HIKAKIN VS 湯来和尚

4 2026/04/15 17:15

HIKAKINは威圧的に、かつ静かに比叡山延暦寺の中に立っていた。

僧侶達が京の都と延暦寺を防衛するよう指示されていたのである。

しかし、その道を究めた誇り高き僧侶たちの中に、外道が混ざっていた。

湯来和尚である。

「外道はこの場には要らぬ。京の都を汚すな!この外道が!」

HIKAKINは叫んだ。

「なにを言う!貴様こそ外道だろう!」」

湯来和尚は、他の僧侶達と共にHIKAKINに襲い掛かる。

「外道は貴様らだ!」

HIKAKINはそう叫ぶと、拳を振った。

「うぎゃあああああっ!!」

たちまち、血しぶきが舞い、僧侶達は倒れていく。

「ふん。他愛ない……」

最後に残ったのは湯来和尚だけだった。

「イク…いいよこいよ…夢にかけて夢に…。」

HIKAKINはそのまま、湯来和尚に歩み寄る。

湯来和尚もゆっくりと歩み寄っていった。

しかしその時だった。

「あのーなんだろう。そんな異常な発言、うちで通じると思ってます?」

西村ひろゆきが現れた。ひろゆきはそのままサウンドブラストを湯来和尚に放つ。

「ぐああぁっ…サ…サウンドブラストだと…?こんなものがこの世に存在するのか……。」

湯来和尚はその場に崩れ落ちた。

「貴様に用はないっ!消えろ!西村ひろゆき!」

HIKAKINは声を張り上げる。

「HIKAKINさんじゃないですか。久しいですね。オイラは今からここを壊し尽くしますけどHIKAKINさんもやります?」

ひろゆきは薄ら笑いを浮かべた。

「そんな無駄なことをして何になる?今すぐ立ち去れ!」

「はぁ?意味なんてないですけどね?やっと大好きな破壊ができるんですから邪魔しないでもらえます?」

「そういう態度が貴様らしいな。ならば……お前は俺がここで殺す!」

「できるもんならやってみてくださいよ」

こうして延暦寺において、壮絶なる戦いが繰り広げられることになるのであった。

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その他2026/04/15 17:15:06 [通報] [非表示] フォローする
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2: 桜#s2 @Karumaosi 2026/04/16 11:37:50通報 非表示

カオスすぎて面白いですw


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