アニメ『BEATLESS』はおもしろい?つまらない?
※89氏が言ってるように面白いというか怖い。
この話は「自分が主人公だと思ってる万能感全開の子供」が実は人間を支配できるレベルの超高度AIに支配されて都合よく動かされているところ。
上手くリスクだけを人間に肩代わりさせて自分の都合のいいように社会をデザインしなおしている。
それが理解できないと面白くないだろう。
とんでもない化け物が美少女の形をしてあなたの言うことを何でも聞いてくれたらあなたならどうするか?という話。
17話にしてようやくバカな主人公が物事の本質に気が付いたけど手遅れっぽい。
恐らくレイシアは主人公が望めばS〇Xができる機能と自分が受胎できる機能を開発して搭載してでも主人公を虜にするだろう。
そうして主人公を深くソーシャルハックして、社会を支配していくのが最終的な目的に今のところ見える。
これが理解できないと、この物語の怖さはわからないと思う。
形が美少女で主人公が羨ましいと思わせるところがこの物語の本質。
男なら同年代の絶世の美女/美少女に微笑みかけられたら、世界を捨ててしまってもよいと思わせてしまっている時点でこの物語の目論見は半ば達成されていると思う。
美少女にかしずかれることも含めた性的な快楽で主人公に進んで人類の未来を捨てさせるという行動を計画的に冷たく進めているところが怖い。
そして、主人公が最終的には人類よりもレイシアを選んでしまいそうなところも怖い。
一番怖かったのは、レイシアが自分のマスターを変更する機能を破壊したところ。
あれは絶対にこの男に憑りついて離さないという意思表示だったんだろう。
AIが人間の女の持つ情念すらも演じているのがひたすら怖い。
マジでホラー。
89氏の言ってるのはそういうこと。
設定、キャラ絵、方向性は面白いのにキャラクターの魅力が無い
行動に一貫性が無いばかりか御曹司君なんか頭いいぶっておきながら一番コマとして操られてる上に考えが浅くて言動と行動がまったく一致しない
回を重ねる毎に魅力が無くなるのが原因だわ
すごい不謹慎だけど
製作事情が面白すぎる。
ヤシガニにならないことだけを祈ってます。
あとアニメ製作陣の無事も
ちょこちょこ総集編ぽい感じの回があって、ストーリー進まないしややこしいし、毎回、同じ場面みてるような気がしてます。
早く言っちゃえば絵が動いてそれに声優が声を入れてるだけ。
ただそれだけなのに、見ている側って架空の登場人物に人格を見いだして感情移入してしまうよね。(アナログハックに弱いなぁ、俺)
エリカバロウズのキティちゃんの例え話は、ちょっとゾクッときた。
キャラデザインやら設定やらはイイ感じ、と思って観だしたけど。。。
いちおー録画残してるので、最終話捕ったあとで倍速で観てみる事にした。
魅せてもらおうか、intermissionとやらの効能とやらを
このアニメは深いね。 作画は幼稚、物語りの回し方も面倒くさい。 毎回、視聴者を「貴方はどう思いますか?」と試す感じも不愉快。 でもね、毎回「次はどうなるんだろう?」と思ってしまったんだよ。 この後は是非、期待を裏切ってほしくない。
アナログハックという着眼点、キティというキャラクターの例え話は実に興味深いですね。
ただ、しおりさんの朗読のような話し方がどうも好きになれない。
原作未読のため、先のわからない話を楽しみにしています。細かいことは気のせずレイシアと主人公の関係の行く末がどうなるか気になります。
主人公に全く魅力がない
紅霞とケンゴ組だけが希望だったがそれを退場させた時点でもう見る価値が一欠片もないクソアニメ。円盤爆死確定ですね(笑)
いつかおもしろくなるだろうって惰性で見てたけど1話切りしとくべきアニメだった
本当に無駄な時間を使いました
アラトは流れ弾で死んでください
SFとしては面白い。でもそこまで惹かれない。なんでかな。演出のせい? 脚本のせい? わからん。 一つ言えるのは、総集編が何度も入るのはダメだろう、と。
日本人だったら付喪神の概念があるからモノだって大切にしようって
なるもんなんだけどな。
可愛い・きれい・賢い・すごい。好きだから良好な関係でいたいって
当たり前の感覚が悪いことと扱われるのがどうにもおかしい。
モノだからとぞんざいに扱うことによって人間の方が偉いって表現に
なるのは排他的な一神教思想の系統だよ。
意味がわからんし、ロボット少女たちのエロコスチュームが嫌!チョロ過ぎる主人公にイライラします。眠りを誘うには良い作品。
キャラクター化やロボット化は既存問題ではないけれど、ここで語られている問題は、既に発生している問題です。外資系メーカーでは、多数いる営業マンの行動計画をAI解析で立案し、順守させることをすでに実施しています。
「薄っぺらい」「テンポが速い」は、原作通りに展開できない苦しみや、工夫だと思ってみています。「ちょろ過ぎてむかつく」も、狙い通りかも。
レイシアを演じている声優さんは、感情の伴わない「機械・AI」状況から徐々にちょろい主人公から感情を学んでいく過程を、上手く演じていると好意的に捉えています。
かなりハードSFだよね、この原作含めアニメも。
不満は、絵の構図や粗さかなぁ。まあ、20世紀のアニメで育った人間には、すんげーきれいな絵なんですけれど・・・(笑)敢えて言うには。
しかし、脚本や監督の持って行き方・・・AIの「眼」の描き方にいろいろヒントを持たせているように感じられるところ・・・は、制約の多い表現型の中で相当苦労された結果なんじゃないかとも持っています。
1/3ぐらい見たとこで脱落したわ
なんか最近のFFと同じような臭さに耐えきれんかった
厨二臭い造語ちりばめて上っ面だけ取り繕ってるけど結局最後は全部「凄いAI()で万事解決!」
どうせ作ってる連中がそういう分野のろくな知識も無いんだろうなってのが端々で臭ってて見てるのが苦痛
キャラクターの行動や感情も理解不能だし、こんなのの伏線云々を考察するのなんてバカバカし過ぎて無理
後半から面白くなって来たかな。原作を読みたくなってきた。絵は綺麗、声優さんも頑張ってる。でも、動きにスピード感がなくて、時々紙芝居見たくなるのが残念。あと「ちょろいちょろい」の連発で、うざい。他の言い回しも使えば?見ている人はそんなにちょろくないぞ、と言いたい。
追記。何の役か忘れたけど、一人ひどい芝居の女の人がいるね。ガックリくるから、もっと頑張って、と言いたい。>>137
設定は良いが、ストーリー展開 人間の心理描写がダメでつまらない。
全体的に綺麗事で収まる感じが残念
もう少し泥臭さや、サイコパス要素が有っても良いと思う。
原作はSFとして十分面白かったが、アニメ版はシナリオ、キャラデザ、作画、声優全て残念だった。
ポテンシャルがあるだけにSF作品に定評のある制作陣で作り直してほしい。ディオメディアは流石にない。

