かっこいい友達
※全て実話
☁︎登場人物
私
Mちゃん (友達)
Hさん (クラスメイト)
Tさん (クラスメイト)
Rさん (クラスメイト)
私は思ったことを上手く言えず黙り込んじゃうタイプ
Mちゃんは思ったことを全部きちんと言えるタイプ
❤︎本題
〜20分休み〜
私はいつも通りMちゃんと教室の中で遊んでいる。
今日は2人で勉強。
2人で勉強をしていると教卓でトランプを使ってスピードをしているクラスメイトがいる。
HさんとTさんで勝負をしている。
Hさんはクラスの面白役。Tさんは真面目くん。
この2人以外にも周りにたくさんの人が集まっている。6人ぐらい。
なんだかHさんの名前の叫びしか聞こえないなと思った瞬間、Mちゃんが立ち上がって様子を見に行った姿が見えた。
Mちゃんがこっちに来た。
M「ねえねえ みんなHさんにだけやり方を教えてTさんには教えてないよ?ひどくない?」
私「えっ、、!?」
2人で見に行った。
次はRさんとTさんで戦っている。
R「いぇーい!煽るのが最高!煽るのが最高なんですよ!」
RさんはTさんの事を煽っている。
私は席に戻り、Mちゃんも席に戻った。
私「言おうと思えば言えるけどこういう時言いづらいんよね、」
M「ぼく言えるよ、、、、!」
Mちゃんはそう言って席に戻ったがもう一回見に行ってた。
微かに聞こえたMちゃんの真剣な声。
私はMちゃんの所に行った。
M「ねえ。Tさんは嫌じゃないの?」
T「うん。まあ。」
M「嫌ならはっきり嫌って言いなよ。」
私は「うん」とか「そうだよ」しか続けて言えなかった。
M「RさんもTさんが弱いからって煽るのはよくないよ。」
みんなが静まり返った。
その瞬間チャイムが鳴った。みんなはトランプを片付け始めた。
後ろを振り返ったらRさんが拗ねてる表情で泣きそうになっている。
外に出ていたみんなが教室に入ってくる。
その時にはもう、、、
Mちゃんのオーラしか見えていなかった。
Mちゃんはほんとにかっこよかった。
★終わり
自分の記憶なのでここに書いてあるセリフが全て正しいとは言えないですw
初めて小説書いたぁぁ
ほんとにMちゃんかっこいい
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