東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>20288
ゼロ「で、アイテムの方は?」


>>20090
アクセル「何それ?」


>>20084
アクセル「へえ…で戦う条件って?」


>>20085
戦兎がタブレットを操作する

戦兎「えっと、父さんが残してくれた攻略本によると…………『3体以上のオルフェノクを倒した上でファイズ・カイザ・デルタのいずれかのライダーとの勝負に勝つ』だってよ」


>>20086
ゼロ「攻略本とかあったのかよ…」

X「まあカイザかデルタにしましょう…乾巧さんは抜きで」


>>20087
戦兎「その場合は、カイザかデルタに変身してるプレイヤーを狙った方が楽か」

ヒナ「そうね、素人が相手なら楽勝ね」


>>20088
ゼロ「まあそいつを探せばいいのか…」


>>20089
戦兎「ヒナ、受け取れ」

ヒナにインカムを投げ渡す

戦兎「俺たちはレアキャラ扱いだからな、襲ってくるのが一般人とは言え、大量に来ると対処できないからな」

ヒナ「分かったわ」


>>20091
戦兎「超高性能インカム、どれだけ離れていても、どこの次元にいても通信できる優れものだ……さっき作った」


>>20082
ゼロ「キットバット二世のことか…」

X「でもどうやるんですか?」


>>20092
アクセル「…………インカムって何?」


>>20093
戦兎「イヤホンマイク型のトランシーバーだ……まったく、教育はどうなってるんだ」


>>20094
アクセル「ああ元々僕らの耳に内蔵されてる奴か…」


>>20095
戦兎「ヒナの為に特注で作ってやったんだ、この世に存在してるどんなインカムよりも高性能で、耐衝撃性に優れていてドラゴンボトルを使った万丈のパンチでもヒビすら入らないんだ……凄いでしょ?最高でしょ?天才でしょ?」


>>20096
アクセル「へえ…すごいね…」


>>20097
戦兎「俺らはここから指示を出す、ヒナは仮面ライダーファイズの世界に渡ってオルフェノクを3体と、カイザかデルタ…どちらかのライダーと戦って勝ってこい」

ヒナ「分かったわ」


>>20083
戦兎「ボスと戦う条件を満たした状態で、アイテムを前に突き出して念じれば、ワームホールが開くらしい」


>>20081
戦兎「ここで言うアイテムってのは、プレイヤーの変身アイテムの事だな…ヒナの場合、蝙蝠モドキだな」


>>20099
ヒナ「ゲヘナの風紀委員長を舐めすぎじゃない?こんなの美食研究部や温泉開発部に比べたら、楽勝よ」

戦兎「……やっぱ、生き生きしてるな」

ヒナ「だって、ゲームみたいで面白いじゃない!」


>>20071
変身を解く

万丈「これ、クローズマグマより熱いぞ」

戦兎「クローズマグマにエボルトの遺伝子を重ねてるんだ、当たり前だろ」


>>20065
戦兎「ここに一海のブリザードナックルを合わせれば…………相反する二つの属性の効果で、更なるパワーアップが見込めるんじゃ無いか……?いや待てよ……まだ他にも可能性が…………」


>>20066
エイリア「なんて高温なの…」

X「まだ強くなれるんですか?」


>>20067
戦兎「万丈ならハザードトリガーによる、負荷にも耐えられる…………仕方ねぇ、万丈用のハザードトリガー作ってやるよ」


>>20068
アクセル「色は青にでもする?」


>>20069
戦兎「そんなめんどくさいことはしないよ……万丈の熱に耐えられるように、コーティングを施すだけだけだからな」


>>20070
ゼロ「なるほど…」


>>20072
X「大丈夫ですか、変身して辛くないですか?」


>>20080
アクセル「アイテム?カイザドライバーとか?」


>>20073
万丈「まったく問題ないぜ!」

戦兎「この程度でへばるほど、柔じゃねぇだろ」


>>20074
X「ゼロは見せなくていいのかい?」

ゼロ「ああ、あれは危険だからな…アイツらに」


>>20075
戦兎「コレはあくまでも、仮面ライダークロニクルのボスを倒すための、補助だ倒すのはプレイヤーじゃないとダメらしいからな」


>>20076
ゼロ「ああ全力で援護する…」


>>20077
戦兎「仮面ライダークロニクルの俺達が狙う最初のボスは…………アークオルフェノクだな、任せたぞ空崎ヒナ」

ヒナ「ええ、任せてちょうだい……思う存分、暴れたくてウズウズしてところよ」


>>20078
X「えーと何処にいるんですか?」


>>20079
戦兎「プレイヤーが、アイテムを使用すれば…目的のボスの所までワープできるらしい」


>>20098
アクセル「ねえねえ…よかったら手伝おうか?」


>>20100
アクセル「ええ、誰?笑顔が眩しすぎるんだけど…」


>>20063
戦兎「仮面ライダークローズグレートマグマフォーム……クローズエボルとは別の進化だな」

クローズ「ん?……あっつ!熱い、熱いんすけど‼︎あっつ!」


>>20127
ヒナに向かって突進するマンティスオルフェノクの攻撃を見切り、ゼロ距離で連射するとマンティスオルフェノクが灰化し消滅する


>>20121
戦兎「量産型のライダーは宝箱からアイテムが出るみたいだな……なるほど、こうやってプレイヤーを増やすのか」

ヒナ『これ……助けに入った方がいいかしら』


>>20122
ゼロ「気にするな…オルフェノクを倒すことだけに集中しろ」


>>20123
ヒナ『まったく……面倒かけないで』

黒影を銃身で叩き気絶させ、マンティスオルフェノクの相手を請け負う


>>20124
アクセル「あらら、結構手荒だね」

ゼロ「まあ、ああでもしないとな…」


>>20125
マンティスオルフェノクが飛び上がる

ヒナ「……面倒くさい」

空を飛んでるマンティスオルフェノクに銃口を向ける


>>20126
アクセル「チェックメイトかな…?」


>>20128
アクセル「あと一体頑張ってね!」


>>20119
『マツボックリ!』『ロックオン!』

中年の男「変身!」

『マツボックリアームズ!一撃インザシャドウ!』

ヒナ「……仮面ライダー?」

仮面ライダー黒影がマンティスオルフェノクに向かって行く

仮面ライダー黒影

>>20129
しばらくして

戦兎「その辺に一体いるはずだから…気をつけろよ」

ヒナ『わかってるわよ』


>>20130
X「さて次は…」


>>20131
ドラゴンオルフェノクが出現する

戦兎「……アレはやばそうだな」

ヒナ「…………」

ドラゴンオルフェノク

>>20132
レイヤー「気をつけてください!ドラゴンオルフェノクは触れた物を灰にする上、龍人態という形態では、クロックアップ並みの速度で襲ってきます!」


>>20133
ヒナ「やるしかなようね……」

ドラゴンオルフェノクに紫色の光弾を浴びせる


>>20134
アクセル「どうだ…!」


>>20135
ドラゴンオルフェノクが無傷の状態で走って接近し、腕に付いている武器で攻撃する

ヒナ「チッ!」

バックステップでなんとか躱わすも、銃に擦り切断される


>>20120
ゼロ「早速プレイヤーのお出ましか…」

X「確かあれはアーマードライダーだよね…この世界とは別のライダーだね」

ゼロ「確か量産型のやつだな」


>>20118
アクセル「うわ…何かすごいフラグが立ってるような…」


>>20101
戦兎「とりあえず、早く迎えよ〜」

タブレットで攻略本を見ながら、ハンターズベース内に入って行く


>>20108
ゼロ「さて、楽に終わるといいが…」


>>20102
ゼロ「で、お前はここでオペレートするのか?」


>>20103
戦兎「俺はプレイヤーじゃないからな」


>>20104
ゼロ「まあ俺たちにできるのはこれくらいか…」


>>20105
ヒナ「それじゃ、言ってくるわね」

戦兎「言い忘れてたけど、そのインカムにはジャミング機能が付いてて、角や羽、ヘイローを隠してくれるから、変な目で見られることはないからな」

ヒナ「あの短時間でコレが作れるって、本当に貴方何者?」

ヒナがワームホールに入り、ファイズの世界に到着する


>>20106
アクセル「ほんとすごいねえ…」


>>20107
戦兎「……テスト、テスト聞こえたら返事してくれ」

ヒナ『ええ、聞こえてるわよ』

戦兎「インカム側面に着いてる、一番上のボタンを押してくれ」

ヒナ『ボタン…コレね』

巨大モニターにファイズの世界に到着したヒナの画像が映し出される

戦兎「よし、後はオルフェノクを探してくれ」

ヒナ『了解』


>>20109
ヒナがしばらく進むと、スカラベオルフェノクが現れる

ヒナ「先ずは一体目ね」

銃を構える

スカラベオルフェノク

>>20117
中年の男「ちょっと待ったー!おい怪物!そんな少女を襲うなんて、卑怯だ!お前は僕が倒してやる!……さあ、お嬢さん早く逃げて」

ヒナ「あの……」


>>20110
X「気をつけてください〜」


>>20111
最初はスカラベオルフェノクの防御力とサーベルによる剣撃に苦戦するが、ヒナが徐々に技を見切っていき、光弾を圧縮した紫色のビームを喰らい、スカラベオルフェノクが灰化し消滅する

ヒナ「随分と呆気なかったわね」


>>20112
アクセル「さっすが!この調子で頼むよ!」


>>20113
ヒナがしばらく進む

戦兎「ヒナ、そこを右だ……」

ヒナ『了解』

建物に近づくと、オルフェノクが出てくる


>>20114
ゼロ「どんな奴だ?」


>>20115
マンティスオルフェノクが出現する

ヒナ「はあ、さっさと終わらせる」

マンティスオルフェノク

>>20116
X「お気をつけて…」


>>20064
X「サーモグラフィで測って見てくれ」

エイリア「任せて!」

測定する


>>20062
アクセル「ワオ、ゴージャス!」


>>20137
戦兎「何か、打開策は…………ヒナ!南に1kmほど行ったところに宝箱がある、それを拾いに行け!」

ヒナ『了解』

ヒナが走り出す

ドラゴンオルフェノクも後を追う


>>20015
ワームホールが閉じる

戦兎「やっと戻って来れたな」


>>20009
先生「大丈夫だから、速く行った行った……仮面ライダークロニクルを終わらせて来て」


>>20010
アクセル「何だよ冷たいなあ…」

ゼロ「そうだな、早く戻るぞ…」


>>20011
『ディメンション!』

ワームホールを展開する


>>20012
アクセル「じゃあ行ってくるーね!」

X「はあ、戻ってメンテナンスを受けないと」

ケイン博士「ワシがここにいても仕方ないしの…」


>>20013
ヒナと万丈がワームホールに入っていく


>>20014
アクセル「あそこだよ〜」

ハンターベースを指差す

ロックマンXハンターベース

>>20016
ハンターベース内にて

X[X帰還しました!」

レプリロイド全員「X隊長!お疲れ様です!」

ロックマンXハンターベース

>>20007
先生「私と他の生徒が、代理として頑張ってくれる手筈だから、大丈夫だよ」


>>20017
戦兎「ヒナ…お前の部屋なんだが……どこでもいいか?」

ヒナ「……ええ、静かな場所ならどこでもいいわ」


>>20018
レイヤー「あなたが、ヒナさんですね、部屋までご案内します…」

レイヤーロックマン

>>20019
ヒナ「ええ、頼むわ」


>>20020
レイヤー「ここがヒナさんの部屋です…何か不満点があったら、呼んでください…」

ドアを開ける


>>20021
ヒナ「ありがとう…助かるわ」

部屋に入る


>>20022
レイヤー「では私はこれで…」


>>20008
アクセル「でも、あんたのガイガーカウンター見たけど、いつ過労死してもおかしくないから不安なんだけど…」


>>20006
アクセル「風紀委員長ちゃんがいなくなって大丈夫?ゲヘナさあ?」


>>20024
レイヤー「はい」

立ち去る


>>19996
アクセル「サンキュー〜あんたも過労死しないでね〜」


>>19990
アクセル「うわあ、そりゃ大変だわ…よく続けられるね…」


>>19991
先生「まあ、責任感が高いからね」


>>19992
アクセル「たっく、うちのXも見習って欲しいよ…」


>>19993
先生「とりあえず、シャーレに戻ろうか」


>>19994
アクセル「オッケー」


>>19995
シャーレ

先生「数日、泊まって行っていいよ」


>>19997
先生「大丈夫だって」


>>20005
先生「どうしたの…?」


>>19998
アクセル「さて…ねーよっと!」

部屋で寝る


>>19999
〜数日後〜

戦兎「そろそろ出発したいんだが……」

先生「ヒナのこと…頼んだよ」

戦兎「ああ、任せてくれ」


>>20000
ゼロ「おい帰ったぞ…」

X「はい、お待たせしました…」


>>20001
ヒナ「それじゃ、行きましょ」


>>20002
X「あれヒナさんも来るんですか?」


>>20003
ヒナ「ええ、この中で敵キャラを倒す権限を持ってるのは、私だけだから」


>>20004
アクセル「ねえ先生…」


>>20023
ヒナ「ええ、またね」


>>20025
〜〜〜〜〜〜

戦兎「……父さんは、一体何を考えてるんだ?」

外で葛城忍に渡されたボトルを見つめる


>>20061
クローズマグマナックルにグレートドラゴンエボルボトルを装填する

『ボトルバーン!』

マグマナックルが金色に変化する

『グレートクローズマグマ!』『Are you ready?』

万丈「変身‼︎」

『爆熱筋肉!グレートマグマ!アーチャチャチャチャチャチャチャチャチャアチャー!Yeahhh!』

アンダースーツが金色、アーマーが赤色に染まった、クローズマグマに変身する

クローズ「なんだよコレ……身体の底から、力が溢れてくるぞ!」


>>20052
ゼロ「究極のボトルだと?」


>>20046
ゼロ「まあ、それともこれから出会うかもな変身者に…」


>>20047
戦兎「とりあえず、解析を続けるか……何か分かるかも知れないしな」

自室に戻って行く


>>20048
ゼロ「じゃあな…」


>>20049
数時間後、戦兎の部屋にて

戦兎「見つけたーーーー!!!!」


>>20050
ゼロ「あ!何だ!?」


>>20051
戦兎「だから分かったんだよ、究極のボトルの秘密が!」


>>20053
戦兎「ああ、このボトルを使えば既知の物理法則を超えた力を使える……つまり、ゲンムを倒す有効打になり得る!」


>>20044
ゼロ「それか四人変身とかもあるかもな…」


>>20054
ゼロ「そんなことができるのか!?」


>>20055
戦兎「父さんはコレを見越して…俺にこのボトルを託したんだ……檀黎斗を倒し、ラブ&ピースを胸に生きて行ける世界のために」


>>20056
ゼロ「そうか…Xも似たようなことを目指してたな…」


>>20057
戦兎「そして、クローズの新たなる姿も父さんは、設計してたみたいだ」


>>20058
ゼロ「万丈も強くなると心強い限りだな…」


>>20059
戦兎「早速、万丈の強化を試してみるか……」

万丈を連れて外に出る

戦兎「それじゃあ、打ち合わせ通りにやってくれ」

万丈「ああ、分かった」

ビルドドライバーをつける


>>20060
ゼロ「…」

X「新しい力ですか…」

アクセル「ワクワク…」


>>20045
戦兎「二人でも窮屈なのに…4人とか考えたくも無いな」


>>20043
戦兎「父さんの考えた、究極のビルドは俺と万丈が合体した姿だから…………仮面ライダークローズビルド?」


>>20026
ゼロ「考えごとか?」


>>20033
戦兎「父さんがコレだけを残していくとは、考えられない……何かあるはずだ、父さんの発言にヒントが」

戦兎が自分の世界に入って考え始める


>>20027
戦兎「ああ、父さんは何を思って俺にコレを託したんだろうな」

パンドラパネルが変化したボトルを見せる


>>20028
ゼロ「さあな…俺も頭がいい方ではないからな…でもお前なら、窮地の閃きってやつで解決しそうだからな、あいつもそう思ってるんじゃないか?」


>>20029
戦兎「コレを解析してみたんだが、データにロックがかかっていてな……中が見れないんだ」


>>20030
ゼロ「データにロック?俺とX見たいに解析できない部分があるのか?」


>>20031
戦兎「パソコンのファイルみたいに、パスワードが掛かってるんだ」


>>20032
ゼロ「お前の親父も、お前みたいに、情報広げない為にそうしたかもな…」


>>20034
ゼロ「まあ、ほどほどにな…」


>>20042
ゼロ「そもそも変身者は一人じゃないかもな…」


>>20035
戦兎「葛城忍……極プロジェクト…パンドラボックス……エボルト……ベルナージュ……葛城巧…………葛城京香…………万丈龍我……桐生戦兎…仮面ライダービルド……仮面ライダークローズ……ベストマッチ…………父さんに関するキーワードは、こんなところか」


>>20036
ゼロ「他にないのか?キーワードは?」


>>20037
戦兎「……………父さんのことだ、きっと何気ない言葉が…………まさか、仮面ライダービルド」


>>20038
ゼロ「ああ、あいつもなってたなビルドに」


>>20039
戦兎「父さんは言ってた、コレは究極のボトルだって……だったら、そのボトルを使うことができる者の名前を、パスワードに設定するんじゃないのか」


>>20040
ゼロ「そうだな、お前の本名とかか?それとも万丈、グリス、Tシャツ、聖園ミカ、それともカイか?」


>>20041
戦兎「俺の本名だと…葛城巧か?」


>>20136
レイヤー「ドラゴンオルフェノクは、破壊光弾をうてる他3mの厚い鉄を砕き、角から一万ボルトの雷を放つことも可能です!」


>>20138
X「どうですか!?見つかりました?」


>>20287
戦兎「さっき拾った奴だと……」

バグルドライバーⅡ、ベイクマグナム、デザイアドライバーを取り出す


>>20241
戦兎「アンタがやる気ならいいけどさ……」

タブレットを起動し、攻略本を読み始める


>>20235
戦兎「はあコレ、例のアイテム……ベルナージュの力を使って作った」

ヒナ「………有り難く受け取っておくわ」

ベルナージュのバングル

>>20236
アクセル「わあ、でっかい絆創膏だね」


>>20237
ヒナがバングルを左腕に付ける

戦兎「コレで理論上、『ウェイクアップ・3』を発動しても、耐えられるはずだ」


>>20238
エイリア「ウェイクアップ3の技といえば‥キングスワールドエンド、文字通り世界滅ぼすほどの威力を持つ技」


>>20239
戦兎「まぁ、使うことは無いだろうがな」

ヒナ「で?…次はどのボスを倒すの?」

戦兎「え?…もう次に行くのか?結構ハイテンポだな」


>>20240
アクセル「もしかして…、風紀委員長の激務であんまり寝れなくて、いつも不機嫌だったけど、睡眠をしっかりとったのと、ゲーム感覚の楽しさもあいまって、風紀委員長ちゃんがこんなやる気になってるのかな…」


>>20242
X「ほら、だから戦兎さんもちゃんと…」


>>20233
戦兎「ハイハイわかってるって、ちゃんと暇な時に寝てるから」

ヒナ「まったく、朝から騒がしい」

戦兎「あ、出来たぞ!負荷を軽減するアイテムが!」

ヒナ「…………そう」


>>20243
戦兎「次のボスは…………ユートピアドーパント?って言う奴だな」


>>20244
レイヤー「また厄介な敵ですね…」


>>20245
戦兎「そんな厄介なのか?」


>>20246
レイヤー「ユートピアドーパント、ユートピアのドーパントメモリを使ったドーパントでして、そのドーパントが持ってる「理想郷の杖」は、重力操作で敵の自由を奪い、さらに特徴的なのが、触れた人間の希望や願望といった生きるための感情を吸い取って蓄え、それを自らのエネルギーに転換することで相手を上回る強さを獲得できるんです」


>>20247
戦兎「そうなのか……行けるか?」

ヒナ「つまり触れられなければいいんでしょ?簡単よ」


>>20248
レイヤー「一応撃破に成功した方もいて、風都の探偵達は、想いの大きさでユートピアドーパントに打ち勝ち、もう人方の、neverである大道克己さんには、大きな効果を発揮できなかったことと、仮面ライダーエターナルとの相性の悪さで負けたみたいです」


>>20234
アクセル「あ!風紀委員長ちゃん!おはよう!」

X「何より、脳の萎縮を引き起こしてしまい、せっかくの頭脳が台無しですよ」


>>20232
X「戦兎さん、人間はちゃんと寝ないといけませんよ、特に徹夜をすると、眠気や全身の倦怠感、頭重感、不安、イライラなど身体的・精神的に悪影響を及ぼし、血圧や血糖や中性脂肪の値を上昇させ、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を悪化させたり、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクを高めるんですよ」


>>20250
X「挑戦権の内容は何ですか?」


>>20222
アクセル「で!宝箱に何が入ってるの?!」


>>20216
エイリア「もしかして、神秘をザンバットソード乗せて攻撃したの!?」


>>20217
ダークキバ「ええ、銃に乗せられるなら、コレにも出来ると思ってね」

ダークキバの攻撃によりアークオルフェノクが活動停止し、高らかなBGMと共に『ゲームクリア』の文字が出現する


>>20218
ゲイト「神秘、実に興味深い…波紋と似た力がある様だね、ギヴォトスの人間は面白いね…」

エイリア「ゲイト、貴方、ここでそんな事言うんじゃないでしょ‼️」


>>20219
ファイズブラスターがアークオルフェノクの顔の描かれた、メダルのような物に変化する

ヒナ「これが、討伐の証ね」

ヒナの前にクリア報酬の宝箱が落ちてくる


>>20220
パレット「まずは、一つ目ですね!お疲れ様です!あと私は、隠された場所や、建造物の情報、地形の案内に特化していますが、今回その役割は戦兎さんが担っていますので、大したことはできませんので、せめてヒナさんの勝利を祈らせてもらいます!」


>>20221
ヒナ「そうね、ありがとう……それにしても、討伐報酬があるだなんて随分と親切な設計なのね」

戦兎「まぁ、エリアボスみたいなもんだからな……報酬くらいはあるだろ」


>>20223
宝箱の中から『マグナムシューター40X』が出てくる

ヒナ「……これは?」

マグナムシューター40Xを手に取る

マグナムシューター40X

>>20231
戦兎「見てればわかるよ」

一日後

戦兎「よーし出来たぞ!負荷を軽減するアイテムが!」

万丈「あ?……お前、もしかして寝ずに作業してたのか?」


>>20224
X「それ大当たりですね!英寿さんがよく使ってました!」

エイリア「レイズバックルの1つ「マグナムバックル」の拡張武装。銃火器を用いた戦闘に特化したマグナムフォームに最適化され、ロングバレルで長距離精密射撃を行う「ライフルモード」と素早い動きと共に連射を行う「ハンドガンモード」の2パターンの運用が可能…さらに使うレイズバックルによっていろんな効果を発揮するみたい…」


>>20225
ヒナ「でも、そのレイズバックル?って言う物は入っていないみたいね」

マグナムシューター40Xがアイテム覧に送られる


>>20226
X「おそらく英寿さんが、変身するために、ベルトにつけるアイテムの事だと思います…、」

エイリア「ええ、デザイアグランプリのライダー達が使うパワーアップアイテムだからね、それをベルトに付けると様々な武装ができる様に、武器に使えば、そのバックルと合わせた力が使えるんだと思うわ」


>>20227
ヒナ「まぁいいわ」

戻って来る

ヒナ「今日は疲れた…部屋で寝る」

部屋に向かう


>>20228
シグナス「ご苦労だった、ゆっくり休んでくれ…」


>>20229
戦兎「来い、蝙蝠モドキ」

キバットバットⅡ世からチップを抜き取る

戦兎「さっきの戦いで、いい感じにデータが取れた……早速、負荷を軽減するアイテムを作って来る」

ルンルンで研究室に向かう


>>20230
ゼロ「笛でも作んのか?」


>>20249
戦兎「……まぁ作戦はコイツと戦う為の挑戦権を得てからだ」

ヒナ「そうね、先ずはボスに辿り着かないと」


>>20251
戦兎「……風都の仮面ライダーと協力し、テラードーパントを倒す……だってよ」


>>20214
ゼロ「よし、そこで決めろ!」


>>20278
ゼロ「安心しろ、アイツは、お前が思ってるよりもしぶとい奴だ」


>>20272
ゼロ「俺は、以前英寿達と一緒に、ギヴォトスに来たんだが…ミレニアムにテラードーパントが現れて、そいつと一緒に戦ったんだが、そのテラードーパントも、恐怖が利かないとうろたえていてな、どうやらネルには、恐怖に耐性があるらしい…」


>>20273
戦兎「……単純に頭が万丈なだけだろ」

万丈「あ?どう言うことだよ」

戦兎「バカってことだよ」

万丈「誰がバカだ!せめて筋肉つけろよ!」

戦兎「うるっさいよ、バカ」

万丈「だから筋肉つけろって!」


>>20274
アクセル「でも、なんかわかるかも…」

ゼロ「まあ、どっちにせよ、いって来ればどうだ?」


>>20275
戦兎「とりあえず、アポだけ取るか……」


>>20276
ゼロ「まあでも、結構目立ったか奴だから、ミレニアムに行って来ればわかると思うぞ」


>>20277
戦兎「仕方ねぇな、万丈クローズドラゴンかせ」

万丈「あ?まぁいいけどよ」

戦兎「それじゃ行ってくる」

クローズドラゴンを連れてキヴォトスに向かう

ヒナ「一人で行って、銃撃戦に巻き込まれないかしら……」


>>20279
ヒナ「……だといいけど」


>>20270
ゼロ「気が抜けた様だな…………そいつの名は美甘ネルだ…」


>>20280
ゼロ「お前だって見ただろ、アイツのタフさ、俺たちはお前達以上にアイツを見てきた、あんなんでくたばる様な奴じゃないだろ、X、アクセル」

X「ああ」

アクセル「うん」


>>20281
ヒナ「それもそうね」

数時間後

戦兎「連れて来たぞ……疲れた」

ネル「よう、久しぶりだな!ゲヘナの風紀委員長」

ヒナ「そうね、久しぶりC&Cのリーダー」


>>20282
アクセル「知り合いなの?」


>>20283
ヒナ「ええ、前にシャーレで会ったことがあるわ」


>>20284
アクセル「へえ、そうなんだ……」


>>20285
ネル「なぁ!どうやったらライダーに変身できるんだ⁈」

戦兎「…………美甘ネルの戦闘スタイルに会ったライダーは何かあるかな……」


>>20286
ゼロ「ぶっちゃっけ…安全に変身できる奴なら、何でもいいと思うぞ…」

アクセル「うん、それでいいんじゃない?」

X「俺は無駄な武器がない、格闘スタイルが似合ってると思うけど…」


>>20271
ヒナ「美甘ネルが…?」

戦兎「…‥誰だっけ、知ってるか?万丈」

万丈「……しらねぇ」


>>20269
戦兎「くだらないこと言ってないで…さっさとそのテラーの能力を無効化できる奴を教えろ」


>>20252
レイヤー「テラードーパントとはまた厄介ですね…」

ゼロ「ああ、アイツか…」


>>20259
戦兎「その波長の為に、テラーのデータが必要なんだよ」


>>20253
ヒナ「どんな奴なの?」


>>20254
ゼロ「テラードーパントは、恐怖を操る…」

レイヤー「らの周囲に禍々しい恐怖領域「テラーフィールド」を展開する能力を持ち、テラーフィールドに触れた者は激しい恐怖心に苛まれ、場合によっては衰弱して命を落としてしまうそうです、戦闘においてはテラードラゴンを召喚する他、掌から放つ凄まじい衝撃で相手を吹き飛ばすことも可能…」


>>20255
戦兎「…………テラーの能力の元が分かれば……対策出来るかもな」


>>20256
アクセル「どういう事?」


>>20257
戦兎「もしテラーの能力が人間の精神に干渉する、波のような物なら…それと反対の波をこちらから出せば、打ち消す事が可能だ」


>>20258
アクセル「へえ、で何の波長で返すの?」


>>20260
アクセル「どうすりゃいいのさ?」


>>20268
ゼロ「どうした、一緒に服を親父に洗濯されたのがやだったのか?」


>>20261
戦兎「俺がテラーと戦って、データを取る」


>>20262
ゼロ「お前………あ…」


>>20263
戦兎「どうかしたか?」


>>20264
ゼロ「そういえば、テラーの攻撃を受けても何んともない奴がいたな…」


>>20265
戦兎「…………でも、そいつが協力してくれるのか?」


>>20266
ゼロ「最近、らしくないな…お前ならぐいぐいくると思ったが…」


>>20267
戦兎「まぁ、ちょっとな……でも、気にしなくていい」

ヒナ「ねえ、万丈……彼に何かあったの?」

万丈「多分だけど、親父さんの事で悩んでんじゃねぇか?」


>>20215
『ウェポンセレクト!』

ザンバットソードを出現させ、刀身を指でなぞり満月の夜空を背景に紫色の光を纏わせたザンバットソードで斬り裂く


>>20213
アークオルフェノクの拳がダークキバに触れる瞬間、ファイズブラスターを突き刺す


>>20139
ヒナ『コレね!』

宝箱を開けるとザンバットソードが飛び出し、ドラゴンオルフェノクを斬り飛ばした後、ヒナの前に留まる

戦兎「よし!」

ザンバットソード

>>20165
戦兎「おっけ、こっちもあらかた設定が終わったから……それじゃ、ヒナの相手頼むぜ、手加減はするなよ!」

ヒナ「…………よろしくお願いします」

戦兎「あと、何か奢って欲しかったら…幻さんか一海を当たってくれ」


>>20159
戦兎「その変身者の中に、戦いを引き受けてくれそうな奴はいるか?」


>>20160
ゼロ「というかそもそも、プレイヤーがゲームオーバーになるとどうなるんだ?まさか死んだりしなよな…」


>>20161
戦兎「ゲームオーバーになるんだ、もちろん死ぬ…………だが、それはあくまでゲームオーバーになるくらいのダメージを受けた場合、一定ダメージによる変身解除なら大丈夫らしい」


>>20162
ゼロ「仕方ねえ、乾巧を呼ぶか…」


>>20163
戦兎「たっくんがいいならな」


>>20164
数分後

X「というわけです…お願いできますか?」

乾巧「しゃーねえな…あとでなんか奢れよ」


>>20166
乾巧「とりあえず、ファイズになればいいか?」


>>20157
戦兎「それと、もっとめんどくさいが…………正規変身者を探すか…だな」


>>20167
ヒナ「貴方の戦いやすい姿でいいわ」


>>20168
555

乾巧「変身!」

complete…

ファイズに変身する

ファイズ

>>20169
『ウェポンセレクト!』

ヒナが腕を横にやると、シロコの使っていたアサルトライフルと同型の銃が出現し装備する

ヒナ「いつでも良いわよ」


>>20170
乾巧「よしいくぞ…」

ファイズフォンで銃撃する


>>20171
羽を使って上空に飛び上がると共に回避し、滑空しながら銃撃する


>>20172
ファイズ「やらーれた…」

倒れた振りをする


>>20173
戦兎「言い忘れてたけど、オーバーダメージによる変身解除じゃ無いと、敗北判定にはならないぞ…………あの神、無駄なところ凝ってるな」


>>20158
エイリア「ファイズの世界のライダーなんて色んな人が変身してるけど…探すのは大変そうね」


>>20156
アクセル「成程…」

ゼロ「じゃあ、俺たちの誰かが誘き寄せればいんじゃないか?俺たちはレアキャラ扱いだから、そいつも現れるんじゃないか?」


>>20175
戦兎「俺じゃなくて、あの神に言え!」


>>20146
ゼロ「ギヴォトスの人間は、一体どうなってんだか…」


>>20140
ゼロ「ザンバットソードが出てくるとはな、ヒナは、キバ系と縁があるかもな…」

エイリア「ザンバットソードはデータによると

ライフエナジーを持つ者に対して過剰に反応し、そしてそれを吸い尽くそうとする危険な性質を持ってて、剣自身がファンガイアの王として認めた者以外が持つと、制御不可能となり暴走してしまうらしいの…」

アクセル「そうなの!?ねえ何ともない!?」


>>20141
ヒナがザンバットソードを掴む

ヒナ「くっ…………私は、仮面ライダークロニクルを終わらせて、世界を救う!その為に、力を貸しなさい!!」

ザンバットソードが光り輝き、ライフエナジーの吸収を止める


>>20142
アクセル「ええ、気合いで止めちゃったよ…」

X「まさかヒナさんってご先祖様がファンガイアの王族だったりして…」


>>20143
ザンバットソードを地面に突き立て、右腕を突き上げる

ヒナ「……キバットバットⅡ世!貴方の力を貸しなさい!」

キバットバットⅡ世が何処からか現れる

キバットバットⅡ世「やれやれ……ようやく俺の出番か」


>>20144
エイリア「ザンバットソードを従えたあなたなら大丈夫かもしれないけど…ダークキバは力が絶大で常人には耐えられないみたい…一応忠告しとくわ…」


>>20145
キバットバットⅡ世「絶滅タイムだ…! 喜べ!!」

『ガブッ‼︎』

キバットバットⅡ世がヒナの腕に噛みつき、出現したベルトに止まると、ヒナがダークキバに変身する

戦兎「変身しちゃった……」

万丈「すげーなアイツ」

ダークキバ

>>20147
戦兎「あの神が、作ったゲームのアイテムなんだ、特別な仕様でもおかしくは無い」


>>20155
戦兎「それに、特定のライダーアイテムには出現条件があってな……ライダーギアの場合は、スマートブレインと繋がりのある人物が宝箱を開けた時に、低確率で出現するみたいだ……上手くやるよな、あの神も」


>>20148
アクセル「でも基本的な副作用はあるみたいだね」


>>20149
戦兎「仕方ねぇな、後で副作用を弱める装置でも作ってやるか……」

ダークキバがザンバットソードを手に取り、超スピードでドラゴンオルフェノクに接近し、十字に斬り裂く


>>20150
アクセル「てゆうか、ちゃっかり神って言ってるね…」


>>20151
戦兎「なんでもいいだろ、呼び方なんて」


>>20152
アクセル「そうだね…よしあとはライダーか…」


>>20153
戦兎「それがそう簡単にはいかないんだよ、黒影とかの量産型ライダーがレア度1だとしたら、カイザ、デルタはレア度3くらいだからな、見つけるのは困難だぞ」


>>20154
アクセル「青封筒と紫封筒くらいの差か…その青封筒でさえ少ないのに…」


>>20174
乾巧「ああ!…‥ふざけんな!」


>>20176
乾巧「仕方ねえ…当たって砕けろだ!」

ヒナに向かって走る


>>20212
アクセル「さっすが!」


>>20203
アークオルフェノクが青白い触手を大量の伸ばし、振り回す

ダークキバ「……これじゃ、触手に阻まれる」


>>20197
ブラスターモードに変換させる

ヒナ「さあ、ゲーム開始よ」

『ゲーム!スタート!』


>>20198
エイリア「幸運が祈るわ…」


>>20199
アークオルフェノクがヒナへ向かって行く

ヒナ「…………そこ」

ファイズブラスターで右足を狙い撃ち、バランスを崩したあと左側に飛び、背後を撃ち抜く

ヒナ「やっぱり普通のオルフェノクよりも、数段格上ね」

アークオルフェノクがなんとも無いような様子で、ヒナの方を向く


>>20200
レイヤー「ヒナさんいったんブレードモードでエクシードチャージを放ってみて下さい…倒すことはできなくても、押さえつけることはできるはずです、今のヒナさんの装備なら、充分にアークオルフェノクを仕留めるエネルギーを、ファイズブラスターがなくともを作れると思うので…」


>>20201
ヒナ「仕方ない……本気を出すしか無いようね」

キバットバットⅡ世「絶滅タイムだ…!喜べ!!」

『ガブッ!』

ヒナ「……ハァ、私も言ってみようかしら…………変身」

ダークキバに変身し、ファイズブラスターブレードモードを装備する

『エクシードチャージ!』

ファイズブラスターのブレードに赤いエネルギーを纏わせる


>>20202
レイヤー「ファイズブラスターのブレードモードで、エクシードチャージを行うとフォトンブラッドのエネルギーの刃が生成され、リーチが長くなります、うまく狙いを定めて、突いたところを仕留める事を推奨します…」


>>20204
エイリア「ねえ、確かダークキバにも、大きな紋章を出現させて移動させ相手を拘束する技があったはず、それを使ってみたら?」


>>20195
『ウェポンセレクト!』

ファイズブラスターを装備する


>>20205
戦兎「いや、まだ変身時の負荷しか軽減出来てない……技を使ったら、しばらく動けなくなるぞ」

戦兎が急ピッチでダークキバの全ての負荷を軽減するアイテムを製作している


>>20206
エイリア「それもそうね…ヒナ、しばらく耐えられる?私達も全力で策を考えるから…」


>>20207
ダークキバ「いや、私に策があるわ」

所持武器が描かれたエグゼイドのキャラ選択のような物がダークキバの周りを回転しだす


>>20208
パレット「そういえば、そんな物も、ありましたね!どうするおつもりですか!?」

パレットロックマンX

>>20209
ダークキバ「こうするのよ!」

ファイズブラスターを上空に放り投げるとアークオルフェノクがファイズブラスターに釣られて、ダークキバから目を離す


>>20210
エイリア「もしかしてこの一瞬で!?」


>>20211
『終幕:デストロイヤー』を召喚し、触手を全て撃ち落とし一瞬でアークオルフェノクに接近する

アークオルフェノク「⁉︎」

アークオルフェノクが拳を振り上げ、ダークキバが手のひらを上に向ける


>>20196
エイリア「ファイズブラスターは、コマンド入力によって様々な技が出せるわ…まあと言っても出来ることは、仮面ライダーファイズブラスターフォームじゃないか区切られてるけど…近接用のブレイドモード、銃撃用のブラスターモード、好きな方を使うといいわ」


>>20194
レイヤー「アークオルフェノクは、ドラゴンオルフェノクすら凌ぐ強さが、あります、どうか気をつけて…」


>>20177
戦兎「あ、そういや近接はザンバットソードしか無かったな」

ヒナ「チッ……」

アサルトライフルを投げ付ける


>>20184
アクセル「風紀委員長ちゃん、たっくんの仇を!」


>>20178
アサルトライフルに当たるも

ファイズ「ダメだ…たりねえ…」


>>20179
ヒナ「あんまり肉弾戦は得意じゃ無いの」

『終幕:デストロイヤー』を召喚し、紫の光弾を浴びせる


>>20180
ファイズ「…‥あともう一息‥一思いにやってくれ…」

腕を広げ立つ


>>20181
ヒナの目が紫に光り、紫の光弾を浴びせる


>>20182
ヤムチャポーズで乾巧が変身解除される

アクセル「たっっっくーーーーーーん!」


>>20183
高らかなBGMと共にアークオルフェノクへの挑戦権が与えられ、ヒナのアイテム覧にファイズブラスターが一時的に追加される


>>20185
ヒナ「いや……私が倒したのだけれど……」

戦兎「とっととアークオルフェノクを攻略して、次のボスに行くぞ」


>>20193
ワームホールの先に特殊空間が生成され、アークオルフェノクが出現する

ヒナ「…………」

アークオルフェノク

>>20186
アクセル「檀黎斗、アークオルフェノクめゆ゛る゛さ゛ん゛!」

その時不思議なことg………


>>20187
ヒナ「それじゃ、アークオルフェノクを攻略しに行きましょう!」


>>20188
ゼロ「ああ…」

レイヤー「アークオルフェノクの情報はお任せ下さい」


>>20189
ヒナ「……準備はいい?」


>>20190
レイヤー「オペレート、お任せください…」


>>20191
キバットバットⅡ世を前に突き出すと、ワームホールが開く

ヒナ「行ってくるわ」

ワームホールに飛び込む


>>20192
レイヤー「アークオルフェノク…オルフェノクの王という名に恥じず、当時戦った、ブラスターファイズ、カイザ、デルタ、の三人と互角以上の戦いをする程… 握力は厚さ1.5mもの鋼鉄を粉砕し、手から強力な光弾を放つ。そして最大の能力は指先から発する「光の鞭」で、これによって味方と認めたオルフェノクに不死の身体を与える一方、反対に敵と認識した場合は化石化させて自らの糧とする、多重クリムゾンスマッシュを受けたあとでも、崩れない頑丈な体を持っています…」


>>19989
先生「ゲヘナでは、毎日の如くテロが起こるし『ヒナ=ヒナを除く風紀委員』だから、殆どの仕事を全部ヒナが受け取っているから」


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