意味が分かると怖い話
>>726
うーん、なんでしょうね。
でも、後半の人たちは呪いを信じていませんよね。でも、お友達はお亡くなりになられてしまった。このお友達は呪いで○んでしまったんでしょうか
>>731
うーん?
○んでしまう日に様子を見に行ったんですよね。首吊りは呪いによるものだった?
「呪いで死ぬ予定の日に自宅を訪ねたら首を括ってて、まだ暖かかったって。」
というのは、訪問者が発見したとき、主人公は首吊りしている最中で、実はまだ死んではいなかった。
しかし訪問者は主人公を助けずに、それどころか自杀殳が完遂される様子を見届けた異常者だった。
・・・ということですか?
品行方正って「道徳的な観点で、日々の言動が正しく立派で模範的なさま」という意味。
そんな人だった主人公が、呪いで死ぬのが本当だとしても、他人に心配や迷惑も掛ける「自杀殳」なんて選択はマトモなら取らないはず。
「動画を観た人間の思考や精神を狂わせる」のが呪いの正体だった、ということですか?
・・・待てよ?
もしや、主人公が動画を観た後に死んだ友人って、主人公に杀殳されたってこと?
>>744
いい子ではあるようですが、自分より先に動画を見た人が、見てから丁度13日後に死んだとしたら、まともでいられるか怪しいんですよねぇ…
※呪いで死ぬ予定の日とは、単純に動画を見てから13日後のことです。
もし、本当に呪いがあれば、死ぬかもしれない日のことを指します。
決して死ぬと確定したわけではなく、
まあ、生きてるでしょって思って見に行ったら、首吊って死んでました。って言う話です。
主人公は動画を観た3日後に首を吊った。普通はこの時点で死んだはず。
しかし、更に10日後(=動画を観た13日後)に発見されたときには、まだ体温があった。
つまり、主人公は発見される10日間、首を吊って苦しんだ状態のまま、呪いによって生かされ続けていた。
この呪いは「対象人物がどんなことをしても、例え自杀殳しようとしても、期限までは絶対に生き続けて、期限日に必ず死ぬ」という呪い。
・・・ってことか。
>>756
えーっと、アレだ。
デスノートのスピンオフ映画『L change the WorLd』でLが使った延命方法と同じ理論。
〈青年と女児〉
青年が、9歳の女の子と薄暗い森を、手を繋いで一緒に歩いている。
女の子は「ふぇ・・・怖いよぉ、怖いよぉ・・・」と泣いている。
それを聞いて青年は言った。
「怖いって?俺はこのあと、お嬢ちゃんと別れて、夜の森を一人で帰ることになるんだから、もっと怖いよ」
〈客からのクレーム〉
スカイダイビングの体験コースにきた。
「当然のことだと思うけど、一応確認しとく。このパラシュートは安全だよな?」
「はい。今までに一度も故障したというクレームはありません」
>>765
正解です。
もし、パラシュートが壊れていたら使用者は死んでしまいますね。
死人に口無し。
客からのクレームがあるかどうかは、パラシュートの安全性には関係ないですね。
〈蛇行運転〉
俺の姉は車通勤なんだけど、いつも近道として通る市道がある。
それは河沿いの、両脇が草むらになってる細い道なんだけど
田舎に住む人ならわかると思うけど、そういう道って
夏の雨が降った時とか、アマガエルが大量に出てくるんだよね
アスファルトの所々でピョコピョコ跳ねてて
踏まないように避けて走るのなんて不可能に近いわけ。
で、ある雨の夜。
案の定カエルだらけの道を姉は家へ向かってたんだけど
前方にノロノロ走る軽自動車があったんだって
運転者は姉ぐらいの若い女の人らしいんだけど
10キロぐらいのスピードで、フラフラ走ってて
追い越したくても追い越せないんだって。
「ここ通るの初めてなのかな?カエル避けて走るなんて無理なのに」
と思いつつしばらく後を走ったんだけど、右へ左へフラフラ
時々ブレーキ踏んだりして、全然先に進まない。
姉も我慢の限界で、クラクションを鳴らしたそうな
前の車の女は後続車が来てるのに気づいてなかったらしく
驚いたようにビクッとして、猛スピードで走って行ったんだって
「なんだ真っ直ぐ走れるんじゃん」と言った姉貴はその直後顔が真っ青になった。
〈譲らなければよかった〉
私はある有名スポットに来ている
「景色が綺麗だなぁ」
そこへ1人の男の人が来た
私は「あなたもですか?」と聞いた
男性は「はい、一瞬で済ませちゃおうかなと思って」と答えました
私は「ならお先にどうぞ」と言った
「お言葉に甘えて」と言い男性は居なくなった
さて、私の番だ私も居なくなろうとした
そのあと救急車のサイレンの音がした
「譲らなければよかった」
>>772
どちらが先に飛び降り自杀殳をするか譲っているっぽい。
自杀殳の名所といえば崖や線路のパターンが多いけど、今回のはビルの屋上?
先に男性が飛び降りたことで、通行人に通報されちゃった?
もしかしてだけど。
主人公は2番手に飛び降りたことで、先に飛び降りた男性の死体がクッションになってしまい、主人公は自杀殳したいのに生き残ってしまった?
〈満腹感〉
男はいつもお腹をすかせていた。貧乏でろくに食事もとれなかったからだ。
そんな男の前に一人の女性が現れた。占い師のようなローブを身にまとう彼女は、自らを天使だと名乗った。
その天使が言った。
「この薬を飲めば、貴方は満腹感を得て、二十四時間、空腹を感じる事は無くなるでしょう。これまで正直に生きてきたご褒美です。」
男は、その話を信じなかった。嘘くさいにもほどがある。
しかし、「試しに一つ」と言われて、男は渋々その薬を受け取り、喉に流し込んだ。瞬間、驚いた。天使の言うとうり、あっという間に満腹になったのだ。
たった一錠で、これほどの満腹感を得られるとは!
男が喜ぶ顔を見て、天使は言った。
「ここに60錠あります。これがあれば、2ヶ月間空腹感を感じる事は無くなるでしょう」男の食生活はその日から変わった。
昨日は浮上出来なくてすみませんm(_ _)m
正解出てますね。サプリは満腹感がでるだけで栄養は取れません。そしたら当然、病院送りですね。
〈ウミガメのスープ〉
ある男が、海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文した。
男は運ばれてきたスープを口にすると動きが止まった。
そして、シェフを呼び出して訊いた。
「これは、本当にウミガメのスープですか?」
「はい、間違いありません。ウミガメのスープでございます」
男は黙ってしまい、レストランの勘定を済ませると、静かに帰っていった。
翌日。
男は、自らの命を絶ってしまった・・・。

