東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>37858
S「あ、ありがとうございます!」


>>37794
紘汰「そんなもんか?」


>>37785
ゼロ「じゃあ、どうする…」

彩影「私に任せろ…」

アタッシュケースの鍵を開ける


>>37786
紘汰「おお、今どうやって」


>>37787
彩影「まあちょっとしたピッキングだ………」

アクセル「それ後で僕にも教えて」

X「とにかく開けますよ…」

アタッシュケースを開ける


>>37788
中には基盤が丸出しで、未完成のダブルドライバーに酷似したバックルと、『S』の文字が刻まれた純白に輝くガイアメモリが入っている


>>37789
ゼロ「そうか、奴らは、新たなダブルを」

Sのメモリを押す


>>37790
メモリ自身がゼロを拒絶し、手の中から弾き飛ぶ

紘汰「……気難しいメモリなんだな」


>>37791
ゼロ「またか…」

彩影でメモリを浮かす、

ゼロ「これ、ドライバーを完成させてあいつらに届けないとな」


>>37792
紘汰「だがよ、ドライバーを完成させられる奴なんているのか?」


>>37793
ゼロ「桐生戦兎…ゲイト、ライト、こぞって天才を集めればなんとかなるだろ?」


>>37795
ゼロ「やって、みなきゃわからないだろう?」


>>37783
ゼロ「仕方ない、こじ開ける…」


>>37796
紘汰「機械の事はよく分からないからな、どんな感じなのか俺には検討が付かない」


>>37797
ゼロ「まあ、俺もだ…とにかくまず誰から呼ぼうか…」


>>37798
紘汰「俺なら誰でも、一瞬で連れて来れるぞ。アンタらの時の経験を活かして、能力の幅を広げたんだ」


>>37799
アクセル「おっ助かる………うんじゃあ、まず戦兎!」


>>37800
紘汰「確か、桐生戦兎だったか?…………見つけた」

光の柱と共に戦兎を呼び寄せる

戦兎「??????……なんで、俺ここにいるんだ?」


>>37801
ゼロ「それがな…」

解説…


>>37802
戦兎「ああ、なるほど……そのドライバーを完成させるために呼ばれたと」


>>37803
X「どうかお願いできますか?」


>>37804
戦兎「別にいいよ、暇だったし」


>>37805
X「ありがとうございます、こちらです」

ドライバーを差し出す


>>37784
紘汰「それはまずいって、さっき言ったろ」


>>37782
紘汰「………どうしよ」


>>37807
X「こちらをどうぞ!」

かき集めた資料を載っける


>>37769
X「そうですかね…」

ゼロ「とにかく情報を集めるぞ、すみから隅まで、ここをな」


>>37760
S「いや、一箇所に留まるつもりは無い……出来るだけ広い世界を観たいし」


>>37761
X「そうですか、わかりました…」

ゼロ「とにかく、行くなら行け俺たちはここをもう少し調べる…長くいるわけにもいかんだろう?」


>>37762
S「それじゃ、行こうか」

K「うん……」


>>37763
X「ええ、お気をつけて下さい…」

お辞儀する


>>37764
Kの手を引いて、Sが移動する


>>37765
ゼロ「………とりあえず、俺たちはもう少しここを調べるぞ、情報を集める為に」


>>37766
紘汰「なんか良い情報があれば良いが……あ、頼んでた皆んなに謝りにいかないと」


>>37767
X「そうですね、謝罪会見の練習…付き合いますよ」


>>37768
紘汰「謝罪会見なんてしないと思うが……」


>>37770
紘汰「大変だなぁ……」


>>37781
ゼロ「ああ、あいつらが持って鍵になら、なんかあったかもな…」


>>37771
ゼロ「とにかく、何か重要そうな建物でもあればいいが…」


>>37772
紘汰「……一番重要そうなのは、研究施設なんだよなぁ」


>>37773
ゼロ「じゃあ行くぞ、」

研究室に行く


>>37774
紘汰「…………一通り探したが、目ぼしいのは鍵の掛かったアタッシュケースと、よくわからない資料だな」


>>37775
ゼロ「とりあえず全部ハンターベースに持ち帰るぞ」


>>37776
紘汰「ああ、わかった」


>>37777
X「こっちはもったよ」

ゼロ「よしアクセルを連れたら帰るぞ」


>>37778
紘汰「ああ」

クラックを開き、アクセルを回収する


>>37779
ゼロ「よし帰る」

影で帰る

………

アクセル「帰還〜」


>>37780
紘汰「……このアタッシュケース、どうやって開けるか。無理やり開けるのは、流石にまずいよな」


>>37806
ドライバーを受け取る

戦兎「これか………元のダブルドライバーのデータとかあるか?あと、このドライバーで使うメモリのデータも」


>>37808
戦兎「どっからこんな量を………」

資料を仕分けし、研究記録と機器の記録に分ける

戦兎「っと……このドライバーのデータはこれか」


>>37857
翔太郎「そう、お前達の為に戦兎って奴が、元々あった奴を改良して作ったんだ……二人で一人で使う物だ、仲良くしろよ」


>>37845
翔太郎「さあ、どうやって登場するか………やあ、少年…私が…翔太郎……ハードボイルド名……」

フィリップ「くだらないことやってないで、早く行くぞ」


>>37836
戦兎「……後は、こっちをこうして………はい出来た」

赤い部分がシアンに変わったダブルドライバーが完成する


>>37837
ゼロ「わかった…あいつらに届けに行く」


>>37838
紘汰「せっかくならよ、鳴海探偵事務所に依頼したらどうだ?」


>>37839
ゼロ「そうだな」

……………

翔太郎「で、これ届けばいいのか?」


>>37840
紘汰「そ、場所は分かってるから……お願いします!」


>>37841
翔太郎「ああ、いいぜ、ハードボイルドにな!」

ネクタイを直しながら!


>>37842
紘汰「新しいヒーローの誕生を祝ってやろうぜ!」


>>37843
翔太郎「ああ!」

彩影「行け」

SとKの近くへ転送する


>>37844
どこかの海岸の様な場所に出る


>>37846
S「ここが、例の星が見える場所なのか?」

K「うん……ここ……だよ……」


>>37834
戦兎「まっ、既に取り掛かってるんだがな。ドライバーはフィルターでもあるからな、元々付いてなかった安全装置も付けるか………」


>>37847
翔太郎「よし……いい感じに行くぞ」

アタッシュケースを持っていく


>>37848
K「………誰か、来た……」

S「誰かって、だれ…が……っ!」


>>37849
翔太郎「やあ少年、そしてお嬢さん、俺は、ハードボイルド名探偵の、左翔太郎だ…」」


>>37850
S「ほ、本物⁉︎」


>>37851
翔太郎「ああ、本物だ」


>>37852
S「って事は……ここって風都?」

K「………多分違う……と、思う」


>>37853
翔太郎「それはそうと、こいつを渡すように依頼されてな」

アタッシュケースを渡す


>>37854
S「……渡す物?」

アタッシュケースを受け取る

S「中身って、何ですか?」


>>37855
翔太郎「開けて見な」


>>37856
アタッシュケースを開ける

S「これって………ダブルドライバー…?」

K「………Sが持ってるのと……似たやつも……ある……」


>>37835
ゼロ「ショッカーの奴らだからな、安全性は考慮してないだろうな……それも頼む」


>>37833
ゼロ「ああ」


>>37809
アクセル「殴りこみに行ったんだよショッカーに」

X「どうですか?」


>>37820
戦兎「………変身者に関しての目ぼしい情報はこのくらいか。で、こっちがメモリやドライバーに対する研究データか…」


>>37810
戦兎「まあ、完成させることは出来るだろうが……元のダブルドライバーよろしく、2人での運用が大前提だからな。そんな奴が居るのか?」


>>37811
ゼロ「ああ、いるとっておきの奴らがな…でき次第届けるつもりだ」


>>37812
戦兎「…… 研究No.001-Sと、研究No. 146-Kって奴か?」

資料を読んでいた戦兎が、あるページで手を止める


>>37813
ゼロ「ああ、S、K……どうかしたか?」


>>37814
戦兎「いや、何でもないよ……とりあえず、ドライバーを完成させる」


>>37815
ゼロ「……そうか……機密事項は守る…言え…」


>>37816
戦兎「……まあ、ざっくり言うと、Sは人造人間に類する者。Kは人工的に生み出された運命の子…簡単に言うと、フィリップと同じ体質を人工的に後付けされてる」


>>37817
ゼロ「なるほど、色々合点がいく…」


>>37818
戦兎「研究記録によると、Kは人体改造時の薬物投与により、精神が不安定な状態らしい。Sと居るときは安定してるらしいが、1人や誰かと居ると何をするか分からないほど精神が壊れてるらしい」


>>37819
X「残酷ですね…それ…」


>>37821
ゼロ「で、これなんのメモリだ?」

Sのメモリを浮かせて見せる


>>37832
戦兎「その為にも、早くドライバーを完成させてやるか」


>>37822
戦兎「Sか………Sは『スターライト』星空の記憶……って書いてある」


>>37823
X「星空ですか…」


>>37824
戦兎「……へー、次世代型のメモリは全部で52本あるらしいぞ。ショッカーの研究所にあったか?」


>>37825
X「え!いや、俺たちも結構探してたんですけど……いや見逃した部分……とにかくわかりませんね…」


>>37826
戦兎「………次世代型のメモリは、最も相性の良い人物の元へ自分で飛んでいくらしい……残りの51本も、誰かの手に渡っているだろうな」


>>37827
アクセル「へえ〜面白いねえ〜」


>>37828
戦兎「……ダブルの、ファングやエクストリームに相当するメモリは無いみたいだな………まあ、研究記録もこんなもんか」


>>37829
ゼロ「そうか」

シロコ テラーからもらったアビドスメモリを見ながら。

ゼロ「一体どうなるんだろうな?これから…」


>>37830
戦兎「俺は応援するつもりだぞ?新しい仮面ライダーのこと」


>>37831
ゼロ「俺もあいつらを信じるつもりだ」

X「俺も」

アクセル「僕も」


>>37759
X「なら世界探しにしばらくハンターベースに行くのはどうでしょうか?しばらくの間なら皆さんを泊める事もできます。」


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