甘々な出来事。
おかころ大好き!百合女子✨キャラ崩壊ありまくりなので許してね!じゃ
~スタート~
「明日のデート楽しみ!じゃおやすみ~おかゆ!」
「おやすみ。」
というわけで、僕ところさんはデートにいくことになった。経緯としては単純に最近会ってなかったよね〜ってと買い物に行きたいね!と話していたからだ。
正直僕も楽しみで、はやく明日が来ないかな〜と待ち望んでいた。
ー翌日…集合場所にてー
「おがゆ〜っ!!会いたかったよー!!!」
「わわ…w元気だねころさんは」
待ち合わせ場所に着いたと思った途端に僕の体全身を力強く抱きしめてきた。ちょっぴりと痛いが、このくらいちょうど気持ちがいい。なぜなら、僕のことをしっかりとすきでいてくれてると思えるからだ。
「だって久しくおかゆに会ってなかったんだよ?!そりゃ嬉しいじゃんよー!」
「まぁそれは僕も同じ気持ちだけどさ~w」
「それでもね?おかゆと通話切ったあとに寂しくってね?全然眠れなかったんだよー!」
ころさんと全く同じ状況になっていたことに少し笑ってしまう。はやく寝ると決めていたのに想像以上に明日のことを考えてしまい眠れなかったのだ。それはころさんも同じ気持ちなのかなと思うと、心がε-(´∀`*)ホッと温かくなった。
「僕も寝れなかったけどねwじゃあさっそくいこうか?」
「うんっ!あっ…!!その前に…おかゆ!」
「ん、どうしたの?」
「腕組みたい!!」
「…?いつも組んでるじゃん。」
「そうじゃなくて、おかゆから組んでほしいの!」
ぐっ…こやつ、僕が自分から腕組むのが少し恥ずかしいといったことを利用しているな?……って思ってもなにも解決しないんだよなぁ…!!
…ケテ…スケテ……タスケテっ…!
「ん〜…はいっ…!これでいい?」
「( ゚д゚)ハッ! ありがとう!!…嬉しい……
(まさかしてくれるとは思わなかった模様)」
あー勢いでしたけど恥ずい恥ずい恥ずい…!!!よくころさんデート行くとき毎回してくれるな…僕も見習いたいや…腕組んだあとにそれを意識したらだめだよって…無理なんだけどっ…!?意識しかしないんだけどっ……!
「…っ…やっぱ無理っ…!!」
「え…おかゆ…?1回繋いだら帰るまで離さないからね?」
「あっ…力…強いんだった…」
「それより、やっぱりおかゆはかっこいいのもいいけどかわいいも似合うよね!こぉねおかゆのこと大好き!!」
「あははwありがとねw僕も大好きだよ。」
「まだあって、普段はいたずらっ子な猫だげどいざとなった時には頼りになってくれて、優しく安心させてくれるところがおかゆのいいところだと思うんだよ〜…!だからこれからもずっと永遠に一緒にいようね?」
「そんな褒めなくてもいいよ…wうん、一緒にいようね。」
おかころてぇてぇ!
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