ぼくのおともだち(閲覧注意)

10 2026/04/13 01:37

8月1日

きょうは海へ行きました。

おかあさんおとうさんは、はまべで休んでいました。

ぼくは、海でおよぎに行きました。

そしたら、大きいたこさんがいました。

たこさんは、けがをしていたので、

いたいのいたいのとんでいけをしました。

そうしたら、たこさんがおきました。

「きみはだれ?」ときかれました。

ぼくはたこさんがはなしたことに、

とてもびっくりしました。

「ぼくはジンだよ。きみは?」とぼくはかえしました。

「わたしは…りばいあさん。」といいました。

「すごくカッコいいなまえだね!よろしくね!」とかえしました。

そうして、ぼくはなかよくなったしるしに、

ぼくのかばんにいれたほしのすなをあげました。

するとたこさんはよろこんでもらってくれました。

「きみはやさしいね」といって、たこさんはもどりました。

なかよくなれてうれしかったです。

いちねんよんくみさんばん いしまる じん

「…これが君の記録か。石丸 仁くん。」

「…」

「ちょっと署長!彼は親を失ったのですよ!?

なぜそんなに…」

「仕方ないだろう?早期解決が一番いいんだ。

所詮、ガキの親が消えた件は何回も聞いている。」

「しかし…」

「新入りは出ていけ!」

「…そうですか。」

「…お見苦しい所を見せてすまない。だが辛いのは分かるが、もう来年からは大人の仲間入りなのだよ。立ち直るのだよ。」

「…」

「黙ってるのなら、分かんないからな?」

「…」

「彼にこれ以上触れるな」

「ひっ…な、なんだお前は!?」

「我が名は七つの大罪、「嫉妬」こと、リバイアサン。」

「ほ、本当に実在していたのか!?」

「悪いが死んでくれたまえ」

「ま、まて!金ならある!何万だ、いや何億だ!?」

「媚びるやつは嫌いだ。」

「ま、まて、やめ…」

その瞬間。署長のありとあらゆる部位が飛び出した。

そして部位はサンゴのように、形をもった。

血しぶきが飛ぶさまは、まるで第二の海がそこに生まれたのようだった。

…その海も、間違いなく彼女が王なのだ。

「さ、行こう?」

「…ひっ」

「大丈夫だよ!キミの邪魔する奴はもう居ないでしょ?」

「でも…なんで…」

「大丈夫、私がいるからね。君が死ぬまでずーっと隣にいてあげるからね」

「…」

「私はキミの親となり子となり嫁となり親戚となり、キミの全てを守る存在。」

「…おっと、いけない。キミに返り血がついてしまったね?」

「安心したまえ、私がすぐに洗ってあげよう。」

「あ…」

「永遠に、キミだけの私だからな。」

…七つの大罪、「嫉妬」こと、リバイアサン

彼女はそれゆえ、愛を貰うと、二度と離さない

彼は無知ゆえ、愛をあげてしまったのだ…

それが、悪夢を招くとは、考えもしていなかった、

―――彼はもう二度と、現世には帰れない。

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その他2026/04/13 01:37:42 [通報] [非表示] フォローする
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1: モブ王 @plotzuki15 2026/05/02 15:09:24通報 非表示

すごくいい!


>>1
ありがとう☺️


3: モブ王 @plotzuki15 2026/05/02 15:32:55通報 非表示

>>2
こういうホラー系いいな


>>3
嬉しい!ありがとうございます…!


5: モブ王 @plotzuki15 2026/05/02 20:08:24通報 非表示

>>4
僕もこういうのやりたい


>>5
経験を積みましょ(は?)


7: モブ王 @plotzuki15 2026/05/02 20:12:42通報 非表示

>>6
経験ならすごいあるで


>>7
それを書こうぜ

表現は自由さ


9: モブ王 @plotzuki15 2026/05/02 20:16:12通報 非表示

>>8
春総選挙7位の人!(ドヤァ)


>>9
強いやーん


>>11
げへ。

ありがとな!!!


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