東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>40131
グローリア「気になるなら、探してみれば?」
虚飾の権能で赤い月を消滅させると、夢の世界の崩壊と共にグローリア達の姿が消える
>>40067
ドレッド「そんな技が、通用するわけないじゃん」
ドレッドライバーのレバーを倒して再び展開し、全身に白炎を纏い回し蹴りで攻撃を全てかき消す
>>40058
アクセル「ふーん」
X(行動が読めない方だ…)
ゼロ「で………ここで何をしていたか……聞いても答えないだろうな…………」
>>40059
パンドラ「夢の中に引き込んでしまえば、君達を消すことなんて造作もないことさ」
『ドレッドライバー』
腰にドレッドライバーを装着する
>>40060
アクセル「あ、答えた…」
ゼロ「ち……下がってろ、X、アクセル!」
>>40061
ジーク「さぁ、とびっきりの悪夢を楽しもうぜぇ?パンドラ…いや、グラトニーちゃーん♪」
ブレイカムドォーンを抜刀し、パニッシュカプセムを取り出す
パンドラ「せっかくメインディッシュをいただくところだったのに」
ホロウライナーのカードを取り出す
>>40063
『パニッシュ!』
『フェイス・ユア・シンズ!』
『フェイス・ユア・シンズ!』
ジーク「変身」
『ドォーン!ドォーン!ドォーン!ナイトメアライダー!』
『パニッシュ!』
ドォーン「ッハハハ!」
>>40064
ゼロ「ねんの為、言っておくが……アイツに攻撃と自身を触れられるなよ……力を失う」
>>40065
『ホロウライナー』
パンドラ「変身」
『ドレッド:虚式』
仮面ライダードレッド:虚式に変身する
ドォーン「ッハハハ!」
ギルティから禍々しい斬撃を放つと、それが空中でギロチン型の刃に変化してドレッドに降り注ぐ
>>40066
ゼロ「援護を頼む」
X &アクセル「了解!」
ゼロが地面を叩き光弾を上昇させ攻撃する
>>40068
ゼロ「ちっ……」
影で白炎を沈め
ながら彩影で斬撃の攻撃を繰り出す
>>40069
ジーク「もっと悪夢を楽しめよ!」
地面から鎖を出現させドレッドを拘束し、近くのビルで押し潰す
>>40070
ゼロ「無茶苦茶だな…」
ビルの上の熱を奪い巨大な氷塊を作り、それを蹴飛ばして攻撃する
>>40071
ジーク「まだまだいくぜぇ?」
バラの残骸を鋭利な棘に変化させドレッドを差し貫く
>>40072
アクセル「スパイラルマグナム!」
X「エイミングレーザー!」
螺旋貫通弾と相手をロックオンするビームレーザーを放ち
ゼロ「落鋼刃(らくこうじん!)」
セイバーを鋼鉄に変化させて下つきを放つ
>>40073
ドレッド「ハハッ、君たちのエネルギー…思いの外美味しかったよ」
>>40076
アクセル「ねえ、さっきから言ってるけど……グラトニーがこいつの本名?」
>>40077
ドォーン「そんな事も知らずに戦ってたのかぁ?不甲斐ない奴らだなぁ〜」
>>40057
ジーク「そ、お前らを見つける前。この辺でなんかやってるから遊んでたんだよ」
パンドラ「お前が一方的に構って来たんだろ!」
ジーク「お前が面白そうな悪夢を叶えようとしてるからさ。俺は、夢を叶えようとしてる奴の味方だぜ」
>>40055
ジーク「べぇつにぃ〜さっき出会ったばっかだしなぁ〜」
>>40080
X「また……暴食……司教の次は、悪魔………やけに詳しいですね…ジークさん」
>>40033
ジーク「あぁ?何言ってんだよ、ここが夢なんだからあん中も夢に決まってんだろ」
>>40035
ジーク「……お前らもしかして、明晰夢の力を持ってないのか?なぁーんだ、つまんねぇーの」
>>40037
ジーク「誰の夢だか知らねぇが、こんな悪夢を見逃す手はねぇだろ」
>>40038
ゼロ「まあいい、試しにやってみるか……」
X「うん……」
三人が夢だと認識しドームのバリアの中に行くよう念じる
>>40039
ジーク「無駄無駄、ドリームラーニングを受けてない奴には夢を操作する力なんてねぇよ」
>>40041
ジーク「こんな結界モドキぶっ壊せば簡単に進めるじゃねぇか」
>>40043
ジーク「こんなもんも壊せねぇって、貧弱な奴らだなぁ〜」
腰のブレイカムドォーンを抜刀して肩に担ぎながら結界に近づく
>>40045
ジーク「ッハハハ!」
ブレイカムドォーンを結界に向かって振り抜くと、結界全体に赤い格子状の亀裂が入り結界が消滅する
>>40046
ゼロ「………」
X「!?」
アクセル「ほんとにやりやがったよ……」
>>40047
ジーク「んー、見晴らしが良くなったなぁ」
ブレイカムドォーンを肩に担ぎ左手で遠くを眺める仕草をする
>>40048
ゼロ「礼は言っておく、………じゃあな」
X「ありがとうございます…」
先に進む
>>40049
ジーク「なぁーに言ってんだよ、お前らの悪夢を俺に見せてくれよ、その為に結界をぶっ壊したんだからよ。それに、戦うってんなら俺は即戦力になるだろ?」
3人が進んだ先にはベンチに腰掛けているジークがいる
>>40050
ゼロ「好きにしろ…」
X(ジーク、こっちに入れておいて損はないな……)
>>40051
ジーク「ハッハッハ!そう来なくっちゃなぁ!とびっきりの悪夢を楽しもうぜぇ♪」
>>40053
しばらくすると
パンドラ「まさかここまで来るなんて…それに、君もそっち側にいるなんてね。ジーク」
ジーク「はぁーい♪さっきぶりぃ〜パンドラちゃーん♪お前の罪を裁きに来たぜぇ〜♪」
>>40079
ドォーン「大昔に存在した、大罪悪魔の一匹さ。そんでもってグラトニーは『暴食』の罪を司る」
>>40081
ドォーン「そりゃ、罪人を裁くのがパニちゃんの悪夢だからなぁ〜」
>>40109
ジーク「グラトニー、グローリア、ディプレスト、ラース、ラスト、スロウ、グリード、エンヴィー…面白そうな悪夢じゃねぇか!」
>>40110
アクセル「一気にギルティ−8まで増えたか、面白い」
X「なんなんですか……貴方達の目的は……」
>>40111
グローリア「目的?そんなの無いよ、強いて言うなら行方不明のスペルビアを探す事…後は何かあるかな?」
スロウ「人間を滅ぼして遊ぶくらいじゃない?」
グローリア「だってさ」
>>40113
グローリア「そ、スペルビアを見つけないと、エンヴィーちゃんがスペルビアとエンヴィーちゃん以外は、みーんな塵に変えちゃうからね」
>>40115
グローリア「数百年前からずっと行方不明なんだよねぇ、どこで何してんだか」
>>40117
グローリア「どうするって、どうもしないさ。いつも通り私たちのやりたいことをやる。ただそれだけ」
>>40119
グローリア「なんで私たちが別の種族の事を考えないといけないのさ」
>>40107
グローリア「そ、私たちは大罪悪魔さ」
グローリアが手を引くと、目元に大きな隈を作り猫背で長髪の男。切れ目で腕を組み腹立たしそうにしている金髪の少女。薄ら笑みを浮かべた4人を見てる浅緑髪の少女。寝転がったままの姿勢で空中に浮かんでいる濃紺髪の青年。12歳程の茶髪の少女。黒い花嫁衣装の様なドレスに身を包んだ薄紅梅髪の少女が現れる
>>40121
グローリア「分かってくれたなら良いよ、私たちの邪魔はしないでよね。機械人形さんたち」
>>40122
X「君たちが、何をしようと自由だが……あいにく人間に危害を及ぼす事に関しては見過ごすわけにはいかない…」
>>40123
グローリア「はあ…もうそう言う薄っぺらい綺麗事で取り繕うのはやめなよ、お前も心の底では思ってるはずさ人間と機械は共存できない。当たり前だよね、種族が違うんだから、人間は君たちみたいにプログラムされた機械とは違って心がある。それは人間と悪魔にも当てはまることさ、人間は悪魔の暇を潰すための動画でしか無い。機械も、人間の欲望を満たすための道具でしか無い」
>>40125
グローリア「無理だよ、誰も君たちの様な存在を理解できないし、受け入れる事も出来ない」
>>40126
X「すぐには、求めない………何百年もかかるかもしれない……けど、俺は諦めるつもりはない」
>>40127
グローリア「そんな物騒な物を持ってるヤツに、わざわざ近づく人間は居ないよ」
>>40128
アクセル(確かに)
バスターを見ながら
X「これの必要がない、世界を目指さないとな…」
>>40129
グローリア「うーん、君たちとのお喋りも飽きたし……そろそろ探しに行こっか」
>>40108
X「いつのまに………、こんな……」
アクセル「しかも個性的だなあ」
ゼロ「次から次へと……」
>>40082
X「はあ………」
アクセル「てゆうか………悪魔……人間じゃないじゃん」
>>40093
ドォーンが変身を解く
ジーク「呆気ない最後だったなぁー」
>>40083
ドレッド「失礼だなぁ、この身体は人間だよ。昔からよく言うでしょ、悪魔は人に取り憑くってさ」
>>40085
ドレッド「なーんでそうも単純な考えができるかなぁ」
ドォーン「そうそう、死んだ生き物が蘇るわけがないだろぉー?」
>>40086
アクセル「あ、確かに…ギヴォトスの子は蘇ないし…」
X「でも、乗っ取られてる人間だけでも救助しないと……」
>>40087
ドォーン「罪人には裁きを受けさせないとなぁ」
その言葉を言い終わると共にギルティがドレッドを背後から刺し貫いている
ドレッド「コイツを壊せば、お前は消去の力を使えないんだろぉ?」
そのままギルティを振り下ろし、ドレッドライバーごと身体を両断する
>>40089
ドォーン「ッハハハ!アッハハ!アッハハハハハハ‼︎」
ギルティとペナルティで変身解除したパンドラを何度も滅多斬りにする
>>40091
ドォーン「裁きの時間だ」
ギルティとペナルティを合体し、カプセムを回転させ地面に突き刺さし、血溜まりの様なエフェクトを生成し飛び上がり龍のエフェクトを纏ってライダーキックを放つ
【パニッシュ・シュート!】【ジ・エンド】
命中するとパンドラを中心に4方向へ龍が召喚、さらに鉄のアイアンメイデンとガイドレールへと変化し、対象を閉じ込める。それが開くと身体ごとパンドラが消滅する
>>40094
X(これでよかったのだろうか…………、奴は法では裁けない………、ジークさんがいなければ対処はできなかった*………けど、何処か腑に落ちない………)
>>40105
グローリア「何って、大罪悪魔だよ」
グローリアと呼ばれた少女は、雪の様に美しく真っ白な素肌の上から何も付けずにただ大きく真っ白な布を一枚、首から下にポンチョの様に被っているだけの出立ちだが、その姿は言葉を失うほど美しい姿をしている
>>40095
ジーク「腑に落ちないって顔してんなぁーだが、そんなの考えるだけ無駄だぜぇ?悪魔と融合した人間は、もうヒトじゃ無いんだからなぁー」
>>40097
ジーク「そんな考えじゃ夢がつまんねぇじゃねぇか!もっと悪夢を楽しめよ!」
>>40098
X「…」
ゼロ「X、今回ばかりは、俺たちも仮に拘束できたとしても、シャマクで逃げられる上に、証拠を消す能力だって奴にはある……、それにあのまま放って置いても被害が出ただろう……少なくとも俺達で対処できた問題じゃない」
X「………ひとまず礼は、します。」
>>40099
ジーク「幕引きには、まだ早いぜ?」
ジークが空を指差すと、いつの間にか浮かんでいた赤い月が高速回転しだす
>>40101
ジーク「コード・ソムニア…」
???「あーあ、せっかくホロウちゃん渡したのに、負けちゃうなんて…」
気配はおろか、存在感すら出す事なく突如現れた銀髪の少女が、真っ二つになったホロウライナーのケミーカードに触れると、何もなかったかの様に元に戻る
>>40103
???「ほら、自分で起きられるでしょ…グラ」
少女が呼びかけると、黒いモヤが集まって人の形を形成し、黒い前髪で目を覆ったボロ衣を纏った少年になる
グラトニー「相変わらず人使いが荒いんだから、グローリアは」

