東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>39556
パンドラ「じゃあ、どうやって戻すか聞かせてもらおうか……バラバラで誰の部位かも分からない肉を、完璧に戻す方法なんてないでしょ」
>>39492
戦兎「ほら、さっさと起動するぞ、万丈。お前しかパンドラボックスを起動できないんだから」
万丈「分かったから引っ張るな!」
>>39486
戦兎「さあな、そんな事よりも……万丈、着いてこい」
万丈「あ、なんで……」
戦兎「良いから」
万丈を引っ張って部屋を出て行く
>>39490
戦兎「とりま、できる事は全部やる。パンドラボックスがダメなら、もう諦めるしか無い」
>>39493
アクセル「て言うか、いつの間にか、パンドラボックスもわざわざこっちに移動させたんだ」
>>39496
戦兎「ああ、じゃあ頼んだぞ」
万丈「ああ……」
パンドラボックスに近づき手を触れる
>>39500
戦兎「ああ、ちゃんと本物だ 」
ボトルが装填されたパンドラパネルを近づけると、吸い寄せられるようにパンドラボックスにくっ付く
戦兎「ほらな?」
>>39503
ゼロ「ああ、任せろ、俺の紫時が使えないか試してみる」
X「では、俺たちは街に行ってきます!」
>>39505
アクセル「ねえ大丈夫かなあ…」
ゼロ「…………」
シャーレを出る
>>39467
ゼロ「これを指定した場所に置いておけば、多分戻れるいくぞ」
移動中…
>>39458
万丈「……そう言えば、ミラーモンスターって鏡の中から出てくるんだよな?」
>>39460
万丈「で、元々の現実世界はミラーモンスターで溢れかえってたんだろ?」
>>39461
X「世界が逆とかですかね………ここがミラーワールドとかですかね」
>>39462
万丈「そう、俺の第六感がそう告げてる………気がする」
>>39465
ゼロ「あの時、リュウガとの戦闘の際、移動用の鏡は取ってあるそこから戻る」
>>39472
万丈「………これで戻って来れたの───おわぁ⁉︎」
万丈にいきなりミラーモンスターが襲い掛かる
>>39473
X「万丈さん!ミラーモンスターはできるだけ攻撃しないでください!元は人間ですから!」
サンダーネットでミラーモンスターを拘束する
>>39474
万丈「そう言われてもよ!…このまま避け続けてたら、いつかはやられるぞ!」
>>39475
X「そうですけど……とにかくこっちの世界のシャーレに行きましょう、何か対策を考慮してくれるかもしれません!」
>>39504
戦兎「ああ、じゃあ万丈。今からエボルトと話しつけてこい」
万丈「はあ⁉︎今から⁉︎」
戦兎「そうそう、分かったらさっさと行動する!ほらほらほらほら」
>>39506
シャーレを出ると、当然の如くミラーモンスターが襲い掛かる
>>39555
X「ならこれ以上!貴様の好きにはさせない!腹の中の人間もきっと取り戻す!俺は、抗う現実に!」
>>39543
X「人間が間違いを起こさないとは、言わない……それでも間違いを正そうとしてる人間も沢山みてきた……俺は人間を信じる!」
>>39534
パンドラ「無理だよ、もう消化しちゃったし。吐いたところで、もうただの肉塊だよ?」
>>39538
パンドラ「だから言ったじゃん、もう消化したって……あ、食べ残しでよかったら。そこの赤い君の力でミラーモンスター達を戻せば良いじゃん。これで万事解決だね!」
>>39539
X「ふざけるな!なぜそうも簡単に命を奪えるんだ!……葛藤はなかったのか!?」
>>39540
パンドラ「おー怖い、君たちだってさっきまで、嬉々としてミラーモンスターを殺戮していたじゃないか。人はダメでミラーモンスターはいい、それは流石に自分勝手じゃないかな?」
>>39541
X「俺だって、こんこなことが、正しいとは思ってない、………ミラーモンスターは人間を襲う……だから、危害が及ぶ前に………」
>>39542
パンドラ「人間を放置しておけば、いずれ環境を破壊する。自然に被害が及ぶ前に、人間を絶滅させる……君と言っていることは一緒だよ」
>>39544
パンドラ「人間も結局は自然の一部、今まで食う立場だったが、私が生まれたことで喰われる立場に変わっただけさ。信じるとか、間違いを正すとか、そんな低次元の話じゃないんだよ」
>>39532
パンドラ「そうそう、人間って意外と美味しいんだよねー」
>>39546
パンドラ「ああ、勘違いしないでほしいけど、私が食べるのは子供だけだから。大人の肉は硬くて食べられないんだよねー」
>>39548
パンドラ「?ああ、大丈夫だって、君たちの分もちゃんと残しておくからさ、安心したよ〜」
>>39549
ゼロ「いらねえよ…」
X「とにかく、やめろ!暇感覚で食べるな!」
>>39550
パンドラ「それは無理だよー、だって生き物は何かを食べないと死ぬじゃん」
>>39552
パンドラ「しつこいね……私が人間を食べた所で、レプリロイドである君たちにはなんの関わりも無いじゃないか、それとも俺たちが人類を支配した時の奴隷が居なくなるからやめろってこと?」
>>39553
X「関わりはある!俺は人間によって作られた!俺は人間を奴隷にしようとは思わない!ともに歩む道を進む!」
>>39554
パンドラ「うるさっ……都合の良い理想論ばっか語ってないで、現実見なよ。その歩むべき人間の大半が、私のお腹の中なんだよ?」
>>39507
ゼロ「濁れ……彩影……紫時」
紫色のエネルギーで何事もなかったように戻す
>>39509
X「………え?………」
ゼロ「こいつら、ミラーモンスターになる前すでにバラされてたのか………消化途中……いや、もう誰かの手で………」
肉片の断面を見つめる
>>39510
銀髪のホシノが現れる
ホシノ「君たちも、酷い事するよねー」
>>39512
ホシノ「ずーっと見てたけどさ、君たちってほんと……呆れるほどバカだよね」
3人の背後に移動したかと思えば、今度は姿が先生になる
>>39516
今度は浮世英寿の姿になる
英寿「そうそう、ここの奴らがどこに行ったか気になってるだろ?特別に教えてやるよ」
>>39530
パンドラ「そんなこと言われてもねー……あ、思い出した。今はここにいるよ」
自分の腹をさする
>>39520
英寿「うーん、なんて説明しよう………一番近い言葉だと、人そのもの……かな?」
>>39523
ゼロ「パンドラか………」
X「どうしてこんな事を、パンドラさん…」
>>39524
パンドラ「そんなの決まってんじゃん、暇だったからだよ。逆に、それ以外の理由があるの?」
>>39525
X「なん……ですと……」
ゼロ「X、まずこのパンドラとか言うやつから場所を聞くのが先だ………で、どこだ」
>>39528
パンドラ「ああ、そんなこと。どうでも良くない?そんな小さなことさ」

