東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>20888
ケイ「戦兎、アレかしてください」

戦兎「………ほらよ」

忍の残したアイテムをケイに渡し、ケイがヒナとホシノの元へ向かう


>>20690
戦兎「ああ、今から父さんに会うから、一応お前に連絡を繋いでおこうと思ってな」


>>20684
戦兎「何もわからないまま、考えてても時間の無駄だからな……ダメ元だ」


>>20685
X「まあ、お気をつけて下さい…」


>>20686
戦兎「ああ」

戦兎とヒナが移動する


>>20687
X「行かなくていいのかい?ゼロ?」

ゼロ「まだ、アイツと決まったわけじゃないからな…それに俺たちが前だとアイツらも、隠して作戦立てづらいだろ…」

レイヤー「ともかく、ロシュオもギフも強敵です、それを単独撃破したとなると…相当の戦力になりますね」


>>20688
マシンビルダーの電話機能を使う

戦兎「…………フィリップ、出るかな」


>>20689
フィリップ「やあ、僕にようかい?桐生戦兎」


>>20691
フィリップ「どういう風の吹き回しだい?」


>>20682
戦兎「……究極のボトルと、仮面ライダークロニクルの本当の目的について」


>>20692
戦兎「深い意味はねぇよ、ただ…一波乱起きそうな予感がするんだ」


>>20693
フィリップ「ほう…まあわかった…ゾクゾクしてきたよ」


>>20694
葛城忍の研究所に到着する

戦兎「……ヒナ、ビルドフォンは頼んだ」

ヒナ「判ったわ」

ヒナがビルドフォンを待つ

研究所に入る

忍「……来たか、戦兎…………それと、空崎ヒナ」

戦兎「父さん…………」

ヒナ(私が来るのを、知っていた?)


>>20695
フィリップ(ふむ、彼が葛城忍か…)


>>20696
忍「順当にハザードレベルを上昇させている様だな……空崎ヒナ」

ヒナ「…………」

忍「お前が、エボルトを倒す鍵となる」

ヒナ「わたしが……エボルトを?どう言う事?」

忍「戦兎……お前も、ある一つの結論に辿り着いているのだろう?」

戦兎「……ああ」


>>20697
フィリップ(エボルトを倒す鍵が、空崎ヒナ?)


>>20683
アクセル「そんな教えてくれるかなぁ…」


>>20681
アクセル「で、何しに会うの?」


>>20699
フィリップ(ほう…興味深いね…まさか究極のボトルとやらも…)


>>20671
アクセル「とりあえず、戻ってきなよ」

X「確かに敵のことは、ハンターベースで話しませんか?」


>>20665
エイリア「それは、エイムズショットライザー、人体を強化する「ライズベースアクター」を展開し、プログライズキーの能力を付加することで様々な局面に対応した装備を生み出す。

本体ユニットはホルスターベースから分離し、短銃として運用することも可能。

現段階だとプログライズキーがないと変身できないわね…」


>>20666
ネル「銃か…使い慣れてる武器で助かったぜ!」


>>20667
エイリア「ふふ、前向きね…」

アクセル「最後は!?」


>>20668
ヒナ「…………弓?」

ガシャコンスパローを取り出す

ガシャコンスパロー

>>20669
エイリア「それはガシャコンスパローね、弓としても使えるけど、二つに分けて鎌としても使えるわ、ガッシャトをセットして強力な攻撃も可能よ。」


>>20670
戦兎「とりあえず、これで3体目だな」

ヒナ「ええ、残り7体」


>>20672
ヒナ「それもそうね」

3人がハンターズベースに戻ってくる


>>20680
戦兎「……とりあえず行ってくる」

ヒナ「私も行く…」

戦兎「…………ハァ、ほらよ」

ヒナにヘルメットを渡す


>>20673
シグナス「三人共、ご苦労だった…」

ゼロ「で、今度はどんな奴だ?」


>>20674
戦兎「……それなんだが、次のボスのロシュオってやつ……既に倒されてるんだ、それにその次のギフも既にやられてる」


>>20675
アクセル「という事は…」

ゼロ「他にも強力なプレイヤーが、いるってことか…」

X「一体誰ですか!?」


>>20676
戦兎「今、写真を手に入れた…………コイツだ」

ガッチャードデイブレイク

>>20677
ゼロ「暁のライダー…まさか、ホシノ!?」


>>20678
戦兎「さあ、そこまではわからない…………それと、今から父さんに会ってみようと思う」


>>20679
ゼロ「そうか、まあ、とにかくコイツは、仲間にした方がいいな…」


>>20698
戦兎「俺と父さんが辿り着いた、一つの結論それは…………」

戦兎&忍「ハザードレベルの上昇による、神秘の変化」

忍「キヴォトスの人間は、ハザードレベルが7.0に到達すると…神秘が変化する、そこで私はキヴォトスでもっともハザードレベルの高い、空崎ヒナ君を選んだ」

ヒナ「⁉︎」


>>20700
戦兎「アンタの作った究極のボトルとやらは……一体なんなんだ?」

忍「究極のボトルを作るには……ハザードレベル10.0に到達した2人の仮面ライダーと、その2人が更に進化させた2本のフルボトル……そして、ジーニアスボトルとお前に渡した、黒いパンドラパネルを変化させたボトルが必要だ…………そして完成する究極のボトルは、ゲンムを攻略する唯一の方法になる、かもしれない」


>>20663
エイリア「そうね…ガシャコンバグバイザーIIに使うくらいしか今のところ活かせないわね…」

アクセル「他のお宝は?」


>>20727
アクセル「…………💡!そうだ!」


>>20721
VAVA「元に戻す方法を聞きに来たが…これでなんとか戻れそうだな…」

VAVAが立ち去る

フィリップ「おい、戦兎!一旦戻りたまえ!」


>>20722
ホシノ「なんかしらけちゃった…………ヒナちゃん、次に会った時は本気で狙うからね」

ヒナ「…………!、戦兎」

レガシーガシャットを取り、戦兎に肩を貸してハンターズベースに歩いて戻る


>>20723
X「戦兎さん大丈夫ですか!?」

ゼロ「話は聞いた…すまない、俺も行くべきだった…」


>>20724
戦兎「いいんだ…………」

研究室に戻って行く

ヒナ「戦兎…………」


>>20725
ゼロ「ハア…やはりホシノが、あのライダーだったのか」

レイヤー「厄介ですね、彼女が敵に回ると…」


>>20726
ヒナ「そうね…………それよりも、戦兎が心配だわ、目の前でお父さんを失って……」


>>20728
ヒナ「どうかしたの?」


>>20719
VAVA「ほう…ざまあないな…」

バーボンを掲げながら見る


>>20729
アクセル「確かさ、仮面ライダークロニクルの優勝賞品って、死んだ人を蘇らせるって奴じゃん…」


>>20730
ヒナ「確か…そうだったわね」


>>20731
アクセル「あの幻夢が許すかわかんないけどさ…それで戦兎のダディを蘇らせればいいんじゃない?」


>>20732
ヒナ「…………それって、戦兎にはかなり酷な話じゃないかしら?」


>>20733
アクセル「そう…かな?」

ゼロ「アイツからみれば、自分を殺した奴に、頼んる様な物だからな…しかもデータ化として蘇ってもしょうがないしな…ゲンムの思いどうりだからな」

X「………」


>>20734
ヒナ「ところで、忍さんが消滅するとき、戦兎に何か伝えていたみたいなの」


>>20735
ゼロ「おそらく、何か戦兎に託したんじゃないか…」


>>20720
ホシノ「そこまで落ちたか……檀黎斗!」

黎斗「この世の全ては、私の目的を達成する為の道具でしかない」

戦兎「…………」

黎斗「神の恵みだ………有り難く受け取れ」

戦兎の目の前に、タドルレガシーガシャットを放り投げる

黎斗「せいぜいゲームをクリアするんだな!ヴェァハハハハハハハハハハハハ!!!」

黎斗がバグスターワープで消えて、空間が元に戻る


>>20718
忍「戦兎…………_____________」

戦兎「⁉︎」

忍「…………戦兎、背…伸びたか?」

『ゲームオーバー!』

葛城忍が戦兎の腕の中で消滅する

戦兎「…………伸びてないよ」

ヒナ「戦兎…………」

ホシノ「…………」


>>20701
フィリップ(なるほど…仮面ライダークロニクルを終わらせる鍵になるという訳か…仮面ライダークロニクルの目的…ゲンムは何を…)


>>20708
ホシノ「まさか、ヒナちゃんもこの趣味の悪いゲームに参加してたんだね」

ヒナ「……ホシノ」

戦兎「父さん!」

忍に駆け寄る

小鳥遊ホシノ

>>20702
戦兎「……黎斗は、一体何を考えているんだ?」

忍「檀黎斗の目的、それは………全ての人間をデータ化し、一度では終わらない無限の命を与える…………檀黎斗の言葉を借りるとすれば……全人類をコンティニュー可能にする、それが檀黎斗の目的だ」


>>20703
フィリップ(ほう、とんでもないな…仮面ライダークロニクルとどう関係するんだ?あの暁の正体は?)


>>20704
戦兎「…………仮面ライダークロニクルの目的は?」

忍「いわく、クロニクルで消滅者が出れば、ラスボスに挑戦する者は後を経たなくなり、クロニクルは永遠に続くコンテンツとなる…………との事だ」


>>20705
フィリップ(なるほど、キリがないゲームになるという訳か…………ずいぶんと周りくどいな)


>>20706
戦兎「まぁ、それが本当でも嘘だとしても、どっちでもいい……それと…………」

窓を蹴破り人影が入って来る

忍「誰だ!君は!」


>>20707
フィリップ「おやおや…早速おでましみたいだね…」


>>20709
フィリップ「やはり、君が、あのライダーの正体か…」


>>20717
フィリップ「くそっどうすれば…」


>>20710
ホシノ「ねえ、ヒナちゃん…………君の持ってる、ボス討伐の証、全部おじさんにくれない?」

ヒナ「…………」

ホシノ「いやー、無視は酷いよ……なんなら、ここで力ずくで奪ってもいいんだよ?」

ヒナ「あなた……いったい何が狙いなの?」

ホシノ「…………ヒナちゃんは、まだ判ってないこのゲームがどれだけ悪趣味なのかを、ヒナちゃんは優しいからさ………こういう荒事はおじさんの方が適任じゃないかな?」


>>20711
フィリップ「戦兎、とりあえずハンターベースに戻りたまえ、君の父さんも連れて…」


>>20712
戦兎「……」

ホシノが戦兎の足元を撃つ

ホシノ「逃がさないよ?そこの科学者も運営だからさ、ここで始末しないと」

戦兎「……⁉︎」


>>20713
フィリップ「何をしている!?早く戻りたまえ!」


>>20714
戦兎「いや、残念だが…………この研究所が外界と隔離された」

忍「まさか…………!」

ホシノ「?」


>>20715
フィリップ「はめられた…という訳か…」


>>20716
黎斗「忍先生……あなたが裏切るとはね」

戦兎「…………裏切る事を予想していたような、口ぶりだな」

ホシノ「⁉︎」

『ガッチャードライバー!』

ヒナ「檀黎斗!」

キバットバットⅡ世「絶滅タイムだ、喜べ!」

『ガッチャーン!』

バグバイザービームモードで忍を撃ち抜く

戦兎「⁉︎……………父さん‼︎」


>>20664
ネル「あ"?んだコレ?」

ネルが宝箱から、エイムズショットライザーを取り出す

エイムズショットライザー

>>20662
戦兎「マルチ用のガシャットか…………」


>>20737
エイリア「これは、タドルレガシーガッシャットね…」

ケイン博士「色々あったようじゃの…」

ケイン博士が来る


>>20615
ゼロ「でも、武器作った所でも、アイツに奪われたら、どうすんだよ?」


>>20609
ゼロ「とりあえずそれならうまく使いこなせる様だな…」

アクセル「ところでさー戦兎、何すれば蛮野に挑めんの?」


>>20610
戦兎「…………ライダーシステムを作れる技術者が、蛮野用に装備を作る」


>>20611
X「………?…なんですかそれ作って壊すだけですか…?」

ゼロ「ボスは自分で作れってか…」

アクセル「なんか馬鹿みたい…」


>>20612
戦兎「言い方が悪かったな、詳しく言うと対蛮野用に装備を作るんだ」


>>20613
X「あ、ですよね…」

ゼロ「で何を作るんだ?」

アクセル「ドライブのベルトでも作る気?」


>>20614
戦兎「この先の事を考えると、拡張性が有る武器がいいよな…………」


>>20616
戦兎「そこはこの天才に任せなさい!…………そうだな、フルボトルバスターをもう一本作るか」


>>20607
ゼロ「これなら武器がなくとも、いい戦いができそうだな…流石にアイツでも魔法は奪えないだろうからな…」


>>20617
X「俺もギガアーマーをうまく使える様、ケイン博士とライト博士に頼もうかな…」

アクセル「それ?対蛮野用判定になるの?」


>>20618
戦兎「とりあえず作ってみれば良いんだよ」

研究室に入って行く


>>20619
ゼロ「そんな適当で大丈夫か…」


>>20620
しばらくして

戦兎「出来た!蛮野対策で特殊コーティングを施し、新造したフルボトルバスターだ!」

フルボトルバスター

>>20621
X「コーティングですか?」


>>20622
戦兎「ああ、蛮野がどうやって武器を奪うのか、調べてみたら……武器をデータ化して取り込むことで奪ってるらしいんだ、そこでフルボトルバスターの表面に蛮野が強奪データ化出来ないように、シャットアウトするコーティングを施した」


>>20608
『ガッシューン』

アリス「パンパカパーン!勇者アリスはレベル50の力を物にしました!」

戦兎「元気だな……」

ヒナ「終わったみたいね」

ネル「ようチビ、いいウデしてんじゃねえか!」

アリス「アリスは勇者ですから!」


>>20606
『ドリルクラッシャー!』

『ユニコーン!』『ボルテックアタック!』

ビルドの攻撃を瞬間移動で回避し、闇のエネルギーを纏わせたガシャコンソードで背後を斬りつける

ビルド「くっ…!」


>>20624
戦兎「ない……というか、そのコーティングの特性を持った素材で作ってるから、絶対に余らない」


>>20596
戦兎「判ってるって……さぁ、実験を始めようか」

『フェニックス!ロボット!ベストマッチ!』

『Are you ready?』

戦兎「……変身!」

『不死身の兵器!フェニックスロボ!イェイ!』

ブレイブ「それでは、行きます!」

ビルド「ああ、いつでもいいぜ」

ガシャコンソードの攻撃を左腕のロボットアームで受け止める


>>20590
『TADDLE FANTASY!』『Let's Going King of Fantasy!』

アリス「えっと確か…………レベル50(フィフティ)変身!」

『デュアルガッシャット!ガッチャーン!デュアルアップ!』『タドルメグルRPG! タドールファンタジー!』

戦兎「それがファンタジーゲーマーか……」

ファンタジーゲーマーレベル50

>>20591
ゼロ「戦兎…ちょっと…」


>>20592
戦兎「どうかしたか……?」


>>20593
ゼロ「タドルファンタジーはな、魔王が主人公となって勇者を倒し世界征服をするゲームなんだが、それを、アイツに渡すなんて少々酷じゃないか?」


>>20594
戦兎「仕方ないだろ、ゲーマドライバーの使用者に渡せって、父さんから送られてきたんだから」


>>20595
ゼロ「そうか、まあいい、アイツに気づかれない様、適当にはぐらかしておけ」


>>20597
ゼロ「アリス、さっきそのライダーの映像データを入手したんだが、様々な魔法が使えるらしい、試しにやってみたらどうだ?」

映像データ

https://www.youtube.com/watch?v=pxDi9k6vcTM


>>20605
ゼロ「そのマントをうまく使ってみろ、瞬間移動にも攻撃にも転用できるはずだ」


>>20598
ブレイブ「はっ!」

念力でビルドを操り、壁や地面に打ち付ける

ビルド「うわあああ‼︎」


>>20599
ゼロ「よく使いこなせているな…戦兎、お前も負けてられないぞ」


>>20600
ビルド「まったく……ビルドアップ」

『ラビットタンクスパークリング!イェイ!イェイ!』

『四コマ忍法刀』

『分身の術!』

8体の分身を召喚する

ブレイブ「…………本物は………」


>>20601
アクセル「わあ、忍術と魔術の異能力バトルだ…」


>>20602
ブレイブ「そこ!」

闇の斬撃を飛ばす

ビルド「ハズレだ」

『火遁の術!火炎斬り!』

炎を纏わせた四コマ忍法刀で斬りつける

ブレイブ「くっ……!」


>>20603
ゼロ「シールド魔法もあったはずだ、次、防いでみろ」


>>20604
『ホークガトリンガー!』

ビルド「はあ!」

ホークガトリンガーを乱射する

ブレイブ「……!」

バリアを展開し防ぐ


>>20623
X「なるほど、そのコーティング余ってませんか?」


>>20625
X「そうですか、残念…」

アクセル「で、挑戦権は?」


>>20661
エイリア「それはドラゴナイトハンターZガッシャットね、 ハンターアクションゲーマーへのレベルアップが可能になって、最大4人で同時にドラゴナイトハンターZガシャットを使うことも可能みたい…」


>>20652
『イッテイイヨ!』『フルスロットル!』

シンゴウアックスで3人を一気に攻撃する

ダークキバ「クッ!」

バッファ「うあああ!」

ブレイブ「……ッ!」


>>20646
奪った武器を投げ捨て、シンゴウアックスを取り出す


>>20647
レイヤー「あの武器は、彼のベルトを破壊できるほどの威力があります!どうか奪ってみて下さい!」


>>20648
ダークキバ「そんな簡単に言わないでほしいわ」


>>20649
レイヤー「すみません………」

エイリア「とにかく、彼に武器を奪われない様にね、あとシンゴウアックスもそれだけ強力な武器だから用心してね…」


>>20650
『ポイズンチャージ!タクティカルブレイク!』

バッファ「オラァ!」

チャージしたゾンビブレイカーで斬り裂く

ブロンズドライブ「お前たちは、私の計画の材料になってもらおう」

『シグナルバイク!』『マッテローヨ!』


>>20651
レイヤー「気をつけて下さい!攻撃がきます!」


>>20653
レイヤー「やはり強力ですね…でも力を貯めるのに、かなりの時間を費やすはずです、そこをなんとか狙って下さい!」


>>20644
ブロンズドライブ「ハハハハハッ!」

ガシャコンソードとゾンビブレイカーを奪い、攻撃する

バッファ「チッ!」

後ろに飛び退きながらべイクマグナムで攻撃する


>>20654
『ゾンビ!タクティカルブレイク!』

バッファ「くらいやがれ!」

左腕を地面に突き刺し、巨大な腕でブロンズドライブを拘束する

『マイティークリティカルスラッシュ!』

ガシャコンソードにマイティーアクションガシャットを装填し、ブロンズドライブを背後から突き刺す

バッファ「ヒナ!今だ!」


>>20655
X「よし…」


>>20656
ダークキバ「あなたの事はよく知らないけれど……心の底から嫌いだわ」

『ウェイクアップ2』

上空に舞い上がり、満月の夜空をバックに両足蹴りを叩き込み、ゲヘナの校章を刻み込む

ブロンズドライブ「私の考えがわからない……猿どもがぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ブロンズドライブが消滅し、三つの宝箱が出現する

『ゲームクリア!』


>>20657
アクセル「僕も嫌い」

ゼロ「俺も」

X「俺も」

レイヤー「ほっクリアおめでとうございます…」


>>20658
ネル「やっぱすげぇな、ヒナは」

ヒナ「あなた達のおかげよ」


>>20659
アクセル「ねえねえ!宝は!?」


>>20660
アリス「パンパカパーン!アリスは新しいアイテムを手に入れました!」

アリスが宝箱から取り出した、ドラゴナイトハンターガシャットを掲げる

ドラゴナイトガシャット

>>20645
レイヤー「あれが、彼の特徴とも言ってもいい、能力…彼は武器を強奪できる事をお忘れなく…」


>>20643
アクセル「気をつけてね〜!」


>>20626
戦兎「コレを今からヒナに譲渡する」

フルボトルバスターがヒナのアイテム覧に入ると、ヒナに挑戦権が与えられる


>>20633
X「……//////////」

アクセル「いってらっしゃい!」


>>20627
アクセル「おお」

ゼロ「これで、いつでもいけるな…」


>>20628
ヒナ「そうね…………」

ヒナからネルとアリスにも挑戦権が分け与えられる


>>20629
X「どうします?早速向かいますか?」


>>20630
ヒナ「ええ勿論、クリアは早い方がいいもの…………」


>>20631
X「そうですか……じゃあ戦兎さん頼みます…」


>>20632
戦兎「戦うだけだから、俺関係無いんだよな」

ヒナがキバットバットⅡ世を突き出すと、ワームホールが現れる


>>20634
3人がワームホールに入ると、研究室の様な場所に出る

ブロンズドライブ「新しい、研究材料がそちらから出向いてきてくれるとはな」

ネル「アンタが蛮野天十郎か?」

ブロンズドライブ「私の事は『ゴルドドライブ』とやべぇぇぇ!!」

ネル「あ?どこがゴールドなんだよ」

ブロンズドライブ

>>20642
『READY FIGHT!』

3人がブロンズドライブに向かって行く

バッファ「はあ!」

ゾンビブレイカーで斬りつけ

ダークキバ「はっ」

サバットソードで突き

ブレイブ「やああ‼︎」

ガシャコンソードで切り裂く


>>20635
ゼロ「あいからわず、喧しい奴だ…」

アクセル「ねえゴルドよりも弱いって事でいいのかな、ブロンズって」


>>20636
戦兎「どうだろうな、財団Xのコピーだから、流石にブロンズの方が性能的には上なんじゃないか?」


>>20637
ゼロ「普通、逆なんだがな…」

アクセル「まあどっちでも似たようなもんだから、どうでもいいけどね…」

X「とにかく無事を祈りましょう…」


>>20638
キバットバットⅡ世「喜べ…絶滅タイムだ!」

『ガブッ!』

アリス「レベル50変身!」

『タドルメグルRPG!タドルファンタジー!』

ヒナとアリスがダークキバとファンタジーゲーマーに変身する

ブロンズドライブ「仮面ライダーが研究材料とは、ついてるなぁ」


>>20639
ゼロ「まあ、あのライダーの力で負けることはないだろうが、……………油断するなよ」


>>20640
ネル「さて……あたしの初めての変身だ!その目に焼き付けろよ!」

『SET』

ネル「……変身‼︎」

『ZOMBIE』

ブロンズドライブ「モルモットが3体も来てくれるとはなぁ、いい事はするものだな!」

バッファゾンビフォーム

>>20641
ゼロ「さあ、始まるな…」

X「……」

アクセル「うん」


>>20736
ヒナ「何を伝えていたのかしら…………?、あ!それと、こんな物を拾ってきたの」

レガシーガシャットを取り出す

レガシーガシャット

>>20738
ヒナ「あなたは……」


>>20887
アクセル「いっていいのかな、一対一って言っちゃちゃけど…」

ゼロ「じゃあ、ホシノを狙わなきゃいいんじゃないか…ルールは破ってないからな…」

X「頼みます…アリスさん!」

レイヤー「Xさん、違いますよ…」


>>20841
ゼロ「さあ行け!」

X「ああ!」

アクセルとXがエアダッシュで逃げる


>>20835
ゼロ「X、戦兎を抱えて、行け…」

X「わかったよ!ゼロ!」

戦兎を抱える


>>20836
ホシノ「逃がさないよ…」

ショットガンを構える


>>20837
X「チャージローリングシールド!」

戦兎とXがシールドに囲まれる

ゼロ「戦兎、ここは俺に任せて、Xとアクセルと一緒に逃げろ、俺もお前から連絡が入り次第戻る…」


>>20838
ホシノ「甘いね、何で私が大人しく貴方の相手をすると思ったの?」


>>20839
ゼロ「ただ、お前を止めるだけだ…」

X「戦兎さん!大丈夫ですか!?」


>>20840
『ガッチャーイグナイター!ターボオン!』

ホシノ「どうして、わかってくれないのさ」

『HOPPER1! イグナイト!STEAMLINER! イグナイト!』

ホシノ「……変〜身」

『ガッチャーンコ!ファイヤー!』『スチームホッパー!アチーッ!』

仮面ライダーガッチャードデイブレイク

>>20842
デイブレイク「逃がさないって……言ってるでしょ!」

ガッチャートルネードで地面を撃って土煙を発生させる


>>20833
X「はい…」


>>20843
Xがファルコンアーマーで上空に逃げ、アクセルもホバーを駆使して逃げる


>>20844
目の前にガッチャートルネードを引き絞った、デイブレイクが現れる

デイブレイク「私もあなたたちも、目的は同じなのに何でわかってくれないかな」


>>20845
雷光閃で一気にホシノの目の前にセイバーを構えたゼロが現れる

ゼロ「それがお前が、戦兎を攻撃していい理由にならないからな」

アクセル「大体、ほんとにそう思ってるならさ、みんなで協力しようよ!」

X「そうです!最大四人まで協力プレイできるんです!あとひとり、ホシノさん。だから武器を置いて下さい!」


>>20846
デイブレイク「わかってないね、そんな綺麗事じゃ世界は救えないんだよ…………この腐ったゲームを終わらせるには、誰かが業を背負わなければいけない、それは私1人で十分」


>>20847
ゼロ「業?、綺麗事?、悪いが、避けと言われて、避くつもりはない…それにお前一人で解決できる物じゃないのは、お前だってわかってるじゃないのか?」


>>20848
戦兎「…………ヒナ、今だ!」

『ウェイクアップ2』

デイブレイク「⁉︎」

どこからかダークキバがライダーキックの構えで飛んできて、デイブレイクを蹴り飛ばす

ダークキバ「……小鳥遊ホシノ、ここは私と一対一で戦い決めましょう」

デイブレイク「…………」


>>20834
戦兎「……ッ!」

帰ってる途中戦兎の足元に銃弾が撃ち込まれる

ホシノ「次のボスに勝てそうになくてどうしようか迷ってたところに、貴方達が来るなんてね……これも、神様からの施しなのかもね…………さぁ、その荷物を渡してもらおうか」


>>20832
戦兎「いいよ、帰ろう」


>>20850
『ディメンション!』

ワームホールを開く


>>20822
戦兎「……こっちだ」

葛城巧の実家の前に着く


>>20816
戦兎「葛城の実家か…………旧世界ぶりだな」

ヒナ「旧世界…?」


>>20817
ゼロ「詳しい事は後だ…行くぞ…」


>>20818
戦兎「…………あんまり行きたく無いが.仕方ないか」


>>20819
X「戦兎さんの育った場所ちょっと気になりますね…」


>>20820
戦兎「俺じゃなくて、葛城巧な」

ビルドの世界に移動する


>>20821
アクセル「えーとこっちだっけ?」


>>20823
X「じゃあ早速…」

サードアーマーを装着する

サードアーマー

>>20831
ゼロ「まあひったくられない様に、さっさと帰…もう少しいなくていいのか?」


>>20824
呼び鈴を押す

戦兎「………京香さん居る?」

京香「……貴方は、桐生戦兎さんですね。主人から話は聞いてます、最近入ってきた新人が、巧と同じくらい優秀だって」


>>20825
X「あ、お邪魔します…」

アクセル「どうも〜」

ゼロ「邪魔する…」


>>20826
京香「そちらの方も、戦兎さんの同僚?」

戦兎「まぁ、そんな感じです……ところで、忍さん宛に荷物が届いてなかったですか?」

京香「ええ、届いてますけど」

戦兎「実は、忍さんにその荷物を取りに行って欲しいと頼まれまして……」

京香「そういう事ですか、ちょっと待っていてください」

葛城京香が家の奥に入っていく


>>20827
X「あの方は、戦兎さんの母親ですか?」


>>20828
戦兎「……一応な」

京香「ありました、コレで間違い無いですか?」

京香が小さな荷物を持って来る

戦兎「あっ、それです。ありがとうございます。」

京香「いえいえ、気をつけてね」


>>20829
アクセル「それ、何?」


>>20830
戦兎「さあな、そこまでは聞いてない」


>>20849
アクセル「さっすが!うんじゃ後は頼んだよ!」

X「戦兎さん!ディメンション発動して下さい!」


>>20851
ゼロ「………」

アクセル「頑張ってね!」

X「マッハダッシュ!」

ブレードアーマーで急いでワームホールに逃げる


>>20814
戦兎「…………攻略不可能、詰みか」


>>20878
ダークキバ「……相変わらず、武器を使うのが上手いわね、小鳥遊ホシノ」

デイブレイク「そっちこそ、何を手加減してるのさ」


>>20872
戦兎「ああ、これで研究が捗る」


>>20873
レイヤー「ヒナさん…彼女が倒したギフも、ロシュオも、今まで倒した敵よりもかなり強い存在です。どんな手を使ったか、知りませんが、用心して下さい。」


>>20874
デイブレイク「それじゃ、ちょっとだけ見せてあげようかな……」

ガッチャートルネードをしまい武刃を取り出す

デイブレイク「これは、黄金の果実がどうとか言ってた奴を倒したら出てきたんだ〜」


>>20875
エイリア「あれは、武刃!?仮面ライダータイクーンブジンソードフォームの武器なんだけど、刃には、本来ならデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超圧縮して刀身に纏わせることで、物質の結合をほどき、あらゆるものを両断できて、斬撃自体をエネルギー体として飛ばすことも可能なんだけど、デザイアドライバー抜きでも使えるのかしら…」


>>20876
ガッチャーイグナイターから供給される炎を纏った武刃と、ヒナの神秘を纏ったザンバットソードがぶつかり合う


>>20877
レイヤー「それぞれの方法で、見い出すとは、まるで二人のオリジナルライダーが戦ってるみたいです…」

アクセル「てゆうか、銃以外でも戦えるんだ…」


>>20879
アクセル「大丈夫かなあ、風気委員長ちゃん、接近戦苦手って言ってたけど…」

ゼロ「アイツも、もう一つ、アイテムがあるはずだからな…」


>>20870
ダークキバ「ええ…聞こえているわ」


>>20880
デイブレイク「一対一だとヒナちゃんの方が有利だからね」

ネオディエンドライバーを取り出す

デイブレイク「これはね……誰かが私たちの学校に送ってきたんだ」


>>20881
エイリア「ネオディエンドライバー!?まずいわ!あれは、ライダーカードさえあれば、あらゆるライダーを召喚できるの!」


>>20882
デイブレイク「先ずはコレかな」

『カメンライド!アクセル!』

仮面ライダーアクセルを召喚する

ダークキバ「………」

ザンバットソードを構える

戦兎「…………なるほど、そう言うことか」

仮面ライダーアクセル

>>20883
ゼロ「ああ、アイツがここまで来れたのにも納得がいく…」

アクセル「ねえ、まずいでしょ!これ!」


>>20884
デイブレイク「もう一体追加ね」

『カメンライド!クローズ!』

仮面ライダークローズが召喚される

デイブレイク「コレで三体一………諦めるなら、今のうちだよ」

仮面ライダークローズ

>>20885
レイヤー「ヒナさん、全力でオペーレートします…」

X「戦兎さん、何か策はありますか…?」


>>20886
戦兎「無いよ、策なんて………」

ケイ「……私が援護に行きましょうか?」


>>20871
レイヤー「戦兎さん!通信つながりました!」


>>20869
レイヤー「ヒナさん!通信つながりましたか!?」


>>20852
ザンバットソードを召喚する

ダークキバ「ルールは簡単、私が勝ったらアナタは私たちと一緒に来て……アナタが勝ったら、戦兎の持っていた物をあげるわ」

デイブレイク「……いいよ、そのルールで」


>>20859
ゼロ「ハンターベースに着いたら、機器でもなんでも使って見ろ!今は離れるぞ!」

アクセル「所で足大丈夫!?」


>>20853
アクセル「え!?そんな!」

X「アクセル!前を見ろ!」


>>20854
戦兎「安心しろ、アレは俺が事前にヒナに伝えてた作戦だ……それに、ヒナの実力なら負けない」


>>20855
アクセル「まあ、負けるとは思わないけどさ…」

ゼロ「まあ、詳しい事は、後だ…今はハンターベースに戻るぞ…」


>>20856
2人のザンバットソードとガッチャートルネードがぶつかり合う


>>20857
X「あの、ところで、いつ着くんですか!?」


>>20858
戦兎「そろそろ着くだろ、そんな事よりもこの戦いでヒナのハザードレベルがどれだけ上がるのかを見たいんだ」


>>20860
戦兎「全然大丈夫だ」


>>20868
ガッチャージガンの銃撃をダークキバが走って避け、『終幕:デストロイ』で紫の光弾を飛ばす

ダークキバ「チッ!」

デイブレイク「やっぱり、ヒナちゃんは容赦ないな〜」

デイブレイクが攻撃を盾で防いでいる


>>20861
アクセル「………ほんとかなあ…」

X「あ、見えました!ハンターベースです!」


>>20862
戦兎「やっとだ」


>>20863
ハンターベース内にて…

シグナス「その様子…どうした、何があった?」


>>20864
戦兎「まぁ、色々あってな……それより、2人が戦って神秘にどんな変化があるのか見ないと」


>>20865
シグナス「全く、…今映像を繋ぐ…お前が行った場所からどれくらい離れている?」


>>20866
戦兎「そこまでは離れていないはずだ…言っても数キロ程だろう」


>>20867
パレット「特定しました!今映像を繋ぎます!」

モニターに表示される


>>20815
アクセル「早速実家に帰らないとね」


>>20813
ゼロ「コイツ無敵ゲーマーに似てるだろう…ゲムデウスムテキって言ってな…できる事はムテキゲーマーと変わらん」


>>20739
ケイン博士「まあ、自己紹介は後じゃ、私は戦兎くんと話してくる…お前さん達は、少しそのガッシャットを試しておれ…」


>>20765
ケイン博士「怖いんじゃろ、失う事が…」


>>20759
ケイン博士「その戦いから、学んだのは、一人で抱え込む事だけなのか?」


>>20760
戦兎「…………」


>>20761
ケイン博士「確かに、お前さんなら一人でなんとかできた事も多いじゃろ、でも今のお前さんには、たくさん同志がおる…」


>>20762
戦兎「同志…………」


>>20763
ケイン博士「同志の思いに応える事も大切じゃが、同志と共に道を切り開くことは、絶大な力を発揮する…人ひとりでは、完璧から程遠いしの…」


>>20764
戦兎「…………わかってるよ、でも」


>>20766
戦兎「…………」


>>20757
ケイン博士「まあ、戦兎くん、とにかく、お前さん幾つもの戦いを乗り越えてきたじゃろ…」


>>20767
ケイン博士「生きれば得る事もある、失う事もあるじゃがの……失った物ばかり数えても仕方ないんじゃぞ、今のお前さんにある物を忘れるでない…」


>>20768
戦兎「…………無視をするには、失った物があまりにも多すぎる」


>>20769
ケイン博士「じゃからこそ、一人では抱えられないじゃろ、今ある仲間を頼る事を忘れるではない…」


>>20770
戦兎「コレは俺の罪だ……俺が抱えるしかないんだよ。アイツらに余計な物まで抱えさせるわけには、いかないからな」


>>20771
ケイン博士「でもな…」

ゼロ「たっく、さっきから聞いてりゃしおらしいこと言いやがって…」

換気口から出てくる


>>20772
戦兎「どこから出て来てんだよ」


>>20773
ゼロ「俺は元々こうゆうのが、まあいい別に俺は、お前の罪を抱えるつもりなんざない」


>>20758
戦兎「ああ、一応な」


>>20756
戦兎「そう言うのは…………内海さんの方が、詳しいからな」


>>20775
ゼロ「でも、お前の罪を償う手伝いをする事はいいだろ?」


>>20746
戦兎「…………そうでもないよ、前にも同じことがあったからな……….それに、憎しみの力じゃライダーシステムは強くなれない」


>>20740
ヒナ「……でも」

ネル「今は、あのオッサンに任せようぜ?」

ヒナ「………」


>>20741
ケイン博士「任せておれ…」

研究室に入る


>>20742
戦兎「…………」

戦兎がパソコンに向かって、何か作業をしている


>>20743
ケイン博士「戦兎くん…開発は進んでおるかの?」


>>20744
戦兎「なんだ、アンタか…………何のようだ?」


>>20745
ケイン博士「少し様子が気になっての…辛かったじゃろ」


>>20747
ケイン博士「ふぉふぉ、そう言っても、お前はわしと同じ人間じゃ、大切な物がなくなって悲しくないはずがない…そこには論理的には通じない部分があるからの…」


>>20755
ケイン博士「………ハア、なんじゃせっかく似た物同士で話せると思ったんじゃがな…Xの事も…」


>>20748
戦兎「それに、父さんは俺に後を託してくれた…………こんな所で、立ち止まってる暇は無いんだ」


>>20749
ケイン博士「互いに、大変じゃな、亡き者の思いを託されるのは…」


>>20750
戦兎「………アンタも、似たようなことが?」


>>20751
ケイン博士「わしは、託されたんじゃ…Xを、Drライトから」


>>20752
戦兎「………そうか、で?用はそれで終わりか?」


>>20753
ケイン博士「なんじゃ、少しくらい興味持ってもいいじゃろ…」


>>20754
戦兎「別に、昔話に興味はないからな」


>>20774
戦兎「だったら、もういいだろ」


>>20776
戦兎「俺の罪は永遠に消えることは無い……それに、俺は何も守れなかった、ヒーロー失格だ」


>>20812
戦兎「どんなやつなんだ?」


>>20803
アクセル「実家?隠しアイテムでもあんの?」


>>20797
X「万丈さんの言う通りです!それともなんですか?俺たちがバカだから信じないとでも言うんですか!?」


>>20798
戦兎「最ッ悪だ……筋肉バカに二回もおんなじ事を言われるなんてな」

万丈「あ?どう言う事だよ」

戦兎「………やっぱ、筋肉バカだな」

万丈の手を掴み立ち上がる


>>20799
アクセル「へっへ〜ん、これで復活したね」


>>20800
万丈「やっぱりお前は、俺がいないとダメだな」

戦兎「……チャック開いてる」

万丈「え?…嘘⁈いつから?」

戦兎「お前がここに来た時から……」

万丈「…………そんな前から?言えよ!」

戦兎「言うタイミングがどこにあるんだよ、自分で気づけバカ」

万丈「バカって何だよ‼︎せめて筋肉つけろ‼︎」


>>20801
X「あはは…」

ゼロ「とにかく、お前の親父の意志を忘れないうちに、作戦を立てるぞ…」


>>20802
ヒナ「ところで、貴方、お父さんになんて言われたの?」

戦兎「?……ああ、このゲームの攻略に行き詰まったら、実家を訪ねろって言われた」


>>20804
戦兎「さあな」


>>20795
ゼロ「万丈の言う通りだ…救えない命があっても、それがお前が、ラブアンドピースを諦める理由になるのか?」


>>20805
ゼロ「で、どうする?これから…」


>>20806
戦兎「どうするって言っても…………このまま攻略を進めるしかないだろ」


>>20807
ゼロ「じゃあとっとすすめるぞ…どいつを狙う?」


>>20808
戦兎「…………なんだ、コイツ。名前が載ってない?」


>>20809
ゼロ「なんだと?」

アクセル「どんなの?どんなの?」


>>20810
戦兎「…………こんなやつだ」

ゲムデウスムテキ

>>20811
アクセル「うわ!そいつかよ!」

ゼロ「………こりゃまた厄介な奴だな…」

X「…………これはまずいですね…」


>>20796
万丈「作られたヒーロー?上等じゃねぇか……前にも言ったよな、お前は俺の明日を未来を作ってくれたって…たとえお前が作られたヒーローでも、俺にとっては本物のヒーローだ!」

戦兎「…………」

エボルト「あついね〜、これが友情ってやつか?」


>>20794
万丈「…………おい、何この程度でへたれてんだよ戦兎!」

万丈「万丈……」


>>20777
換気口からもうひとり

X「そんな事ありませんよ!俺はいつも戦兎さんに助けてもらいましたよ!」


>>20784
エボルト「アレだけ俺に啖呵を切ったってのに、ここで断念か!」

惣一の姿に戻り、戦兎の胸ぐらを掴み殴り飛ばす


>>20778
戦兎「それは結果論……偶々そうなっただけだ」

戦兎が研究室から出ていく


>>20779
アクセルが出てくる

アクセル「何言ってんだよ!僕を助けたり、戦兎は色んな人を助けたじゃん!僕たちのヒーローだよ!」


>>20780
戦兎「殺されるってわかってたのに、父さんを救えなかった…………俺にはヒーローの資格なんて無いよ」


>>20781
ゼロ「ヒーローかどうかは、お前が決めるじゃない…お前以外の誰かが決めるんもんだ」

アクセル「時には、救えない命だってあるさ、でもそれ以上にたくさんの命を救ってきたでしょ!」

X「それに…」


>>20782
戦兎「……ッ!…………もう、いいんだ」

エボルト「世界の創造主桐生戦兎も、心が折れたようだな」

エボルコブラフォームが現れる

戦兎「エボルト……」


>>20783
X「貴様!どっから現れた!?」


>>20785
X「やめろ!今すぐに手を離せ!」

バスターを向ける


>>20793
ゼロ「そこまでだ!」

ゼロがゼットセイバー

Xがバスター

アクセルがエボルトに銃を向ける


>>20786
惣一「まぁそれもそうだよなぁ、お前は俺に作られた偽物、お前は所詮……俺に作られた偽りのヒーローなんだよ‼︎」

戦兎「…………」


>>20787
ゼロ「くだらんな…戯言を抜かすな…」


>>20788
惣一「お前は、誰も救えない!誰の明日も作れない!お前は、何も出来ない無力なただの、人間なんだよ‼︎」


>>20789
アクセル「なんだよ、嘘ばっかり…」


>>20790
惣一「それとも何だ?父親を殺されたのが、相当こたえたのか?だったら、お前の関わった全ての奴を俺が消してやるよ」

戦兎「……やめろ」

惣一「嫌だね、やめて欲しかったら、俺を止めてみろよ……偽りのヒーロー、桐生戦兎!」


>>20791
ゼロ「戦兎…そいつに耳を傾けるな…!思い出せ、お前の父の思いを!託されたからには、お前が果たさなきゃならねえ!」


>>20792
万丈「戦兎!」

エボルト「万丈……来たのか」

戦兎「万丈…」


>>20589
ゼロ「まあいい、とりあえず見せてくれ」

アクセル「どんなフォームかな!」

X「能力も気になるな…」


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