東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>19918
カレ「そうか、気をつけろよ…」

オリエ「気をつけてね…」


>>19919
シロコ*テラーが色彩の力で、アビドスまでワープする


>>19920
一方その頃

X「えーとどうなったんですか?」


>>19921
ヒナ「龍我が戦兎をマグマナックルで殴った瞬間……色彩が現れて、戦兎が元に戻った」

忍「ああ、計画通りだ」


>>19922
X「??。????????????????????????」


>>19923
忍「世界のどこに、実の息子を手にかける父親がいるんだ…万丈龍我の中のエボルトの遺伝子とグレートドラゴンエボルボトルに私が入れた、ベルナージュの力と白と黒のパネルの力を掛け合わせ…既知の物理法則を超えた奇跡をお越し、桐生戦兎を再び反転させる……これが私の作戦だ」


>>19924
X「じゃあ、親子揃って俺に黙ってたんですか!?」


>>19925
忍「戦兎を始末すると言った方が、万丈龍我が本気を出せると思ったんだ」


>>19926
X「………貴方って、ほんとに戦兎さんのダディってのがよくわかりました…」


>>19927
戦兎「まったく……ちょっとは加減しろよ、バカ!」

万丈「助けてやったんだから文句言うなよ!…あと筋肉つけろ!」

戦兎「はいはい、筋肉バカ、筋肉バカ」

ヒナ「貴方たち、本当に仲がいいわね……さっきまで戦ってたのに」


>>19928
アクセル「はあ…ほんと、親子揃って…」

ゼロ「X、元気出せ…」

X「ひぃん…」


>>19929
忍「戦兎……お前に、このボトルを渡しておく」

戦兎「これは?」

忍「いずれわかる……それを使い万丈龍我と力を合わせれば…物理法則を超えた究極の力を使える……お前の為に作ったんだ」

戦兎「父さん…ありがとう」

パンドラパネルボトル

>>19930
アクセル「何それ?」


>>19931
忍「言っただろう、いずれわかると」


>>19932
アクセル「何だよ、ケチ…」

X「アクセル!」


>>19933
黎斗「計画は完遂できたようだな……葛城忍先生」


>>19934
X「貴様、檀黎斗!」


>>19935
忍「ああ、君のおかげで私の思惑通りに進んだよ」

葛城忍が檀黎斗の側に歩いていく


>>19936
X「…?……!?」

二人を交互に見ながら


>>19937
戦兎「…………あのタイミングでの色彩、父さんの采配だろ」

忍「その通り、私が色彩を誘導し…お前と接触させた」


>>19938
X「ああもう意味わからん…」


>>19939
黎斗「葛城忍は仮面ライダークロニクルの運営……仮面ライダークロニクルにボスを追加する為に、力を貸してもらったのさ」


>>19940
X「………」


>>19941
戦兎の身体から、エボルト怪人体が出現する

エボルト「ご紹介に預かった…仮面ライダークロニクルボスの、エボルトだ…久しぶり〜でも無いかぁ」

エボルト怪人体

>>19942
X「また貴様か、ゼロスリーはリストラですか?」


>>19943
黎斗「まさか……ボスが一人だけのゲームなんて…つまらないだろ?」


>>19944
X「で、どうすりゃいいんですか?」


>>19945
黎斗「仮面ライダークロニクルに存在する、全てのボスを倒すことで…ゼロスリーに挑む権利が与えられる…そして、ゼロスリーを倒した者は、望む人を蘇らせることが出来る……面白い、ゲームだろ?」


>>19946
X「望む人ですか?」


>>19947
黎斗「ああ、お前たち凡人が望んだ…命のコンティニューだ」


>>19948
X「……はあ」

ゼロ「……」

アクセル「……」


>>19949
黎斗「もちろん…敵キャラが存在し、ゲームオーバーになった場合、消滅する…それに、プレイヤーは君達じゃない…プレイヤーは力を持たない、一般人だ!君たちは仮面ライダークロニクルのレアキャラ…つまり、君達がラスボスを倒してもこのゲームは終わらない」


>>19950
アクセル「そうだったね…でプレイヤーは誰さ?名前くらいいいでしょ」


>>19951
黎斗「力を持たない一般人さ……一般人は一切の力を持たないが、君達レアキャラを倒せば装備が手に入り、強くなれる……そして、その力で全てのボスを倒しラスボスを攻略すれば、望む人間を蘇らせる事が出来る……これが仮面ライダークロニクルだ」


>>19952
ゼロ「このギボォトスの人間が俺たちの敵ってことか?」


>>19953
忍「この世界だけでは無い…大切な人を失った者…ヒーロー願望のある者…………全ての世界の全ての人間が、プレイヤーでありお前たちの敵だ」


>>19954
ゼロ「そうか………」

アクセル「ごくり…」

X「人間とレプリロイドが争わないといけないなんて…」


>>19955
黎斗「空崎ヒナ…君は記念すべき、プレイヤー代一号兎なるだろう」

ヒナ「なんのこと?」

黎斗「フッ」


>>19956
アクセル「風紀委員長ちゃん僕狙わないでね…」

ゼロ「ちょっと待て、お前大切な人って…誰かの命を奪うつもりじゃないだろうな…!」


>>19957
黎斗「神の恵みだ…ありがたく受け取れ」

空崎ヒナにキバットバットⅡ世を渡す

キバットバットⅡ世

>>19958
ゼロ「ダークキバ!?いきなりそれかよ!」


>>19959
黎斗「空崎ヒナ…君は正式なプレイヤーとなった、このゲームを終わらせたければラスボスを倒すしか無い……その力をどう使うかは、君次第だ」


>>19960
アクセル「まあでもその銃で充分だよね………えーと終幕、デストロイヤーだっけ?」


>>19961
戦兎「アイツがそんな生温い難易度にしてると思うか?」


>>19962
アクセル「まあ僕が狙われると思えないし…」


>>19963
戦兎「お前のことを知っている奴はな……」

エボルト「桐生戦兎ォ、また会おうぜ……チャオ」

エボルトが葛城忍、檀黎斗を連れてワームホールで消える

戦兎「……父さん」


>>19964
ゼロ「x……」

X「何だい?…」

ゼロ「ここの溶岩地帯に修行しに行くぞ…」


>>19965
戦兎「ダークキバ……俺の知らないライダーだな」

キバットバットⅡ世「空崎ヒナ……今日から俺がお前の相棒だ、ありがたく思え」

ヒナ「…………そう、よろしく」


>>19966
Xとゼロが溶岩地帯に向かう

アクセル「ああ行っちゃった」


>>19967
戦兎「なあ、蝙蝠モドキ……お前を解析していいか?」

キバットバットⅡ世を掴む

キバットバットⅡ世「やめろ!解析って何をするつもりだ‼︎目が怖いぞ!」

万丈「やめろ!戦兎」


>>19968
アクセル「しかし、いいアイテムもらったねえ〜」


>>19969
ヒナ「よくわからないアイテムを使うのは、賢いとは言えないわ」

先生「ヒナ……ゲヘナの事は私達に任せて……ヒナはラスボスを倒して、仮面ライダークロニクルを終わらせて欲しい」

ヒナ「それが先生の指揮なら、それに従うわ」


>>19970
アクセル「何言ってんだよ、それ世界滅ぼせるくらい強いんだよ」


>>19971
戦兎「檀黎斗の事だ、何かを仕込んでるかもしれないからな」


>>19972
アクセル「まあ、あの二人は何考えてんか知らないけど、これから鍛える見たいだし…、僕はどうしようかな〜」


>>19973
戦兎「鍛えたところで、ボスを倒す権利を持ってるのは、今の所ヒナだけだがな」


>>19974
アクセル「わかってないな〜このゲームが終わってもこれからどんな敵が来るかわからないし、自分を鍛えなきゃ死んじゃうでしょ」


>>19975
戦兎「ロボットが鍛えて意味あるのかは、分からないがな」


>>19976
アクセル「うーんでもゼロ、変な感じしたし…死神か滅却師にでもなって帰ってくるんじゃない?」


>>19977
戦兎「まぁいいや、俺はコイツを解析する」

ヒナ「私も、貴方たちと共に戦うわ」


>>19978
アクセル「わーい心強い〜」


>>19979
戦兎「…………あの二人が帰って来たら、ハンターズベースに戻るか」


>>19980
アクセル「そうだね‥数日は来なさそうだけど…」


>>19981
戦兎「俺はアビドスに用事があるから…ここで別れる」


>>19982
アクセル「そう…じゃ」


>>19983
『ビルドチェンジ!』

マシンビルダーにまたがり、アビドスに向かって走らせる


>>19984
アクセル「バイバイ〜」


>>19985
ヒナ「あー、疲れた……帰って寝る」


>>19986
アクセル「じゃあね〜!」


>>19987
先生「風紀委員長の方の荷が降りて、なんか楽しそうだね」


>>19988
アクセル「そんな大変なの?風紀委員長?」


>>19989
先生「ゲヘナでは、毎日の如くテロが起こるし『ヒナ=ヒナを除く風紀委員』だから、殆どの仕事を全部ヒナが受け取っているから」


>>19990
アクセル「うわあ、そりゃ大変だわ…よく続けられるね…」


>>19991
先生「まあ、責任感が高いからね」


>>19992
アクセル「たっく、うちのXも見習って欲しいよ…」


>>19993
先生「とりあえず、シャーレに戻ろうか」


>>19994
アクセル「オッケー」


>>19995
シャーレ

先生「数日、泊まって行っていいよ」


>>19996
アクセル「サンキュー〜あんたも過労死しないでね〜」


>>19997
先生「大丈夫だって」


>>19998
アクセル「さて…ねーよっと!」

部屋で寝る


>>19999
〜数日後〜

戦兎「そろそろ出発したいんだが……」

先生「ヒナのこと…頼んだよ」

戦兎「ああ、任せてくれ」


>>20000
ゼロ「おい帰ったぞ…」

X「はい、お待たせしました…」


>>20001
ヒナ「それじゃ、行きましょ」


>>20002
X「あれヒナさんも来るんですか?」


>>20003
ヒナ「ええ、この中で敵キャラを倒す権限を持ってるのは、私だけだから」


>>20004
アクセル「ねえ先生…」


>>20005
先生「どうしたの…?」


>>20006
アクセル「風紀委員長ちゃんがいなくなって大丈夫?ゲヘナさあ?」


>>20007
先生「私と他の生徒が、代理として頑張ってくれる手筈だから、大丈夫だよ」


>>20008
アクセル「でも、あんたのガイガーカウンター見たけど、いつ過労死してもおかしくないから不安なんだけど…」


>>20009
先生「大丈夫だから、速く行った行った……仮面ライダークロニクルを終わらせて来て」


>>20010
アクセル「何だよ冷たいなあ…」

ゼロ「そうだな、早く戻るぞ…」


>>20011
『ディメンション!』

ワームホールを展開する


>>20012
アクセル「じゃあ行ってくるーね!」

X「はあ、戻ってメンテナンスを受けないと」

ケイン博士「ワシがここにいても仕方ないしの…」


>>20013
ヒナと万丈がワームホールに入っていく


>>20014
アクセル「あそこだよ〜」

ハンターベースを指差す

ロックマンXハンターベース

>>20015
ワームホールが閉じる

戦兎「やっと戻って来れたな」


>>20016
ハンターベース内にて

X[X帰還しました!」

レプリロイド全員「X隊長!お疲れ様です!」

ロックマンXハンターベース

>>20017
戦兎「ヒナ…お前の部屋なんだが……どこでもいいか?」

ヒナ「……ええ、静かな場所ならどこでもいいわ」


>>20018
レイヤー「あなたが、ヒナさんですね、部屋までご案内します…」

レイヤーロックマン

>>20019
ヒナ「ええ、頼むわ」


>>20020
レイヤー「ここがヒナさんの部屋です…何か不満点があったら、呼んでください…」

ドアを開ける


>>20021
ヒナ「ありがとう…助かるわ」

部屋に入る


>>20022
レイヤー「では私はこれで…」


>>20023
ヒナ「ええ、またね」


>>20024
レイヤー「はい」

立ち去る


>>20025
〜〜〜〜〜〜

戦兎「……父さんは、一体何を考えてるんだ?」

外で葛城忍に渡されたボトルを見つめる


>>20026
ゼロ「考えごとか?」


>>20027
戦兎「ああ、父さんは何を思って俺にコレを託したんだろうな」

パンドラパネルが変化したボトルを見せる


>>20028
ゼロ「さあな…俺も頭がいい方ではないからな…でもお前なら、窮地の閃きってやつで解決しそうだからな、あいつもそう思ってるんじゃないか?」


>>20029
戦兎「コレを解析してみたんだが、データにロックがかかっていてな……中が見れないんだ」


>>20030
ゼロ「データにロック?俺とX見たいに解析できない部分があるのか?」


>>20031
戦兎「パソコンのファイルみたいに、パスワードが掛かってるんだ」


>>20032
ゼロ「お前の親父も、お前みたいに、情報広げない為にそうしたかもな…」


>>20033
戦兎「父さんがコレだけを残していくとは、考えられない……何かあるはずだ、父さんの発言にヒントが」

戦兎が自分の世界に入って考え始める


>>20034
ゼロ「まあ、ほどほどにな…」


>>20035
戦兎「葛城忍……極プロジェクト…パンドラボックス……エボルト……ベルナージュ……葛城巧…………葛城京香…………万丈龍我……桐生戦兎…仮面ライダービルド……仮面ライダークローズ……ベストマッチ…………父さんに関するキーワードは、こんなところか」


>>20036
ゼロ「他にないのか?キーワードは?」


>>20037
戦兎「……………父さんのことだ、きっと何気ない言葉が…………まさか、仮面ライダービルド」


>>20038
ゼロ「ああ、あいつもなってたなビルドに」


>>20039
戦兎「父さんは言ってた、コレは究極のボトルだって……だったら、そのボトルを使うことができる者の名前を、パスワードに設定するんじゃないのか」


>>20040
ゼロ「そうだな、お前の本名とかか?それとも万丈、グリス、Tシャツ、聖園ミカ、それともカイか?」


>>20041
戦兎「俺の本名だと…葛城巧か?」


>>20042
ゼロ「そもそも変身者は一人じゃないかもな…」


>>20043
戦兎「父さんの考えた、究極のビルドは俺と万丈が合体した姿だから…………仮面ライダークローズビルド?」


>>20044
ゼロ「それか四人変身とかもあるかもな…」


>>20045
戦兎「二人でも窮屈なのに…4人とか考えたくも無いな」


>>20046
ゼロ「まあ、それともこれから出会うかもな変身者に…」


>>20047
戦兎「とりあえず、解析を続けるか……何か分かるかも知れないしな」

自室に戻って行く


>>20048
ゼロ「じゃあな…」


>>20049
数時間後、戦兎の部屋にて

戦兎「見つけたーーーー!!!!」


>>20050
ゼロ「あ!何だ!?」


>>20051
戦兎「だから分かったんだよ、究極のボトルの秘密が!」


>>20052
ゼロ「究極のボトルだと?」


>>20053
戦兎「ああ、このボトルを使えば既知の物理法則を超えた力を使える……つまり、ゲンムを倒す有効打になり得る!」


>>20054
ゼロ「そんなことができるのか!?」


>>20055
戦兎「父さんはコレを見越して…俺にこのボトルを託したんだ……檀黎斗を倒し、ラブ&ピースを胸に生きて行ける世界のために」


>>20056
ゼロ「そうか…Xも似たようなことを目指してたな…」


>>20057
戦兎「そして、クローズの新たなる姿も父さんは、設計してたみたいだ」


>>20058
ゼロ「万丈も強くなると心強い限りだな…」


>>20059
戦兎「早速、万丈の強化を試してみるか……」

万丈を連れて外に出る

戦兎「それじゃあ、打ち合わせ通りにやってくれ」

万丈「ああ、分かった」

ビルドドライバーをつける


>>20060
ゼロ「…」

X「新しい力ですか…」

アクセル「ワクワク…」


>>20061
クローズマグマナックルにグレートドラゴンエボルボトルを装填する

『ボトルバーン!』

マグマナックルが金色に変化する

『グレートクローズマグマ!』『Are you ready?』

万丈「変身‼︎」

『爆熱筋肉!グレートマグマ!アーチャチャチャチャチャチャチャチャチャアチャー!Yeahhh!』

アンダースーツが金色、アーマーが赤色に染まった、クローズマグマに変身する

クローズ「なんだよコレ……身体の底から、力が溢れてくるぞ!」


>>20062
アクセル「ワオ、ゴージャス!」


>>20063
戦兎「仮面ライダークローズグレートマグマフォーム……クローズエボルとは別の進化だな」

クローズ「ん?……あっつ!熱い、熱いんすけど‼︎あっつ!」


>>20064
X「サーモグラフィで測って見てくれ」

エイリア「任せて!」

測定する


>>20065
戦兎「ここに一海のブリザードナックルを合わせれば…………相反する二つの属性の効果で、更なるパワーアップが見込めるんじゃ無いか……?いや待てよ……まだ他にも可能性が…………」


>>20066
エイリア「なんて高温なの…」

X「まだ強くなれるんですか?」


>>20067
戦兎「万丈ならハザードトリガーによる、負荷にも耐えられる…………仕方ねぇ、万丈用のハザードトリガー作ってやるよ」


>>20068
アクセル「色は青にでもする?」


>>20069
戦兎「そんなめんどくさいことはしないよ……万丈の熱に耐えられるように、コーティングを施すだけだけだからな」


>>20070
ゼロ「なるほど…」


>>20071
変身を解く

万丈「これ、クローズマグマより熱いぞ」

戦兎「クローズマグマにエボルトの遺伝子を重ねてるんだ、当たり前だろ」


>>20072
X「大丈夫ですか、変身して辛くないですか?」


>>20073
万丈「まったく問題ないぜ!」

戦兎「この程度でへばるほど、柔じゃねぇだろ」


>>20074
X「ゼロは見せなくていいのかい?」

ゼロ「ああ、あれは危険だからな…アイツらに」


>>20075
戦兎「コレはあくまでも、仮面ライダークロニクルのボスを倒すための、補助だ倒すのはプレイヤーじゃないとダメらしいからな」


>>20076
ゼロ「ああ全力で援護する…」


>>20077
戦兎「仮面ライダークロニクルの俺達が狙う最初のボスは…………アークオルフェノクだな、任せたぞ空崎ヒナ」

ヒナ「ええ、任せてちょうだい……思う存分、暴れたくてウズウズしてところよ」


>>20078
X「えーと何処にいるんですか?」


>>20079
戦兎「プレイヤーが、アイテムを使用すれば…目的のボスの所までワープできるらしい」


>>20080
アクセル「アイテム?カイザドライバーとか?」


>>20081
戦兎「ここで言うアイテムってのは、プレイヤーの変身アイテムの事だな…ヒナの場合、蝙蝠モドキだな」


>>20082
ゼロ「キットバット二世のことか…」

X「でもどうやるんですか?」


>>20083
戦兎「ボスと戦う条件を満たした状態で、アイテムを前に突き出して念じれば、ワームホールが開くらしい」


>>20084
アクセル「へえ…で戦う条件って?」


>>20085
戦兎がタブレットを操作する

戦兎「えっと、父さんが残してくれた攻略本によると…………『3体以上のオルフェノクを倒した上でファイズ・カイザ・デルタのいずれかのライダーとの勝負に勝つ』だってよ」


>>20086
ゼロ「攻略本とかあったのかよ…」

X「まあカイザかデルタにしましょう…乾巧さんは抜きで」


>>20087
戦兎「その場合は、カイザかデルタに変身してるプレイヤーを狙った方が楽か」

ヒナ「そうね、素人が相手なら楽勝ね」


>>20088
ゼロ「まあそいつを探せばいいのか…」


>>20089
戦兎「ヒナ、受け取れ」

ヒナにインカムを投げ渡す

戦兎「俺たちはレアキャラ扱いだからな、襲ってくるのが一般人とは言え、大量に来ると対処できないからな」

ヒナ「分かったわ」


>>20090
アクセル「何それ?」


>>20091
戦兎「超高性能インカム、どれだけ離れていても、どこの次元にいても通信できる優れものだ……さっき作った」


>>20092
アクセル「…………インカムって何?」


>>20093
戦兎「イヤホンマイク型のトランシーバーだ……まったく、教育はどうなってるんだ」


>>20094
アクセル「ああ元々僕らの耳に内蔵されてる奴か…」


>>20095
戦兎「ヒナの為に特注で作ってやったんだ、この世に存在してるどんなインカムよりも高性能で、耐衝撃性に優れていてドラゴンボトルを使った万丈のパンチでもヒビすら入らないんだ……凄いでしょ?最高でしょ?天才でしょ?」


>>20096
アクセル「へえ…すごいね…」


>>20097
戦兎「俺らはここから指示を出す、ヒナは仮面ライダーファイズの世界に渡ってオルフェノクを3体と、カイザかデルタ…どちらかのライダーと戦って勝ってこい」

ヒナ「分かったわ」


>>20098
アクセル「ねえねえ…よかったら手伝おうか?」


>>20099
ヒナ「ゲヘナの風紀委員長を舐めすぎじゃない?こんなの美食研究部や温泉開発部に比べたら、楽勝よ」

戦兎「……やっぱ、生き生きしてるな」

ヒナ「だって、ゲームみたいで面白いじゃない!」


>>20100
アクセル「ええ、誰?笑顔が眩しすぎるんだけど…」


>>20101
戦兎「とりあえず、早く迎えよ〜」

タブレットで攻略本を見ながら、ハンターズベース内に入って行く


>>20102
ゼロ「で、お前はここでオペレートするのか?」


>>20103
戦兎「俺はプレイヤーじゃないからな」


>>20104
ゼロ「まあ俺たちにできるのはこれくらいか…」


>>20105
ヒナ「それじゃ、言ってくるわね」

戦兎「言い忘れてたけど、そのインカムにはジャミング機能が付いてて、角や羽、ヘイローを隠してくれるから、変な目で見られることはないからな」

ヒナ「あの短時間でコレが作れるって、本当に貴方何者?」

ヒナがワームホールに入り、ファイズの世界に到着する


>>20106
アクセル「ほんとすごいねえ…」


>>20107
戦兎「……テスト、テスト聞こえたら返事してくれ」

ヒナ『ええ、聞こえてるわよ』

戦兎「インカム側面に着いてる、一番上のボタンを押してくれ」

ヒナ『ボタン…コレね』

巨大モニターにファイズの世界に到着したヒナの画像が映し出される

戦兎「よし、後はオルフェノクを探してくれ」

ヒナ『了解』


>>20108
ゼロ「さて、楽に終わるといいが…」


>>20109
ヒナがしばらく進むと、スカラベオルフェノクが現れる

ヒナ「先ずは一体目ね」

銃を構える

スカラベオルフェノク

>>20110
X「気をつけてください〜」


>>20111
最初はスカラベオルフェノクの防御力とサーベルによる剣撃に苦戦するが、ヒナが徐々に技を見切っていき、光弾を圧縮した紫色のビームを喰らい、スカラベオルフェノクが灰化し消滅する

ヒナ「随分と呆気なかったわね」


>>20112
アクセル「さっすが!この調子で頼むよ!」


>>20113
ヒナがしばらく進む

戦兎「ヒナ、そこを右だ……」

ヒナ『了解』

建物に近づくと、オルフェノクが出てくる


>>20114
ゼロ「どんな奴だ?」


>>20115
マンティスオルフェノクが出現する

ヒナ「はあ、さっさと終わらせる」

マンティスオルフェノク

>>20116
X「お気をつけて…」


>>20117
中年の男「ちょっと待ったー!おい怪物!そんな少女を襲うなんて、卑怯だ!お前は僕が倒してやる!……さあ、お嬢さん早く逃げて」

ヒナ「あの……」


>>20118
アクセル「うわ…何かすごいフラグが立ってるような…」


>>20119
『マツボックリ!』『ロックオン!』

中年の男「変身!」

『マツボックリアームズ!一撃インザシャドウ!』

ヒナ「……仮面ライダー?」

仮面ライダー黒影がマンティスオルフェノクに向かって行く

仮面ライダー黒影

>>20120
ゼロ「早速プレイヤーのお出ましか…」

X「確かあれはアーマードライダーだよね…この世界とは別のライダーだね」

ゼロ「確か量産型のやつだな」


>>20121
戦兎「量産型のライダーは宝箱からアイテムが出るみたいだな……なるほど、こうやってプレイヤーを増やすのか」

ヒナ『これ……助けに入った方がいいかしら』


>>20122
ゼロ「気にするな…オルフェノクを倒すことだけに集中しろ」


>>20123
ヒナ『まったく……面倒かけないで』

黒影を銃身で叩き気絶させ、マンティスオルフェノクの相手を請け負う


>>20124
アクセル「あらら、結構手荒だね」

ゼロ「まあ、ああでもしないとな…」


>>20125
マンティスオルフェノクが飛び上がる

ヒナ「……面倒くさい」

空を飛んでるマンティスオルフェノクに銃口を向ける


>>20126
アクセル「チェックメイトかな…?」


>>20127
ヒナに向かって突進するマンティスオルフェノクの攻撃を見切り、ゼロ距離で連射するとマンティスオルフェノクが灰化し消滅する


>>20128
アクセル「あと一体頑張ってね!」


>>20129
しばらくして

戦兎「その辺に一体いるはずだから…気をつけろよ」

ヒナ『わかってるわよ』


>>20130
X「さて次は…」


>>20131
ドラゴンオルフェノクが出現する

戦兎「……アレはやばそうだな」

ヒナ「…………」

ドラゴンオルフェノク

>>20132
レイヤー「気をつけてください!ドラゴンオルフェノクは触れた物を灰にする上、龍人態という形態では、クロックアップ並みの速度で襲ってきます!」


>>20133
ヒナ「やるしかなようね……」

ドラゴンオルフェノクに紫色の光弾を浴びせる


>>20134
アクセル「どうだ…!」


>>20135
ドラゴンオルフェノクが無傷の状態で走って接近し、腕に付いている武器で攻撃する

ヒナ「チッ!」

バックステップでなんとか躱わすも、銃に擦り切断される


>>20136
レイヤー「ドラゴンオルフェノクは、破壊光弾をうてる他3mの厚い鉄を砕き、角から一万ボルトの雷を放つことも可能です!」


>>20137
戦兎「何か、打開策は…………ヒナ!南に1kmほど行ったところに宝箱がある、それを拾いに行け!」

ヒナ『了解』

ヒナが走り出す

ドラゴンオルフェノクも後を追う


>>20138
X「どうですか!?見つかりました?」


>>20139
ヒナ『コレね!』

宝箱を開けるとザンバットソードが飛び出し、ドラゴンオルフェノクを斬り飛ばした後、ヒナの前に留まる

戦兎「よし!」

ザンバットソード

>>20140
ゼロ「ザンバットソードが出てくるとはな、ヒナは、キバ系と縁があるかもな…」

エイリア「ザンバットソードはデータによると

ライフエナジーを持つ者に対して過剰に反応し、そしてそれを吸い尽くそうとする危険な性質を持ってて、剣自身がファンガイアの王として認めた者以外が持つと、制御不可能となり暴走してしまうらしいの…」

アクセル「そうなの!?ねえ何ともない!?」


>>20141
ヒナがザンバットソードを掴む

ヒナ「くっ…………私は、仮面ライダークロニクルを終わらせて、世界を救う!その為に、力を貸しなさい!!」

ザンバットソードが光り輝き、ライフエナジーの吸収を止める


>>20142
アクセル「ええ、気合いで止めちゃったよ…」

X「まさかヒナさんってご先祖様がファンガイアの王族だったりして…」


>>20143
ザンバットソードを地面に突き立て、右腕を突き上げる

ヒナ「……キバットバットⅡ世!貴方の力を貸しなさい!」

キバットバットⅡ世が何処からか現れる

キバットバットⅡ世「やれやれ……ようやく俺の出番か」


>>20144
エイリア「ザンバットソードを従えたあなたなら大丈夫かもしれないけど…ダークキバは力が絶大で常人には耐えられないみたい…一応忠告しとくわ…」


>>20145
キバットバットⅡ世「絶滅タイムだ…! 喜べ!!」

『ガブッ‼︎』

キバットバットⅡ世がヒナの腕に噛みつき、出現したベルトに止まると、ヒナがダークキバに変身する

戦兎「変身しちゃった……」

万丈「すげーなアイツ」

ダークキバ

>>20146
ゼロ「ギヴォトスの人間は、一体どうなってんだか…」


>>20147
戦兎「あの神が、作ったゲームのアイテムなんだ、特別な仕様でもおかしくは無い」


>>20148
アクセル「でも基本的な副作用はあるみたいだね」


>>20149
戦兎「仕方ねぇな、後で副作用を弱める装置でも作ってやるか……」

ダークキバがザンバットソードを手に取り、超スピードでドラゴンオルフェノクに接近し、十字に斬り裂く


>>20150
アクセル「てゆうか、ちゃっかり神って言ってるね…」


>>20151
戦兎「なんでもいいだろ、呼び方なんて」


>>20152
アクセル「そうだね…よしあとはライダーか…」


>>20153
戦兎「それがそう簡単にはいかないんだよ、黒影とかの量産型ライダーがレア度1だとしたら、カイザ、デルタはレア度3くらいだからな、見つけるのは困難だぞ」


>>20154
アクセル「青封筒と紫封筒くらいの差か…その青封筒でさえ少ないのに…」


>>20155
戦兎「それに、特定のライダーアイテムには出現条件があってな……ライダーギアの場合は、スマートブレインと繋がりのある人物が宝箱を開けた時に、低確率で出現するみたいだ……上手くやるよな、あの神も」


>>20156
アクセル「成程…」

ゼロ「じゃあ、俺たちの誰かが誘き寄せればいんじゃないか?俺たちはレアキャラ扱いだから、そいつも現れるんじゃないか?」


>>20157
戦兎「それと、もっとめんどくさいが…………正規変身者を探すか…だな」


>>20158
エイリア「ファイズの世界のライダーなんて色んな人が変身してるけど…探すのは大変そうね」


>>20159
戦兎「その変身者の中に、戦いを引き受けてくれそうな奴はいるか?」


>>20160
ゼロ「というかそもそも、プレイヤーがゲームオーバーになるとどうなるんだ?まさか死んだりしなよな…」


>>20161
戦兎「ゲームオーバーになるんだ、もちろん死ぬ…………だが、それはあくまでゲームオーバーになるくらいのダメージを受けた場合、一定ダメージによる変身解除なら大丈夫らしい」


>>20162
ゼロ「仕方ねえ、乾巧を呼ぶか…」


>>20163
戦兎「たっくんがいいならな」


>>20164
数分後

X「というわけです…お願いできますか?」

乾巧「しゃーねえな…あとでなんか奢れよ」


>>20165
戦兎「おっけ、こっちもあらかた設定が終わったから……それじゃ、ヒナの相手頼むぜ、手加減はするなよ!」

ヒナ「…………よろしくお願いします」

戦兎「あと、何か奢って欲しかったら…幻さんか一海を当たってくれ」


>>20166
乾巧「とりあえず、ファイズになればいいか?」


>>20167
ヒナ「貴方の戦いやすい姿でいいわ」


>>20168
555

乾巧「変身!」

complete…

ファイズに変身する

ファイズ

>>20169
『ウェポンセレクト!』

ヒナが腕を横にやると、シロコの使っていたアサルトライフルと同型の銃が出現し装備する

ヒナ「いつでも良いわよ」


>>20170
乾巧「よしいくぞ…」

ファイズフォンで銃撃する


>>20171
羽を使って上空に飛び上がると共に回避し、滑空しながら銃撃する


>>20172
ファイズ「やらーれた…」

倒れた振りをする


>>20173
戦兎「言い忘れてたけど、オーバーダメージによる変身解除じゃ無いと、敗北判定にはならないぞ…………あの神、無駄なところ凝ってるな」


>>20174
乾巧「ああ!…‥ふざけんな!」


>>20175
戦兎「俺じゃなくて、あの神に言え!」


>>20176
乾巧「仕方ねえ…当たって砕けろだ!」

ヒナに向かって走る


>>20177
戦兎「あ、そういや近接はザンバットソードしか無かったな」

ヒナ「チッ……」

アサルトライフルを投げ付ける


>>20178
アサルトライフルに当たるも

ファイズ「ダメだ…たりねえ…」


>>20179
ヒナ「あんまり肉弾戦は得意じゃ無いの」

『終幕:デストロイヤー』を召喚し、紫の光弾を浴びせる


>>20180
ファイズ「…‥あともう一息‥一思いにやってくれ…」

腕を広げ立つ


>>20181
ヒナの目が紫に光り、紫の光弾を浴びせる


>>20182
ヤムチャポーズで乾巧が変身解除される

アクセル「たっっっくーーーーーーん!」


>>20183
高らかなBGMと共にアークオルフェノクへの挑戦権が与えられ、ヒナのアイテム覧にファイズブラスターが一時的に追加される


>>20184
アクセル「風紀委員長ちゃん、たっくんの仇を!」


>>20185
ヒナ「いや……私が倒したのだけれど……」

戦兎「とっととアークオルフェノクを攻略して、次のボスに行くぞ」


>>20186
アクセル「檀黎斗、アークオルフェノクめゆ゛る゛さ゛ん゛!」

その時不思議なことg………


>>20187
ヒナ「それじゃ、アークオルフェノクを攻略しに行きましょう!」


>>20188
ゼロ「ああ…」

レイヤー「アークオルフェノクの情報はお任せ下さい」


>>20189
ヒナ「……準備はいい?」


>>20190
レイヤー「オペレート、お任せください…」


>>20191
キバットバットⅡ世を前に突き出すと、ワームホールが開く

ヒナ「行ってくるわ」

ワームホールに飛び込む


>>20192
レイヤー「アークオルフェノク…オルフェノクの王という名に恥じず、当時戦った、ブラスターファイズ、カイザ、デルタ、の三人と互角以上の戦いをする程… 握力は厚さ1.5mもの鋼鉄を粉砕し、手から強力な光弾を放つ。そして最大の能力は指先から発する「光の鞭」で、これによって味方と認めたオルフェノクに不死の身体を与える一方、反対に敵と認識した場合は化石化させて自らの糧とする、多重クリムゾンスマッシュを受けたあとでも、崩れない頑丈な体を持っています…」


>>20193
ワームホールの先に特殊空間が生成され、アークオルフェノクが出現する

ヒナ「…………」

アークオルフェノク

>>20194
レイヤー「アークオルフェノクは、ドラゴンオルフェノクすら凌ぐ強さが、あります、どうか気をつけて…」


>>20195
『ウェポンセレクト!』

ファイズブラスターを装備する


>>20196
エイリア「ファイズブラスターは、コマンド入力によって様々な技が出せるわ…まあと言っても出来ることは、仮面ライダーファイズブラスターフォームじゃないか区切られてるけど…近接用のブレイドモード、銃撃用のブラスターモード、好きな方を使うといいわ」


>>20197
ブラスターモードに変換させる

ヒナ「さあ、ゲーム開始よ」

『ゲーム!スタート!』


>>20198
エイリア「幸運が祈るわ…」


>>20199
アークオルフェノクがヒナへ向かって行く

ヒナ「…………そこ」

ファイズブラスターで右足を狙い撃ち、バランスを崩したあと左側に飛び、背後を撃ち抜く

ヒナ「やっぱり普通のオルフェノクよりも、数段格上ね」

アークオルフェノクがなんとも無いような様子で、ヒナの方を向く


>>20200
レイヤー「ヒナさんいったんブレードモードでエクシードチャージを放ってみて下さい…倒すことはできなくても、押さえつけることはできるはずです、今のヒナさんの装備なら、充分にアークオルフェノクを仕留めるエネルギーを、ファイズブラスターがなくともを作れると思うので…」


>>20201
ヒナ「仕方ない……本気を出すしか無いようね」

キバットバットⅡ世「絶滅タイムだ…!喜べ!!」

『ガブッ!』

ヒナ「……ハァ、私も言ってみようかしら…………変身」

ダークキバに変身し、ファイズブラスターブレードモードを装備する

『エクシードチャージ!』

ファイズブラスターのブレードに赤いエネルギーを纏わせる


>>20202
レイヤー「ファイズブラスターのブレードモードで、エクシードチャージを行うとフォトンブラッドのエネルギーの刃が生成され、リーチが長くなります、うまく狙いを定めて、突いたところを仕留める事を推奨します…」


>>20203
アークオルフェノクが青白い触手を大量の伸ばし、振り回す

ダークキバ「……これじゃ、触手に阻まれる」


>>20204
エイリア「ねえ、確かダークキバにも、大きな紋章を出現させて移動させ相手を拘束する技があったはず、それを使ってみたら?」


>>20205
戦兎「いや、まだ変身時の負荷しか軽減出来てない……技を使ったら、しばらく動けなくなるぞ」

戦兎が急ピッチでダークキバの全ての負荷を軽減するアイテムを製作している


>>20206
エイリア「それもそうね…ヒナ、しばらく耐えられる?私達も全力で策を考えるから…」


>>20207
ダークキバ「いや、私に策があるわ」

所持武器が描かれたエグゼイドのキャラ選択のような物がダークキバの周りを回転しだす


>>20208
パレット「そういえば、そんな物も、ありましたね!どうするおつもりですか!?」

パレットロックマンX

>>20209
ダークキバ「こうするのよ!」

ファイズブラスターを上空に放り投げるとアークオルフェノクがファイズブラスターに釣られて、ダークキバから目を離す


>>20210
エイリア「もしかしてこの一瞬で!?」


>>20211
『終幕:デストロイヤー』を召喚し、触手を全て撃ち落とし一瞬でアークオルフェノクに接近する

アークオルフェノク「⁉︎」

アークオルフェノクが拳を振り上げ、ダークキバが手のひらを上に向ける


>>20212
アクセル「さっすが!」


>>20213
アークオルフェノクの拳がダークキバに触れる瞬間、ファイズブラスターを突き刺す


>>20214
ゼロ「よし、そこで決めろ!」


>>20215
『ウェポンセレクト!』

ザンバットソードを出現させ、刀身を指でなぞり満月の夜空を背景に紫色の光を纏わせたザンバットソードで斬り裂く


>>20216
エイリア「もしかして、神秘をザンバットソード乗せて攻撃したの!?」


>>20217
ダークキバ「ええ、銃に乗せられるなら、コレにも出来ると思ってね」

ダークキバの攻撃によりアークオルフェノクが活動停止し、高らかなBGMと共に『ゲームクリア』の文字が出現する


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