東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>39456
万丈「うーん……よく分からん」


>>39392
戦兎「さて……どーやって戻すか……」


>>39383
X「あっても、出来るだけ倒さずに進んだ方がいいですよね?」


>>39384
戦兎「まあ、そう言うことになるだろうな」


>>39385
ゼロ「後、そうだ、アナザーリュウガに会った」


>>39386
戦兎「アナザーリュウガ?知らない敵だな」


>>39387
ゼロ「仮面ライダーリュウガのアナザーライダーでな、鏡で攻撃を弾く上ミラーワールドによる移動ができてな……そして、今この世界では、全てのギヴォトスに存在する、敵……つまり俺たちを全員倒せるまで何回倒せるかって言うゲームをしてるらしい」


>>39388
戦兎「悪趣味なゲーム……アナザーライダーって事は、そのライダーと同じライダーの力で倒さなきゃなんだろ?………ディケイドやゴージャスって、リュウガの力持ってたか?」


>>39389
ゼロ「ああ、奴らなら持ってると思うぞ」


>>39390
戦兎「じゃあ、アナザーリュウガの相手はアイツらに任せて、ミラーモンスターを人間に戻す方法を見つけないとな」


>>39391
ゼロ「ああ、そうだな…」


>>39393
ゼロ「俺は一旦、ディケイドとゴージャスに伝えに会ってくる」


>>39381
X「………どうしよう」

ゼロ「で、そのモンスターって戻せるのか?」


>>39394
戦兎「ああ、任せた」


>>39395
ゼロ「ああ」

影で移動し数分後

ゼロ「とにかく、これでいつでも行けるぞ」


>>39396
戦兎「そうか……」


>>39397
ゼロ「じゃあ、俺はアナザーリュウガを引き寄せて来る……そっちは頼んだぞ」

X、アクセルも立ち上がる


>>39398
戦兎「ああ、何とか頑張っては見るが、結果は期待しないでくれ」


>>39399
ゼロ「そうか、俺の方でも、色々情報を集められないか試して来る」


>>39400
戦兎「ああ、分かったよ」


>>39401
X「では、行ってきます」

三人が向かう


>>39402
先程まで嘘のように溢れかえっていたミラーモンスターが、忽然と姿を消している


>>39403
ゼロ「やれやれ、ほって置いてもこうも逃げてくれるとはな」


>>39382
戦兎「いま、それを調べてるところだよ」


>>39380
戦兎「まあ、そんな事だろうとは思ったが……俺はどうなっても知らないからな」


>>39405
ゼロ「!?」

セイバーで切り裂き、バスターで打ち返し、ガイアシールドで防ぐ

アクセル「さあ、敵のお出ましだ!」


>>39367
ゼロ「ち、一旦引くか……無理に攻撃しても危険だ」

集めた鏡を位置に戻して、一旦現実世界に戻る


>>39358
ホシノ「多分、君が思ってることは正解だよ」


>>39359
ゼロ「…………とにかく、俺たちがいる限り、アイツを倒しても意味ないってことか…」


>>39360
ホシノ「さあね?私はアイツを連れて来ただけだから……ってな訳で、頑張ってね」

アナザーリュウガに触れると、止まった時間の中を動き出す


>>39361
ゼロ「ち、とにかく、一旦ぶっ倒すか…」

ゼットセイバーを構える


>>39362
アナザーリュウガがゼロに襲いかかる


>>39363
ゼロ「雷光閃!」

雷を彷彿とさせる速度で一気にセイバーを突き刺す


>>39364
右腕の龍の頭でセイバーを掴み、左手の長剣で斬り裂く


>>39365
ゼロ「羅刹閃!」

ビーム薙刀のDグレイブでセイバーを軸にして回転し長剣を防ぎながら回転攻撃をする


>>39366
『リュウガ』

倒されたリュウガが、強くなって復活する


>>39368
現実世界もミラーモンスターで溢れかえっている


>>39379
アクセル「え、そうなの……結構飛ばしちゃったんだよな……」


>>39369
ゼロ「いつの間に……」

X「キリがないな…-」

ゼロ「戦兎の方も心配だ………こいつらぶっ飛ばしながら行くか…」


>>39370
ミラーモンスターが次々と襲いかかる


>>39371
X「チャージショット!」

三人がミラーモンスターを吹っ飛ばしながら戦兎の元へ行く


>>39372
〜シャーレ・研究室〜


>>39373
ゼロ「おい、そっちはどうだ?」


>>39374
戦兎「まあ、色々分かった事はある」


>>39375
アクセル「味はどうだった?」


>>39376
戦兎「ナチュラルにカニバリズムを勧めるなよ………」


>>39377
アクセル「え、共食い判定なの?」


>>39378
戦兎「ああ、そりゃこのミラーモンスターは、人間が変異したモノだからな。調べたら人間と同じ脳波を出してたからビックリしたよ」


>>39404
3人の前に弾丸が撃ち込まれる

???「逃げたって言うのは、希望的観測過ぎるよ」


>>39406
海東「ほんと君たちって、呆れるほど楽観主義だよね……」

海東大樹

>>39455
X「また、何処へ…」

ゼロ「で、どうだ、お前の第六感は?」


>>39443
X「そうですか、人間を信頼してない……どうしてそう思うんですか?」


>>39434
海東「君たちの様な機械は総じて、幸せを破壊する為だけに作られたんだ、戦車然りジェット機然りね。君たちがいくら人間の真似事をしようが、結局は何かを破壊するしか出来ないんだよ」


>>39435
X「…………、たとえそれでも、俺は人間とレプリロイドの共存の道を目指します。」


>>39436
海東「無理だよ、人間は君たちの様な異形の存在を、心の底から信頼出来ない。君たちもそれを分かって居るから、人間の姿を手にしたんだろう?」


>>39437
X「違います。見た目が派手なので。潜入しやすい人間体にしただけです。」


>>39438
海東「その姿が人間社会で受け入れられないって、自分の口で認めたじゃないか。真に共存できるなら、潜入なんてしなくとも、情報の共有くらいはされるだろう」


>>39439
X「人間を欺く為ではなく、敵を欺くためです。………人間には、俺たちを受け入れきれてない人も多いでしょうけど、諦めるつもりはありませんから」


>>39440
海東「なら君たちが人間に信用されない理由を教えてあげようか?」


>>39441
X「……はあ…」


>>39442
海東「それは、君たちが人間を信用していないからだよ。人間を信用せずに、自分自身のエゴを押し付け救った気になって悦に浸って居るだけさ。自分たちが人間を信用してないのに、人間から信用されたいだなんて、我儘が過ぎるよ」


>>39444
海東「……人に聞いてばかりで自分で考えようとはしないんだね。まあ仕方ないか、根っからの犯罪者は全て無意識下で行ってるって言われてるし……まあ、せいぜいその言葉を噛み締めておくんだね。後、僕がアナザーリュウガを引っ込めても、キヴォトスの怪物達が元に戻る事は無いから。じゃね」

海東がオーロラカーテンで姿を消す


>>39432
海東「そう言うこと。君たちは、秩序を守る側から、紛れもない大量殺人鬼に成り下がったんだよ。いや、有るべき場所に戻ったと言うべきか」


>>39445
X「…」

ゼロ「帰るか、とりあえず」

シャーレに戻る


>>39446
万丈「お、戻ったか」


>>39447
X「ええ、アナザーリュウガの件は、なんとかなりました」


>>39448
万丈「おお、そうか」


>>39449
X「後、よくわかりませんけど、この世界、現実じゃないみたいです。」


>>39450
万丈「あ?どういう事だよ」


>>39451
X「それが海東さんが言っていた事で、俺にはよくわからなくて……ほんとその程度しか…」


>>39452
万丈「だから戦兎が急に居なくなったのか……」


>>39453
アクセル「は?」


>>39454
万丈「気付いたら戦兎が急にどっか行ってたんだよ」


>>39433
X「……………、.あるべき場所ですか?」


>>39431
X「やはり、あのミラーモンスターが、…………」


>>39407
X「海東さん?どういうことですか…」


>>39418
ディエンド「良いよ教えてあげる、このアナザーリュウガは僕が召喚した、狙いはここの怪物達が持ってる神秘だよ」


>>39408
海東「何でこの空間が、現実の世界だって思えるんだい?」


>>39409
アクセル「え?違うの?」


>>39410
海東「別に僕は君たちにその事を伝えに来たんじゃない……このキヴォトスのお宝を取りにきたら、君たちが居たからね、ついでにね」

3人の背後に音も気配も無くアナザーリュウガが現れ、長剣で攻撃する


>>39411
ゼロ「出番だ!」

影からブラックドラグバイザーを装着した、ディケイド激状態が出てくる

ディケイド「だいたいわかった、すぐに終わらせる」


>>39412
海東「来たね……士」

『カメンライド!』

海東「変身」

『ディエーンド!』

仮面ライダーディエンドに変身する


>>39413
ディケイド「アイツもいるのか、まあいい……」

ファイナルベントカードをブラックドラグバイザーに入れ、ドラゴンライダーキックを放つ


>>39414
『カメンライド!』

『クローズ!』

ディエンドが仮面ライダークローズを召喚し、ドラゴンライダーキックを邪魔する

ディエンド「僕のお宝を横取りさせる訳にはいかないよ」


>>39415
体勢を立て直す

ディケイド「なんだ?こいつのアナザーライドウォッチにでも興味あるのか?」


>>39416
ディエンド「さあ、どうだろうね」


>>39417
ディケイド「いいから、状況を説明しろ、このアナザーライダーとやらに、お前は何を求めてるんだ?」


>>39419
ディケイド「神秘だと、怪物ってミラーモンスターのことか?」


>>39430
海東「そうか、でもさっきキヴォトスの化け物を、嬉々として倒してたじゃないか」


>>39420
ディエンド「なに言ってんのさ、ここには溢れかえるほど居るじゃん。頭に輪っかをくっ付けて、弾丸で撃たれても死なない、少女の姿をした怪物達がさ」


>>39421
ディケイド「全く、ちょっと丈夫なだけの人間だろ、それはそうとお前、ギヴォトスの生徒から神秘を奪ってどうするつもりだ?」


>>39422
ディエンド「目的なんて無いよ、僕はその神秘と言うお宝が欲しいだけだからね」


>>39423
X「あのーお茶を濁すようですが……どれほどの神秘を所望で?」


>>39424
ディエンド「量の問題じゃ無いんだ、僕は神秘そのものに興味があるからね」


>>39425
X「じゃあ、これ貸しますよ」

ミステリーボトルを投げる


>>39426
ディエンド「神秘の入ったボトルか……」

アナザーリュウガをカードに戻し、変身を解く

海東「このお宝は貰っていくよ」


>>39427
X「構いません、ですからギヴォトスの子達に、手を出すのはやめて下さい」


>>39428
海東「前から思っていたが、いつまでヒーローごっこして、英雄を気取ってるつもりだい?」


>>39429
X「別に、俺がイレギュラーハンターなだけですよ、そう言った物は、基から目指してません」


>>39357
ゼロ「消すだと……つまり、俺たちが来た頃には…」


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