東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>37558
戦兎「……はあ、仕方ねぇな」

クローズドラゴンにゴリラフルボトルをセットし、買ったものを運ばせる

戦兎「これなら人手が増えたのと同じだな!やっぱ俺って天才だなぁ〜」


>>37494
ラインハルト「ああ、また会おう」

炎となって影に入り元の世界に戻る


>>37485
ゼロ「ああ作戦開始だ!」

X「フン!」

Xが影の領域をサテラまで押し除けてこじ開ける

アクセル「よーし行くよ!」


>>37486
ラインハルト「はあぁッ‼︎」

龍剣を思い切り振ると、音が消え空間が歪み色が反転し、サテラから鮮血が飛ぶ


>>37487
アクセル「ちょっ出番…」

ゼロ「オラ!」
全てを無にする力でサテに更にダーメジを与える


>>37488
サテラ「どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして私と私と私と私と彼の彼の彼の彼の彼の彼の邪魔を邪魔を邪魔を邪魔を邪魔を邪魔を邪魔を──?」

不可視の魔手で身体を動かす


>>37489
ゼロ「お前の知る桐生戦兎はもう居ない……それと…お前が、俺たちの敵だからだ」

全てを無にする斬撃で完全に消す


>>37490
サテラ「愛してる愛してる愛してる愛してる──セントくん」

サテラが消滅したと同時に影の領域も消滅する


>>37491
ゼロ「これでなんとかなったみたいだな…」


>>37492
ラインハルト「みたいだね」


>>37493
ゼロ「任務に協力してくれて感謝する、今度こそ元の世界に帰してやる」

影を出す


>>37495
X「ああ、色々あったな…」


>>37483
ゼロ「そうだな、卍解…無彩零影…」

ゼロが卍解を発動する

ゼロ「Xお前の手に宿る赤い力で影を押しのけろ…その隙に仕留める」

X「うんわかった…」

アクセル「手は僕に任せてよ、ラインハルトはゼロとアイツを倒す……これでいいかな?」


>>37496
紘汰「色々大変だったな、アンタら」


>>37497
X「ええ、地球も大変ですし…そしてあっちの戦兎さんも心配ですね…」


>>37498
紘汰「ああその件だが、地球の瘴気は消しといたぞ」


>>37499
X「ほんっとありがとうございます!何から何までほんと;に…」


>>37500
紘汰「で?何か気になることでもあるんじゃ無いのか?」


>>37501
X「あ、そうだ、サテラさんだとか、ショッカー………気になる事しかありませんね…そういえば皆さん元気に………ああ、何もかもが気になる……エミリアさんの境遇も……キヴォトスの皆さんも、………被害状況も…」


>>37502
紘汰「俺とミッチーと貴虎で防いだから、被害は殆どないぞ」


>>37503
X「ああもう何から何まで……感謝しきれません…」


>>37504
紘汰「こう言う時は、気になる事を一つずつ紐解いていこう」


>>37505
X「は、はい……」


>>37484
ラインハルト「ああ、その命『剣聖』として引き受けよう」


>>37482
ラインハルト「僕なら彼女を殺せる、可哀想だが……手加減抜きで行かせてもらう」


>>37507
X「ええ、なんか全然音沙汰ないですよね…」


>>37469
X「ええ」

ゼロ「まずどんな攻撃が効くか試さんとな…影歪…」

メダジャリバーのように空間ごと裂き、対象のみを切り裂く斬撃を放つ


>>37460
サテラ「愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる、愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる」

呪詛の様に呟きながらどこかに歩み出す


>>37461
ゼロ「おい!お前どこ行きやがる!」

X「アクセル!」

アクセル「繰り返せ!リピーツヒストリー!」

ハイパー無敵を出し、サテラを抑える


>>37462
見えない何かが、ハイパームテキを弾き飛ばす

ラインハルト「………よし、授かった」


>>37463
アクセル「え、何を?」


>>37464
ラインハルト「『見聞の加護』だよ、不可視の存在が見える様になるんだ」


>>37465
アクセル「ふーん、で何見えた?」


>>37466
ラインハルト「二千を超える本数の漆黒の魔手がサテラの周りを取り巻き、蠢いている」


>>37467
アクセル「えやば…」

ゼロ「卍解……俺も使おうか…」

X「うん、ゼロがいれば東も使える………とにかく、ラインハルトさん俺たちがどうなっても絶対に助けないでください、俺たちの身は俺たちで守ります。」


>>37468
ラインハルト「了解した」


>>37470
サテラが歩みを止めずに進み続ける

サテラ「愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる」


>>37481
X「……………」

ゼロ「とにかく、このままだとまずい事には変わらない……色々すまないが…アイツを仕留める」


>>37471
アクセル「ハイパー無敵!メトラジェッタ!」

ハイパー無敵をクリティカルスパーキングを連射する


>>37472
サテラに直撃する事なく、蠢く魔手に受け流される


>>37473
アクセル「厄介だなあ…」

ゼロ「そもそも奴に効いてるのか?…攻撃が…」


>>37474
ラインハルト「効いてはいるだろう、だが異様にタフだ」


>>37475
X「でも何故、愛してるって言うんですかね?」


>>37476
ラインハルト「見たところ、何かを求めているようだが………」


>>37477
X「求めるですか?」


>>37478
ラインハルト「ああ、何かを……誰かを求めているような」


>>37479
X「………きっと戦兎さんですね……」


>>37480
ラインハルト「だが、彼は既に死んでいる……」


>>37506
紘汰「なんか探偵みたいだが……とりあえず最初は、ショッカーの件だな」


>>37508
紘汰「ショッカーだが……全国各地の孤児院から子供を引き取って、有能な兵士にしようとしてるんだ」


>>37557
X(平和だな、まるで家族みたいだ…)


>>37545
X「ええ、頼みます」


>>37536
英寿「家事は、バッファとみーたん、後はシャルモンの軍人に叩き込んでもらえばいい。勉強はダブルの片割れとビルド、セイバーに叩き込んでもらえば良いだろ」


>>37537
X「………そうですね……俺からも頼んでみますね、色んな人に」


>>37538
英寿「じゃ、俺はバッファと話を付けてくる」


>>37539
X「俺は、フィリップさんはもういるから……戦兎さん、とサンジさん…」

ゼロ「シャルモンの軍人とやらを尋ねる」

アクセル「僕は、みーたんと、セイバー呼んでくる」


>>37540
英寿「じゃ、後でな」

狐の鳴き声と共に姿を消す


>>37541
X「はい」

それぞれ向かう

………

X「まず戦兎さんを探さないとな…」


>>37542
紘汰「なら、その戦兎って奴の場所まで連れてってやるよ」


>>37543
X「え、いいんですか?」


>>37544
紘汰「ああ、どうせ暇だしな」


>>37546
紘汰「ああ」

クラックを開き、異世界に繋げる


>>37534
英寿「孤児をどうするか悩んでるんだろ?だったら、最低限の生きる方法を教えてやれば、誰かに頼らずに生きていけるようになるだろ」


>>37547
X「…ここに行けばすぐ会えますかね?」


>>37548
紘汰「さあ?俺は戦兎って奴の顔も知らないしな」


>>37549
X「まあ行ってきますね…、(あれ俺のドライバーでも行けたよな、よく考えれば)」

クラックに入る


>>37550
クラックに入ると、賑わっている王都に出る


>>37551
X「さて、戦兎さんどこかな?」


>>37552
エミリアと手を繋いだステラと、ステラに手を引かれている戦兎の3人がすれ違う


>>37553
X(………なんか和む)

笑顔を少し浮かべる


>>37554
エミリア「早く行かないと、お店閉まっちゃう!」

ステラ「あぁう!」

戦兎「そんな早く閉まらないから落ち着けって……」


>>37555
X「しばらく様子を見てから誘うか……」

後をつける


>>37556
3人が出店で色々買い込む

戦兎「そんなに買って待てるのか?」

エミリア「大丈夫!私力持ちだもん!」

戦兎「そう言う問題じゃ無いから……」


>>37535
X「確かにそうですね………問題は、家事と勉強をどう言う風に教えるかですね…」


>>37533
X「あ、英寿さん!久方ぶりですね!」


>>37509
X「なんて事を……未来ある子供を利用するなんて…」


>>37520
紘汰「まあそうだが、あっちには大量の人質がいるんだ、強行突破は危なくないか?」


>>37510
紘汰「今なら、兵士の数も少数で抑えられるが……どうする?」


>>37511
アクセル「決まってる!殴り込みだ!」


>>37512
紘汰「そう言うと思った……だが、問題はどうやって侵入するかだが。ショッカーの科学力で外部から無理矢理侵入する事は出来ないし………」


>>37513
X「どんな警備システムですか?」


>>37514
紘汰「多次元バリアで物理的な干渉を無効化して、特殊な磁場で能力の発動を阻害されてる。おまけにステルス機能で遠くからの補足が不可能……って所かな」


>>37515
ゼロ「成程確かに厄介だな…」


>>37516
紘汰「で……どうやって入る?」


>>37517
ゼロ「まず多次元バリア……これは空間や次元ごと切り裂くか……Xの赤い力でこじ開ける…」


>>37518
紘汰「でも、能力の発動を阻害されるぞ?」


>>37519
ゼロ「………そうだなでも磁場なんだろ、軽い大量の砂鉄を持ってばらまっきて、その砂鉄が集まった所を叩く…」


>>37521
X「確かに、……」

アクセル「じゃあ、囮役なんてどうかな、僕とかやれるよ」


>>37532
英寿「なら、家事と勉強を叩き込んでやればいいんだよ」


>>37522
紘汰「囮か……相手の戦力を分散させるために、最低でも2人は欲しいな」


>>37523
アクセル「僕とコンビ組む人、探さないとな…」


>>37524
紘汰「それでも多い事には変わらないが……それに、研究所への破壊行為も多分ダメだろうな……」


>>37525
アクセル「まあ、人質が危ないしね…」


>>37526
紘汰「孤児の保護もどうするか検討しないとな……」


>>37527
X「孤児の保護については、ハンターベースに一旦かくまい、その後孤児院に返すのはどうでしょうか?」


>>37528
紘汰「……それは孤児院側が対応してくれないだろ」


>>37529
X「………確かに…」


>>37530
紘汰「………保護も現実的では無いか」


>>37531
X「そもそもショッカー自体信じてくれるかどうか……これはかなりの問題ですね…」


>>37459
X「卍解!黒帝天照-西、神教ノ凪!」

無の力の刃の刀身を勢いよく伸ばしてサテラを突く


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