東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>37594
凰蓮「坊やは子供たちを、本気で助けたいと思っているのかしら?本当はお仲間さんがそう言っているだけで、子供たちなんでどうなっても良いと思っているのでは無くて?坊やのその思いは、本物なのかしら?」
>>37587
ゼロ「そりゃどうも………お前だなシャルモンにいる軍人というのは…」
>>37588
凰蓮「お前じゃ無いわ、紅の君。ワテクシは、凰蓮・ピエール・アルフォンゾよ」
>>37590
凰蓮「ええ、それが人としてのマナーよ。基本的なマナーを持っていない人は、強くはならないわよ坊や」
>>37591
ゼロ「ああ失礼した、凰蓮、突然だが、頼みがある」
ショッカーの事と、家庭の教えについて話す
>>37592
凰蓮「……なるほど事情は理解できたわ、一つ聞かせてちょうだい」
>>37595
ゼロ「正直に言うが…俺は友と共の信じる者を守る為に戦ってきた、俺自身、レプリロイドは、信じられる者の為に力を貸せばいいと思っている…」
>>37596
凰蓮「甘い、甘すぎるわ。安物のショートケーキより甘すぎる‼︎」
ブラーボのSEが流れる
>>37597
ゼロ「ろくな回答が得られなくて悪かったな」
(なんだこの音…)
>>37598
凰蓮「そんな偽物の思いで、子供の人生を背負ってはいけないわ!いいこと?助けるということはその人の人生を背負うという事よ、半端な覚悟で助けるようなら、人助けなんてやめなっさい!」
>>37599
ゼロ「…俺一人で背負うつもりもない…、俺は俺の出来る事をする、Xやアクセルと一緒にな」
>>37600
凰蓮「その考えが甘いと言っているの!いくら坊やが仲間に恵まれようと、最期は必ず1人よ。仲間に頼っているようでは、いくら強くてもまだまだ半人前。今の坊やよりワテクシの方が強いわ!」
>>37602
凰蓮「坊やの怠けきった覚悟はよーく分かったわ、今回のお誘いはお断りさせてもらいます」
>>37604
紘汰「残念だったな、シャルモンのオッサンが手を貸してくれなくて」
>>37582
美空「わかった、不幸な子たちに最低限の援助をって事でしょ?戦兎が目指すラブ&ピースを謳える世界の為には、そういう子たちもちゃんと救わないとだしね」
>>37569
X「まあ、これで失礼させてもらいます…、ありがとうございました。」
お辞儀をする
>>37560
戦兎「ん?あ、何か問題でも起こったのか?……まさかエボルトか!」
>>37561
X「違います、実は……」
ショッカーの件………先生としてきてほしい事を話す
>>37562
戦兎「なーるほどな……まあ、簡単な科学を教えるだけで良いか」
>>37565
X「では、大切な休日に失礼しました、お出かけをお楽しみください…」
>>37566
戦兎「別にお出かけって言うわけじゃ無いけどな、ただの付き添いだし……」
>>37567
X「すみませんでした、騎士の付き添いに、茶を濁し、介入してきて、アポなしもせずに入った事をお許しください…引き続きナイトミッションに励んでください、世を超え、応援させてもらいます。」
>>37571
X「……ええ」
立ち去る
……*…
アクセル「まずは、みーたんからにしようかな〜」
>>37574
惣一「いらっしゃい、ちょうど良いところに来たね、たった今新作の豆を使ったコーヒーを淹れた所なんだよ」
>>37575
アクセル「おおじゃあ、あちらにプレゼントして金は払うよ」
美空と一海を指す
>>37578
一海「なんか騒がしいと思ったら、来てたのか。今度はなんだ?エボルトか?キルバスか?それとも新たな敵か?」
>>37579
アクセル「違う、依頼はみーたんに、」
ショッカーの件で。家事の教えをしてほしい事を話す
>>37580
美空「私が家事を?…まあ、大体は出来るけど……私でいいの?」
>>37657
X「…………!」
ゼロ「そうか、すまない……もっと早くきてやれなくて………お前名前は?」
>>37636
紘汰「………ここは、実験室か?」
真っ白な部屋の中心に歯医者のような椅子が置かれており、その周りにありとあらゆる薬品や医療器具が置かれている
紘汰「だいぶ趣味が悪いな……」
>>37637
ゼロ「ここで改造するつもりだったんだろう、初代ライダーのように…」
>>37638
紘汰「いや……"つもりだった"じゃ無いみたいだぞ……」
ゴミ箱をひっくり返すと、血の付いた大量のメスや、数十個を超える数の薬の空き瓶、尋常じゃ無い量の注射器などが転がる
>>37639
ゼロ「ち…」
メスや空き瓶をふみ潰す
ゼロ「済んでいたか…」
>>37640
紘汰「……名前を付けるとしたら、"強化人間"って所か」
>>37642
紘汰「……計画書みたいなのを読んだが、俺にはよく分からなかった」
>>37643
ゼロ「強化人間か……ニュータイプでも作るんじゃないだろうな……」
>>37648
〜〜〜〜〜
紘汰「……ここは居住区か?人は居ないけど」
>>37652
紘汰「俺の見積もりだと、少なくとも200人は超えてたはず……そんな人数が、こんな一瞬で消えるか?」
>>37654
紘汰「………」
???「あなた達……だれ?」
宇宙の本を持った、初期フィリップの様な15〜17歳程の、金髪の少女が背後に現れる
>>37655
X「俺は、Xイレギュラーハンター第十七精鋭部隊隊長のXです。」
ゼロ「おい、味方か敵かも……まあいい俺はゼロだ、なあここに居た子供を知らないか、助けにきたんだが…」
>>37610
飛羽真「なるほど、分かったよ俺はその子供達に勉強を教えれば良いんだな?」
>>37613
アクセル「わーい!いただきました」
…………
X「ただいま、戻りました」
>>37614
英寿「俺も話を付けてきた、ショッカーの研究所支部の破壊、頑張れよ」
>>37632
紘汰が人間の姿になり、クラックから無双セイバーを取り出す
紘汰「今のうちに行こう」
>>37624
クラックを出た先には、どこまでも続く荒野が広がっている
紘汰「ここだ」
>>37626
紘汰「この位置ならいけるか……」
手を上に上げると、大量のインベスが降ってくる
>>37628
紘汰「まあ、そんな所さ……それに」
どこからか警報が鳴り始める
>>37630
研究施設の光学迷彩が解除され、中から大量のショッカー兵が出てくる
紘汰「出て来たな……」

