東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>5794
戦兎「こいつの情報は、みんなが居る場所で説明した方が効率がいい」


>>5795
アクセル「うんわかった全員集合!」

now collecting

シグナス「ええと、問題の写真がこれか」


>>5796
戦兎「こいつの名前は、天彗龍:バルファルク、、、の特殊個体だ」


>>5797
翔太郎「また新しいドラゴンかよ」

門矢士「そいつがどうかしたのか?」


>>5798
戦兎「色んな書物を漁ってたんだが、こいつが姿を現すのは1000年に一度それも観測できるか出来ないか位の上空を飛んでるんだ、それがこんなところに姿を現すなんて以上以外の何物でもないんだ」


>>5799
ゼイン「こいつも、やばい能力もっておるんか?」


>>5800
戦兎「解らない、ただこいつは謎の属性を持ったエネルギーを、飛びながら振り落としてんだ、、、これを俺は”龍気”と名付けた、ちなみにこの龍気に触れると、炎などの属性が使えなくなるんだ、、なんせ千年周期だ情報が限りなく少ない」


>>5801
ゼイン「わいらのところにも、似たようなやつに襲われたわ」


>>5802
戦兎「成程、、、兎に角この”奇しき赫耀のバルファルク”の情報だけ伝えておく」


>>5803
アクセル「サンキュー!」


>>5804
戦兎「、、、まだ、似たような奴らが居るかもしれないから、見つけ次第共有していく」


>>5805
シグナス「ああ感謝する」


>>5806
戦兎「俺は戻る、何かあったら呼んでくれ」


>>5807
アクセル「えーとどうやって?」


>>5808
戦兎「適当に電話でもしてくれればいい」


>>5809
アクセル「あーうんわかった!?」


>>5810
戦兎「じゃあ」

ゲートを通って帰る


>>5811
アクセル「さてと、どうしたもんかねえ」


>>5812
ベルトさん「フム、、、この龍二対は接触次第離れるのが良さそうだ」


>>5813
翔太郎「あーんなおっかないやつに、2度もあってたまるか」


>>5814
英寿「ミラボレアスにはあまり触れない方が良いな、命が欲しかったらな」


>>5815
ゼイン「はあ、あの龍気ちゅう奴をうまく利用できればなあ…」


>>5816
ベルトさん「その技術を戦兎君は作っているようだぞ?」


>>5817
ゼイン「ほんまか!?」


>>5818
ベルトさん「彼が残していったタブレットのデータにこのようなものが載っていた、」

赫耀シリーズ

>>5819
アクセル「えーとなにこれ?」


>>5820
ベルトさん「簡単に説明すると、バルファルクというモンスターの外殻などを利用して、攻撃を受けると龍気を受けた状態になり、その状態だと身体能力が上昇する、という機能が付いているらしい」


>>5821
アクセル「ねえこれで、あのミラボレアスの攻撃って防げるの?」


>>5822
ベルトさん「それについては属性耐久値というものがあって、バルファルクというモンスターの装備は謎の属性以外の耐性値が途轍もなく低いらしい」


>>5823
アクセル「うーんとにかく、難しいってこと?」


>>5824
ベルトさん「それはバルファルクの情報を集めれば、、と言うことらしい」


>>5825
アクセル「うーんややこしい…」


>>5826
進ノ介「兎に角そのバルファルクという生き物の情報が集まれば、あの化け物と戦えるかもしれないって事だろ?」

ベルトさん「まあ、かみ砕いていえばそう言うことだ」


>>5827
ゼイン「でもどないする、まさか直接会うんか?」


>>5828
進ノ介「兎に角倒すしかないだろ」


>>5829
門矢士「バルファルクをか?」


>>5830
進ノ介「そう言うことだ」


>>5831
翔太郎「まあ、あいつを倒せるなら」

門矢士「こればかりはな」

ゼイン「仕方ないで」

アクセル「属性が無くなろうと拳で戦ってやる!」


>>5832
ベルトさん「これは、皆朗報だ戦兎君はバルファルクに対抗するための狩猟器具を色々作っているようだな」


>>5833
アクセル「へっへ、モ🟣ハ⚪️みたいになってきた、気合い入れるぞ!」


>>5834
進ノ介「よし、出来る限りの最高戦力で臨むぞ」


>>5835
アクセル「うん!」


>>5836
ベルトさん「トップギアで突っ切ろう」

進ノ介「それじゃあ、士さんビルドの世界に繋げてください」


>>5837
門矢士「ああ任せろ」

オーロラカーテン移動後

ゼイン「コンニチワァ」


>>5838
戦兎「意外と早かったな、、、」


>>5839
ゼイン「まあまあ、話があってきたんや」

now explaining…


>>5840
戦兎「詰り奇しき赫耀のバルファルクを討伐したいと」


>>5841
アクセル「そゆこと」


>>5842
戦兎「グッドタイミングだ、狩猟設備は完璧に揃っている、後は人を集める必要がある」


>>5843
アクセル「何人くらい?」


>>5844
戦兎「前線で戦うのが4人、後方でサポートするのが8人の計12人だ」


>>5845
アクセル「ちょっと待って今何人いる?」

ゼイン「2」

翔太郎「3」

門矢士「4」


>>5846
進ノ介「5」

戦兎「6、、、以上」


>>5847
アクセル「………」

ゼイン「もっとあつめなあかん!」


>>5848
ゲートが開く

英寿「取り敢えず、これで8だ」

ゲートから、浮世英寿と火野映司が出て来る


>>5849
アクセル「うーんどうしよう…」


>>5850
映司「翔太郎さん、相棒の人は?」


>>5851
翔太郎「…‥フィリップかあ、復活してるといいが」

now moving…

フィリップ「気分転換に良さそうだ!」

カグヤ「ゴージャスに行くぞ」

光太郎「任せてください」

トラファルガーロー「なんで俺が!?」


>>5852
戦兎「、、、集まったってことでいいのか?」


>>5853
アクセル(8+4=12)

「うんそうだね!」


>>5854
戦兎「それじゃあ、前線を張る四人を決めよう」


>>5855
アクセル「全線ってなにするの?」


>>5856
戦兎「バルファルクに武器を持って突撃してダメージを与えたり、誘導したりする、、因みにここが一番危険」


>>5857
アクセル「じゃあ強い人がいいのか…だとすると英寿、カグヤ、ゼイン、門矢士がいいんじゃないかな?」


>>5858
戦兎「それでいいか、じゃあその四人は武器をこの中から選んでくれ」

https://gamewith.jp/mhrize/article/show/350253

(※全ての武器種で上から二番目の奴を選んで下さい)


>>5859
ゼイン「じゃあこの禍業物・大幽鬼セッドってので」

門矢士「禍業物・大幽鬼アガラにしてみるか」

カグヤ「禍業物・大幽鬼グラージに決まりだ」


>>5860
英寿「じゃあ俺は、禍業物・大幽鬼キューヌでいいか」

戦兎「君たちはその武器を練習しておいてくれ、後方組はこっちだ」


>>5861
アクセル「僕たちは何するの?」


>>5862
戦兎「後方からバリスタや大砲で攻撃する」


>>5863
アクセル「えーと狙撃がメインってこと?」


>>5864
戦兎「それに加えて拘束とかもだな」


>>5865
アクセル「拘束かあ…」

翔太郎「おれはよくやったことあるなルナジョーカーで」


>>5866
戦兎「これがバリスタの弾だ、、因みに普通の武器は殆ど効果ないから注意な」

馬鹿みたいに太くて返しが大量に着いたデカい矢のようなものを取り出す


>>5867
翔太郎「フィリップ、これ持てるか?」

フィリップ「君が無理なら、僕も無理だろ」

光太郎「うわあすごいですね」

アクセル「こんなの今まで見たことないや」

トラファルガーロー「room タクト!」

アクセル「すごい触れずに浮かした!」


>>5868
戦兎「それは、超大型モンスター用で普通のはもっと細いぞ?こっちが普通のな、、、、因みにそれは衝撃を与えると破裂するからな」

メタルシャフト程の太さのバリスタの弾を取り出す


>>5869
トラファルガーロー「おれの能力ならたやすい」

アクセル「けど、、、うわー慎重に扱わないと」


>>5870
戦兎「その足元にあるのが大砲の弾な」

足元にバスケットボール程の大きさの黒い塊が転がっている


>>5871
フィリップ「お、重い」

翔太郎「おい無理すんなフィリップ」

光太郎「ふん、」

アクセル「すごい、ここまで上げた!」


>>5872
戦兎「中に黒色火薬の2,30倍くらい強力な物質が入ってるから気を付けろよ?」


>>5873
トラファルガーロー「安心しろ、こういうのは慣れてる」


>>5874
戦兎「それじゃあ、バルファルクと戦う場所まで移動するぞ」


>>5875
アクセル「そういえば、どこにいるの?」


>>5876
戦兎「ここから2,3kmくらい離れた場所」


>>5877
アクセル「近っ!」


>>5878
戦兎「そりゃあここが砦から一番近い防衛拠点だからな」


>>5879
アクセル「とりあえず出発!」

ゼイン「ナスのぬか漬け!」


>>5880
戦兎「これが砦の地図な」

全員に地図を配る

ライズ砦

>>5881
アクセル「ありがとう!」


>>5882
戦兎「ここが、最終防衛ラインだ。バルファルクがここを突破する前に倒すぞ」

モンスターハンターライズ 砦

>>5883
門矢士「なるほどだいたいわかった」


>>5884
戦兎「こいつがバリスタな」

ライズ バリスタ

>>5885
アクセル「変わった武器だなあ」


>>5886
戦兎「こいつが大砲だ」

ライズ大砲

>>5887
トラファルガーロー「なるほどな」


>>5888
戦兎「で、こいつが速射砲」

ライズ速射砲

>>5889
翔太郎「色々あるな」


>>5890
戦兎「で、これで狩猟設備は最後。竹爆弾だ、こいつは地雷みたいなもんだな」

ライズ竹爆弾

>>5891
光太郎「へえ中々すごいですね」


>>5892
戦兎「それじゃあ、後方組はバリスタ、大砲、速射砲の中から好きな設備を選んでくれ」

言いながら戦兎が全員に耳栓を渡す


>>5893
アクセル「じゃあ僕、速射砲」

トラファルガーロー「俺はバリスタで」

光太郎「僕は大砲で」

フィリップ「僕は連射砲だな」

翔太郎「おれは、大砲だな」


>>5894
進ノ介「俺は、バリスタだ」

映司「俺は、速射砲にしようかな」

戦兎「俺が特注で作った耳栓を付けろよ、鼓膜を破りたくなかったら」

戦兎がバリスタを選ぶ


>>5895
アクセル「おっけー!」


>>5896
戦兎「、、、あと240秒でここにバルファルクが来る」


>>5897
ゼイン「いつでもオッケーやで」

門矢士「とっと切り裂いてやる」

カグヤ「カグヤ様のハンマーを喰らうがいい」


>>5898
戦兎「恐れ見よ 奇しき赫耀の兇星を

   星芒 大地を灰燼と為し

   天上を裂いて 常闇を招かん」

上空からバルファルクが飛来する

奇しき赫耀のバルファルク

>>5899
アクセル「きた!」

ゼイン「よっしゃーぶっ放したるで!」


>>5900
戦兎「いっけええ!!」

英寿が上空に飛び上がり矢を放ちバルファルクに着弾した瞬間爆発する

進ノ介と映司がバルファルクに向かってバリスタを連射する

戦兎「狙うなら、頭だ!」


>>5901
アクセル「僕も負けてられない!」

アクセルとフィリップが、連射砲を放ち

トラファルガーローがバリスタを放つ

ゼインも飛び上からヘビィボウガンを放つ

光太郎と翔太郎は大砲を放つ


>>5902
戦兎「士!出来たら尻尾を切断してくr」

バルファルクが耳を劈くほどの咆哮をし羽を槍の様な形にして周りを薙いで行く


>>5903
カグヤ「カグヤ様が防ぐ」羽をハンマーで防ぐ

門矢士「さて行くか」尻尾に斬撃を喰らわす


>>5904
羽から龍気を乱れ撃つ


>>5905
カグヤ「カグヤ様を舐めるな」回転しながら一撃を喰らわす

ゼイン「ほれほれ!」ヘビィボウガンを何度も撃つ

門矢士「たっく」剣で斬りさきながら尻尾を何度も切る


>>5906
バルファルクがバックステップし極太の龍気を圧縮したビームを放つ


>>5907
ゼイン「ほらこっちやで!」


>>5908
龍閃を撃ってすぐに上方向に振り上げた後、軸合わせを行って振り下ろし龍閃が通った後が爆発する


>>5909
ゼイン「中々厄介やな」ヘビィボウガンを放つ

カグヤ「あの攻撃は危険だな」

門矢士「ごちゃごちゃ言ってないで行くぞ」

カグヤと門矢士が向かう

光太郎と翔太郎がまた大砲を放つ


>>5910
隙を付いて戦兎がバリスタから徹甲榴弾をバルファルクの頭に放ち気絶させる


>>5911
門矢士「今だ!」剣で尻尾を切断する


>>5912
戦兎「よっしゃ!サンプルゲット!」

英寿がバルファルクの正面に立って竜の一矢を放つ


>>5913
カグヤもハンマーを回転しながら当てる


>>5914
カグヤの一撃によりバルファルクが再び気絶する


>>5915
門矢士「よし!」様々な部分を切断する

ゼイン「もっと喰らうで!」ヘビィボウガンを何度も撃つ

カグヤもハンマーを何度も当てる


>>5916
戦兎「みんな離れろ!」

戦兎がスイッチを起動すると撃龍槍がバルファルクを貫く

ライズ 撃龍槍

>>5917
ゼイン「わーいやったで!」


>>5918
バルファルクが空気を吸引しだす


>>5919
門矢士「おいなんかやばそうだぞ!」


>>5920
バルファルクが上空に飛び上がり上空を旋回しだす


>>5921
アクセル「これでもくらえ!」

アクセルが連射砲を放つ


>>5922
戦兎「無駄だ、射程外だ。今直ぐ逃げろ!」

バルファルクが超高速で突っ込んでくる


>>5923
ゼイン「全員退避やで!」

みんな一旦退避する


>>5924
キィィィィィンという音共に地面に突っ込む


>>5925
アクセル「うわ!」

ゼイン「なんとか助かったで…」


>>5926
彗星を放った後隙を狙い戦兎がバルファルクに覇龍砲を放ち大爆発が起こる

ライズ覇龍砲

>>5927
ゼイン「すごい景色や…」


>>5928
戦兎「今だ!畳みかけろ!」


>>5929
ゼイン「ああぶっ放したるで!」ヘビィボウガンを撃つ

トラファルガーローがバリスタを放ち

アクセルとフィリップが連射砲を撃ち

光太郎と翔太郎が大砲を撃ち

カグヤがハンマーを当て

門矢士が切り裂く


>>5930
英寿が胸の吸引器官に向かって竜の一矢を放つ


>>5931
カグヤと門矢士も吸引器官の場所叩き切る


>>5932
バルファルクが吸引し逃げようとするも力尽きる

戦兎「、、、終わった」


>>5933
ゼイン「今度こそ、ビクトリーヤーで」

アクセル「みんなお疲れ!」


>>5934
戦兎「これで研究が進むぞ!」


>>5935
門矢士「色々頼むぞ」


>>5936
戦兎「それじゃあ、こいつを観測拠点に運ぶぞ」


>>5937
ゼイン「わかったで!」

アクセル「うん!」

フィリップ「これをか…」

翔太郎「いいから運ぶぞ」

門矢士「骨が折れそうだな」

カグヤ「ゴージャスに運んで見せる」

光太郎「皆さん頑張りましょう!」

トラファルガーロー「仕方ねえな」


>>5938
~観測拠点~

戦兎「それじゃあ、やるかぁ」


>>5939
アクセル「でどうする?解剖する?」


>>5940
戦兎「鱗やら甲殻やらを剝ぎ取る」


>>5941
ゼイン「鱗とりなら得意やで、わいも手伝ったる」


>>5942
戦兎「こんなでっけえ鱗を取ったことがあるのか?」

戦兎の掌ぐらいの大きさの鱗を取出す


>>5943
ゼイン「鱗とりに、大きさは関係ないで!」

丁寧に取っていく


>>5944
戦兎「バラすか、、、」

~3日半後~

戦兎「取り敢えず、装備の作成は終わったぞ」


>>5945
アクセル「やった!ありがとう!」


>>5946
戦兎「バルファルクのスキル、その名も龍気活性だ!」


>>5947
アクセル「龍気活性?」


>>5948
戦兎「体力が一定以下になると活性化した龍属性が全身を駆け巡る。武器は龍属性以外の効果を失う、これが龍気活性だ」


>>5949
アクセル「これで、火属性とかにも対抗出来るってこと?」


>>5950
戦兎「話は最後まで聞きなさい、体力80%以下で特殊な龍やられを発症し全ての属性耐性が50になり、攻撃力1.1倍になるって言うのが龍気活性の能力だ」


>>5951
アクセル「うん」


>>5952
戦兎「体力が80%以下だから、尻尾とか小突かれただけです死ぬから気を付けろよ」


>>5953
アクセル「うーん」


>>5954
戦兎「安定を取るか、リスクを取るかだな」


>>5955
????????????

?アクセル「ナルホド」?

????????????


>>5956
戦兎「まあ、取り敢えず行ってみるか、俺も見たいし!」


>>5957
ゼイン「せや、向かうで!」

(すまん寝る!)


>>5958
戦兎(まあ、これで勝てるとは思ってないが)


>>5959
門矢士「一旦戻るぞ。」

オーロラカーテン出現


>>5960
戦兎「、、、、黒龍:ミラボレアスか、、、どんな奴だろう」


>>5961
オーロラカーテン移動後

ケイン博士「おう、随分かかったのう」


>>5962
戦兎「これでも速い方だ、本来の想定では何ヶ月もアイツを追いかけながら倒す予定だったからな」


>>5963
ケイン博士「まあとにかく、これでミラボレアスとかいう奴を倒しに行けるんじゃろ?」


>>5964
戦兎「まあ、理論上は戦えるようになってるはずだ、、、理論上はな」


>>5965
ケイン「ナルホドのう」

X「ぐあああああああああ!」

ゼロ「ううううううううう!」


>>5966
戦兎「その黒龍がどれだけ強いかによるな、」


>>5967
アクセル「とんでもなく強いよあれ」


>>5968
戦兎「見たことのあるお前らしか解らねえよ、なんせ黒龍に関する資料にはシュレイドって言う当時最強の軍事国家を一夜にして滅ぼしたって言う情報しかないからな」


>>5969
アクセル(大丈夫かなあ)

ゼイン「鮭がこんなになったわい」

黒焦げの鮭を見せる


>>5970
戦兎「逆にこれで済んでよかったな、アイツは所謂禁忌ってやつだ、」


>>5971
門矢士「とにかく、油断が禁物なのには変わりないがな」

翔太郎「そういえば装備ってどれくらい作ったんだ?」


>>5972
戦兎「ん?装備は素材的に装備4着と太刀2振りハンマー1振り弓1本が限界だった」


>>5973
アクセル「倒せるかな…?」


>>5974
戦兎「ハッキリ言って厳しいと思う」


>>5975
ゼイン「でも行かなきゃあかんと…」


>>5976
戦兎「そうだな、こいつについても解かるかもしれないしな」

キュリア

>>5977
門矢士「なんだそれマゼンタか?」


>>5978
戦兎「モンスターに寄生して生命力を吸う虫、、つまり俺たちが討伐した、バルファルクは瀕死だったって事だ」


>>5979
ゼイン「あれで、瀕死とはたまげたなあ」


>>5980
戦兎「この生物を俺達はキュリアって呼ぶことにした、そしてこいつは人間にとっても有害な病気をばらまく事が解ったんだ」


>>5981
ゼイン「あかん!こわいな!」

アクセル「危ないじゃんそれ!」


>>5982
戦兎「で、そのキュリアの生きてるやつがここに」

戦兎が瓶詰めされた生きてるキュリアを取り出す


>>5983
ゼイン「いやー近づけるなあああああ」

アクセル「僕のそばに近寄るなああああ」


>>5984
戦兎「で、一回こいつに嚙まれてみたんだけど、体力8割位持ってかれた上に、40度位の発熱があった」


>>5985
ゼインアンドアクセル「あわわわわわくぁ〜」

トラファルガーロー「でも、逆にそいつをうまく使えれば、そのドラゴンを弱らせることができるってことだろ、ビルド屋」


>>5986
戦兎「話は最後まで聞く。生態は蚊のような生物であり、キュリアはその者のエネルギーを吸うと同時に自身の毒を対象に流し込む。これは蚊の血を吸う前に唾液を注入する工程に似ている。

この毒は特殊な神経毒でこれを注入されたモンスターは体に異常をきたして非常に獰猛になってしまい、モンスターが獰猛化するとその毒は完全に血液中に溶け込み暴走する。ただしこの毒を人間に注入すると血液に溶け込むことなく人体に悪影響を及ぼし意識を失い、最悪の場合死んでしまうこともある。」


>>5987
門矢士「ドラゴンを弱らせることができても、最悪の場合全滅するかもしれないってことか」


>>5988
戦兎「逆にミラボレアスが強くなる可能性もある、それに俺の世界で疫病が流行ってるんだが、原因はこのキュリアどもだって事も解ってる」


>>5989
トラファルガーロー「疫病か、そりゃ大変だな」


>>5990
戦兎「一応キュリアの宿主と思われるモンスターも最近観測されたんだが、、、」


>>5991
トラファルガーロー「宿主だと…?」


>>5992
戦兎「キュリアの宿主は、メル・ゼナと呼ばれる古龍種のモンスターだ」


>>5993
トラファルガーロー「またドラゴンか…」


>>5994
戦兎「多分お前らが言ってたクロノスとかいうやつが、そこら中にモンスターを撒いたんだろ」


>>5995
門矢士「なるほどこれが奴の言うゲームということか…」


>>5996
戦兎「こんな一匹でも地球の生態系が変わる奴らをばら撒くなよな」


>>5997
翔太郎「でゲーム名はなんなんだ?」


>>5998
戦兎「勝手に決めてくれ」


>>5999
アクセル「じゃあ⚪️ン⚪️ター⚪️ン⚪️ー!」


>>6000
戦兎「はい、決定」


>>6001
ゼイン「えーと、わいらこれからどうするんだっけ?」


>>6002
戦兎「黒龍を観察しに行く」


>>6003
アクセル「よし決まり、行こう」


>>6004
戦兎「いっくぞ~☆」


>>6005
門矢士「ほい」

オーロラカーテン移動後

ゼイン「さあて、抜き足差し足や」


>>6006
戦兎「あれが、、伝説の黒龍、禍々しい姿だな」

ミラボレアスが咆哮し咆哮だけでシュレイド城の建物が崩れる

ミラボレアス

>>6007
翔太郎「いいか気づかれないように、観測するだけだからな」


>>6008
戦兎「あいつが、、、もっと近くで見たい」


>>6009
トラファルガーロー「おい、ビルド屋もう少し慎重に…」


>>6010
戦兎「せめて剝がれた鱗の一枚でも、持って帰りたいところだが」


>>6011
トラファルガーロー「おい、」


>>6012
戦兎「スゲー、これは這いずった後か?石畳が慣らされてる、、⁉鉄の扉が溶けてる、、、」


>>6013
アクセル「ほんと、あの時よく助かったなあ」


>>6014
戦兎「⁉あ、あれは、、」

上空から大量のキュリアが飛来する


>>6015
トラファルガーロー「おい、不味くないかあれ…」


>>6016
キュリアに気付いたミラボレアスが戦闘を始める


>>6017
ゼイン「おっかねえな」


>>6018
戦兎「、、、こっちに飛び火する前に逃げるぞ」


>>6019
アクセル「…そうだね…」


>>6020
戦兎「もっと観察したかったが、キュリアが飛来するなんて聞いてないぞ」


>>6021
門矢士「あれ、大丈夫か?」


>>6022
戦兎「安全第一、命大事にだぞ」


>>6023
門矢士「オーロラカーテン使うか?」


>>6024
戦兎「当たり前だ!」


>>6025
オーロラカーテン移動後

ゼイン「ふう、戻って一安心や」


>>6026
戦兎「今のままじゃ絶対に勝てないのが解ったってのと、キュリアの宿主を先に討伐した方が良い」


>>6027
アクセル「そうなの?」


>>6028
戦兎「見ただろ?あの鉄扉、あれまだ熱を持ってたんだよ。つまりあの鉄扉は俺たちが来る数時間前に溶かされた可能性が高い、それに加えアイツの大きさや移動速度から計算した結果火炎ブレスを吐いていた時間は1分もないんだよ、つまりアイツは1分足らずで40cmくらいある鉄扉を原型が無くなるまで溶かしたんだ、勝てるわけがない」


>>6029
ゼイン「ほんま、おっかないな」


>>6030
戦兎「後はキュリアだな、」


>>6031
ゼイン「あれに、やられたら病気なるんやろ、おっかないわ」

アクセル「うえー絶対にやだ」


>>6032
戦兎「そのキュリアを力業で味方に付ける」


>>6033
ケイン「力業…」

ライト「力業…」


>>6034
戦兎「そう、キュリアの宿主の装備で体力を犠牲にキュリアを味方につけるんだ!」


>>6035
アクセル「また狩るってこと!?」


>>6036
戦兎「ミラボレアスを討伐したいならな」


>>6037
アクセル「じゃあいこ…」

X「ちょっっっとまたあああああ!」

ゼロ「おれもおおおいてええええ」


>>6038
戦兎「うっさいよ、静かに騒げ」


>>6039
X「元はと言えばいててててて!」

ゼロ「おまえのおおおあたたやややや!」


>>6040
戦兎「リスクなしで強い力なんて貰えないってことさ」


>>6041
X「とにかあああく」

ゼロ「俺たちもいきぞおおお」


>>6042
戦兎「俺は別に構わないけど」


>>6043
X「モンスターハンターコラボアーマーでいてててて!」

モンスターハンターアーマー

>>6044
戦兎「、、、、じゃあ一応バルファルクのアタッチメントを渡しておく」


>>6045
ゼロ「おれもイタタタタタタタ!」

ロックマンXモンスターハンターアーマー

>>6046
戦兎「声帯機能OFFにしていいか?」


>>6047
X「!!!!!!!!!!!!!!l」

ゼロ「!、、、、!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


>>6048
戦兎「それじゃあ、行こうか」


>>6049
X「!!!!!!」

アクセル「うん!」

ゼイン[]“,]],『[[”『]“,『」


>>6050
戦兎「じゃあ士、オーロラカーテン頼む」


>>6051
門矢士「!!、!」

オーロラカーテン移動後

X「………………」


>>6052
戦兎「今から天才物理学者御一行が討伐するのは、、、、爵銀龍:メル・ゼナだ」

メル・ゼナ

>>6053
X「!!!!!!!!」

ゼロ「…………………」

アクセル「いきなりかあ」


>>6054
戦兎「ちなみに討伐に行けるのは4人だけだからな」


>>6055
アクセル「とりあえず人間じゃない方が有利だよね」


>>6056
戦兎「まあ、そうだな」


>>6057
アクセル「人間じゃないのは、ゼイン、X、ゼロ、と、僕?!」


>>6058
戦兎「がんばれー」


>>6059
X「!!!!!、^_^👍」

アクセル「あーうん…」

ゼイン「まあしゃあないで」


>>6060
戦兎「じゃあ、Xとアクセルにはこの二振りを」

バルファルクの太刀を渡す


>>6061
X「?」

アクセル「?」

ゼロ「…」


>>6062
戦兎「これをXとアクセルは一振りづつ」

赫絶の閃翼アケイシャ

>>6063
X「?」

アクセル「これできればいいの?」


>>6064
戦兎「そういうこと、でゼロにはこれを」

赫翼の穿鎚

>>6065
ゼロ「?」

ゼイン「これで叩けってことか?」


>>6066
戦兎「そういうこと、でゼインにはこいつを」

赫絶の飛翼アガステヤ

>>6067
ゼイン「こらあ弓だな」


>>6068
戦兎「じゃあ頼んだぞ、因みにキュリアの毒を受けたときは相手を攻撃すると体力が回復するようになるからな」


>>6069
アクセル「オッケー!」


>>6070
戦兎「俺達はここからお前らに指令を出すからな」


>>6071
ゼイン「てやんでぃまかせんしゃい!」


>>6072
戦兎「因みに、メル・ゼナの脅威はバルファルクと同等だからな、それじゃ行ってこーい」


>>6073
アクセル「ねえちょっとそういうのは!」

ゼイン「えーと、わいらが戦ったのが瀕死だから…………あかん」

X「?」

ゼロ「?」


>>6074
戦兎「大丈夫、環境生物とかを利用すれば戦えるし、前よりも武器も装備も強いから」


>>6075
ゼイン「なんや環境生物って?」

デデデの声<環境破壊は気持ちいZOY!


>>6076
戦兎「それはフィールドに行ったら逐一伝える」


>>6077
ゼイン「まあ百聞は一見にしかずやしな」


>>6078
戦兎「因みにメル・ゼナがいるのはここ、城塞高地だ」

城塞高地

>>6079
ゼイン「なんか、ドラキュラのボスがいそうやな」


>>6080
戦兎「まあ、メル・ゼナはエネルギーを吸引してくるからドラキュラもあながち間違いじゃないな」


>>6081
ゼイン「せや、奴はいずこや」


>>6082
戦兎「お前たちに地図を渡しただろ?お前たちが今居るのは1番の下だ」

城塞高地

>>6083
アクセル「とりあえず上に行けばいいの?」


>>6084
戦兎「アイツが居るのは14番だな」


>>6085
アクセル「わかった、まず2番まで行くぞ!」


>>6086
戦兎「気を付けろよ」


>>6087
オッケー

now moving…

アクセル「とりあえず2番についたよ!」


>>6088
戦兎「城跡を目の前にして左側の丘に登ってみてくれ」


>>6089
アクセル「えーと何番?」


>>6090
戦兎「2番と5番と10番の真ん中」


>>6091
アクセル「オッケー」

now moving…

ゼイン「ついたで」


>>6092
戦兎「じゃあ2番と5番から直線を引いた時の交点まで移動してくれ」


>>6093
アクセル「えーとここかなあ」


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