東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>36521
エミリア「他の人はどう?みんな本当に、こんなことでいいと思ってるの?どうにかしたいって、誰かどうにかしてって、思い続けてる人はいないの?」
百八十四番「やめてください。話なら私が聞きます。話すなら私に話してください。私の答えが、全員の答えです」
>>36457
レグルス「何でできてるやら、邪魔な鞘だよね。身の丈に合わないものを持ってる人間って、なんでそういうことしたがるやら、僕にはさっぱり理解できないなぁ」
>>36448
X「援護します!」
ホイルレーザーで軌道を操りながら攻撃する
>>36449
レグルス「――へぇ、無策ってんじゃないわけだ」
ラインハルト「自慢してくれていい。龍剣レイドを僕に使わせるのは、君が二人目だ」
>>36450
X(一人目って誰だろう…いやよくよく考えたら…鞘しか使ってない…)」
>>36451
レグルス「皮肉にしか聞こえないけど、完全に馬鹿にしてるよね?剣を使うってそういう意味じゃないんじゃないの?相手を見下した目と馬鹿にした声、わかる人間には当たり前にわかるんだからさぁ!」
ラインハルト「それはずいぶん――っ!」
レグルスの攻撃を回避しようとしたラインハルトだったが、体勢を崩し、ラインハルトがその場に膝を着く。その右足の脛あたりが爆ぜ、大量の血が流れ出している
>>36453
レグルス「化け物みたいな目と動きで、砂利や水飛沫は避けてくれたもんだよね。だけど、甘いんじゃないの?本気で僕とやり合うつもりがあるなら、吐息にも気を遣わなきゃダメじゃないか。そこにはさっき、ため息を吐いただろ?」
ラインハルト「息まで……」
>>36454
X「息まで停止させて武器にできるんなんて……とにかくラインハルトさん待ってて下さい今俺の天照で治します…」
>>36455
ラインハルト「いや、その必要は───」
レグルスがラインハルトを蹴り飛ばす、なんとか鞘で防ぎ直撃は避けたもののラインハルトの体が砲弾の様に何棟も建物を突き抜けながら転がって行く
>>36458
X「シンプルに、解放しすぎると危険だとか……じゃなくて……(ラインハルトさんは心配だけど、ここで去ったら、矛先が、戦兎さん達に向く可能性も………)」
バスターを向ける
>>36459
レグルス「はあ……」
バスターに向かって腕を振ると、豆腐みたいに簡単に真っ二つになる
>>36460
X「しまっ!」
バスターと裂けた腕を抑えながら、オイルが血のように出始める
>>36461
すると、水中からウナギの様な竜が飛び出しレグルスに噛み付く
>>36463
水竜がレグルスに噛み付いた瞬間、水竜の顎がズレて絶命する
>>36464
X「!?イカロスアーマーチャージショット!ごめんなさい!水竜さん!命がけの援護、感謝します!」
イカロスアーマーにチェンジし、巨大ビームを水竜を避けるように放つ
>>36465
レグルス「…学習したら?何をやっても無駄だって」
ビームが直撃するが、服が焦げる事もなく全くダメージが入っていない
>>36466
X「やはり、服も焦げないって事は、攻撃の停止、水竜も、おそらく、空気を停止して………近くにある物への時間停止っぽいな……」
>>36467
戦兎「エミリア……こうなったらやる事は一つだ」
エミリア「何するの?」
戦兎「逃げる‼︎」
エミリアの手を引きレグルスに背を向けて走り出す
>>36447
ラインハルト「足元の小銭を探して、上を見ることを忘れる――僕の主のお言葉だ」
レグルス「あっそ」
レグルスのため息と、龍剣の鞘での殴打が重なる
>>36445
レグルス「あのさ、見てなかったわけ?さっきの槍の攻撃……最悪の想像力、足りないんじゃない?」
>>36470
X「まずい!」ブレードアーマーで一瞬で移動し、防御力の高いガイアアーマーを装備し、
X「グリーンインパクト!」
緑色の光エネルギーを両手で生成し血の軌道をずらして防ぐ
>>36432
X「!?………やはり……」
水飛沫に向かってチャージショットを放つ
>>36423
レグルス「だから、威力の問題じゃないんだよ。――高い場所から叩きつけたら、それで勝てるとか甘々すぎるだろ。僕を馬鹿にしているのかなぁ?」
ラインハルト「威力で下せるなら、地割れに叩き込むぐらいのことを試してもいいけど……そうじゃないことに付き合ってもらうよ」
>>36425
レグルス「まさか……」
ラインハルト「ひとまず、第一弾ということらしい。――またあとで、会えないことを願うよ」
レグルスの身体を弾丸の様な勢いで水路に叩きつける
>>36427
レグルス「こんな、たかが水ぐらいで……!」
戦兎「今だ、エミリア!」
エミリア「ウル・ヒューマ――!」
生成された氷柱がレグルスに直撃し、水路のレグルスを中心に氷の墓標を築く
>>36429
エミリア「手足の動きを封じて水の中に落として、そのまま凍らせたのよ?いくらなんでもここから浮かんでくるのは無理じゃないかしら……」
>>36430
X「それもそうなんですけど…力も強いですし、そもそも権能についてわからない事が多いですし…」
>>36431
セント「ラインハルト!」
ラインハルト「――っ!」
水路から水飛沫が巻き上がると、ラインハルトが3人を抱えて水飛沫が届かない場所まで避難する
>>36433
そんな物関係ないとばかりに、水飛沫がチャージショットをかき消す
>>36444
X「戦兎さん、俺も行ってきます」
ファルコンアーマーで向かう
>>36434
X「!?な、水飛沫で!あの高熱のエネルギーのチャージショットを!水が蒸発もせずに…………」
>>36435
戦兎「あいつが『憤怒』の炎を無効化してた時点で、うっすらそんな気はしてたけど……無敵能力の基本、物理か魔法のどっちか特化って線は消えたか」
>>36436
X「まるで反応、現象そのもの何かが起こることが止められているみたいだ……でもどういう原理で物質に転用しているんだ…過程さえわかれば…」
>>36437
ラインハルト「エミリア様。可能なら、槍を作っていただけませんか」
エミリア「……え?」
ラインハルト「槍です。氷で槍を、お願いします」
呆けていたエミリアが、慌ててマナから槍を生成し、ラインハルトに手渡す
>>36439
ラインハルトが槍を投擲すると、横を向いたままレグルスに直撃する。すると槍は、柄の部分から真っ二つになって水路に落ちる
>>36440
X「!?何故刃からではない………奇妙だ………近くの物体を停止………まさか局所時間停止か…」
>>36441
戦兎「…………フッ、数多の敵と相対してきた経験が、ここで生きるとはな」
>>36443
戦兎「さあな、それは……アイツだけが分かることだ。ラインハルト」
ラインハルトに龍剣を返す
ラインハルト「ああ、引き続き権能の看破を頼んだよ」
レグルスの方に向かって行く
>>36469
レグルス「はあ……」
水竜の死骸を手に取り引き裂き、頭上に掲げる振り回す
レグルス「さあ、避けられるものなら避けてごらんよ。――花嫁失格の売女と、そんな女を後生大事にする精神的強○魔に僕から贈る、血の雨だ!」
水竜の死骸から飛ぶ鮮血が、周りの建物を砕きながら戦兎とエミリアに迫る
>>36471
レグルスが水竜の肉片をxに向かって投げると、まるで障子の紙を破るかのようにアーマーを貫通する
>>36499
激昂したレグルスの蹴りでラインハルトが吹き飛び、背後のレグルスが触れた空気によって白い服を赤く染めながら何棟も建物を砕きながら吹き飛んでいく
>>36500
X「………うわあ、滅茶苦茶、……ラインハルトさん今!」
ファルコンアーマーを装備する
>>36501
戦兎「Xとエミリアは教会へ向かってくれ!レグルスは、俺とステラが惹きつける!」
>>36502
X「了解!お気をつけて!エミリアさん、ご同行よろしくお願いします」
>>36503
エミリア「気をつけてね、セント!」
スケートで滑りながら、教会の方まで向かう
>>36505
戦兎「よし……いくぞステラ!拡張魔法・氷……弐番!」
ステラの協力を受け、氷の弾丸でレグルスを攻撃する
>>36506
X「俺も急がないと…」
ブレードアーマーでマッハダッシュで向かう
>>36507
〜教会〜
教会につくと花嫁達は変わらずそこに居続けていた
>>36509
エミリア「よかった。みんないてくれて――」
しかし、花嫁達は座席から一歩も動いておらず。結婚式の時と全く同じ位置に座っている
>>36497
レグルス「無駄な努力、ご苦労様。せいぜい、傷が少なくなるように祈るんだね」
ラインハルト「どうやらセントの言う通り……君の心臓は、ここで活動していないらしい」
レグルス「――ッ!」
>>36512
X「今、戦兎さんと戦闘しております、どういう訳か、戦兎さん、レグルスさんの権能の何かに気づいたみたいで、ここに来るよう言われたんですが…」
>>36513
エミリア「レグルスは外よ。……ごめんなさい。まだ戦ってる途中で、倒せてないの」
百八十四番「そうですか。……でしょうね」
>>36515
エミリア「寂しい顔で笑うのね。私、あなたには似合わないと思うの。そんな顔」
百八十四番「……失礼しました。旦那様に笑顔は禁じられていますので、不細工な表情をお見せしてしまいました」
>>36517
エミリア「レグルスを倒すわ。そのために、みんなにも協力してもらいたいの」
百八十四番「――――」
エミリア「あなたたちがこれまで、レグルスにどんな目に遭わされてきたのか私にはわからない。でも、ほんの短い間だけ接した私でも、レグルスが間違ってることぐらいわかる」
>>36518
X「怖かったですよね、何をしでかすかわからない上に…力もある、………俺も酷い目に遭いましたよ」
>>36519
エミリア「私はレグルスに負けたくない。戦って、その勝ち負けで何かが正しいなんて風にはならないことわかってる。でも、今日、今、レグルスに負けたくない。負けちゃったらきっと……大事なことが、踏みつけにされちゃう」
百八十四番「大事なもの……ですか」
エミリア「――――」
百八十四番「命をなくしたくないんなら、最初から旦那様に従っているか、死に物狂いで逃げた方がずっと可能性がありましたよ。あなたなら、そうすればよかったのに」
>>36498
X「心臓……ハートが別の場所に……本体が別………ベアトリーチェ………やはり他の誰かに…」
>>36472
X「戦兎さん!避けて下さい!ぐっはあ!」
穴からオイルが血のように吹き出す
>>36483
ラインハルト「ちょうどいい。――次の確認、作戦γを実行する」
レグルス「くぁッ!?」
レグルスが塔の上から殴り飛ばされ、それに追い付きレグルスの足を持って地面に叩きつけると、先ほどの血の雨がレグルスを襲う
>>36473
戦兎「!……エミリア、水路を凍らせて道を作ってくれ。そしたら、俺たちの靴の裏に氷で一枚の刃を作って!」
エミリア「え?」
戦兎「早く!」
エミリア「わ、わかったわ!」
言われた通りに水路を凍らせ、靴の裏に刃をつけると、凍った水路をアイススケートの様に滑り加速する
>>36475
レグルス「散らばれ! 飛び散れ! 僕の心を弄んだ、極悪人共め!」
ラインハルト「――悪いんだが、そういうわけにはいかない」
肩をびくつかせ振り返るとそこには、ラインハルトの姿がある
>>36477
レグルス「馬鹿げてるなぁ、君!どれだけ熱心に人の恋路を邪魔しにくるんだよ!」
ラインハルト「方法が正当で、相手の意思を尊重していて、断られて潔く身を引けると約束できるのなら、応援するのもやぶさかではないよ」
>>36479
レグルス「小憎たらしいな。剣技だけでなく、治療魔法もお手の物ってわけかい?人より恵まれたあらゆる資質で、君はどれだけ他人の心を踏みつけにしてきた?努力もせずに他人の心を砕いて、さぞいい気分だろうねえ!」
ラインハルト「君の勘違いを一つだけはっきり否定しておくよ」
回し蹴りで水竜の死骸を木っ端微塵にする
>>36481
レグルス「なぁ!?」
ラインハルト「僕は治癒魔法どころか、魔法の類は一切使えない。足の傷は大気の微精霊が、僕を気遣って大急ぎで治してくれただけだよ」
勢いのままに死骸を破壊するかと思われた足が、足首のひねりを利用してレグルスの掌から水竜の死骸をすくい上げた。そのま巧みな足捌きで水竜の亡骸は無体に扱われず、半壊した建物の屋根へと柔らかに放られる
>>36495
レグルス「そこら一帯の空気はもう、僕が触ったあとだよ」
ラインハルト「……しっ!」
龍剣による突きがレグルスの左胸に炸裂する
>>36485
レグルス「自前の攻撃なら自分で食らうとでも?君がどれだけ天賦に恵まれたのかは知らないけどさぁ、他人を不当に評価する悪癖も大概にしろよ。そんな馬鹿みたいなやられ方で、この僕がやられるわけないだろ!?」
>>36487
ラインハルト『作戦ガンマも、作戦δもダメみたいだ』
戦兎『自爆や足裏への攻撃もダメとなると……考えろ、何かカラクリがあるはずなんだ』
>>36488
X「自分ごと時間停止してるとかですかね、水ですら凶器にできますし…」
>>36489
戦兎『いやでもそれなら………ん?エミリア、アイツに首を掴まれた時、何か感じたか?熱いとか、冷たいとか……』
エミリア「ううん。今、考えたら……何も感じなかった。熱さも冷たさも、熱を何も」
戦兎「ラインハルト!ソイツの心臓が動いているか、確かめてくれ!」
>>36491
レグルスが戦兎を睨み付ける
ラインハルト「余所見とはいただけない。君の相手は僕のはずだ!」
ラインハルトの剣撃がレグルスのタキシードの背中に炸裂する
>>36493
レグルス「勘違いするなよ、剣聖。僕がお前と遊んでやっていたのは、僕の心の広さと余裕がそうさせていたからだ。でも、優しい僕にだって限度はあるんだからさぁ」
レグルスの手が伸びて来る、しかしラインハルトはそれを回避しようとしない

