アニメ『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』はおもしろい?つまらない?
5話
サウヴェルの後妻の裏切りが女神ヴァールによって証明されたわけだが、いくら「サウヴェルだけを愛せ」だの「叔父様だけを愛してください!」だのと詰った所で、人の心は変え様がない。バカなのかこいつら? さっさと放逐しろよ。それがサウヴェルにとっても、後妻にとっても、何よりこの貴族家の為にも良いだろうに。
大体、主人公もそうやって断罪するのなら、最初からダイヤを降らせて誤魔化すとか余計な真似をすんな。
それにしてもサウヴェルが女運が無くて可哀想過ぎる。これも精霊の呪いか?
>>149
貴族家の跡取りとしては教養も礼儀作法も足りていない上に女児。
しかも断罪された母親の娘。
むしろ引き取る理由がないと思われ。
>>148
単に女を見る目がないだけでは?
あんなのと結婚させられていたから手軽な女にまんまと飛びつく愚かさは多少同情出来るかもしれないけれど自業自得だよ
本当の腹黒なら相手に不快感を与えず、上手く取り込むものだと思う。
この国王は策士面したただの性悪。
サウヴェルが強い事が判明したのは良かったかな。
でも騎士団長なら剣で戦えよ。なんでパンチなんだよ。
>>156
素人考えだな
洞穴なんて狭い場所じゃ長剣なんか振り回せないし自殺行為
手元に取り回しの利く武器がなかったら素手の方が確実
>>157
それどころか丸腰だったよ。
騎士団長なのに帯剣すらしていないとか。
しかも相手はポールアックスだかハルベルトか何か振り回してんのに、なんで剣が使えないって発想になるのか。
洞穴やダンジョンつったって別に四畳半みたいな狭さじゃない、あと当たり前だが「狭い場所での剣での戦い方」というのも普通にあるんだなこれが
6話
ついに王家の呪いについて明らかに。しかし怨念と化した精霊たちをあれ程恐れていた主人公が、多少時間が経過したとはいえ、救いたいだの言いだすのは奇妙に映る。
そもそも主人公の能力でどうにかしたら、それは根本的な解決にならんだろ。王家の者たちが祖先の罪を再認識し、心から精霊に謝る事でしか、精霊たちの嘆きと悲しみが慰められる事はないだろう。
この主人公、前世では成人年齢だったと思われる割に、考えが急に幼稚になったりと実に不安定。そのチグハグさと違和感が(以下略)
ヘイト役は王家だけで十分だったと思うんだよね
なんで苦労してたサウヴェルまで嫁と娘のせいでヘイト側に片足突っ込んでんのかよ…
そこはサウヴェル一家も幸せにやってますでも王家が嫌がらせしてきますで良かったんじゃない?
>>167
略称は『はがない』(僕【は】友達【が】少【ない】)の真似をしたのだろうな。
あの作品はエア親友のトモちゃんとか、柏崎せめぽぬめとか、面白ネタが多かったからウケたのであって、略称が良かったからウケたわけではないというのに。
表面的な部分だけ真似して満足する、凡人が陥り易い落とし穴。
父【は】英雄、【母】は精霊、娘の私【は】転生者。
ということで略称を『はははは』にでもしたらいいのに。
インパクトはあるし覚えやすいんじゃないかな。
7話【長文注意】
王子たちが主人公に会う為にヴァンクライフト家を訪れるが、不在を告げられる。王族とあろう者が先触れもなしにいきなり訪問するのはいかがなものか。アポ無し訪問は現代社会でも非礼に当たるのだが、作者はそんな基本常識すらも知らないという事だろうか。
ましてや不在となれば王子ズが無駄足になってしまう。訪問先の予定の確認は、多忙であろう王族にとっても必要な事である筈。
そのまま追い返す訳にも行かず、おもてなしをするヴァンクライフト家。屋敷内を好き勝手にほっつき歩いてたラフィリアが王子に無礼を働くが、何故礼儀作法を学ぶまでは出歩かない様にしておかないのか。王家に対する嫌がらせの意図があるのかもしれんが、それ以上にヴァンクライフト家の恥となるだろうに。それはクズ王に付け入る隙を与えるだけではないのか?
無能だなサウヴェル。そらデブス前妻や王家に好き勝手されるワケだわ。
場面変わって領内にある鉱山。鉱山労働者たちの表情は暗い。顔色が悪くやつれており、目の下に隈ができている。閉山かもしれないとなれば仕方のない事だし、この後塵肺にかかっている事が判明するのであれば当然であろう。そんな場でギャグっぽい事をやる作者のKYさが恐ろしい。葬式でギャグ飛ばして空気を凍らせるタイプかもしれない。
おいおい、お祖母ちゃまがどんな美味しい物を振舞ってくれるのか期待していたら、次のシーンには綺麗に片付いていてメニューは不明のままだと? 何だよこの作品。いや作者。
掘り出された石にこっそり銀を混ぜる主人公。鉱山のプロたちがそれを見逃していたと知ったら、自分達の無能を責めるのではないかな。もうちょっとやり方を考えろよ。とか思ってたら鉱山労働者たちは全員騙されちゃったよ! これがこの作者の実力か。
薬の分子構造の知識があって薬剤を生み出せるとか、どこぞのファルマ君(異世界薬局)みたいになりそうで嫌な予感。
これ絶対に2期はない感じで終わったな…まあ2期をやったところで、あの腐れビチビッチ後妻と娘の昼ドラも韓流ドラマもビックリなドロドロ胸糞ストーリーが待ってるだけだから普通に考えてスタッフもやりたくないだろう…
それにしても完全に可愛らしい家族愛って感じのオープニングとは真逆の胸糞ストーリーばかり展開されるオープニング詐欺アニメだった
終始主人公とその親がチート能力を使って周囲にマウントを取り続けては民衆からも賞賛され大成していく物語
主人公の性格が悪く見えないようにと同情する描写を入れたり
自ら陥れたにも関わらず最終的には温情で怨敵まで助けてしまう甘さ全開のマッチポンプ
腹黒などと呼称される程の知将があまりにもバカ過ぎる点
そしてぞろぞろと最終話になって初めて登場したご都合チート精霊の面々
そもそも顕微鏡が普及している医学レベルの世界なら抗生剤も複製できただろう
大人そっちのけで少女って言うか女児があれこれ指示したり決定したりする姿は異質。てかこの主人公は中身大人だがシリアスなシーン以外は言動がガチのあざとい子供レベルになるのはなんなんだ。
頼まれたわけでもないのに人助けがしたいとか言ってたくせに、王様に報復するためなら流行り病で苦しんでる人でも利用しようっていうダブスタ偽善クソガキ。報復したいだけなら他にチートでどうとでもなっただろうに
あと精霊なんて神様みたいなもんなのにあいつらの領地の人だけ祝福されまくるとかいうね。世界規模でダブスタすんなや
>>182
直接に近い形でも人が死ぬと優しいエレンちゃんって設定が破綻するからテキトーな所で許しちゃうというくだらなさ
流して観てるからあんまり話理解してないけど、要するに今は異世界薬局みたいな感じになってるのか。エレンは見た目可愛いくて子供っぽさはあるけど、すげー大人にズケズケ言うな。
あのラフィリアを誘拐したのは結局あの王子たちではなかったんだっけ?
まあ、なんか凄いクズが多そうなアニメだなぁとは思ってる。サウベルも母親もラフィリアも王家も全く好感が持てない。
腹黒は置いといても第一王子のガディエル?あいつも妖精と仲良くしたいとかいう純粋な気持ちだけじゃなくて結局呪いを解きたいがために必死なんでしょ。あと父親に利用されるポンコツみたいだし。
コミックの方はスラスラ読めたんだけどアニメになると言語化出来ないつまらなさが終始あった。なんだろう…
8話【長文注意】
エレン(娘)の限界を知りたくて、あえて無茶するのを黙って見ていたという母精霊。他にやり様はなかったのだろうか。王家が代々クズで、それを苦々しく思ってる精霊の長みたいな立場の奴が、娘に対して非道を行うクズとは。お前にはクズ王家を批判する資格などない。
嫁精霊の「黙っていてごめんなさい(Chu!)」で何もいわずに許してしまう夫英雄。あ、こいつら、揃いも揃ってダメ親だ。
心配で心配で仕方が無かったと、語気を強めて娘を叱る父。そんなに心配だったなら、自分の嫁が娘を限界まで放置した事も怒れよな。心理描写マジでダメだなこの作者。
前世でそれなりの年齢だった筈の主人公、なのに父親の心配する理由がいまひとつピンと来ていない様子。このチグハグさと違和感が(以下略)
チート能力で廃鉱に金銀ダイヤを仕込む主人公。一箇所からそれだけのものが同時に産出したら、王家に思い切り怪しまれると思うのだが。たしか数話前に怪しまれない様に偽装する話が出てたと思うが、これじゃ全く意味がないな。作者ァ……
そして鉱山の採掘作業が再開。塵肺だったという割に、誰一人マスクをつける様子がない。予防に勝る治療はないというのに。ファルマ君みたいどころか、異世界薬局に遠く及ばない内容だった。
サウヴェル(英雄の弟)の娘。元平民とはいえ、この世界観で膝上20cm丈のスカートというのは違和感がありまくり。廊下を走ったり木登りしたりを注意する前に、まずは服装を注意すべきだと思った。そういえば主人公のスカートもこの世界にしては短く思える。一方で大人たちは中世ヨーロッパ的なドレスを身に着けている。ファッションに統一性がないのはいかがなものか。
所変わって現在絶賛アル中なサウヴェルの後妻。それにしてもサウヴェルの女運の無さには、本当に笑ってしまう。これはもう何かの呪いとしか。
当のサウヴェルも自分の娘を主人公と比べるとか、この男もかなりのクソ野郎である。嫌われ者を描く事に関しては、非常に優秀な作者さんなのであった。
どこかで面白くなるかと最後まで観たけど、本当につまらなかった。なんだこれは!
ラフィリアの性格の悪さと口の悪さがムカつくし、ラフィリアの母親はあれは一体何なんだ!
ラフィリアとラフィリアのクソ母親の存在はいらんかったやろ。常に胸糞だった!
作者、メッチャ性格悪いんちゃうか?ほんとに見るんじゃなかった!マジで!
モヤモヤしながら最後まで観続けてたんだが完全にパワーバランスがおかしくないか?
精霊側に対して王族側が横柄すぎるだろ。
その気になれば病と薬で精霊側が王族側を完全に支配する事も可能なのに、過去の精霊への扱いそのままで「精霊よりも人間の方が強い」的な態度を取ってるテンバール王国の王太子に何か秘策でもあるのか?と思ってたらアッサリ病に倒れるとか・・・精霊相手に何のアドバンテージも無いのにイキってるテンバール王国の王太子は身の程も弁えられない馬鹿なんじゃねーの?
テンバール王国の国民が可哀そうだわ。
精霊側も精霊側で過去の遺恨をネチネチしつこく根に持ってるし、人間と精霊のハーフの主人公が両族の架け橋になる可能性もあるかも?って思ったけど「精霊最高!人間最低!」って両親の元で育った娘は人間に対して高圧的に振る舞うばかりで胸糞の悪い描写が続くし・・・。
観る事で時間を損したって心の底から強く思える駄作アニメだったよ。
サウヴェルが無理に嫁にしなければ、
妻も娘も幸せに暮らせていたんじゃないかな。
貴族社会とか急に馴染めるわけがないし。
ほんとこの作者、なんか変だわ。
父母が娘LOVE過ぎて、娘にちょっかいかけたり悲しませたりする存在に過剰な報復(国ごと滅ぼす宣言とか)をしようとするのを、娘が泣きながらそれを止める内容だったら、楽しく見れたかもしれない。
あと両親がやり過ぎそうになった件で娘に説教されるところとか見たかった。
いろいろ重要な問題や伏線が残ったままの残尿感が残る終わり方
これ見て原作で続きを読んでみようとは思わないし、ただただ見て損した気分にさせられる作品

