東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>37439
X「何だ、これ?」

黒いモヤを近くで見る


>>37402
エミリア「なら───」

「────そこまでだ!」

凍てつくほどに下がった気温が、一気に上昇し燃える様な暑さになる


>>37411
X「………あ……あ」


>>37410
ラインハルト「魔女教エミリア……『剣聖』の家系──ラインハルト・ヴァン・アストレアがお相手しよう」

エミリア「ラインハルト……貴方もセントのじゃ──」

言いながらエミリアが氷の長剣を振り上げた瞬間、エミリアの右脇腹から左肩までが一気に裂け、一瞬で絶命する


>>37409
X「…………そんな」


>>37408
ラインハルト「仕事に私情を挟むべきでは無い、もしセントが来た時は魔女教として僕が切る」


>>37407
X「そんな‥…いや、後!貴方も危ないですよ!セントさんの目的はここに貴方を誘き寄せて、貴方を殺す事なんです!」


>>37406
ラインハルト「エミリア様は魔女教に手を貸した……残念ですが、規則で殺さなくてはいけないんです」


>>37405
X「ラ!ラインハルトさん何があったんですか!?………その…やめてください!まだ話の途中なんです!」


>>37404
近衛兵の制服を血に染めたラインハルトが現れる

エミリア「ラインハルト……」

ラインハルト「エミリア様……貴女を殺さなくてはいけない事を、とても残念に思います」

龍剣では無く、別で持ってきた普通の剣を抜刀する


>>37403
X「誰ですか!?」


>>37401
X「それでも構いません……興味があるのでお聞かせ下さい……お願いします。」


>>37413
ゼロ「あいつ……」ビームサーベルを構える

アクセルも銃を構える

X「セントさん!こんな事はやめて下さい!今すぐ!」


>>37400
エミリア「うーん……別に普通だよ?」


>>37399
X「すみません‥答えを言う前に…エミリアさんの境遇‥詳しくお聞きしてよろしいですか?」


>>37398
エミリア「?王様になば、皆んな銀髪のハーフエルフを認めてくれるでしょ?そしたら、私と同じ境遇の人が減るもの、何か問題でもあるの?」


>>37397
X「エミリアさんは、王様になりたいんですか?どうして王様になりたいですか?」


>>37396
エミリア「うん、だって私を王様にする為に頑張ってるんだもん。私も頑張ってセントの機体に応えなきゃ!」


>>37395
X「………そうですか………、エミリアさんは、このままで戦兎さんが幸せになると思いますか?」


>>37394
エミリア「知らないわ、セントに会ったのは数ヶ月ぶりだもん」


>>37393
X「………戦兎さんは、仲間を守る為なら自分の身を犠牲し、誤魔化したりする人ですよ……もう一度聞きます……戦兎さんが幸せに見えましたか?」


>>37392
エミリア「ええ、だって私が幸せならセントも幸せって言ってたもん」


>>37391
X「………、エミリアさん……もう一つ聞きましょう、戦兎さんは幸せそうでしたか?」


>>37412
セント「相変わらず容赦ねぇなぁ……『英雄』ラインハルトさんよ」

ラインハルト「セント……」


>>37414
セント「聖人君主のアンタにも、人を憎む感情があったんだな」

ラインハルト「ああ、僕も驚いてるよ」

セント「おお、新たな自分が生まれたな。ハッピーパースデー……ラインハルト」

ラインハルト「……今日は僕の誕生日では無いが、君の命日にはなる」


>>37438
ラインハルトの目線の先には、人はどの大きさの黒モヤが漂っている


>>37427
X「ああ……あああああああ!」

地面を叩いて泣きわめく


>>37437
ゼロ「追うか…」

X「待って俺も行く…」

アクセル「うん追うよ!」

三人も追う


>>37436
ラインハルト「わからない……だが!」

踏み込み一つで、何かの場所まで移動する


>>37435
ゼロ「ああ……、誰だ!?」


>>37434
ラインハルト「もちろん、元の世界に戻って───何かが現れたな」


>>37433
ゼロ「何当然のように撃破してるんだ……お前………ともかく、お前これからどうする気だ?

俺なら影で、お前のいた世界に送り戻せるぞ」


>>37432
ラインハルト「ああ、『影の加護』の力で、魔女教の影に潜ってここまで来たんだ。もちろん、魔女教は全員始末したよ」


>>37431
ゼロ「そうか………それにしてもよくここに来れたな‥ラインハルト…」


>>37430
ラインハルト「ずっと不思議だったんだ、こっちの手札や行動が全て読まれていた。でも、これで辻褄が合ったよ。同じ出来事を何回も繰り返しているのなら、彼のしぶとさにも納得がいく」


>>37429
ゼロ「コンテニューやロード機能のようの何回も死んで生き返ってるって事でいいのか同じ場面に……死に戻りってのは?……それとも、気付いたのは、それ以外の何かか?」


>>37428
ラインハルト「死に戻り……… 十六億七千八百四十一万五千三百二十八回………まさか!」


>>37426
セント「お前は、何回やっても同じ事をするんだな。………俺は、死に戻りを───がぁっ⁉︎」

辺りの瘴気が濃くなると同時に、セントが血反吐を吐いて即死する


>>37415
X「戦兎さん!何でこんな事を…どうしてラインハルトさんを!?」


>>37425
X「!?よして下さい!」

戦兎に飛びかかり押さえつける


>>37424
セント「エミリアを王にするのに邪魔だから……ただそれだけだ。通算十六億七千八百四十一万五千三百二十八回目………あばよ剣聖……英雄にしかなれない男」

ラインハルト「何を……」


>>37423
X「やめてください!どうしてそんなにラインハルトさんを追い詰めようとしてるんですか!?」


>>37422
セント「百回死んでも、俺がアンタを一回殺せば俺の勝ち……そう言うゲームなんだよ」


>>37421
X「な、なんて事を……ちょっと待って下さい自殺ですって!?」


>>37420
セント「……俺からのプレゼントはどうだった?ラインハルトさんよ」

ラインハルト「やはり、フェルト様を殺し、王都を焼いたのも君だったのか」

セント「ああ、何回試してもお前は殺さなかった……だから、アンタを社会的に抹殺することにした。そして、俺が今ここで自殺すればアンタは命令を完遂できずに、剣聖の信頼は地に落ちる……これが俺の、『剣聖殺し』のシナリオさ」


>>37419
ゼロ「…………、相当の力みたいだな…奴の権能も見ておかないとな」

X「どうしよう‥俺はどうすれば」


>>37418
セント「魔女教大罪司教『傲慢』担当─キリュウ・セント」

ラインハルト「近衛騎士団所属『剣聖』の家系─ラインハルト・ヴァン・アストレア」

ラインハルトが、龍剣レイドを抜刀する


>>37417
X「ラインハルトさん!気をつけて下さい!戦兎さんは天才です!どんな奴にも勝ち筋を見出してきました!とにかく身を!」


>>37416
セント「今回はラインハルトの攻略法を試してるだけさ……そして、その攻略法を見つけ出した」


>>37390
エミリア「私はバカだからさ、セントの言う通りにしておけば、ぜーんぶ上手くいくの。だから貴方達もセントの言う通りに、消えて?」


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