東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>37689
ゼロ「必ずしもここで守る必要はない………K、お前宇宙の本が好きなのか?」
>>37652
紘汰「俺の見積もりだと、少なくとも200人は超えてたはず……そんな人数が、こんな一瞬で消えるか?」
>>37661
ゼロ「そうかじゃあ、……俺が今から名をつけていいか?番号じゃ呼びにくいからな」
>>37660
???「名前は………知らない………ここでは………みんな………そうやって………呼び合うから………」
>>37659
ゼロ「No.146-K………お前、番号じゃなくて名前とかないのか?」
>>37657
X「…………!」
ゼロ「そうか、すまない……もっと早くきてやれなくて………お前名前は?」
>>37655
X「俺は、Xイレギュラーハンター第十七精鋭部隊隊長のXです。」
ゼロ「おい、味方か敵かも……まあいい俺はゼロだ、なあここに居た子供を知らないか、助けにきたんだが…」
>>37654
紘汰「………」
???「あなた達……だれ?」
宇宙の本を持った、初期フィリップの様な15〜17歳程の、金髪の少女が背後に現れる
>>37648
〜〜〜〜〜
紘汰「……ここは居住区か?人は居ないけど」
>>37643
ゼロ「強化人間か……ニュータイプでも作るんじゃないだろうな……」
>>37642
紘汰「……計画書みたいなのを読んだが、俺にはよく分からなかった」
>>37662
K「………別に───」
???「K‼︎」
白髪の、どこにでもいる様な平凡な、20歳程の青年がKに駆け寄る
???「よかった……怪我は無いな」
>>37664
???「アンタらに答える義理は無い……K、俺は後ろにいろ」
K「……(コクッ)」
>>37688
S「翔太郎とフィリップにも!………でも、俺はKを守らないといけないし……」
>>37677
ゼロ「そうでもないぞ、俺たちはショッカーを潰す気でいるからな」
>>37687
ゼロ「ああ俺たちの知り合いでな、今俺達のいるハンターベースに変身者の一人、フィリップ、やろうと思えば、翔太郎も呼べる」
>>37682
S「………ここの奴が撮った、仮面ライダーダブルの録画データを見る」
K「………宇宙の本を読む……」
>>37681
ゼロ「あいにく、そう言う事に頭が回るような天才でなくてな……大体なんだ?お前達の幸せって…」
>>37680
S「そんなの俺らに関係ない、大勢の幸せの為なら、俺たちみたいな奴らの幸せなんてどうでも良いんだろ!」
>>37679
ゼロ「お前達の事は今知った…邪魔しようと来たわけじゃない………けどな、ショッカーてのはな、キヴォトスで子供を攫ってライダー兵にしたり……色んな所を支配して、自由を奪おうとしている…………だから俺たちは奴らを追っている、……好きにさせないために…」
>>37678
S「な⁉︎……お前たちは、俺たちの幸せを潰しに来たのか‼︎」
>>37665
X「すみません、俺はXです。このショッカーに囚われて居た子供を助ける為に来ました。…………ここで一体何が?」
>>37674
???「お前たちには関係ない!」
K「………S、もう帰ろうよ。……新しい本を買って来たんでしょ?」
S「ああ、そうしよう……」
>>37672
???「黙れ!ここに居れば、俺はダブルに……Kは宇宙に行けるんだ!」
>>37671
ゼロ「でも、お前は何かに怯えている………怖いんじゃないのか。自由とショッカーが…」
>>37670
???「俺たちは自由にしてくれなんて、一言も頼んでない。ここで言う通りにすれば、不自由なく過ごせるんだ……俺たちは、ここに居たい」
>>37669
ゼロ「何があったかは、知らん………だが、俺たちが、お前達をショッカーの支配から自由にする……必ず、死なせない…」
>>37668
???「……言えない……喋ったら、俺たちは死んでしまう」
>>37667
X「………」
頭を下げて謝罪する
X「申し訳ございません、俺たちがもっと早く来ていれば……信じろとは言いません……けど今は状況を説明してくれませんか?」
>>37666
???「5年間、誰も来なかったのに、いきなり助けに来た?……そんな言葉が、信用できるわけないだろ!」
>>37640
紘汰「……名前を付けるとしたら、"強化人間"って所か」

