アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』はおもしろい?つまらない?
一期から欠かさず見てたのに相変わらずマインには全くと言っていいほど感情移入ができない
何かといえばすぐに反抗的な態度と愚痴ばかり
現実でも愚痴っぽい人間のそばにいると気分が悪くなる
感情移入出来ないのは多分そういうところだと思う
中身は子大生でいつも才女ぶってるのに変なところで抜けてるしすっとぼけのお調子者で面倒くさいという神官長に凄く同意する
あと他の人が言うように今の絵は好きになれない
・誰か愛しい人のために作る品の質は上がるだろう。トゥーリの作る髪飾りはどんどん質が良くなりそうだ。
・紙の材料であるトロンベの木だが、設定がファンタジー的に強すぎて、紙の素材を他に探さない理由になってしまいそうだ。
素材探し要員(プラントハンターや行商人兼冒険者)は間違いなく必要だが、パルプまですっ飛ぶと世界観を大改変してしまうので、漸進するのが妥当なのだろう。
・蝋引きの技術コンペが若手のみで始まったが、これは普通なようで普通でない。貴族はしばしばお抱え職人をもつ。いわゆるパトロンだ。
職人ギルドがない社会であれば、間違いなく1番のお得意様はパトロンとなるし、でなければあの年齢では自分の工房を持てないだろう。
また、工房には技術体系的な派閥があり、師弟関係があるもの。貴族は工房に競うように依頼して着飾り、社交界で台頭しようとしていた。そして、台頭するとその商品が飛ぶように売れ、自領の収入になった。本作ではそうした職人の体系が不明で、多少のご都合があるようだ。
また、特許もなく企業スパイがろくに制限されていないであろう社会でこれでは、技術流出対策が杜撰になってしまっている。
職人にフォーカスするならば「これまでどう稼いできたか」にもう少し着目して欲しい。それでも他作より圧倒的に良くやってはいるとは思うが。
・蝋引き紙の技術的問題だが、蝋は薄いほど曲げやすく、厚いほど割れやすい。単価にも関わるため、なるべく薄くしたい。
難しいのは温度管理で、パラフィン槽の温度管理、槽に加える熱エネルギー効率、パラフィンの浸透時間、ローラーにかけてしごき落とすまでの時間と温度管理、しごき落とした蝋の処理あたりが肝になる。
また、蝋引き紙はワックスコーティングなので、紙に染み込まないインクなどは同型のワックスで滲むことがある(色鉛筆が代表格か)。さらに、鉛筆やチョークのように染み込まず乗っかっただけの筆記具は簡単に滲む。
なので、1人ずつで開発・試作・実験・改良などをやるというのは、本来ならばかなり時間がかかるが、そこは単純化されているようだ。
・貴族社会は識字率の高さから情報を支配してきた背景がある。ここまで本が普及せずに貴族社会が成立していることは、魔法の影響によるものなのだろうが、少し無理が出始めている。
文字数限界なのでこの辺で。
>>114
前期観てなくて知らんのかもしれんけど、マインはヨハンのパトロンだぞ?
もう一人の若い職人は初見だから、ヨハンにくっついて殴り込みしに来たから、なんとなくチャンスが貰えただけっぽいけど
>>116
この世界の貴族、手工業ギルド、商人のあり方の異常性から説明しないとなのだろうか
新キャラの職人ザックの登場により、持続可能性がない社会になってしまったのだが
彼の登場により、上記の3種の関係性が揺らいでしまった
もはや国家存亡の危機だ、ザックは絶対にあそこにいてはならない
>>119
118さんもそうだが、君たちは「キャラの物語」として観ているのだろう
一方、俺は「人間社会」と照らし合わせて観ている
「キャラの物語」としては大きな問題があっても、キャラが誰も気付かないまま終わっていくという前提が成立するのかもしれないから、君たちの見方を俺は否定する気はない
だがその上で「人間社会」として見ると、間違いなくじわじわと破綻していっている
なぜならこの作品世界は、現実の歴史上の貴族社会が崩壊した原因をそのままそっくり流用しているからだ
しかも、それが他の貴族の界隈で起きているのなら問題なく乗り切れる方法も転生者なのであるのだが、この破綻が主人公サイドで起きているため、世界観だけでなく物語構造そのものが破綻しかけている
>>121
マインに憑依転生する前の本須麗乃の一生が終わるさまも本作には描かれているので、その発言は破綻しているよ
>>120
雑な点が多いのは確かだけど、1期からの流れで説明されているマインの異常性や後先の考えなさにギルドとの立ち位置とそれらに対してマインの魔力量や知識量以外の理由として何故上級貴族や領主が養子にする必要があったのかの関連でその辺ある程度説明されていたと思うけど
ここまででギルドと自領の収入に関しても少し言及されているけど、他領との関係は未だ結構隠されていて正直未だよく分からないよね
ただ、この世界のヨハン達のギルド系の職人は本職にするにあたりパトロンを見つけるのが試練として存在していると言う話が先ずあるし、今までのギルドの描写的にそれでも若くして独立した工房を持っているヨハンは例外な筈(と言うかヨハンって独立しているとの言及あったっけ?)
それにそもそもコンペではなくてお抱え職人のヨハンに依頼しようとしたらもう一人が勝手に来て結果的にコンペになっただけでしょ(それ自体をありえないと言っているのかもしれないけど)
マイン工房の技術流出対策に関してはマインは本作りが広まるのであれば幾らでも技術を盗んで行って欲しいとか思ってそうだから、トロンベが関わる高級用紙作りは自分や家族の身がヤバい部位があるから隠そうとしている節はあるけど高級紙以外に対する対策の本気度は謎だよね
一般紙とか
維持できないに関しては貴方が具体的な事は何も言っていないから何とも言えないな
もっと職人部を深堀しろと言うけどメインストーリーだけでも長すぎて結構カットしている状態でも長すぎるっぽいのにさすがにその辺りを深堀するのは少なくともアニメでは無理なのでは?
原作が深堀しているのかどうか知らないけど
個人的にはパトロンを見つけないと洗礼後の本職にできないと言う設定が先ず無理があるとは思ってるけど
ただ、その辺は全体の雑差的には他のなろうと比べるとだいぶマシに見れる感じ程度で自分は見ているからな
4期まで見ているようだけど、ある程度以上に全体に事細かに突っ込む場合はさすがになろうやラノベ系のアニメを見るのはよした方がいい気がする
>>120
本作の貴族には魔法が使える強みがある。
あなたはそのことを考慮していないようだ。
作中、マインは貴族社会の崩壊について以下のように話している。括弧書きは私の補足
https://ncode.syosetu.com/n4830bu/152/
「(私がいた元の世界では)民衆が情報を共有し、知識を得ることで、支配層を打ち倒し、民衆による政治が始まった例もございます。」
「わたくしが知る世界と違って、ここは魔力を持つ貴族がいなければ、生活が成り立たない世界でしょう? 識字率が上がり、本が普及したとしても、民衆の動きを同じようには語れませんよ。」
速水さんがヒプマイ以外で歌ってんの久しぶりに聴いたと思ってたら、まさかの井上さんとのデュエットだとww
神回すぎるだろこれ!
お約束な展開とはいえ糞ガキどもが生意気すぎてぶっ飛ばしたくなった瞬間はり倒されて少しだけスッとした
少しだけね
>>129
いや、皮肉と問題提起のつもりだったんだが、伝わってないか
「バカ」と言うだけじゃその人の力量を計れなさすぎて、むしろ他人から頭が悪いと思われる可能性がガッツリ残るじゃん
その可能性を残してしまうような人は頭が良くないと思う
>>131
やっぱり伝わってないな
常識に囚われず常人には理解しづらい奇抜な発想をするという点では、天才も馬鹿もある意味では同じであるということ。ただ、一芸特化であっても優れた才能を持たなければ「天才」とは呼べないのに対し、「馬鹿」は何の取り柄も無いことも多い。
取り柄を示していないなら天才に見えることはないんだよ
>>128
そうはならない
①コメントが長いならば、頭が悪い
②コメントが短いならば、頭が良い
このふたつは論理的に違うことを言っている
一方を他方には言い換えられない
しかし、そもそも私は①のようなことは言ってない
勉強できない人が書いてる、程度の低い長文にうんざりしてるだけ
>>127
気に入らない不快コメントなんて無視すればいいのにわざわざ絡むから面倒な事になるんだよ
どうしても突っかからなければ気がすまない病なら、せめて「長文はキモい」だけにしときゃ良かったのに…勉強できるできない関係なく長文はキモがられるもんだし
>>148
興味本位でお手本を読んでみたい気持ちはわかるけど読み手側にも読解力や理解力が求められるからなぁ
>>151
書かない限り、書けないのも同じなんだけど
書けないなら「アニメ『本好きの下剋上』は面白い?つまらない?」のトピに書かれるようなことが本屋にあるなら、それを探してきて引用してもいいよ
何にせよお手本をよろしくね
>>152
俺が手本を用意する義理はないだろ。
そもそも127コメさんは自分が書けるなんて言ってなくない?
相手が書けないのを分かってて煽り続けるしつこさがキモい。
>>146
私(127)は文章が下手だから手本となるコメントは書けない
そもそも利口ぶった長文を書くことを止めるのに手本など不要だろう
長文なのに何も伝わらない=文才のない賢いつもりのバカ
長文だけど分かり易い=文才や表現力が豊富な賢者
短文だけど分かり易い=構成力に長けて頭が良い
短文で不愉快=バカによる悪口や荒らし行為
貴族社会のクソどす黒いとこまでやってんのマジでエラいと思うわ
やっぱその辺のザコなろう作品とは格が違う
ベンノさんの酸いも甘いも分かってる感じが好きすぎる
コメントの長短は「パッと見の熱量」に対し、
「読むコスト」が見合うかどうかのコスパ問題でしかない
筆者が賢いかどうかは中身を読むまではわからんし…
労力の問題もおおきいけど、その熱量自体に引くみたいなのあるよな。
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貴族が貴族なのは面白いな。逆らったから罪。
すーぐヨシヨシされに行くんで軽くイラッと来そうになるのだが、周りの大人がそれには応えず基本ピリッとしているからまあ許せる
いくらマインの体が弱いからって城内をこの車紛いの騎獣に乗って移動するって発想も許可した奴も感覚がおかしい
せめてコンパクトな車椅子みたいなやつにしろよw
いまだに大昔のアニメみたいな気持ち悪いノリのオープニングが無理なのでオープニングは飛ばして見てる
>>172
そんな個人の意見にいちいち反応せず気に入らないなら放っておけば”ええやん”
暇”なんか?”
言いたいことは山のようにあるけど結局は異世界に転生した女がなんだかんだwで成長したらなんとかの女神呼びされるほどの美女になり一番スペックの高い男と結ばれるという結局はなろうお決まりの作者の妄想を徹底的に都合の良い形にした展開になるとこがキモイんだよな…
>>176
そうならない女主人公なろう系作品が全然ないんだが
あんた個人が視聴するジャンルを考えれば話は終わり
>>177
”そうならない女主人公なろう系作品が全然ない”のは全然ないかどうかはともかく分かってるし、それをキモイと言う個人の意見なのに話は終わりと言いながら何故わざわざ突っかかる?
しかも相手をあんた呼ばわりとか口調が汚いよ…オマエ呼ばわりじゃないだけ多少マシなだけで人の意見に絡むコメントって何だってこう醜悪なのやら
ヴェローニカ(ジルヴェスターの母)は、フェルディナンドを虐待していた
しかもヴィルフリート(マインの義兄)の養育も、傀儡政権化するかのように無能に育てていた
義兄には無能な側近しかつけられていなかったことも、計算のうちかもしれない
全て計画通りかは不明だが、ヴェローニカはかなり危険な人物だと想定される
義兄の派閥に引き込む話が義兄の側近らから出ているが、ヴェローニカ派は義兄の養育に失敗し、ジルヴェスターに取り上げられたはずが、その部分を描いていないため、細かな事情が不明
また、優秀な側近探しはどうにかできるだろうが、義兄に子供部屋の統率はかなり無理がある
というのも、子供部屋も同じく文化レベルで優秀か否か測られる「社交の場」なわけで、教養ゼロからスタートした義兄は、同じく傀儡化を狙う者が集まる
しかもマインはなぜか目立つ
義兄ヴィルフリートを成功させ擁立することで、マインは司書になる道が拓かれるのだから、間違いなく目立つべきではない
マインは本当に頭がいいのか悪いのか謎

