とりあえずなおゆあの小説書きます3
放課後、僕は体育館裏に呼び出された。
ゆあ「なんですか?」
モブ「お前、本当に陰キャだよな。」
モブ2「キモい。」
ゆあ「は、はい?」
虐めか。どうしよう。このあとライブあるんだよなー。
顔に傷がついたらヤバいな。
モブ「おらっ」
モブが思いっきり拳を振り下ろす。
きゅっ
僕は目をつぶった。
ボカッ
.......痛くない?.......
そっと目を開けると、なおきりさんが僕をかばってくれた。
ゆあ「っ.......ご、ごめんなさい。」
僕が虐められたから...なおきりさんが怪我を...
なお「何で謝るんですか?」
ゆあ「僕が虐められたから、なおきりさんが.......」
声が震える。
なお「大丈夫ですよ。(ニコッ」
ゆあ「っ.......///」
鼓動がなる。
心拍がはやくなる。
こういうのを、『恋』っていうのかなぁ。
僕は同級生に恋をした。
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タグ: 小説
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