東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>39982
万丈「ああ……帰るぞ戦兎」
そのまま戦兎を連れて戻る
>>39984
パンドラ「………これは、ただの序章に過ぎない……せいぜい噛み締める事だね……シャマク」
感覚阻害効果を持つ黒霧を発生させる
>>39985
X「はあ!」
急いでチャージショットをパンドラに向かって放つ
>>39986
チャージショットがパンドラを捉えることはなく、空を撃つだけだった
>>39987
X「………パンドラ、俺たちから逃げられると思うな………必ず」
>>39988
シャマクの黒霧が晴れると、そこにパンドラの姿は影も形もない
>>39989
X「みんな、帰ろう」
アクセル「うん」
ゼロ「ああ」
シャーレに戻る
>>39980
万丈「もう良いだろ……戦兎もお前らと一緒で、この事件で苦しんでんだ」
>>39993
X「ゆっくりできるかは、わかりませんけど……しばらく居させてあげましょう………様子はちょくちょく見ればいいですし」
>>39999
ゼロ「俺たちは、このギヴォトスをもう少し探索しようと思っている………お前はこの後、どうするんだ?」
>>40000
万丈「そうだな………俺は適当に旅でもしながら、エボルトの力を馴染ませるとするか」
>>39981
ゼロ「わかってる……すまんな戦兎、……万丈送ってやれ、そうだな、感情の整理がついてないだろう、先に帰って、ゆっくり休め」
>>39979
ゼロ「いいや。…………お前は、己の罪と向き合い、何度も世界を救って来た、……消えたは確かに戻らない………けど、お前は、誰か為にいつでも、バカみたいに無理をして戦って来た…………周りの奴らが、ヒーローと称えるほどにな」
>>39966
戦兎「………万丈、引き上げるぞ」
万丈「でもパンドラは…?」
戦兎「ほっとけ」
>>39960
パンドラ「君たちさぁ……私たちを倒せば、このキヴォトスは元通りになる……そんな幻想を抱いてるんじゃない?」
>>39961
ゼロ「思い込みが激しいな、こんな事はいくらでもあった、元通りにする方法は、お前を倒してからじっくり考える」
>>39962
パンドラ「そこの天才君も性格悪いよねぇ……素直に死んだ人間が戻ることは無いって伝えれば良いのに、肉片をかき集めたところで何の意味も無いって教えれば良いのにさぁ………君もわかってたんだろ?もうどうすることも出来ないって」
戦兎「………」
パンドラ「その反応……図星だね!」
>>39963
X「………戦兎さん、正直に話して下さい…、戦兎さんは、どういったお考えを?」
>>39964
戦兎「……アイツの言った通りだ。今回の事件は被害者が多すぎた………俺たちは神じゃ無い、死んでしまった人たちを救うことは出来ない」
>>39965
X「………わかりました…………今後どうするかは、このパンドラを何とかしてから話しましょう」
>>39967
ゼロ「こいつを放っておいたら、他も奴も巻き込まれるぞ?いいのか?」
>>39978
戦兎「ああ、分かってる。俺は感情論の話をしてるんじゃ無い……」
>>39968
戦兎「そいつを殺せば……死んだ奴らが皆んな生き返るのか?」
>>39969
ゼロ「そういう問題じゃない、こいつを放っておいたら、ここに居たやつの様に、多くの者を死にいたらしめる…………生き返るわけがない…………でも、放っておいたら同じ犠牲者が増える」
>>39970
戦兎「恨みの連鎖は……また新たな恨みを生むだけだ。それに、そいつに裁きを下すのは俺でもお前らでも無い」
>>39971
ゼロ「だからってこのまま放っておけばな、また新たな恨みを招く………………それに誰がこいつを裁いてくれる…………?」
>>39972
戦兎「さあな、だが俺たちにそいつを裁く権利も……そいつの行いを否定する権利も無い」
>>39974
戦兎「俺は……ソイツと同じ側の人間だ、1人だろうが千人だろうが殺したことには変わりない」
>>39975
ゼロ「じゃあ、お前は生きる為に人間を食らう必要があるのか?」
>>39976
戦兎「そう言う問題じゃ無い……仕方が無かったとか、生きるためだとか、意識が無かったとか……そんなのはただの言い訳だ」
>>39977
ゼロ「じゃあ何で、俺達はお前に刃を向けず、パンドラに刃を向けているのかわかってるか?」
>>40005
X「はい、お気をつけて………俺たちは手がかりを探しつつもこの街の警護にあたります。」
>>40055
ジーク「べぇつにぃ〜さっき出会ったばっかだしなぁ〜」
>>40043
ジーク「こんなもんも壊せねぇって、貧弱な奴らだなぁ〜」
腰のブレイカムドォーンを抜刀して肩に担ぎながら結界に近づく
>>40035
ジーク「……お前らもしかして、明晰夢の力を持ってないのか?なぁーんだ、つまんねぇーの」
>>40037
ジーク「誰の夢だか知らねぇが、こんな悪夢を見逃す手はねぇだろ」
>>40038
ゼロ「まあいい、試しにやってみるか……」
X「うん……」
三人が夢だと認識しドームのバリアの中に行くよう念じる
>>40039
ジーク「無駄無駄、ドリームラーニングを受けてない奴には夢を操作する力なんてねぇよ」
>>40041
ジーク「こんな結界モドキぶっ壊せば簡単に進めるじゃねぇか」
>>40045
ジーク「ッハハハ!」
ブレイカムドォーンを結界に向かって振り抜くと、結界全体に赤い格子状の亀裂が入り結界が消滅する
>>40046
ゼロ「………」
X「!?」
アクセル「ほんとにやりやがったよ……」
>>40047
ジーク「んー、見晴らしが良くなったなぁ」
ブレイカムドォーンを肩に担ぎ左手で遠くを眺める仕草をする
>>40048
ゼロ「礼は言っておく、………じゃあな」
X「ありがとうございます…」
先に進む
>>40049
ジーク「なぁーに言ってんだよ、お前らの悪夢を俺に見せてくれよ、その為に結界をぶっ壊したんだからよ。それに、戦うってんなら俺は即戦力になるだろ?」
3人が進んだ先にはベンチに腰掛けているジークがいる
>>40050
ゼロ「好きにしろ…」
X(ジーク、こっちに入れておいて損はないな……)
>>40051
ジーク「ハッハッハ!そう来なくっちゃなぁ!とびっきりの悪夢を楽しもうぜぇ♪」
>>40053
しばらくすると
パンドラ「まさかここまで来るなんて…それに、君もそっち側にいるなんてね。ジーク」
ジーク「はぁーい♪さっきぶりぃ〜パンドラちゃーん♪お前の罪を裁きに来たぜぇ〜♪」
>>40033
ジーク「あぁ?何言ってんだよ、ここが夢なんだからあん中も夢に決まってんだろ」
>>40031
ジーク「キヴォトス?そんなモンしらねぇが、ここは夢の中さ。自由に行き来できて当然だろ?」
背後から声が聞こえて来たと思ったら、そこに停められているバイクに跨り走っている様な仕草をする
>>40006
万丈「ああ、またな!」
ブラックホールを出して移動する
>>40007
ゼロ「さて行くか……」
X「うん」
アクセル「オッケー!」
調査にゲヘナに向かう
>>40008
〜ゲヘナ自治区〜
ゲヘナ区域全体に、ドーム状の結界のようなモノが貼られている
>>40012
セイバーが結界に触れた瞬間、セイバーが弾き飛ばされる
>>40013
セイバーを持ち直し
ゼロ「………この先に何かありそうだな」
セイバーを構え
アクセルが光線銃を構え
Xがバスターをチャージする
ゼロ「重破斬!」
ゼロが結界に強力な斬撃を打ち込んだ後Xがチャージショットアクセルが光弾を集中連射する
>>40014
一斉攻撃を受けるが、結界が壊れるどころか傷一つ付かない
>>40017
???「なーんか面白そうな事してんじゃん?」
3人の後ろから誰かが歩いて近づいてくる
>>40019
???「誰ってか?面白い質問すんなぁ…お前」
その男はいつの間にか近くのベンチに腰掛けている
>>40021
ジーク「なぁーんだ、そっちの赤いのは知ってんじゃねぇか」
>>40022
X「ジーク………」
アクセル「ああ、あれか………僕聞いた事がある……」
ゼロ「これでも、情報んは敏感な方でな………で、なぜ貴様がここにいる?」
>>40023
ジーク「さっきも言ったろ?お前らが面白そうな事をしてるからだよ」
>>40024
ゼロ「そうか、しかし……よくここまで来れたな………どうやって世界を飛び越えた……?カプセムとやらの力か?」
>>40025
ジーク「コード・ソムニアの影響さ、そんな事よりも…とびっきりの悪夢を楽しもうぜぇ?ゼロちゃーん」
いつの間にかゼロの方を組んで空を掴む様な仕草をする
>>40026
X「!?」
アクセル「!?l
ゼロ「あいにくこっちも暇じゃない……何を企んでるか知らないが…どうせろくな事じゃないだろ…」
>>40027
ジーク「せっかくの悪夢なんだ、そんな辛気臭い顔してないでもっと楽しめよ♪」
>>40028
ゼロ「楽しんでたまるか、こんな状況で…逆にどうやって楽しむんだ?」
>>40029
ジーク「夢は自由に見るもんだ、楽しみ方なんて個人の自由さ♪」
いつの間にか近くの自動車の運転席に移動して中を物色している

