東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>39755
X「能力だと……………?」


>>39691
ゼロ「可能性を見つけたと言ったら……?」


>>39682
戦兎「……万丈、お前は先に迎え。俺は用事を思い出した」

万丈にライオンフルボトルの刺さったビルドフォンを押し付けシャーレの中に戻っていく


>>39683
X「?戦兎さん一体…」


>>39684
万丈「ほっとけ、なんか考えがあるんだろ。俺たちはさっさと向かうぞ」

『ビルドチェンジ!』

マシンビルダーに乗り込み走り出す


>>39685
X「あ!はい!」

ライドチェイサーに乗る


>>39686
マシンビルダーに乗りながら、サンクトゥムタワーに向かう

万丈「にしても、本当に誰もいないな……」


>>39687
X「ええ、みんな…………ミラーモンスターか肉塊ですから………」


>>39688
万丈「!…止まれ!」

マシンビルダーを急停止させる。すると、ほんの数メートル先を骨で出来た電車が線路も無しに横切る


>>39689
ゼロ「シャドウラインの列車か、幽霊電車か………いやそれが以外か………」


>>39690
骨の電車が通り過ぎると、向こう側にパンドラが立っている

パンドラ「……何か解決策でも見つかったかい?」


>>39692
パンドラ「どうでも良いよ、私にはそんな物関係無いし」


>>39680
万丈「多分、そうだろ」


>>39693
X「邪魔しないのか?」


>>39694
パンドラ「んー?ああ、邪魔ね……そう言えば、そうしろって言われてたんだった。食べるのに夢中ですっかり忘れてたよ、思い出させてくれてありがとね」


>>39695
X「………………万丈さん…………DASHの準備してください」


>>39696
万丈「あ、ああ……」

パンドラ「まあまあそんな警戒しないで……とりあえず見てってよ」

『ドレッドライバー』

ドレッドライバーを装着し、ブランクのケミーカードを掲げると、先ほどの骨の電車がカードの中に入っていく


>>39697
X「さっきの……まさかケミー!?」


>>39698
パンドラ「ホロウライナー……それがこの子の名前だよ」


>>39699
X「ホロウ………、お前は本当に何者なんだ……」


>>39700
パンドラ「言ったでしょ、人間だって」

『ホロウライナー!』

パンドラ「……変身」

『ドレッド・虚式!』

黒い骨のような部分が白くなった零式のような姿に変身する

ドレッド「へー……これが仮面ライダーかぁ……」


>>39701
X「万丈さん先に行って下さい、俺達が時間を稼ぎます。」


>>39702
万丈「ああ!」

マシンビルダーを走らせようとすると

ドレッド「行かせないよー」

一跳びで万丈に近づきマシンビルダーに触れると、ビルドフォンに戻り刺さってたライオンボトルがエンプティボトルになっている


>>39681
ゼロ「じゃあいくか」

窓から飛び降りライドチェイサーに乗る


>>39679
X「向かうのはサンクトゥムタワーですか?」


>>39704
ドレッド「うーん……この子の力かな?」

ドライバーの中のホロウライナーを指す


>>39666
戦兎「うーん……万丈の才能を限界突破させるトリガー……って言えば伝わるか?」


>>39657
X「ああのボトルは!?」


>>39658
エボルトが何かを告げると、万丈の持つドラゴンエボルボトルの中に入っていく、すると万丈の意識が現実世界に戻ってくる


>>39659
X「万丈さん!お疲れ様でした!」


>>39660
万丈「……なんだ、来てたのか」


>>39661
X「はい」


>>39662
万丈「ま、いいや……さっさと戦兎んところ戻ろ」

万丈がパンドラボックスの部屋を後にする


>>39663
X「?」

着いていく


>>39664
〜〜〜〜〜

万丈「おーい戦兎、戻ったぞ……これで良いんだろ?」

グレートクローズカラーのエボルトリガーを戦兎に差し出す

戦兎「ああ、上出来だ」


>>39665
ゼロ「何だ、それ?」


>>39667
ゼロ「まあ、それくらいでいいか、ひとまず」


>>39678
戦兎「科学のかの字も無い賭けに出る羽目になるなんてな……ほら、準備が終わったらさっさと出発するぞ」

万丈に勝龍トリガーを投げ渡し部屋から出ていく


>>39668
戦兎「さてと、後はコレをビルドドライバーでも使えるようにして……出来た。万丈の強化アダプタ、名付けて『勝龍トリガー』だな」


>>39669
アクセル「勝龍トリガー?」


>>39670
戦兎「そ、昇龍って言う成長を意味する言葉に、勝つって意味を合わせたんだ」


>>39671
アクセル「へえ〜」


>>39672
戦兎「まあ、そんな事はどうでも良いんだよ。コレを、キヴォトスで一番高い場所で起動するぞ」


>>39673
アクセル「え、何で?」


>>39674
戦兎「アンタらも、キヴォトスの奴らを救いたいんだろ?」


>>39675
アクセル「いや、そうだけど、それで何とか何の?」


>>39676
戦兎「知らね、だがやってみる価値はある」


>>39677
アクセル「了解」


>>39703
X「お前!何したんだ!?」


>>39705
X「それを何処で手に入れたんだ…」


>>39754
デザイア「私の能力だよ」


>>39742
万丈「……戦兎!」

アルティマフォームのビルドが、フルボトルバスターを持って斬りかかっている


>>39733
アクセル「ゼロ!切って!」

ゼロ「ああ!」

触れた部分を削ぎ切る


>>39734
ドレッド「触れるのは一瞬でいいんだ……君は、万丈龍我と同じで何も出来なくなる。空虚で空っぽの状態さ」


>>39735
アクセル「ああ、どう言う事さ?万丈?早く行かないと」


>>39736
ドレッド「あ、そうだ万丈くん。君の相棒は、今頃私の仲間にやられてるかもねー」


>>39737
ゼロ「しまったミラーモンスター!」


>>39738
万丈「あ”?戦兎が負ける?んなわけねぇだろ‼︎」


>>39739
ゼロ「とにかく、アクセルと一緒に行くぞ!万丈!」


>>39740
ドレッド「じゃあ……そっちは頼んだよ……天才くん」

万丈「……は?」

万丈の背後から影が万丈に斬りかかる


>>39741
X(まさか…)

セイバーで斬撃を止める


>>39743
X「貴様!戦兎さんに何をした!」


>>39731
X「成程、余計放っておけない力だ…とにかく、退くつもりはない」


>>39744
ドレッド「それをやったのは私じゃ無い」


>>39745
X「な!?誰がやったんだ!?」


>>39746
???「私だよ」

12歳ほどの少女が、一切の気配を出す事なく近づき、Xの背中に触れている


>>39747
X「どちら様ですか………」


>>39748
???「名前なんて、どうでも良いでしょ。チョコラテくん」


>>39749
X「…‥じゃあ、なんて呼べばいい?」


>>39750
???「適当に、デザイアとでも呼べば良いんじゃない?」


>>39751
X「そうか、戦兎さんに何をした‥デザイア…」


>>39752
デザイア「私ってさ、すっごく弱いの……だから、彼にはボディーガードになってもらったんだよ」


>>39753
X「成程、一体どうやって…」


>>39732
ドレッド「そうだね……じゃあ手始めに……君らかだよ」

言い終わると同時にアクセルに近づき、指先で触れる


>>39730
ドレッド「あ、言っておくけど……触れるのは何も体じゃなくても良いんだ、例えば相手が出した炎に触ればそのその人は、もう炎が使えなくなる……それは概念にも言えることさ、私が概念に触れればその概念はこの世から消え去る」


>>39706
ドレッド「えー、どうでも良く無い?そんな事」


>>39717
X「く、………お前!よくも!」


>>39707
X「よくないけど…‥今は……………万丈さん!アクセルと一緒にライドチェイサーで先に行って下さい!」


>>39708
ドレッド「だから……行かせないって」

万丈に手のひらで触れ距離を取る


>>39709
X「お前!万丈さんを!HANASE!」


>>39710
万丈「クソッ‼︎」

ビルドドライバーを取り出し装着しようとするが一切反応しない

万丈「⁉︎…なんでだよ!」


>>39711
X「万丈さん!今!」

万丈の方へ向かう


>>39712
ドレッド「へー……この子、こんな事も出来るんだ〜……能力消失、意外と使い道があるもんだね」


>>39713
X「はあ!」

万丈の腕を掴み背後に移動させ

X「万丈さん……大丈夫ですか…」


>>39714
万丈「ああ、でも変身出来なくなっちまった」


>>39715
X「もしかしてトリガーも……」


>>39716
万丈「……使えない」

何度もトリガーのスイッチを押すが一切反応しない


>>39718
ドレッド「へー……機械人形でも、怒るなんて事が出来るんだ」


>>39729
X「あいにく、そう言ったクソゲーは、飽きるほど対面ししてきた………むしろ燃えてきたよ」


>>39719
X「レプリロイドだからな……大体お前!一体誰と組んだ!さっき言ってたよなあ!そうしろって言われたってよお!」


>>39720
ドレッド「はあ……面倒くさ」


>>39721
X「面倒なのはこっちだ!暇潰しでよくもこんな事を……」


>>39722
ドレッド「君たちだって、暇な時はゲームならなんなりするだろう?それと一緒さ、暇だから娯楽で暇を潰す……そこになんの違いも無いでしょ」


>>39723
X「そのゲームだってよお!他人に迷惑がかからないようにやるだろう!しかも迷惑ってレベルじゃないぞ!」


>>39724
ドレッド「迷惑?誰が迷惑してるって言うのさ?もしかして私が食べた人達のこと?嫌だなぁ思い違いだよー、昔から良く言うでしょ……死人に口無しって」


>>39725
X「同じ人間なのに、………どうして………心が……傷まない…………生きる為とは言え………何も思わないのか……」


>>39726
ドレッド「弱肉強食……それが自然の摂理だよ。私はそれに則ってるだけ、心なんて微塵も傷まないよ。逆に、そんな小さい事を一々考えてるのは時間の無駄だよ」


>>39727
X「!?……………万丈さん……貴方は戦兎さんの元へ戻って何か解決策を探して下さい………」


>>39728
ドレッド「3対1なら……私に勝てると思ってるの?私に触れられたらゲームオーバーの、クソゲーを相手に君たちの力なんて無意味なんだよ」


>>39656
グレートドラゴンエボルボトルを握る手に力を込めるとパンドラボックスから光が放たれ、グレートドラゴンエボルボトルが変化する


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