【まるで御伽の話】勇者/YOASOBI歌ってみた【タップ必須】
2025年初のイラスト投稿+2025年初のソロ歌みた投稿は冬休みにハマりにハマりまくった葬送のフリーレンのヒンメル、主題歌の勇者となりました。
これは御伽の話__________
※オリジナルプチ二次創作注意⚠️
「おかーさーん!」
「どうしたの?」
「勇者ヒンメルの話聞かせて!!」
「急にどうしたの?自分から聞かせてなんて言いに来たことなんて今まで無かったじゃない」
「実はね!実はね!さっき勇者一行の魔法使いだって言われてる、「フリーレン」に会ったんだ!だからお母さんに聞きたくなったの!」
「何を言ってるの?あれは「御伽話」で、本当に居るわけじゃ無いのよ?」
「だって本当に居たんだもん!耳がなんか、こんな風にとんがってて!あれ、絶滅した「エルフ」ってやつじゃ無いの?」
「...エフルは本当に居たとされているけど...ここ1000年以上、目撃情報もなにも無いのよ?」
「だって、エルフって1000年以上生きるんでしょ!だったらフリーレンが生きててもおかしくないじゃん!本当に居たんだよ!お話もしたんだよ!」
「...それで、なんの話をしたの?」
「ふふーん...」
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「♪」
ガサッ
「ん...?」
(魔法を使う音がする)
「だれか魔法使ってるのかな...」
トコトコガサッ
(誰かが花を咲かせる魔法を使っているのをたまたま見る)
「わー✨」
????「ん..どうかした?」
「ビクッえ、と、綺麗だなって...」
????「ニコッそう。貴方の名前は?」
「ぼくは...るいす...あなたは...??」
フリーレン「私はフフリーレンだニコッ」
ルイス「ふ、フリーレンって...あの、勇者一行の魔法使いの...??」
フリーレン「そうだよ」
ルイス「え、だって、あれは御伽話じゃないの...?」
フリーレン「...そっか。もう1000年か。確かに御伽話だと言われる程の年月は経ったね。けど、私はこうして実在した。『御伽話じゃない。確かに実在したんだ』」
ルイス「...さっきの魔法...」
フリーレン「?さっきの魔法?ふふん。あれは私が1番好きな魔法【花畑を出す魔法】だ」
ルイス「綺麗だった、」
フリーレン「それは良かったニコッ」
フリーレン「私はもう行くよ」
ルイス「!もう行っちゃうの...?」
フリーレン「うん。旅の続きをしなきゃいけないしね」
ルイス「....」
フリーレン「そんな寂しい顔をしなくても、いつかきっとまた会える。この銅像が、道標だ」
ルイス「!...うんっ!」
フリーレン「またねニコッ」
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はい終わりーなんか結構長い()
まあまあ道標の銅像は見てる人なら分かるよねって言う()フリーレンは銅像の周りに花を咲かせてました。
新年一発目だから張り切っちゃったね。
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なんか小説も上手いし歌も上手いし絵はなんか前よりもっと上手くなってるしなんやねん(?)