アニメ『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』はおもしろい?つまらない?
9話【長文注意】
医師の真似事をする主人公。発熱した子供に解熱剤を使おうとするが、菌やウイルスを殺すために体温が高くなっているという側面もある。本当にその処置で大丈夫なのか。現代地球の知識があるくせに、相変わらずマスクをするという発想はない模様。
今度はトリアージかい。もうまんまファルマ君(異世界薬局)である。だがそれならば何故、マスクという発想に至らないのか。予防の第一歩であるだろうに。もしかしてこの作者は反マスク派なのかな?
夜も更けた時間に娘の寝室を訪ねる父親サウヴェル。バカじゃないの? いくら自分の娘が相手でも、訪問するに相応しい時間帯ってもんがあるでしょうに。そういうところじゃないの? 娘に反発されるの。
エレンの護衛に裏切り者(アルベルト)の息子を据えるバカども。しかもエレン本人に何の相談もないままにである。登場人物たちに魅力を感じないのは、たぶんこういう気遣いのなさも原因だと思う。
場面変わってどこぞの小川に架かる橋。殿下が近付くと自分の契約精霊が怯えるなどと、不敬にも毒づく宮廷薬師ヒューム。殿下はその発言を受け入れているが、ヒュームから全く離れようとしない。大体、殿下のお父上である国王陛下にはあんなに怯えていたのに、その息子には偉そうに接するヒュームの頭の中はどうなっているのやら。その偉そうにしている相手は、あの国王陛下のご子息なのだが怖くないの? ギャグシーンなのかなこれ。このキャラも魅力に乏しいというか嫌い。
殿下からお手紙もらってウッキウキのラフィリア様。本当にスカート丈が短い。メイドの格好がコレなんだから、精々足首が見えるくらいにしときなよ。
誘拐されるラフィリア。ダメ両親のせいでどんどん不幸になってゆくの笑える。でも本人も高慢で嫉妬深くて嫌な奴だから、何なら変わり果てた姿で帰って来るのもいいな。どの道侯爵家の跡取りとしては男児が望ましいだろうし、誘拐事件に王家(国王)が絡んでいるのは間違いない様なので、ラフィリアが死んだ責任を取らせて、更なる利権や不干渉を勝ち取ったらいいと思う。
>>199
実際あの国王って最後にラフィリア誘拐したこと以外なんもやってないからな
前に交渉の席につかせれたのだってサウヴェルのビッチ妻がスキ作ったお陰なだけだし
全部見透かしてるゼみたいな余裕ヅラしといて絶対なんも考えてないよなあいつ
最終回、自分で仕掛けといたマッチポンプなのに涙流してるとか馬鹿すぎないかこの主人公。いや主人公は根は幼女でいい子なんですよーというアピールをするために、トラ等と遊ばせたりかわいいポーズをさせたりといった描写が逆に気持ち悪かった。
一言で言うと何をしたかったのかさっぱり分からない作品だった。今期なろうアニメは酷いのが多いけど、この作品もだったな。
10話【長文注意】(1/2)
お付きの白虎みたいな精霊の名はヴァン。そして主人公の父方の御家はヴァンクライフト。紛らわしい。ネーミングセンスはこういう所にも現われるのかもしれない。
娘を攫われて冷静さを欠くサウヴェル。しかし、そのせいでエレンと殿下を対峙させる事に。本当に考えのない大人ばかりで腹が立つなこの物語は。
殿下の前で治療のお姫様なのをバラす精霊使い。そこは上手く誤魔化して、主人公たちに恩を売るとかやりようがあっただろうに。どいつもこいつもバカばかりだ。
任務(薬剤製法の秘密を探る)失敗分を取り返すために、ラフィリア救出を手伝えという主人公。同年代の子供より幼稚に見えたのが、急に大人びた事を言い出したりするこの主人公のチクハグさと違和感が(以下略)
「もし無事にラフィリアが戻ったら、どうか私の話を聞いて欲しい」などとのたまう殿下。しかし誘い出しの手紙に王家(おそらく腹黒国王)が絡んでいる以上、条件を出せる立場じゃないだろうに。聡いキャラの様に振舞ってるのにそんな事もわからないのか。大体「もし」って何? 「もし」はここで使ってはいけない言葉じゃないの? 作者ァ……
>>202
続き【長文注意】(2/2)
「いつか精霊に許して貰える日が来るのだろうか?」と呟く王子。 許されるかどうかなんて考える前に、まずはどうしたら怨霊と化した精霊たちを苦しみから解き放てるのかを考えなさいっての。これも作者が悪いね。
母精霊の空気の読めない登場の仕方とタイミングにも、空気を読まずにイチャイチャし始める所もイラッとしますね。ここはテンポ良く進めるところでしょーよ作者。
そして雑魚チンピラ相手に大技使うバカ精霊夫婦。ザコに大技を使っても格好良くも何ともないから! 見せ場とかが全く分かってないねこの作者。精々こいつらから精霊の加護を剥奪するとか、1日5回精霊から嫌がらせを受けるとか、地味に効く制裁に留めておけばいいのに。
素手で斧を握り砕くサウヴェル。そんな怪力騎士団長の鉄拳制裁を喰らった盗賊のリーダー。そこは物凄い勢いで吹き飛ばないと。音ばかりで全然迫力ない。手加減したのなら逆に、この威力のありそうな効果音はダメでしょうよ。
え、応援到着まで待ってたらラフィリアの安否に不安が残るので、先に救出に動いただけなのかと思ってたけど、元々自領の兵士を呼んでなかったの? こういうトコ、悪い意味で女性作家(推定)らしさが出てるなー
>>204
精霊は実際に虐殺されてるから、作り話でユスリタカリをする国と一緒にするのはどうかと。
むしろあんな酷い事をしといて、被害者ぶってる王家の方が・・・
>>204
それを言うなら精霊以外の人間を韓国に置きかえるが正解だろう
常軌を逸しまくった理不尽さでほぼ10割かた自分側が悪くても逆ギレてひたすら被害者面を貫きながら相手を攻撃し続ける…まさに理解不可能
>>219
精霊側の王族に対する相手側の先祖の罪を子々孫々にまでしつこく謝罪や贖罪を求める姿勢はまさに韓国人のアレやろ
>>220
それは王族に都合の良すぎる曲解に近い解釈ってものだよ
謝罪や贖罪なんか求めてないただ関わってくるなって嫌ってるだけなのに悪質で粘着質にもほどがあるストーキング行為をしてるのが王族側
過去に精霊達に対して償いようのない一方的な大量虐殺をしでかしておきながら過去の事だから自分達には一切の罪はないから精霊の力(恩恵)をよこせその為には手段は選ばないって態度がろくでもなさすぎて韓国人そのものって話
いくら子孫がした事で自分達がした事じゃないにしたって、あんな所業を水に流して力をよこせなんて厚かましいとか恥知らずどころじゃないよ
本当にとことん胸糞な話だった…
>>221
つまり、まるで頭のおかしい韓国人同士の醜い争いの様な胸糞悪いアニメって事であってる?
>>221
そういえばストーキングもあの国っぽいな。
王家の皆様には名誉○国人の称号を授与したいね。
王家とやらが何がしたいのか訳が分からない
精霊の力?が無いと国家が守れない程の位置づけなのに自分らは精霊に嫌われてるからナントカ家の力が欲しい
嫌われてる理由もわからない上強引に従わせる実力も無いから陛下がチマチマ嫌がらせしてニヤニヤ見下すぐらいしか出来ないとか情けなくて頭悪すぎだろ
息子も主人公から嫌われてるのに純粋ぶって何度も近づきたがったりキモ怖いわ
そんで親子そろってコロナで倒れて懲りました…ってなんじゃそら
弟一家の問題も投げっぱなしで…めでたしめでたし!
>>205
あの王子、見た目が可愛い系だから誤魔化されがちだけど、よく考えたらただの主人公のストーカーでしかない。
しかも主人公に相手にされないからって、サウヴェルの娘に近付くとかちょっとコワイ
11話【長文注意】(1/2)
父母の武勇伝を聞かされる主人公。母オリジンが参上した事で、盗賊に使役されている狼たちが子犬の様に大人しくなったという。そこにすかさず父ロヴェルが参戦。大人しくなった狼共々盗賊どもを風で吹き飛ばしたのだそうな。それを聞いた主人公が「狼可哀想……」と発言する。私も同感だ。珍しく主人公に好感を持てましたね。
しかし、そんな主人公の様子を無視して語り続けるアルベルト(裏切り者)。空気読めねーなこいつ。精霊のヴァンが「さすがロヴェル様と女王様だ」と賞賛するのははまだ理解できる。精霊なのでおそらくは人間と感覚が違うのだろう。だがアルベルトは人間。こいつ裏切り者の癖に悪い予想は裏切らないな。そんな所だけ忠実になってどうすんだ。
とか思ってたら、主人公も父ロヴェルが風魔法を使った事に興味が移り、狼の事など一瞬で忘れてしまった。狼可哀想……私の好印象を返せへっぽこ転生者。やっぱりこの作品のキャラ、おしなべて好感度が低い。
モフモフ要員(白い虎精霊)をほったらかしにしてじゃれ合う父と娘。でも魅力のないキャラがじゃれ合っても、微笑ましくも何ともないのな。むしろ見てて苦痛にすら思う。
変わってロヴェルとサウヴェルの会話シーン。「(前中略)あの子の気持ちがよく分かったので……」と娘に対する想いを語るサウヴェル氏は「ま、まだほんの少しだとは思いますが」と、苦笑しながら言葉を続けるのだった。……って、少ししか分かってないのかよ! 全然よく分かってないじゃん! 思わず画面に向かってツッコミ入れた私は悪くない筈。
>>208
続き【長文注意】(2/2)
アルベルト(裏切り者)の息子はなかなか優秀そう。トンビが鷹を産んだという奴らしい。しかし優秀そうな様子を見せるものの、活躍する場面は用意されていないのであった。作者さんェ……
そしてラフィリアの誘拐事件。確かに王家の関与はほぼ確定しているし、この件でヴァンクライフト家が不快感を示すのは当然の事と言える。ただ、殿下はどう見てもダシに使われただけ。主犯のサイコパス王を放置して、主人公たちが揃いも揃ってまだ幼い殿下を攻め立てるのは違うだろうに。詰るなら国王を詰りなさい。さすがに国王陛下に文句は言えないから、その子供を苛めて溜飲を下げるの? 作者さんはそれでスッキリするのですか?と問いたい。
あの薬、抗生剤だったのね。でもウイルスには効かない筈。効かない場合もある事を説明しなくていいのかな主人公。
一転して王家の精霊虐殺に理解を示す主人公。精霊が怨霊化してしまう程の、無念と苦しみを目の当たりにした筈なのに。ほんと何なのこの主人公? このチグハグさと違和感が(以下略)
ああ、この殿下もダメだ。これだけの事を王家がしでかしているのに、何が「話したいだけ」だ。そうやって自分本位でしか物事を考えられないから、未だに精霊が許してくれないのでは?
見れば見るほど登場人物が嫌いになって行く。ある意味凄い作品ですねコレ。
12話【長文注意】(1/3)
「エレンの逆鱗に触れてしまったか」
王子から報告を受けたバカ国王の一言。あれだけの事をしでかしておいて、何故怒りを買わないと思うのか。バカもバカ、大バカ国王である。
大バカ国王はエレンの優しい性質を読み違えていた様な事を言っていたが、それは違う。ある意味優しいのは間違いないのだから、同情を引く様な接し方をすれば良かっただけ。それを策士面してあれこれ余計な真似をした結果がコレだ。
こういう策士面したキャラが自滅して、みっともなく狼狽したら面白いのに、そういったシーンは無し。この作者さんはバカ国王にヘイトを集めるだけ集めておいて、一体何がしたかったのやら。
王都への薬の供給をストップ。それは王都の病人を見殺しにするのと同義。その恐ろしい計画をエレンから聞いたサウヴェルは、彼女を抱きしめて「ありがとう」と呟く。あのー作者さん? この台詞で合ってますか? ここでありがとうはおかしくないかな?
ところで1話からずっと気になっていたんだけど、この精霊母子の覗き見趣味何とかならんのかね? 生粋の精霊母はともかく、転生者の娘がのぞき見に何の抵抗もないのが凄い。作者さん、実は覗き見が好きなタイプとか?
人々が必死に薬を求める姿を覗き見て泣く主人公。これだけを見たら勘違いしそうだが、ここまで全部主人公の自作自演。泣けば許されると思ってるのかな? そしてそれを嗜める事もなく、娘をヨシヨシする母精霊。正直、この作者の感性にはついて行けない。
>>211
続き【長文注意】(2/3)
このバカ王子、ヴァンクライフト家に関わるなって怒られたばかりなのに、早速使者を送っていた模様。しかももっと薬を寄越せとな? ケンカを売っているとしか思えない。この王子、間違いなくあのバカ国王の息子である。
主人公の陰湿な策により王城におしかける民衆。やらかした国王が罰を受けるのなら良いけど、直接被害を被っているのは無関係な一般民衆なんだよね。作者さんは嫌な事があっても、無関係な弱者をぶん殴ればスッキリするタイプなのかな?
場面変わって研究室。顕微鏡って……魔法のある世界なんだから鑑定魔法とかないのかな。
ヴァン(白虎型精霊)が腹を見せてゴロゴロしたらくすっと笑って機嫌を直す主人公。流した涙も病に苦しむ人々を思う気持ちも、その程度の薄っぺらいものだったと証明されたシーンだった。この作者さんマジで怖い。
薬はなくとも予防はできる。うがいや手洗い、マスクをするだけでも違うのだが、相変わらず予防措置を指示する様子は見られない。
主人公が突然、王子の部屋に転移してくるシーン。王子の部屋を覗き見していた事も、王子の部屋にいきなり転移するのも、前世地球人の知識と経験を持つ主人公がやるにはあまりにも非常識だが、それよりも気になる事があった。
王子が今回の顛末と病について考えるシーンの背景が、何故かインフルエンザウイルスの電子顕微鏡写真。怪しいとは思っていたが、やはりただの風邪ではなくインフルエンザだったという事なのか?
それにしても、ウイルスの概念を知らない異世界の王子が考えを巡らすシーンで、なんで背景がインフルエンザウイルスになるのか。それにウイルスなら抗生剤はまるで役に立たない。それどころか他の病原菌に多剤耐性を持たせるリスクの方が大きい。
>>212
続き【長文注意】(3/3)
その後、また個人的に話がしたいなどとほざく王子に、それを渋々ながらも了承する主人公。アホ王子よ、お前の父親が主人公の従姉に何をしたのか忘れたのか? そしてアホ主人公よ、お前の従姉が王家に何をされたのかもう忘れたのか? 何このバカ物語?
そしてお仲間の精霊たちの力を借りて、治療と予防措置を講じる主人公。……って、それだと主人公が苦労して抗生剤を生み出した意味なくね? しかもインフルエンザに抗生剤は効かないし。
精霊によって実り豊かな土地となったヴァンクライフト領に、他領から人が流れ込む様になった。ある意味それは自然な事だろうと思う。ただ、領民が自身の農地を放って自由に移住してしまったら、放棄された農地を遊ばせておく事になる。それは領主としても国家としても不都合が多いので、普通は領民の移住や移動には法的制限を設けるものだと思うけれど、この国にはそういう法がないのかな? 領民の移動は無制限? 労働力を奪われた領主との間に紛争が勃発したりして。またバカ国王が干渉してくる口実を与えるだけだね。王家も臣下も精霊もバカばかりだ。
作品では人口増加のメリットをやたらアピールしていたけれど、人が集まるという事は悪い奴も誘引されるという事。治安の悪化は不可避だと思うのだけれど、悪化した治安の回復に精霊たちが尽力する事で株をあげ、逆に精霊達に酷い事をした王家の評価を相対的に下げるチャンスでもあるのだから、そこは上手く利用すれば良かったのに。
この主人公様、王家を陥れる為に領民の治療さえも一時ストップする様な奴なのに、周囲の評価は人も精霊も愛する優しい精霊姫様
とは恐れ入る。作者が描写しなかっただけで、栄養状態の悪い貧民や抵抗力の弱い老人や子供など、沢山の人が亡くなっているでしょうに。本当にこの作者の感性にはついて行けない。
総評?
冷徹になるべきところで冷徹にならず、ざまぁすべき相手にざまぁをせず、真面目になるべきところで不真面目になり、根本的な解決になっていないのに一件落着な雰囲気を演出して終わる、変な作品という印象でした。
薬剤知識を持ち出してきたのは主人公を知性的に見せる為でしょうが、知識が偏り過ぎてる上に初歩的な予防措置も講じる事もできず、むしろ主人公の知的レベルは低く見えてしまった。
何も地球の薬剤知識に頼らなくとも、精霊界で入手できる材料で作った万能薬や神薬、霊薬などで治療できる設定にすれば良かっただけでは?
何とか完走はできたものの、さすがに2期があったとしても視聴する事はないと思います。おわり
>>214
感想を書くコメントでレスするのもなんですが、毎回的確な共感できる感想でとても楽しませていただきました。
総評は少し前に書いた通り『何したかったの(描きたかったのか)かさっぱり分からないアニメ』でしたが、作者がこういうキャラやこういう展開をしようというプロットは思いつけても、それらをつなぎ合わせる文章力が拙すぎた作品だと思いました。ドラマで見たキャラや展開を真似しようとして、他を何も考えずに書いてると言ったらいいか。
ただし原作を読んでないので、果たして原作からしてこんなに拙いのか、それともアニメスタッフが原作を消化できずに拙くなったのかは不明ですが、まあやはり一言で言うと糞なろうアニメでしたね。
企画
李 ?(読めない)
張 聖?(読めない)
李 豪浚
北田 展久
植田 泰生
武智 恒雄
うーん、中国人だと共感できる作品なのかな。
いっそ主人公を腹黒設定にして、転生者の知識チートの下、薬剤等でボロ儲けする方が面白かったかも。
当然あの国王なら、莫大な利を産む主人公を王家に取り込もうとアレコレ画策するだろうけど、主人公の持ち前の腹黒性質の前に、毎回その企みは断念させられて国王が悔しがるという感じで。
小説を書いた
https://grok.com/c/5108eec0-d7cd-47ce-9506-87d367cbe609?rid=254c08ec-2b0f-44db-915f-38ca45e9b632
父は英雄、母は精霊、娘の私は大魔王
だったら面白かったかな。
いや、どの道この作者さんじゃ無理か。
画は見られるのに後半にかけてストーリーがぐちゃぐちゃになって残念な感じ
主人公である転生者の行動指針が理解不能

