意味が分かると怖い話
多分、ノーヒントで解ける人はそうそう居ないと思います。(誰だ!選んだ奴は!・・・自分か、ごめんなさい。)
~ヒント~
この工事は、1986年から始まり、1987年に終了させてます。
世界史の知識が必要です。
調べた感じだとチェルノブイリ原発事故の後のコンクリ作業は1986年の6〜11月なんで
1987年といわれると微妙な気もするかな
>>382
確かにコンクリート工事は原発事故が起きた1986年中に終わりました。但し、それは「石棺工事」と呼ばれるものです。
原発事故に関連する工事は色々やっており、彼らがやっている工事は「埋め立て工事」だったんです。
〈友人からのメール〉
俺にやっと彼女ができたから親友のお前に報告。
包容力のある胸の大きい女性だ。
丁度、仕事終わりに告白してもらったんだ。
持って来ていた食材で、今その彼女が料理中。
つまり、俺にも春がきたってこと。
ターニングポイントってヤツか、今が。
女っ気のない人生は、今日で終了。
ニコニコした明るい家庭を持つんだ。
居場所がやっとできたって感じ。
座ってたら、愛情たっぷりの料理が来た。
ラブラブで羨ましいだろう?
レトルト食品だけの生活とはこれでオサラバさ。
テキパキと料理も家事も出来て完璧な彼女。
ニ度とこんな素晴らしい子には会えない。
ゲット出来た俺、スゲェだろ?
ラッキーだよ、ホント。
レンタル彼女とかに変にハマんなくて良かった。
なんか、昔クレーマーから俺が助けたのが契機だって。
いつも目で追っちゃう自分の気持ちに気付いたらしい。
タイプなんだって、俺みたいな賢い男が。
スマートの時代だな。
ケータイも人間も。なんちゃって。
ていうか、お前もレンタルじゃない彼女作れよw
>>394
正解です!
俺君からのこのメールは、惚気話ではなく、実は救出依頼だったのです。
地味に、犯人の特徴とか何処で出会ったかとか書いてますね。
友達と二人で話してたら、
久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、
近くの山道に惨殺事件があってからも
未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。
玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の書斎、階段から二階へ行き、
子供部屋からベランダを通り親の寝室、階段を降りて一階へ。
最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。
んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。
何も写ってないのだ。
もちろん俺達は普通に写ってる。霊的な物が何も写ってなかったのだ。
「・・おかしくね?」
「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」
「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」
「そうでもないよ。行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。次はそこ行こうぜ」
「おぉ!マジで?そこも廃墟?」
「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」
「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」
楽しみだ。かなり久しぶりだから何かワクワクする
>>397
妙に民家の部屋のこと知ってますな。
この人が惨殺事件の犯人だったら、今夜2つ目の事件が起きるかも
〈呪術書〉
ついに、呪術書を手に入れた。
その辺に売っているパチモンじゃない。
神社の蔵から盗んだマジモンだ。
これで俺に恥をかかせたアイツに罰を与えられる。
本を開くと、冒頭にはこう書かれている。
『序章:これに書かれている手順を守れば、あなたの呪いは必ず成就します。しかし、手順を間違えると呪いは自分に返ってきます。あなたはそれでも実行しますか?』
ハッ、愚問だね。
そんなことで止める腰抜けじゃねぇ!
俺は、儀式をさっさと進めることにした。
『手順1:まず、目を閉じる。そして、呪う相手の顔を思い浮かべる』
俺は、アイツの顔を頭の中で思い浮かべた。
よし、手順1はオッケーだ。次。
『手順2:かけたい呪いの内容を思い浮かべる』
俺は、頭の中で考え付く限りの苦痛や拷問をアイツに与え続けた。
よし、手順2はオッケーだ。次。
『手順3:最後に、目を見開く』
よし、これで完璧だ・・・・・・。
>>406
あの、意味怖関係じゃないんですけど、なんか300コメまでと新着のコメントしか見れないんですが、どうすればいいと思いますか?
すみません、こんな質問
>>410
ページの上か下に、
「次のコメントを見る」
「次」「最後」
があるから、そこを選ぶ。
もしくは、その近くに、
「1ページ(1~300コメント)▽」
があるはずだから、▽を押してページを選ぶ。
>>411
あとは、URLを直接入力する。
このトピック(1ページ目)だと、
https://tohyotalk.com/question/83090
↑になるから、URLの最後に「/page/2」を付け足して、
https://tohyotalk.com/question/83090/page/2
↑にすれば、2ページ目が開けるで。
あっ、正解でてた!
そうです。主人公は次の手順を確認するために、手順2で目を開いて読んじゃってます。
ルールを破ったため、主人公に呪いが返ってきますね。
〈遭難者の日記〉
・8月10日
遭難4日目
食べ物が底を尽きた。
犬のポチが心の支えだ。
・8月11日
遭難5日目
今日はなんとか食べ物を見つけた。
肉は、焼いて食べるとウマい。
・8月12日
遭難6日目
肉もポチも、もうない。
あー、腹減ったな。
・8月13日
遭難7日目?
仕方ない。
今日は、あまり使わない方の腕を食べた。
腹いっぱいだ。
たくさん食えるって幸せ。
・8月14日
今日で遭難何日目だ?
だんだん日にちの感覚がなくなってきている。
また、ポチが食いたいな。
・8月15日
歩けなくなるけれど、足を食べることにした。
腕を食べたときよりも、足の方がいろいろ大変だった。
腹いっぱい食えることの喜びを感じている。
・8月16日
腕と足の味が忘れられない。
今日は、残りの腕と足を両方食ってしまった。
すっげー満腹。
・8月17日
もう、食べるものがない。
腹減ったな。
何か食い物。食い物・・・。
・多分、8月20日
俺は無事、救出された。
>>420
ポチ、食べちゃいましたね。
というか8月16日に両手両足失ったのに、どうやって残りの日記を書いたんでしょうか。
第一、両手両足がないのにどうやってそれを食べたんでしょうか。
それに、両手両足失った時点で、この方お亡くなりになっちゃいません?
~ヒント~
この主人公、言葉足らずっぽいですね。
犬のポチを連れているなんて、最初は書いてないですし。
まだ、直接書いてないことがありそうです。
正解!
彼、犬のポチ、彼の友人。
実はこの2人と1匹で出掛けて遭難したんです。
初めは犬を食べて生きながらえて、次に友人を食べて生きながらえました。
なので彼自身は、無事な状態(五体満足)で救出されました。
〈暗闇〉
目覚ましのアラーム音で目が覚める。
だがしかし、外はまだ暗いようだ。
毎日、朝7時に目覚ましのセットをして起きているのだが、今日はセットの時間を間違えたか?
学生時代は早起きしてもぜんぜん辛くなかったのに、この歳になるとさすがにきつい。
何時だ今は?と、時計を見ようとしているのだけれど、真っ暗なので時間がわからない。
いくらなんでも、これは暗過ぎじゃなかろうか、と思いながらもなんとか起き上がって電気を点けてみた。
なんだ?俺はアイマスクしていたんだっけか?
いつもは暗いのが怖くて、電気は点けっぱなしで寝ているのに。

