東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>37758
S「ああ…………さてと、どこに行くか………まずはKの服を買わないとな、後は……ちゃんとした名前もだな」
>>37687
ゼロ「ああ俺たちの知り合いでな、今俺達のいるハンターベースに変身者の一人、フィリップ、やろうと思えば、翔太郎も呼べる」
>>37688
S「翔太郎とフィリップにも!………でも、俺はKを守らないといけないし……」
>>37689
ゼロ「必ずしもここで守る必要はない………K、お前宇宙の本が好きなのか?」
>>37696
K「……自分の力で宇宙に行きたい、あなた達に連れて行ってもらっても意味ない」
>>37699
ゼロ「そうか、勉強なら、俺たちの世界はかなり発達しててな、たくさんの方法、それが書かれた情報がたくさんある、………ものすごい天才もいてな、そいつらなら沢山教えてくれるぞ」
>>37700
K「…………私はここに居たい、ここが私達の家だから」
>>37703
ゼロ「………厳しい事を言うが……ショッカーは多くの世界を支配を進めている、それゆえにショッカーを倒そうと思っている奴らは数多くいる……ここが安全とは言わない…」
>>37704
S「ここに居れば、仮面ライダーにしてくれるし、宇宙に行く方法の本を無料でくれるとも言っていた」
>>37705
ゼロ「いつまでもいれるとは限らん………奴らは多く者を騙し改造し心なき怪物に変えた……契約は約束しても、………思った通りにさせてくれる奴らじゃない………」
>>37682
S「………ここの奴が撮った、仮面ライダーダブルの録画データを見る」
K「………宇宙の本を読む……」
>>37669
ゼロ「何があったかは、知らん………だが、俺たちが、お前達をショッカーの支配から自由にする……必ず、死なせない…」
>>37660
???「名前は………知らない………ここでは………みんな………そうやって………呼び合うから………」
>>37661
ゼロ「そうかじゃあ、……俺が今から名をつけていいか?番号じゃ呼びにくいからな」
>>37662
K「………別に───」
???「K‼︎」
白髪の、どこにでもいる様な平凡な、20歳程の青年がKに駆け寄る
???「よかった……怪我は無いな」
>>37664
???「アンタらに答える義理は無い……K、俺は後ろにいろ」
K「……(コクッ)」
>>37665
X「すみません、俺はXです。このショッカーに囚われて居た子供を助ける為に来ました。…………ここで一体何が?」
>>37666
???「5年間、誰も来なかったのに、いきなり助けに来た?……そんな言葉が、信用できるわけないだろ!」
>>37667
X「………」
頭を下げて謝罪する
X「申し訳ございません、俺たちがもっと早く来ていれば……信じろとは言いません……けど今は状況を説明してくれませんか?」
>>37668
???「……言えない……喋ったら、俺たちは死んでしまう」
>>37670
???「俺たちは自由にしてくれなんて、一言も頼んでない。ここで言う通りにすれば、不自由なく過ごせるんだ……俺たちは、ここに居たい」
>>37681
ゼロ「あいにく、そう言う事に頭が回るような天才でなくてな……大体なんだ?お前達の幸せって…」
>>37671
ゼロ「でも、お前は何かに怯えている………怖いんじゃないのか。自由とショッカーが…」
>>37672
???「黙れ!ここに居れば、俺はダブルに……Kは宇宙に行けるんだ!」
>>37674
???「お前たちには関係ない!」
K「………S、もう帰ろうよ。……新しい本を買って来たんでしょ?」
S「ああ、そうしよう……」
>>37677
ゼロ「そうでもないぞ、俺たちはショッカーを潰す気でいるからな」
>>37678
S「な⁉︎……お前たちは、俺たちの幸せを潰しに来たのか‼︎」
>>37679
ゼロ「お前達の事は今知った…邪魔しようと来たわけじゃない………けどな、ショッカーてのはな、キヴォトスで子供を攫ってライダー兵にしたり……色んな所を支配して、自由を奪おうとしている…………だから俺たちは奴らを追っている、……好きにさせないために…」
>>37680
S「そんなの俺らに関係ない、大勢の幸せの為なら、俺たちみたいな奴らの幸せなんてどうでも良いんだろ!」
>>37706
S「………俺たちがここを出たら、死んだ皆んなへの裏切りになる。もう、残ってるのは俺とKしかいないんだ。だから、ここを離れる訳にはいかない」
>>37708
S「………大人が言うには、人体実験の負荷に耐えられなかったらしい。俺とKだけが適応して、生き延びた……」
>>37757
ゼロ「そうだな、そうしておけ………あと、手が欲しかったらいつでも言え、すぐ駆けつけてやる」
>>37738
S「ダブルに会えないのは残念だが、自警団的な事をして暮らすさ、2人でな」
>>37741
ゼロ「もともと葛城という人物が、俺に渡してくれて作ってくれた大切な物だ………これをお前に預ける…使うも使わないもお前の自由だ」
>>37742
S「………これなら、もしかして」
ポケットから、文字が書かれている場所が破損した、黒いガイアメモリを取り出す
>>37746
S「でも、起動しないんだよ」
何度スイッチを押しても起動しない
>>37734
S「俺たちの目的は、五年前からこれだった」
鍵を拾い上げる
K「………」
S「まあ、一応感謝をしておく」
>>37747
ゼロ「成程、ちょっと待ってろ……濁れ彩影…」
彩影状態になる
>>37749
ゼロ「俺の斬魄刀、彩影……これで直す、紫時…」
ガイアメモリを修復する
>>37752
『カイザー!』
S「カイザー………なんだ、カイザーって」
>>37753
ゼロ「カイザー?仮面ライダーカイザか…それともカイザーコーポレーション…どっちにせよまずいな…」
>>37754
Kが、Sの服の裾を引く
S「ん?……どうした?」
K「カイザーって……『覇者』って意味も…あった……はず……」
>>37755
ゼロ「ああ、皇帝という意味もある………どうする使ってみるか?S」
>>37756
S「いやいい……これを使うのは……もしもの時だけだ」
>>37709
ゼロ「………そうか、」
影から花取り出し地面に添える
ゼロ「ひどい事しやがるもんだ…」
>>37720
酸賀「人間を超える超生物を作ること……Sく〜ん!これ、使ってみて」
深い紫色のベイクマグナムを投げ渡す
S「これは……武器……」
>>37710
???「人体実験の犠牲って言うのは失礼だなぁ……」
S「酔賀さん!」
酔賀「おお、良い感じに安定してるねぇ。さすがはエリートだよ」
>>37711
ゼロ「お前か、こいつらをこんな目に合わせた張本人は…」
Zセイバーを向ける
>>37712
酔賀「そんな物騒な物向けないでよぉ〜、危ないじゃんw」
>>37713
ゼロ「承知の上だ、怪しい動きをしたら斬る………一体こいつらに何をした!?」
>>37714
酔賀「えーっとねぇ……何したっけ……覚えて無いなぁ」
>>37715
ゼロ「覚えてないだと……戯言もいい加減にしろ…お前も実験で何人死んだと思っている…?」
>>37718
酸賀「そ、さっき……まあ、耐えられなかったけどね。彼は逸材だと思っていたのにな……」
>>37721
ゼロ「よせ!それを使うな!奴が何を仕組んでるのかわからんぞ!」
>>37732
酸賀「僕はただの研究者、僕の好きにさせてもらうよ……またねS君、Kちゃん」
鍵の束を投げ渡し、血を流しながら立ち去る
>>37722
酸賀「それで、彼らを撃って〜。そしたら君たち2人を自由にしてあげる、俺も君たちに干渉しない」
>>37724
S「………」
ベイクマグナムを発砲すると、酸賀に弾丸が直撃する
酸賀「ぐっ!………がはっ⁉︎……ハハッ!ちゃんと痛いじゃん!」
>>37726
S「……ダブルなら、きっとこうする………そう思ったから」
>>37727
ゼロ「ああそうだな……この後どういう事になるか……覚悟はできてるか?」
>>37728
S「ああ、もちろん───」
酸賀「いいねぇS君!君の事気に入ったよ、それは俺からのプレゼント……君にあげるよ、また実験に手伝ってねー」
>>37730
酸賀「そうそう、結構痛かったんだよ?まっ、それに見合った成果が得られたし、別に良いけど」
>>37659
ゼロ「No.146-K………お前、番号じゃなくて名前とかないのか?」

