東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>19619
万丈「なにが10億だよ!レベルなんてテメェの匙加減一つだろうが!」
ゲンム「フッ」
ビルド「…!」
何かに勘づきゲンム、ビルド、ゼロスリー以外に、ドーム状のシールドを付ける
ゲンムが空に向かって文字通り腕を伸ばす
>>19620
ゼロ「あのフォームは‥パンチ力、キック力、スピード全てを自由に設定できるうえ…宇宙の概念も操作できる!」
>>19621
ゲンムとゼロスリーが飛び上がり、掴んだ月で殴りつける
ビルド「ぐああああ!!!!」
万丈「戦兎ォ!」
>>19622
ゼロ「おい大丈夫か!」
X「ちっ」
サウザンドハルカンドラドライバーを取り出す
>>19623
シールドが割れ、変身解除した戦兎が倒れている
ゲンム「ヴェァハハハハハハ!!」
ゼロスリーと共に消え、バトル空間も元の会議室に戻る
リン「…………!医療班!今すぐに桐生戦兎さんを運んで!早く!」
医療班が戦兎を医務室に運んでいく
>>19624
X「……………」
ゼロ「ちっ…」
アクセル「戦兎…」
Xが床に膝をつける
>>19625
先生「あんなの、もはやゲームバランスなんてあったもんじゃない、チートスペックだ」
モモイ「どうすんのさ!あんなの勝ち目ないよ!」
>>19626
ゼロ「X……」
Xが急いで外を出る
アクセル「あっまってよ!」
>>19628
X「……貴方はセミナー会長のリオさん…」
アクセル「うわ戻って来た…」
>>19629
リオ「彼の使っていた、ゴッドマキシマムマイティXガシャット……あれは、世界の理すら意のままに操る、まさに神のごとき力…………貴方達でも判りやすいように伝えると、デバッグモードを常時使用しているような物よ」
>>19631
リオ「まったく、つまり…彼はゲームエリア内にいる時は、浮世英寿さんと同じような事ができるのよ」
>>19632
アクセル「なるほど…」
ゼロ「説明の必要はないアイツの力はよく知ってる…」
>>19633
リオ「恐らく、彼を打ち負かす事はどんな能力を持っていようと、不可能よ」
>>19637
リオ「それは……」
ヒマリ「偶然ね、貴女もそう思っていたとは…………貴方達も、思い当たる節があるのでは?」
>>19638
ゼロ「あいにく、あまり頭は良くない方でね…」
X「あの説明‥お願いします…」
アクセル「うん」
>>19639
リオ「彼はあのとき、"アップデート"したと言っていたわ」
ヒマリ「それを私達は、あのアイテムに進化させたと言う意味だと捉えていた、でも貴方達の発言を聞く限り彼は昔にもあのアイテムを使った事がある、と言う事が確定した」
リオ「そう、つまりあのアイテムには隠された、新たなる能力があると言う事よ……例えば、ハイパー不滅との併用とか」
>>19641
リオ「もし、アレに不滅ゲーマーの能力を重ねる事が可能なのだとしたら」
ヒマリ「あの、白い狐のライダーやバーコードのようなライダーですら、太刀打ち出来ないかもしれないわね」
>>19643
リオ「それはそうと、あの趣味の悪い根城は破壊するわよ」
ヒマリ「そう言うと思って、着実に開発を進めていますよ」
>>19645
先生「アトラ・ハシースの箱船に穴を開けるための、光の剣:スーパーノヴァだよ、リオとヒマリが作ってくれてるんだ」
ユウカ「……ミレニアムのツートップが組んだら完璧よ」
>>19646
ゼロ「アリスのレールガンと名もなき神の力で作られた代物だろ…それを作ったのか…」
>>19647
リオ「これを考えたのは、戦兎さんよ……まったく、ぶっ飛んだことを思いつくものね」
ヒマリ「ええ、まさかキヴォトスの全エネルギーを集約させて放つ武器を、設計するなんてね」
>>19649
リオ「それがなにかは知らないけれど、威力は絶大よ…なんせ、キヴォトスで最も丈夫な素材で作った砲身でも、一発撃つだけで焼き付いて使い物にならなくなるのだからね」
>>19651
リオ「まさか、そんな非合理的な事はしないわ、砲身が焼け付くのなら…付け替えればいいのよ」
>>19653
リオ「キヴォトスの危機よ?みんな快く請け負ってくれたわ」
>>19655
リオ「詳しい事は、戦兎さんに聞いてほしいわ」
リン「その件は置いておくとして、誰が箱船に乗り込んで、箱船の機能をシャットダウンするかだけれど……」
>>19657
先生「シッテムの箱の権限を持つ私は確定として…使える脱出シーケンスは残り2回だね」
>>19658
ケイン博士「まあ脱出で困った事があったらワシに頼れ…使うことはないじゃろが…」
>>19659
シロコ*テラー「もう1人は、私が行く…………過去との決着をつけるためにも」
>>19661
シロコ*テラー「ん、気のせい」
先生「あと1人だけど」
>>19662
X「……………」
ゼロ「………**」
ケイン博士「…………*」
アクセル「いや、あんたは違うでしょ…」
>>19663
先生「誰も行かないなら、私とシロコの2人で行くけど……それでいい?」
>>19665
先生「それじゃ、決まりだね」
リン「それでは、決まりましたね……作戦も先ほど伝えた通りで行きます」
>>19667
リン「そんなの、なんでもいいでしょう」
先生「良くないよ!作戦名は大事だよ!」
リン「……………チッ」
>>19668
ゼロ「そうだな、ヤシマ作戦…」
X「まずいよゼロ!」
アクセル「ああ!リヒト作戦!」
>>19669
リン「ディサイド作戦……これでいいですか?」
戦兎「ディサイドって…安直だな」
リン「何か言いました?」
戦兎「いえ、なんでもありません」
ユウカ「てか、何しれっとベッドから抜け出してるんですか!」
戦兎「ヒーローが布団の中で、寝てるわけには行かないだろ」
>>19671
戦兎「それはそうと、ディサイドってもっとマシなのあったろ……」
リン「あら、今回の作戦にはちょうど良いと思いますが?」
>>19673
戦兎「光の神殺し……ドイツ語とラテン語だが、まぁ良いか」
>>19675
リン「スーパーノヴァの最終調整は?」
戦兎「……既に終わってるよ」
リオ「いつでも行けるわよ」
>>19677
戦兎「それじゃ、作戦開始だが…どうやって、上空七万五千メートルまで行くかだが」
>>19679
戦兎「ウトナピシュティムの本船って物があるらしいが……かなり大破していてな」
>>19681
戦兎「そこで、これを使う」
パンドラボックスを取り出す
戦兎「この中にある、無尽蔵のエネルギーを使って、無理やり動かす」
>>19683
戦兎「シャーレの地下に向かうぞ」
先生「ああ、行こう!」
>>19685
戦兎「本船に乗り込むのは、リン、モモカ、アユム、ヒマリ、ユウカ、ハナコ、アコ、カヨコ、アヤネの9人のオペレーターと箱船に乗り込むのは3人、そしてパンドラボックスを起動するための万丈の13人だ」
>>19687
戦兎「シャーレの地下通路から乗れるようにしてあるから、それと万丈これ」
万丈にパンドラボックスとホワイトパネルを渡す
万丈「フッ、任せろ」
>>19689
戦兎「後で話す……それより残った俺たちは、スーパーノヴァでの攻撃の補助だ」
>>19691
戦兎「ああ、アリスが必ず狙った場所に撃ち込めるように、照準を合わせるんだ」
>>19693
リン「あの…ヒビキさん?本当にこの服で行かなきゃダメですか?」
ヒビキ「何事も形からですよ、七神リン主席行政官殿」
先生「いいね、似合ってるよ」
リン「そう言うの、いいですから!」
>>19697
戦兎「…………生きて戻ってこいよ〜」
地下通路を封鎖する
戦兎「よし、上に向かうぞ」
>>19699
ウトナピシュティムの本船内
リン「万丈さん、そこの台座にパンドラボックスを置いてください」
万丈「ああ」
今回の為に特別に設けられた、台座にパンドラボックスをセットする
>>19701
リン「各自配置についてください……万丈さん、お願いします」
万丈がボックスに触れると本船にエネルギーが充填され起動する
>>19703
本船が起動し、浮遊する
リン「ウトナピシュティムの本船…発進!」
本船が箱船に向かって進んで行く
>>19705
一方、シャーレでは本船とほぼ同じ大きさの主砲『光の剣:スーパーノヴァ』が鎮座していた
戦兎「作戦は今言った通りだ、やってくれるな?アリス」
アリス「はい!アリスは真の勇者になります!」
>>19707
アリス「はい!」
アリスがスーパーノヴァのトリガーに指をかける
戦兎「主砲、展開!」
戦兎の合図と共に、シャーレのビルが開き『光の剣:スーパーノヴァ』が外に出る
戦兎「軸合わせ開始!」
>>19709
主砲の砲身がアトラ・ハーシスの箱船に向く
戦兎「……軸合わせ止め!」
>>19711
アリスの片目が赤く光る
ケイ「王女は鍵を手に入れ、箱船は用意された。」
アリス「名もなき神々の王女、AL-1Sが承認します──ここに、新たな聖域(サンクトゥム)が舞い降りん────!」
アリス&ケイ「光よ…‼︎」
スーパーノヴァから、超高密度のエネルギーの塊が極太のビームとなって放たれ、アトラ・ハーシスの箱船に直撃し貫通する
戦兎「リン!今だ!」
本船が箱船に近づく
リン「先生、ご武運を」
先生「ああ、行ってくるよ」
先生とシロコ*テラーが箱船に乗り込む
>>19713
箱船に乗り込んだことを確認すると、本船が離れていく
シロコ*テラー「メイン電源は、こっち」
シロコ*テラーが走り出す
>>19717
シロコ*テラー「ここを右に曲がると、メイン電源がある部屋に行ける」
>>19719
シロコ*テラーが扉を蹴破ると、静かな電源室が現れる
先生「誰もいない……」
シロコ*テラー「先生、気をつけて」
>>19721
通信が入る
戦兎『お前達、急いだほうがいい!色彩が観測された!』
シロコ*テラー「⁉︎」
>>19723
先生「うん!頼んだよ!アロナ、プラナ!」
電源の制御装置にシッテムの箱を近付ける
>>19725
先生「メイン電源、シャットダウン!」
シッテムの箱に表示された、実行の文字をタップすると、アトラ・ハーシスの箱船がシャットダウンし機能停止すると共に『ゲームクリア!』の音声と文字が出現する
>>19727
黎斗「素晴らしい、まさかこんな方法で、クリアするとは」
拍手しながら、黎斗が歩いてくる
>>19729
黎斗「因みに、この箱船は……もう直ぐ消える」
箱船が徐々に消滅し始める
>>19731
先生「分かった、脱出シーケンス作動」
先生とシロコ*テラーが地上にワープする
>>19733
黎斗「まさか…これも今から行うことも、全て仮面ライダークロニクルへの布石さ」
>>19734
ゼロ「まあ、ラスボスが出てないんじゃ、クリアとはいえないからな…」
>>19735
黎斗「そろそろ、時間切れだ」
箱船が消滅し、キヴォトスの空の色が赤から青へ戻り、ゼロと黎斗が上空7万五千メートル地点に放り出される
>>19739
黎斗「断る、これも究極のゲームの為だ」
バグスターワープで姿を消す
戦兎『おい!聞こえるか?』
>>19740
ゼロ「大変だ!幻夢の目的は色彩!奴は生徒をテラー化させる事が目的だ!」
>>19741
戦兎『ああ、聞いてた!お前はそこから戻れるか?無理なら今から万丈を向かわせるが』
>>19746
ゼロ「なんだ、あんた…」
⁇「ゼロよ私と手を組め、お前更なる段階に進ませる、為に色彩を使う…ついでにここから脱出する方法も教える…」
ゼロ「なんだと!?」
>>19748
ゼロ「よくわからねえが!あれを止める!」
色彩に向かう
⁇「そう向かうがいい…」
>>19749
色彩の向かう先には、色彩に侵食されたハードガーディアンと交戦する空崎ヒナとビルドタンクタンクフォームの姿があった
>>19750
ゼロ「おい止まりやがれ!」
色彩に手を突っ込んで止めようとする
>>19751
色彩に触れた瞬間、すり抜ける
ヒナ「!」
色彩がヒナに触れようとする
ビルド「チッ!」
『紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』
ヒナに向かって、手を伸ばす
>>19752
ゼロ「ちっ!こいつ!」
アクセル「風紀委員長ちゃん危ない!」
>>19753
ビルドがヒナを突き飛ばした瞬間、戦兎が色彩と接触し黒い衝撃波が発生し、色彩が撤退する
>>19755
戦兎の髪がエボルトに憑依された時のように、白く変わり。身体中から黒いオーラが立ち上る
ヒナ「どうなったの?」
>>19757
アルケミスボトルを取り出すと、ボトルの中に黒いオーラが入っていき、色が真っ黒に変わる
>>19759
戦兎「……変身」
『一騎当千の天才賢者!ビルドアルケミスト!スゲーイ!超スゲーイ!』
複眼まで真っ黒に染まった、ラビットラビットハザードフォームが白衣を着た姿となる
ヒナ「……あれは?」
>>19761
ヒナ「…え?」
『マグネット!』『フルボトルブレイク!』
フルボトルバスターから磁力の塊を放ち、キヴォトス中に溢れてるハードガーディアン(色彩)を1箇所に固め、一つの鉄塊になるまで圧縮させ爆散させる
>>19762
アクセル「ガイアシールド!」
岩の壁を出現させ
ゼロ「くっ!」
爆散したガーディアンをセイバーで切り裂く
>>19763
ビルド「正義の名の下に……全ての悪を、滅ぼす……」
ヒナ「……全ての、悪?」
>>19764
アクセル「なにとぼけてんのさ!今の戦兎はおかしいよ!」
ゼロ「ちっまずいな…」
X「すまない遅れた…」
>>19766
X「戦兎さん、今の考えでは憎しみを生むだけです!ラブアンドピースはどうしたんですか!?」
>>19767
戦兎「この世から悪が消え去れば、平和になる……ラブ&ピースな世界は、俺がビルドする」
ヒナ「…………」
>>19768
アクセル「まあそりゃそうだけど…」
X「だめです!悪を単に滅ぼすだけでは…憎しみを増やします!真の平和はそんな単純じゃありません!」
>>19769
ヒナ「貴方言ってたわよね、『ラブ&ピースは俺がもたらすものじゃない、一人一人がそのことばを胸に生きていける世界を創る』って……初めて聞いた時は、そんな事絶対に不可能だと思ってたわ、でも今までの貴方を見てその信念と覚悟は本物だと、確信したわ……桐生戦兎!貴方の信念と覚悟は、その程度なの?色彩なんかに負ける様な、脆弱な志だったの?」
戦兎「何もわかってないな、絶対的な力の前ではそんな志は……なんの価値もない」
>>19770
X「何を言ってるんですか!?今までエボルトやらキルバスを倒してきた貴方が…そんなこと、本気で思ってるんですか!?」
>>19771
シロコ*テラー「……桐生戦兎、色彩に触れた貴方はここで消す」
背後から戦兎に銃を向ける
>>19773
シロコ*テラー「色彩によって反転した者は、絶対に戻らない、死んだ人間が生き返らないのと、同じ」
>>19774
X「……でも……戦兎さんは…………自身の方法で…ミカさんをテラーから戻したり…しました…きっと戦兎さんを戻す方法だってあるはずです!」
ゼロ「おい!X!」
>>19775
シロコ*テラー「そんな方法は、この世に存在しない」
戦兎「死の神:アヌビス……正義に牙を剥くか」
シロコ*テラー「……貴方が正義を名乗るのなら、私は正義を滅ぼす悪になる」
>>19777
『マックスハザードオン!』『タンク!』『タンク&タンク!』
『Are you ready?』
戦兎「……変身」
『オーバーフロー!』『鋼鉄のブルーウォーリアー!タンクタンク!ヤベーイ!ツエーイ!』
シロコ*テラー「ここで貴方の、息の根を止める」
ビルド「この場でお前を消す」
>>19779
シロコ*テラーの銃撃を物ともせず、ビルドが突っ込んでくる
ビルド「はあ!」
フルボトルバスターで攻撃するが、シロコ*テラーが展開したホシノのシールドで塞がれる
シロコ*テラー「こんな攻撃を、何発も喰らってたら、やられる」
盾だけを残し距離を取る
>>19782
ガイアアーマーにチェンジする
X「戦兎さん!思い出してください!俺たちで掴んだ勝利の数々、貴方はラブアンドピースが無理なんて、思ってないはずだ!」
>>19783
万丈「戦兎!何やってんだよ!お前は、今まで何の為に戦って来たんだよ!誰かの笑顔を守る為に、戦って来たんだろ!誰かの明日を創りたくて、戦って来たんだろ!そんなお前が、何でアイツの明日を奪おうとしてんだよ‼︎」
ビルド「浅いな、そんなんだからお前は…いつまで経っても筋肉バカなんだよ」
>>19784
X「浅い?いま浅いのは戦兎さんの方です!悩みもせず…悪を正す事を考えず…滅ぼすのみで、ほんとに戦兎さんのラブアンドピースは実現するんですか!?」
>>19785
万丈「お前の考えは、俺が正してやる!」
『ボトルバーン!』『クローズマグマ!』『Are you ready?』
万丈「変身!」
『極熱筋肉!クローズマグマ!アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!』
ビルド「万丈、お前のボトルは……回収する」
クローズ「うおおおお!!!」
ビルドに向かって行く
>>19786
X「俺も行きます!」
ゼロ「ああ!」
アクセル「たっく…」
戦兎に向かう
>>19788
アクセル「ほら!援護するよ!」
アイスガトリングで戦兎に凍結弾を当て攻撃する
>>19789
『タンクタンクフィニッシュ!』
パンチでクローズの体制を崩し、回し蹴りで蹴り飛ばす
>>19790
ゼロ「重破斬!」
X「グリーンインパクト!」
緑色の高エネルギーと強力な斬撃を戦兎に浴びあせる
>>19791
ビルドが変身解除した、万丈に近づき、万丈が持ってる全てのボトルを回収する
ビルド「じゃあな、万丈」
>>19795
ビルド「タンクタンクフォームに普通の攻撃は、通用しない」
>>19797
『ニンジャ!コミック!』
忍ビルド「ビルドアップ」
『忍びのエンターテイナー!ニンニンコミック!イェイ!』
忍ビルド「ここは一度、引くぞ」
>>19799
『隠れ身の術!』
煙幕を張り、戦兎ビルド以外が姿を消し、シャーレに戻る
>>19803
忍「戦兎は檀黎斗の策略で、色彩と接触し……正義という感情に囚われる存在になった」
>>19804
ゼロ「なるほど…これが幻夢の目的か…」
X「元に戻す方法は?」
>>19805
忍「砂狼シロコの言う通り、存在しない……色彩により反転した者を、元に戻すのは死人を蘇らせるようなものだ…それは、神の定めた理に反する」
>>19806
ゼロ「でもあいつは、戦兎は、一回自分の手で、聖園ミカをテラーから戻したんだぞ、確かにこの目で見た…」
アクセル「そうだよ!僕も見た!」
>>19811
忍「さあな、私にはわからない……だが、聖園ミカを戻した奇跡を起こす為に必要不可欠なジーニアスボトルは桐生戦兎以外には使うことが出来ない」
>>19813
忍「万丈龍我……お前が戦兎に、引導を渡せ」
万丈「あ?引導?」
>>19815
忍「あの状況の戦兎を放っておけば、いずれ手が付けられなくなる……その前に、戦兎の息の根を止める」
>>19816
ゼロ「!?」
アクセル「!?」
X「そんな‥戦兎さんは俺たちとギボォトスのためにずっと戦って来たんですよ!それに相棒の万丈さんにそんなことを頼むなんて!」
>>19817
忍「戦兎の命を断つには、エボルトの遺伝子を持つ万丈龍我にしか出来ない」
>>19818
X「………」
ゼロ(俺たちもアクセル以外戦兎にエボルトの細胞を埋め込められてるって言った方がいいだろうか…>>5777
)
>>19819
忍「万丈龍我…これを使えば確実に戦兎の息の根を止められる」
万丈「グレートドラゴンエボルボトル……なんであんたが」
忍「……それを、マグマナックルに装填して使え」
>>19821
万丈「…………ああ、アイツは俺の相棒だ俺の手で終わらせる」
忍「それでいい、ライダーシステムは綺麗事のために作ったわけじゃない」
>>19823
ヒナ「私もいく…龍我が一撃入れるための隙くらいは、作れる」
>>19824
X「………」
ゼロ「俺も行く、アイツにこれ以上罪を負わせないためにもな…」
>>19825
忍「私と空崎ヒナそしてゼロで、戦兎の隙を作る…その隙に万丈龍我が攻撃を叩き込む……それが世界を救うための作戦だ」
>>19826
アクセル「僕も行くよ…今の戦兎はおかしいもん」
X「俺は、考えさせてください…後から…」
Xが立ち去る
>>19827
忍「空崎ヒナ…これを渡しておく」
ヒナにラビットボトルを渡す
ヒナ「貰っておくわ」
万丈「よし…行くぞ」
>>19828
ゼロ「ああ…」
河原にて
X「シグマに英寿…今度は戦兎さんまで…なんで俺の憧れてる人はみんなこうなるんだ…」
川に石を投げる
>>19832
X「そして戦兎さんを倒さないと行けないなんて…どうしてこんな事に…」
>>19835
先生「うん、あの時はまだ不完全だったと言うことも、あると思うけど…アビドスの皆んなの力を合わせて、元に戻したんだ」
>>19837
先生「シッテムの箱の力を使って、ホシノの心と対話して戻したんだ…でも、完全に反転した状態でこの方法が使えるかは、わからないけどね」
>>19839
先生「まぁ、時には誰かに力を貸してもらうことも、大切なんだよ……一人で抱え込んでちゃ、何も進まないからね」
>>19842
VAVA「おいおい随分としけた面してんじゃないか、どうしたあまちゃんに戻ったのか?」
Xをつかみあげる
X「VAVA…」
>>19844
X「VAVAは、俺と同じ元イレギュラーハンターで、特A級ハンターだしたが、手段が危険すぎるうえ、イレギュラーと判定されたんです…」
VAVA「おいおいあまちゃんB級ハンターと同じしないでもらえるか!」
Xを蹴りあげる
>>19845
先生「あまりキヴォトスて、暴れないでもらいたい」
シッテムの箱を起動する
>>19848
VAVA「ちっ…まあいい…俺はこいつに用がある、ギヴォトスとやらに興味はない」
Xを踏みつける
>>19849
VAVAが2km以上離れたビルの一室から、狙撃される
>>19850
VAVA「これがどうした…!」
指先で弾く
VAVA「どうしたX!反撃してこないのか!?お前の可能性とやらはどうした!?」
Xを蹴りあげる
>>19851
???「まさか、君のようなバグが紛れ込んでいたとはね」
>>19853
黎斗「ゲームマスターの権限で、バグである貴様は、消去する」
>>19854
VAVA「安心しろ、俺はこいつに用がある、これが済んだらとっと出ていくつもりだ…黙って聞いてろ…」
グラスに入れたバーボンを取り出す
>>19855
黎斗「仮面ライダークロニクルのキャラ以外が、プレイヤーを攻撃するのは…ルール違反だ」
『マイティーアクションX!』
黎斗「グレート0……変身!」
『マイティーアクショーン……X!』
>>19856
VAVA「まあいい、X、このグラスがバーボンであろうと泥水であろうと大差ない…俺たちは戦うために生まれた擬似生命体(レプリロイド)…何を躊躇っている…俺たちは兵器だぞ!」
Xを蹴りあげる
>>19857
ゲンム「神の才能を思い知れ」
ガシャコンスラッシャーで斬りつける
>>19859
ゲンム「甘いのは、貴様だぁ!」
ガシャコンスラッシャーでXごと貫く
>>19860
VAVA「おっと…」
バックスッテプでかわす
X「そうだよ…甘いのは君だ!」
バスターを押し付ける
VAVA「気づかれないようチャージしていたのか!」
チャージショットでVAVAを吹き飛ばす
>>19861
ゲンム「ヴェァハハハハハハ!私がこのプレイヤーの、仲間だとでも思ったのか!」
>>19862
VAVA「ちっ…言ったくれるじゃねえか…人間の分際で…」
X「VAVA…俺は誰もが手を繋ぎ合わせて、人もレプリロイドも仲良く、争いのない世界を必ず作る…」
VAVA「まだそんな甘い事を、考えているのか!?、それがお前の可能性とやらか!?」
>>19863
ゲンム「感情の無いただの金属の塊が、神に意見するな」
>>19864
VAVA「やれやれ…レプリロイドについて何も知らねえのか…」
X「俺はきっと作ってみせる!誰も幸せに暮らせる楽園を!」
VAVA「そうかよX…いやこういうべきだな…初代ロックマンに続けて開発された、ロックバスター:マーク17を使い、無限の可能性と危険やらを秘める馬鹿げた話にちなんでこう呼ぼう…」
>>19866
VAVA「黙って聞いてろ…」
X「………」
VAVA「そう…お前の正式名称……ロックマンX‼️」
>>19867
黎斗「……そろそろ葛城忍の作戦も、完了していることだろう」
ワープで消える
>>19868
VAVA「ガハハせいぜい足掻くんだな…!」
VAVAが立ち去ろうとする
X「……………」
>>19870
X「どういうことだ…?」
VAVA「おいXお前この資料によると‥人間年齢14〜15歳のガキらしいな!」
X「早くいきまっしょう!!、!!!、、!、!、!、、」
>>19872
VAVA「せいぜいゼロと殺しあう運命を辿るんだな!」
X「うるさい!石投げてやる!」
石を投げる
>>19873
先生「そんなことしてる暇はないよ、そんな子供は放っておいて、速く忍さんの元へ向かわないと」
>>19875
先生「そういう反応が、身体が大きいだけの子供なんだよ」
忍の元へ向かう
>>19876
VAVA「あの野郎…まちやがれ!」
X「うわあついてくるな!」
>>19877
先生「シロコ!」
シロコ*テラーがワープしてやってくる
シロコ*テラー「ん、貴方の相手は、私」
>>19878
VAVA「けっなんだこいつ…!」
X「シロコさん頼みました!」
先生と共に行く
>>19879
シロコ*テラー「私は砂狼シロコ…死の神:アヌビスの神秘を持つ者」
>>19880
VAVA「どうでもいい…グラスの中が何であろうとも関係ないように、中身がどんな奴であろうともガキは同じだ…」
>>19881
シロコ*テラー「人を見下す事しか能のない貴方こそ、ガキだと思う」
>>19882
VAVA「へ!俺はただ、Xとアイツらが気に食わないだけだ!」
>>19883
シロコ*テラー「気に食わないって理由で暴れるのは、それこそ子供のすること…」
>>19886
VAVA「ほう、たいした自信だな、神秘やら恐怖に振りまされるデクのぼうにしては…」
>>19887
シロコ*テラー「ん、私は色彩を受け入れた…この力は、私のモノ」
>>19888
VAVA「死神とでも言った力か…面白い…お前を倒せば、Xとゼロを超えれるという訳だ…」
>>19889
シロコ*テラー「倒せるといいね…まぁ、過去に囚われてる貴方に勝ち目は無いと思うけど」
>>19890
VAVA「へ!そうだ昔と同じよ、気に食わない物をぶっ潰すだけだ!」
>>19892
VAVA「試させてもらうぞ!Xとゼロが近づいている!死神とやらの力を!」
電撃弾で攻撃する
>>19894
空中に飛び上がり
VAVA「ほらよ…」
膝から無数の爆弾を出す
>>19896
VAVA「ほらよ」
ドラゴンズワース
脚部から緑色のロングバーナーを放つ
>>19897
水を被り無理やり近づき拳銃で完成したあと跳びあがり、上から銃弾の雨を浴びせる
>>19898
VAVA「そこだろ〜」
高い威力を誇る緑色のビームレーザーで銃弾ごと貫く
>>19899
シロコ*テラー「ハズレ」
色彩ワープで躱し背後を取り、銃を向ける
>>19900
VAVA「そうかよ」
バーニングドライブ
自身の周りの酸素を燃やして
自身を中心とする青い炎を展開する
>>19901
シロコ*テラー「ん、そんな事しても無駄…」
手榴弾を投げつける
>>19902
VAVA「ふん…」
メタルクレセント
三方向にカッターを飛ばして手榴弾を切り裂き攻撃する
>>19905
色彩ワープで現れる
シロコ*テラー「先生からの命令は、時間稼ぎ……先生もそろそろ着いてる頃」
>>19906
VAVA「なるほど、俺と始めからやり合う気はなかったというわけか…
>>19907
シロコ*テラー「貴方を倒すなら、もっと上手くやってる」
>>19908
VAVA「しかし、お前の死神の力、Xが手にし、ゼロが近づいてる力とは違うようだな…」
>>19909
シロコ*テラー「私の力は、神秘が反転した物…神秘を持たない人間が、色彩に接触すれば負荷に耐えられなくなって……いずれ暴走し、死に至る」
>>19910
VAVA「そんなことは知っている…まあとにかく俺の知ってる死神とは違うって話だ…」
ライドアーマーが現れ、そこにまたがる
>>19911
シロコ*テラー「今から行っても無駄、あっちには…キヴォトス最強と先生がいる……貴方は破壊されるだけ」
>>19912
VAVA「そうかよ…充分楽しませてもらった…俺はここでおさらばするぜ…あっちには最後の⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️⬛️もいるしな」
ライドアーマーで立ち去る
>>19913
シロコ*テラー「……ふぅ、私の役目は終わり…あとはあ頼んだよ、空崎ヒナ」
>>19915
シロコ*テラー「私はただ、先生の指令通りに動いただけだから」
>>19916
カレ「アイツは昔っから、困ったイレギュラーでな…記憶は確かではないが…」
オリエ「ほんと困ったイレギュラーだったよ…」
カレ「シャーレまで送ろうか?……シロコ」

