東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>37458
サテラに到達する前に攻撃が消滅する


>>37394
エミリア「知らないわ、セントに会ったのは数ヶ月ぶりだもん」


>>37385
X「!?もう一度聞きます。彼って戦兎さんのことですか?」


>>37386
エミリア「セントの言うことは全部正しいの、だからね……ここで死んで」


>>37387
X「一つ聞きましょう……エミリアさん。貴方はこんな事して幸せですか?」


>>37388
エミリア「もちろんよ、私がこうすればセントが喜ぶもの」


>>37389
X「………、でも、もし……もしですよ別の喜ばせ方があったとしたら、……誰も傷つけずに、喜ばせるやり方があったとしたら、貴方はどうします?」


>>37390
エミリア「私はバカだからさ、セントの言う通りにしておけば、ぜーんぶ上手くいくの。だから貴方達もセントの言う通りに、消えて?」


>>37391
X「………、エミリアさん……もう一つ聞きましょう、戦兎さんは幸せそうでしたか?」


>>37392
エミリア「ええ、だって私が幸せならセントも幸せって言ってたもん」


>>37393
X「………戦兎さんは、仲間を守る為なら自分の身を犠牲し、誤魔化したりする人ですよ……もう一度聞きます……戦兎さんが幸せに見えましたか?」


>>37395
X「………そうですか………、エミリアさんは、このままで戦兎さんが幸せになると思いますか?」


>>37383
X「………、お断りします。」


>>37396
エミリア「うん、だって私を王様にする為に頑張ってるんだもん。私も頑張ってセントの機体に応えなきゃ!」


>>37397
X「エミリアさんは、王様になりたいんですか?どうして王様になりたいですか?」


>>37398
エミリア「?王様になば、皆んな銀髪のハーフエルフを認めてくれるでしょ?そしたら、私と同じ境遇の人が減るもの、何か問題でもあるの?」


>>37399
X「すみません‥答えを言う前に…エミリアさんの境遇‥詳しくお聞きしてよろしいですか?」


>>37400
エミリア「うーん……別に普通だよ?」


>>37401
X「それでも構いません……興味があるのでお聞かせ下さい……お願いします。」


>>37402
エミリア「なら───」

「────そこまでだ!」

凍てつくほどに下がった気温が、一気に上昇し燃える様な暑さになる


>>37403
X「誰ですか!?」


>>37404
近衛兵の制服を血に染めたラインハルトが現れる

エミリア「ラインハルト……」

ラインハルト「エミリア様……貴女を殺さなくてはいけない事を、とても残念に思います」

龍剣では無く、別で持ってきた普通の剣を抜刀する


>>37405
X「ラ!ラインハルトさん何があったんですか!?………その…やめてください!まだ話の途中なんです!」


>>37384
エミリア「彼の選択に間違いは無いの、あなた達が死ねばみんなが幸せになれるって言ってたから」


>>37382
エミリア「ねえ、あの人の為に死んで?」


>>37407
X「そんな‥…いや、後!貴方も危ないですよ!セントさんの目的はここに貴方を誘き寄せて、貴方を殺す事なんです!」


>>37369
アルバトール(ゼロ)「ああ、またな!」

ガーロック(X)「また今度…」

クラックに入る


>>37360
紘汰「へぇ、どんな名前?」


>>37361
ゼロ「アルバトール…そう名乗る」


>>37362
紘汰「なるほど、お二人さんは?」


>>37363
X「じゃあ俺は、ガーロック」

アクセル「うんじゃあ僕はスパロウ」

アルバトール(ゼロ)「まあ人間の時はこう呼び合う」


>>37364
紘汰「そうか、アンタらも新しい自分に変身したって事か」


>>37365
ガーロック(x)「まあそういうもんですね、この身体の時と、レプリロイドの時を上手く有効活用して、正しく使うよう精進します。」


>>37366
紘汰「ああ、アンタらならきっと出来るさ」


>>37367
スパロウ(アクセル)「みんなにもバレないようにすると、普段の反応が見れて面白そうだしね、とにかく一旦帰るよ」


>>37368
紘汰「ああ、またな」

クラックを開く


>>37370
3人がクラックに入ったのを確認すると、クラックが閉じる


>>37381
X「………、そうですか………エミリアさん…貴方はこれでいいのですか?」


>>37371
アルバトール(ゼロ)「さて」

全員レプリロイドに戻る

ゼロ「ひさびさだな、この姿も」


>>37372
惑星カズラバに居る間に地球全域に超高濃度の瘴気が満ち溢れ、侵食されている


>>37373
X「な…」


>>37374
???「まだ、生き残りが居たのね。彼のためにも、殺さなくっちゃ」

あたりの空気が冷たくなる


>>37375
X「誰ですか、貴方…」


>>37376
髪が短く、目にハイライトの無いエミリアが、氷の長剣を持って近づいて来る


>>37377
X「エミリアさん、……どういう事ですか?」


>>37378
エミリア「あの人の為だから、あなた達を消せば、あの人が喜ぶから」


>>37379
X「キリュウ・セントさんのことですか?」


>>37380
エミリア「あの人が言ってたから、あなた達は私を攻撃できないって」


>>37406
ラインハルト「エミリア様は魔女教に手を貸した……残念ですが、規則で殺さなくてはいけないんです」


>>37408
ラインハルト「仕事に私情を挟むべきでは無い、もしセントが来た時は魔女教として僕が切る」


>>37457
X「仕方ない…」

膨大な光エネルギーを出して影に対抗する

ゼロ「俺も行くか」

エネルギーを吸収する影を斬撃のように飛ばし攻撃する


>>37445
ゼロ「前にも聞いたことがあるな……一体なんなんだそいつは?」


>>37436
ラインハルト「わからない……だが!」

踏み込み一つで、何かの場所まで移動する


>>37437
ゼロ「追うか…」

X「待って俺も行く…」

アクセル「うん追うよ!」

三人も追う


>>37438
ラインハルトの目線の先には、人はどの大きさの黒モヤが漂っている


>>37439
X「何だ、これ?」

黒いモヤを近くで見る


>>37440
ラインハルト「!──危ない!」

Xを突き飛ばすと、ラインハルトの右腕が捻り潰される

ラインハルト「ぐっ……!」


>>37441
X「ラ、ラインハルトさん!」

ラインハルトをストライクチェーンで引き寄せて、容態を見る

X「すみません、今治します!」


>>37442
ラインハルト「……右腕が潰される時、何かに握られる感覚があった。確実に何かがある、念力や魔法の類では無く実態を持つ何かによる攻撃だ…」


>>37443
X「もしかして、………以前、俺も似たような物を見ました!見えざる手って戦兎さんが言って後、レグルスの権能を打ち破って………もしかして文字どうり見えない手ですかね…」

天照で生命エネルギーを変換して腕を治す


>>37444
ラインハルト「恐らく、その類の物だろう………つまりあのモヤの正体は、400年前に封印された『嫉妬の魔女 サテラ』」


>>37446
ラインハルト「400年前に、世界を滅ぼしかけた魔女だよ」


>>37434
ラインハルト「もちろん、元の世界に戻って───何かが現れたな」


>>37447
ゼロ「世界か……能力はわかるか?」


>>37448
ラインハルト「伝説の存在だからね、『神龍ボルカニカ』『賢者フリューゲル』『剣聖レイド・アストレア』に並んで、謎の多い存在だよ」


>>37449
ゼロ「そうか、とにかく俺たちも本気で行った方がいいって訳か…」始解の構えをする

X「しかし、どうしてサテラさん?がここに?」


>>37450
ラインハルト「セントが死んだ影響………と、考えるのが妥当だろう」


>>37451
X「どういうことですか?何か関係でもあるんですか?」


>>37452
ラインハルト「いや、出現したタイミングから予想しただけだよ」


>>37453
X「どっちにせよ、戦兎さんと似た技を使える………これだけで関連性がありますね…」


>>37454
サテラ「………愛してる」

サテラを中心とした半径数十キロに及ぶ範囲に、触れた生物は即死し、無生物は霧散する『影』の領域を展開する

ラインハルト「まずい!」

飛び上がり空中に立つ事で影を回避する


>>37455
ゼロ「ち、濁れ、彩影!」

同じ影で移動して避け

X「瞬歩!」

天照を構えながら上に向かう

アクセル「フルリング、響転(ソニード)」

銃を発射してその反動で避ける


>>37456
ラインハルト「あの影に触れるのはまずいか……だが、嫉妬の魔女が相手なら抜ける!」

龍剣レイドを抜刀する


>>37435
ゼロ「ああ……、誰だ!?」


>>37433
ゼロ「何当然のように撃破してるんだ……お前………ともかく、お前これからどうする気だ?

俺なら影で、お前のいた世界に送り戻せるぞ」


>>37409
X「…………そんな」


>>37420
セント「……俺からのプレゼントはどうだった?ラインハルトさんよ」

ラインハルト「やはり、フェルト様を殺し、王都を焼いたのも君だったのか」

セント「ああ、何回試してもお前は殺さなかった……だから、アンタを社会的に抹殺することにした。そして、俺が今ここで自殺すればアンタは命令を完遂できずに、剣聖の信頼は地に落ちる……これが俺の、『剣聖殺し』のシナリオさ」


>>37410
ラインハルト「魔女教エミリア……『剣聖』の家系──ラインハルト・ヴァン・アストレアがお相手しよう」

エミリア「ラインハルト……貴方もセントのじゃ──」

言いながらエミリアが氷の長剣を振り上げた瞬間、エミリアの右脇腹から左肩までが一気に裂け、一瞬で絶命する


>>37411
X「………あ……あ」


>>37412
セント「相変わらず容赦ねぇなぁ……『英雄』ラインハルトさんよ」

ラインハルト「セント……」


>>37413
ゼロ「あいつ……」ビームサーベルを構える

アクセルも銃を構える

X「セントさん!こんな事はやめて下さい!今すぐ!」


>>37414
セント「聖人君主のアンタにも、人を憎む感情があったんだな」

ラインハルト「ああ、僕も驚いてるよ」

セント「おお、新たな自分が生まれたな。ハッピーパースデー……ラインハルト」

ラインハルト「……今日は僕の誕生日では無いが、君の命日にはなる」


>>37415
X「戦兎さん!何でこんな事を…どうしてラインハルトさんを!?」


>>37416
セント「今回はラインハルトの攻略法を試してるだけさ……そして、その攻略法を見つけ出した」


>>37417
X「ラインハルトさん!気をつけて下さい!戦兎さんは天才です!どんな奴にも勝ち筋を見出してきました!とにかく身を!」


>>37418
セント「魔女教大罪司教『傲慢』担当─キリュウ・セント」

ラインハルト「近衛騎士団所属『剣聖』の家系─ラインハルト・ヴァン・アストレア」

ラインハルトが、龍剣レイドを抜刀する


>>37419
ゼロ「…………、相当の力みたいだな…奴の権能も見ておかないとな」

X「どうしよう‥俺はどうすれば」


>>37421
X「な、なんて事を……ちょっと待って下さい自殺ですって!?」


>>37432
ラインハルト「ああ、『影の加護』の力で、魔女教の影に潜ってここまで来たんだ。もちろん、魔女教は全員始末したよ」


>>37422
セント「百回死んでも、俺がアンタを一回殺せば俺の勝ち……そう言うゲームなんだよ」


>>37423
X「やめてください!どうしてそんなにラインハルトさんを追い詰めようとしてるんですか!?」


>>37424
セント「エミリアを王にするのに邪魔だから……ただそれだけだ。通算十六億七千八百四十一万五千三百二十八回目………あばよ剣聖……英雄にしかなれない男」

ラインハルト「何を……」


>>37425
X「!?よして下さい!」

戦兎に飛びかかり押さえつける


>>37426
セント「お前は、何回やっても同じ事をするんだな。………俺は、死に戻りを───がぁっ⁉︎」

辺りの瘴気が濃くなると同時に、セントが血反吐を吐いて即死する


>>37427
X「ああ……あああああああ!」

地面を叩いて泣きわめく


>>37428
ラインハルト「死に戻り……… 十六億七千八百四十一万五千三百二十八回………まさか!」


>>37429
ゼロ「コンテニューやロード機能のようの何回も死んで生き返ってるって事でいいのか同じ場面に……死に戻りってのは?……それとも、気付いたのは、それ以外の何かか?」


>>37430
ラインハルト「ずっと不思議だったんだ、こっちの手札や行動が全て読まれていた。でも、これで辻褄が合ったよ。同じ出来事を何回も繰り返しているのなら、彼のしぶとさにも納得がいく」


>>37431
ゼロ「そうか………それにしてもよくここに来れたな‥ラインハルト…」


>>37359
アクセル「もっちろん!」

X「はい!」

ゼロ「ああ…後この人間体の名を考えた……潜入用だからな」


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