/運営さんメール見て‼️(まけう。。。(69日目)
だからこっちが音質いいって
朝の光でああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
montagem hikari
歌詞↓
夜の風が髪を撫でて
街の灯がぼんやり揺れる
遠くの時計が静かに刻む 私の心も
朝の光の中で ah
朝の光の中で ah ah ah
光り出す
朝の光の中で ah ah ah
朝の光の中で
影が伸びて消えてゆく
歩く道はまだ見えない
迷いながらもうここにいたい
朝の光に包まれながら
夜の声が耳を掠め
星の残り香が漂う
時間はゆっくり流れ
私はただ空を見る
朝の光の中で ah
朝の光の中で ah ah ah
光り出す
朝の光のなかで ah ah ah
朝の光の中で ah
朝の光のなかで ah ah ah
光り出す
朝の光の中で ah ah ah
朝の光の中で
私は偶然あなたに会ったのではなく、偶然あなたを愛したのではなく、むしろあなたに向かう途中で宇宙と生命に出逢ったのです
中学の頃、私はそれをカッコいいと思っていたのよ。
怪我一つしていないのに腕に包帯を巻き、突然その腕を押さえては、
「っぐわ……くそ……また暴れだしやがった……」
そう言いながら、わざと荒い息をついていたわね。
さらに、
「奴等がまた近づいて来たみたいだな……」
などと口にしていたわ。
クラスメイトに「何してるの?」と聞かれれば、
「っふ……邪気眼――私が持っている第三の目を持たぬ者には、わからないでしょう……」
そう言い残して、人のいない場所へ消えていったわ。
テスト中、静まり返った教室の中でも、
「うっ……こんな時にまで……しつこい奴等ね」
と呟き、教室を飛び出したことがある。
あの光景を思い返すたびに、合理性の欠片もなくて、自己嫌悪で消滅したくなるわね。
中学生の頃、漫画の影響でギターを弾く者が格好いいと考えるようになったのよ。
実際には一切弾けないにもかかわらず、近所のリサイクルショップでハードケースだけを購入して、
中身は空のまま、それを毎日持って登校していたわ。
これで異性からの評価が上がると見込んでいたけれど、実際に近づいてきたのは気の合う友人だけだったわね。
設定としては、伝説のギタリストの最期に偶然立ち会い、そのギターを託された、というものだったの。
だから「それ、どうしたの?」と問われれば、
「ああ、少しな……」と曖昧に返答し、さらに小声で、
「いつか、あなたを超えてみせる……」
などと口にしていたわ。

