意味が分かると怖い話
>>891
~超ヒント~
皆さん、忘れていませんか?
この2人が恋人同士で、1つのベッドで一緒に寝るほどラブラブだったことを。
正解出ました。
実は、彼女は寝る時に、彼氏に腕枕をしてもらっていました。つまり、彼女の言う枕とは「彼氏の腕」だったのです。
枕が一緒に買った物なら置いて行きますし、彼女個人の所有物なら「持っていかせて?」なんて確認は不要です。
馬乗りだったのはイヤラシイ事なのではなく、腕を切り落としやすい姿勢だから。
ポタポタと流れ落ちた雫は、傷口からの血。
彼氏が聞き取れなくなったのは、痛みのショックか出血多量で亡くなったから。
〈でるんです〉
うちのアパート……出るのよ。
え?
何がって? 「幽霊」に決まってるじゃない!
家族の霊っぽいんだけど、朝から晩までいて、子どもなんてベッドに侵入してくるの!
ありえないでしょ?
盛り塩?
それ、効果あるの?
やってみるよ!
あれ?
塩触ると痛いんだけど。
何これ。
私、塩、怖いっ。
死んだことに気づいていない幽霊が、元々自分が住んでいた家に引っ越した人を幽霊だと思っている
〈ホームパーティー〉
俺の誕生日に、自宅に友人達を呼んでホームパーティーを開催した。
そのときの記念に、集合写真を撮ったら変なものが写っていた。
後方にある押入れの隙間から、見たこともない女が、真っ白い顔して、こちらを睨みつけていたんだ。
これって完全にヤバイやつだと思って、知り合いの霊能者にその写真を鑑定してもらうことにした。
「あの、どうなんでしょうか?やっぱりお祓いとかやった方がいいんでしょうか?」
「いえ。霊気は全く感じないので、その必要はありません」
「そうですか!よかった!俺、ホラー映画とかも全然駄目なんで、幽霊がいないと聞いて安心しました!」
>>902
正解です。
主人公は、写真の女性が幽霊かどうか気にしていて、どうやら幽霊じゃないことに安心したようですね。
・・・が、見知らぬ人間が自分の知らない間に家に侵入&潜伏していことも十分に恐怖です。
〈家の様子が変〉
最近、部屋の様子が変なの。
具体的にどこが変と言うのは言葉にはできないんだけど。
本当にちょっとしたことを言えば、家に帰ってきたときのテレビのリモコンの位置とか、冷蔵庫の中身とか。
少しだけ「あれ?」って思う程度なんだけど。
彼氏に相談してみたけど「お前の気のせいじゃないか?」と言われるし。
もしかしたら「前に住んでいた人が、勝手に入ってきてるのかな?」って考えたら怖くなってしまって、大家さんに相談してみた。
すると、大家さんはハッとした表情になって「心配でしたら鍵の交換しましょうか?」って言ってくれた。
怖いから、早速交換してもらった。
これで安心できるわ。
>>905
前住んでた方の可能性もあると思うんですけど、普通、引っ越す前に鍵を返すのでは?(←別に合鍵を持っていたならわかりませんが)
だったら家に入っていたのは大家さん?大家さんって全部の部屋の鍵持ってますよね。たぶん
>>906
正解です。
そうです。家に侵入していたのは、全ての部屋鍵を管理している大家さんだったんです。
確かに前の入居者が鍵の返却をしていても、複製鍵を持っている可能性もあり、それによるトラブルとも予想できます。
しかし、賃貸住宅の場合、新しい入居者が決まると、そういうトラブルを減らすために、一般的に鍵交換(※新品の鍵、未使用部屋の鍵などと交換。費用は敷金から算出。)をします。
なので、前の入居者が侵入することは出来ないのです。
大家とは言っても、特別な理由が無い限り、借主の許可無く部屋に侵入するのは違法です。
勝手に部屋に侵入したり、それを黙っていたり、結構ヤバイ大家さんですね。
〈大家に杀殳される〉
僕達家族は、賃貸住宅に住んでいます。
両親と、俺と、両手の指では収まらない数の弟妹と、一緒に暮らしています。
お陰で我が家は、明日の晩ご飯も心配するほどの貧乏です。
両親は僕達のために、毎日寝る間も惜しんで仕事をしてくれています。
ある日のこと。
両親が、仕事の帰りに杀殳されました。
両親とも杀殳された場所は違うけれど、どちらも撲杀殳という同じ杀殳され方でした。
あまりにも帰りが遅かった母を、僕が迎えに行こうと家を出たときに、亡くなった母を発見しました。
僕が動かない母に近付くと、家に持ち帰るはずだった晩ご飯が目に入りました。
「そうだ、今も家には沢山の弟妹達がお腹を空かせて待っている」、そう思い、母の遺体の横にあった晩ご飯を持って帰って、まずは弟妹達に食べさせました。
結局、父も帰って来なかったので、僕の分の晩ご飯はありません。
翌朝、弟妹達は泡を噴いて死んでいました。
どうやら、犯人が母を杀殳した直後、近くにあった食材に毒物を紛れ込ませたようです。
生き残ったのはとうとう僕だけになりました。
この僕も犯人に見つかり次第、杀殳されるでしょう。
僕は犯人の正体が、大家であることは分かっています。
でも、僕達が杀殳される理由は分かりません。
皆さんは、その理由が分かりますか?
>>913
正解です!
主人公の正体は、黒光りするG。
大家の正体は、人間。
主人公の両親は新聞紙か何かで潰され、弟妹達は駆除剤(毒餌)を食べたのでしょう。
最後の主人公の問い掛けも、
「Q.僕達が杀殳される理由はなんですか?」
「A.理由という理由なんてありません。強いて言うなら、それはあなた達が【蜚蠊】だからです」
って感じかもしれませんね。
彼らからすると、なんとも理不尽です。
>>918
「体長2メートル超」
「圧倒的怪力・体力」
「初速320km/h」
・・・みたいな感じに進化して復讐に来ないように、一応祈っておきましょう。
自分で考えたやつ載せます(簡単かも)
〈鏡〉
明日、娘の受験がある
だから今日はその中学がある町のホテルで娘と一緒に寝る。
就寝前に歯を磨くと言って娘が洗面所に行き、数秒後走って戻ってきたので
「どうしたの?」と聞くと、
「鏡の中の私が、私とそっくり同じに動くのよ!」
と泣きながら言った。
私は娘を落ち着かせたあと、歯を磨こうとして、娘の言った言葉の意味を知り、娘を連れてそのホテルから逃げ出した。
LV1 友達 最近ここで幽霊が出るらしい 主人公 そうなの? 友達 そうだから今日から玄関に塩をまこうと思って 主人公 うちもやろーそれ貸して 友達 いいよー 主人公 痛! なんか塩が触れない
俺は物知りだ
今日、学校で織田信長のことを聞いてみた
すると「誰?」と言われた
やはりむずかったみたい
先生にも聞いてみた「ん?誰?」
学校終わりに彼女にも聞いてみた「ん?誰?」
やっぱり難しいのか
俺の尊敬する親は知ってるだろう
「え‥だれ?」
もしもし】
「もしもし、聞こえてますか?」
トントンとドアを叩きながら、外から誰かが私に声をかける。
私は眠ったふりを続ける。
心の中で、
「お願い、誰か助けて。早くいなくなって」
と願いながら。
「もしもし、もしもし。大丈夫。何もしないから。ドアを開けて」
そいつは淡々と女の声で言う。
そのまま20分近くが過ぎ、
「京子着いたぞ。早く降りろ」
お父さんが声をかける。
「待ってお父さん。絶対に開けちゃダメ…」
一人暮らし
反対していた両親を押し切って、今日から一人暮らし。
一人で起き、朝食を食べ、ゴミを出して支度を整えた。
憧れの一人暮らしを実現できたことで私は満ち足りていた。
家に鍵をかけ、毎朝花に水をやっている近所のお婆さんに挨拶をして、私は学校に向かった
お姉ちゃん
オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。
お姉ちゃん
オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。
>>932
お姉さんを売ったお金で金持ちになった。
金がなくなったら次に売られるのは………
サイコパスな隣人
隣の家庭からよく怒鳴り声が聞こえる
「お母さん、お母さん!」
「うるさいな!」
隣には母親と4〜5歳くらいの女の子がすんでいる
「お母さん・・・お腹すいた」
「さっきから、うるさい!もう、いい加減にしてよ!」
「え?お母さん?怖いよ・・・ギャー、んーんーんー・・・」
何今の会話?
隣の声が聞こえてしまっただけなのだけど、今の会話は不思議を通り越して恐怖さえ感じるほどだった
流石に心配になり、隣の家を訪ねることにした
インターホンを押す
ピンポーン
「・・・はーい・・・」
中から母親の女性と、少し奥に厚めのマスクをした女の子が泣きながら立っていた
あ、女の子が○されたわけではなかったのか・・・
少し安心する
「あ、あの。今さっき、大きな声がしとものですから、気になってしまって」あ、それはご心配をおかけしました。大丈夫ですので、お気になさらず」
うーん、気のせいだったのか?
でも、なんだか嫌な予感もするんだよな
母親の女性は、手に針を持っていて、手が血まみれだったのだ・・・
〈壁の穴〉
私はあるアパートに引っ越してきた。
そこそこ良い物件だったので気に入っていたが、壁に一つ穴が空いていた。
最初に気づいた時に覗いてみたが、隣の部屋の赤い壁紙が見えるだけだったので、ちょっと不気味だと思いながらも気にしないようにしていた。
しかし、隣の人と会ったことがなかったので穴から覗いてみたが、ただ赤い壁紙が見えるだけだった。
次の日、大家さんに隣の人はどのような人か聞いてみた。
大家さん「隣の人はなかなか家から出なくてあまり知らないけどその人の目は…」
私は怖くなりその穴を急いで塞いだ。。
金持ちの優しさ
2021/1/8 2021/1/20 意味がわかると怖い話 解説付き
豪邸にて、金持ちの男が退屈を持て余していた。
「暇だし散歩でもするか」
独り言をつぶやくと、外に出て歩き出した。
しばらく歩くと、小汚い格好の男と出くわした。
小汚い男は、道端で雑草を食べているようだった。
金持ちの男は聞いた。
「君はなんで雑草を食べてるんだ?」
「はい。貧しくて食べ物を買うお金がないんです」
「そうだったのか、可哀想に。今からうちに来なさい。ご馳走するよ」
「え、いいんですか?ありがとうございます。それなら、妻と子どもも連れて行っていいですか?家で腹を空かしているんです」
金持ちは答えた。「かまわんよ。うちは庭が広いから」
ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を○した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた 5年後、些細なけんかで友達を○した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた 10年後、酔った勢いで○ませてしまった女を○した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた 15年後、嫌な上司を○した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた 20年後、介護が必要になった母が邪魔なので○した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった
重大なミス
俺は今日、重大なミスを2つ犯した。
1つ目は家の鍵をかけ忘れてしまったことだ。
遅刻しそうだったので慌てて出てきて会社に着いてから気づいた。
なんてことだ。まあ俺の家は風呂もついてない1Rだし盗られるものもないし大丈夫だろう。
2つ目の方が重大だった。会社で使う携帯を忘れてしまったことだ。
どうやら俺は忘れっぽい部分があるらしい。
おそらく朝トイレに入った時にメールうってそのまま置きっぱなしにしたのだろう。
俺は営業マンだから携帯を使えないのは痛い。上司にこっぴどく怒られたよ。
もうこんな失敗は2度としたくないね・・。
そしてさっき人生最大の不運が訪れたんだ。
鍵を開けて家に入ったら部屋がめちゃくちゃに荒らされていたんだよ。
やられたよ。空き巣だ。窓は開いてなかったし玄関から入ったんだろう。全くついてない。
しかし盗られたものがなかったことは不幸中の幸いだな。荒らすだけ荒らして帰っていきやがったw
おっといけない。携帯をしまうのを忘れていたよ。
また明日も携帯を忘れたらクビになっちまうw
早めにカバンにしまっとかないとな。お前らも空き巣には気をつけろよwww
>>949
出社時に鍵を掛け忘れているのに、帰宅時に「鍵を開けて」ということは、誰かが鍵を掛けている・・・というのは分かる。
鍵を掛けられるのは、侵入した空き巣犯だけ。
実際に、発見を遅らせたり、侵入経路を誤魔化すために、ピッキングで鍵を掛ける空き巣犯もいるらしい。
>>979
ただ、「意味怖」として考えると、別の結末も思い浮かぶ。
犯人は家鍵を持っておらず、ピッキング技術も無い場合、部屋の中から鍵を掛けるしかない。
↓
しかも窓も閉まっているから密室で、部屋のどこかに隠れているはず。
↓
でも、この部屋の間取りは1R(トイレのみ付いている)だから、隠れられるのはトイレのみ。
↓
もし、主人公が携帯を取りにトイレに入ったら、犯人と鉢合う?
↓
そして、犯人とフォーリンラブ!!(←オイ
ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった。
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた。
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが、少し不気味で目に特徴があった。
とても大きな瞳でこっちをみている気がした。
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った。
次の日学校は大騒ぎになっていた。例の美術室の絵が盗まれたのだ。
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた。
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは 『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ 、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」
あの絵は結局見つからなかった。
不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい。
中学の1泊2日旅行
中学2年生の夏に、学校行事で山へキャンプに行くことになった。
1泊2日のキャンプだ。
夕食はバーベキュー、辺りが暗くなると、キャンプファイヤーをしながらみんなで歌を歌うことになっていた。
バーベキューの食事が終わり、焚き木の周りに生徒が全員集まったことの確認がとれたみたいだ。
火をつける直前、歌詞が書いてある旅のしおりを、テントに忘れてしまったことに気が付き、急いで取りに戻った。
テントは、少し離れた小高い丘にあり、ここからさっきの場所が見下ろせる。
下を見下ろすと、すでにキャンプファイヤーは始まっていて、みんな盛り上がってるみたいだ。
ドーナッツ状に燃える炎がとても綺麗だ。
早くみんなのところに戻ろう。
>>951
これも有名だね
確か人が燃えてるからドーナッツ状に燃えているって言う話だった希ガス
こないだ、帰り道にお腹を壊してしまって、
普段は絶対入らないような、公園の公衆トイレに入った時の話。
私、綺麗なトイレじゃないと嫌なんだけど、
その時は、我慢出来ずに仕方なく駆け込みました。
無事に用を足して立ち上がると、不意に背後から視線を感じました。
ふと後ろのドアの方を見ると、トイレの床から約5センチの隙間から覗かれてたんです!
男性の目が、そこに2つ横に並んで私をジッと見てました。
つまり一部始終を見られたってこと。あーー最悪。
とにかくその時は、もう恐怖と動揺で頭がパニックになって、
震えが止まらなかったです。
他の誰かがトイレに入って来るまで外に出られませんでした。
変態には、みなさんも気をつけて下さいね。
>>957
◉希望とかの「希(き)」。
「滅多に無い」「稀(まれ)」という意味もあり、そこから「薄める(例:希釈する)」という意味で使われる漢字。
◉「希ガス」は化学物質の分類で、ヘリウムやネオンやラドンのこと。
ネットでは「気がする」と掛けて、「~だった希ガス。」みたいに使われる。
少女が公園で遊んでいました。お母さんはそれをしばらく見てから、先に家に帰っていました。
夕飯時になりその子が家に帰宅。しかし左目を痛そうに擦っています。
お母さんが「どうしたの?」と聞くと、
娘は「公園の砂場で目が砂に入っちゃって取れないの助けて」と言いました。
私には、飼っている犬がいます。
柴犬で、名前は「コロ」。
とあるペットショップで偶然見かけて、可愛いと思い飼いました。
ですがコロは、毎日私の手に噛みついてくるのです。
餌をやっても、懐いてくれません。
そんなコロが唯一楽しそうにやってくれる遊びは、ボールをころころと転がす遊びです。
その遊びだけは、私と一緒に遊んでくれます。
昨日、ころころしました。
すごく楽しかったです。
小学校に入る前の娘と遊園地に行った。
入り口には看板が貼ってあって、「楽しんでね」と書かれていた
まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていている姿が微笑ましかった。
ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが、
しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない。なんでだろう?
俺は「せっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ。」と言うと
やたら暗い顔になる娘。まだ娘には遊園地は早かったのかな?
その日は、仕方ないから帰ることにした。
そして娘はその日自○した。
カナブンの味
A「なあ、知ってるか?」
B「何を?」
A「カナブンってさ。ピクルスの味に似てるらしいぜ。」
B「ああ、まあ。そうだな。」
A「なんだ?知ってたのか?」
B「ああ、知ってる。でもな。ピクルスはハンバーガーに合うけど、カナブンはハンバーガーに合わない。そこだけが違う。」
A「へー。違いもあるんだな。」
>>982
Bはカナブン=ピクルスの味というのを、噂としてじゃなくて、実際にハンバーガーにして食したから知っている。
メッセージ
俺に、やっと彼女ができた。
包容力のあるサソリ座のB型の子。
丁度、仕事から帰って来たタイミングで告白してもらった。
持って来ていた食材で、今現在料理中。
つまり、俺にも春がきたってこと。
たのしい日々が、期待できる、これからは。
女っ気のない人生は、今日で卒業。
ニコニコした明るい生活が待っているはず。
居場所ができた気分。
座ってると、料理が出てきたんだよ。
ラッキー!
れんあい経験はぜんぜん無いけども、
てんからの贈り物と考えてもいいよね?
にんげん、まっとうに生きていれば良い事があるもんだ。
げんに、今の俺がそうだからね。
ラッキーだよ、ホント。
れんあいもすげー頑張るよ。
なんか、ずっと俺のことを見ていてくれたらしくてさ。
いつも気に掛けくれてたみたいなんだ。
たのしいなー、今が。
すてきな人生だなー。
けいけんない俺でも、良いって言ってくれている。
てかさ、これを見て、彼女照れてるよ。
最高の料理
美食で有名な王様。
王様は「世界一旨い料理を作れ」宮廷の料理人たちに命じた。
でも、美味しいものを食べ飽きている王様は、世界中のどんな食材にも満足することはなかった。
満足のいく料理を食せない王様は腹を立てて、役立たずの料理人を次々に処刑していった。
そして・・・料理人は残すところ後一人となった。
料理人は、明日は自分が処刑されるのか、と絶望していた。
「王様に満足してもらうには、普通の食材じゃダメなんだ。最高の食材が必要だ。」
でも、そんなものあるのか?
頭を悩ませる料理人。
だが、突然降りてきたのだ。
「最高の食材があるではないか。」
善は急げということで、よく切れる包丁を手に持つと食材の調達に出かけた料理人。
苦労したが、やっと手に入れることができた。
最高のエサで育ち、自由な行動でストレス0、丸々肥えた最高級の「豚肉」だ。
しかし、その最高の食材を使った最高の料理を、王様が食することはなかったのだった・・・・
転んだお父さん
ドスーン!!!
2階から、派手な物音が聞こえてくる。
今のなんの音!?
現在2階には、お父さんだけしかいはず。
そういえば、お父さんは最近ずっと調子悪そうだった。
嫌な予感。。。。
お父さん、病気で倒れたとかじゃないよね??
急いで2階に向かった。
階段を上がり扉を開ける。
「お父さん、大丈夫!?」
「ああ、ミキ!驚かせちゃったかな?ごめんごめん。お父さん、椅子から落落ちてしまったよ、ハハ」
ジャージ姿のお父さんは、床に尻餅をついていた。
側には、なぜかネクタイが。
「もーー、びっくりしたよー。腰打たなかった?大丈夫なの?」
「ハハハ、ごめんね。大丈夫だよ。もう、ミキには恥ずかしいところ見られちゃったな!」
「ふふふ(笑)本当!もう、気をつけてね。」
お父さん、怪我してないようで良かった。
一安心だ。
でも、尻餅をついて恥ずかしそうにしてるお父さんの姿、、、面白かったな。
お母さんが帰って来たら、さっきのお父さんのこと報告しよ!きっと爆笑爆笑間違いない気がする!

