アニメ『どろろ』はおもしろい?つまらない?
>>9
7ではないが回答すると
その時代にあった絵柄ってのがあるから
今の若者世代を視聴者に取り込むなら
手塚絵で誰が見るってことを言いたいんだと思う
手塚絵が好きな高齢者や老人が円盤買うか?って話
それより今風の絵柄にして新規獲得した方が売れるだろう
>>34
7の書き方からはそんな深い考え感じないけどな。
ただ手塚治虫ディスってるだけでしょ。
たぶん、原作も読んだことないんじゃないかな。
ただ、2000年以降のアトム、BJのリメイクも絵柄の変更は多少あったけど、手塚テイストは残した作画だったから、今回の思い切った作画変更が最終的にどう評価されるかは興味がある。
>>1329
鬼滅は出だしは間延びした感があったり、セリフで状況を説明し過ぎな感があったり、悲惨な背景のわりに炭治郎がやたらとハイテンションになって騒いだり、「はい、ここ感動ポイントですよー」という演出が入ったりで合わなく思えて視聴を早々に止めていたけれど、3話のラストが気になって、そのまま11話まで頑張って(?)観たら、結構面白いじゃないか!となった。
原作未読の自分から観ても、(特に後半からは)アニメのスタッフがキャラクターの個性を大事にして描いているんだなというのが伝わってきた。
兎にも角にも、鬼滅の場合は作り手の熱意が感じられるし、少なくともアニメ全話通して各々のキャラクターにブレはなかったし、意志がはっきりしているのが良かった。
でも、このアニメどろろの登場人物は、ただ流されて時間が過ぎるのを待っているような人ばっかりだったし、干渉はしてもコミュニケーションを取ろうとする人がほとんどいない。
このアニメでは、百鬼丸が生き延びたのも、生まれつき持っていた第六感と鬼神に対する憎悪によるものが大きいという印象が強かったし、鬼神を倒すときは殆どが個人プレーだったんで、話の展開も単調で淡々としていて、後半は失速感が半端なかった。
アニメどろろは生まれつきの才能がほとんど全てを決める、みたいな仕上がりになってたんで、私はアニメ鬼滅の方が面白かったな。
>>1329
鬼滅の刃が嫌いな人には、このアニメは面白いんだろうけど、どろろの原作が好きな私には改変が多過ぎて、原作のキャラの内面的な魅力やストーリーの展開の良さが大きく失われてしまった、このアニメがどうにも好きになれなかった。
だから寧ろ、原作愛が感じられる鬼滅のアニメスタッフにどろろを作って欲しかったぐらいだ。どろろの監督前期のОPとEDと同じぐらい、アニメ本編にも原作愛を注いで欲しかったと思う。
どろろのアニメは前期はともかく後期はストーリーが別物過ぎたし、絵もどんどん雑になってくし、キャラクターに一貫性がないから言動も破綻してるし、アニメとしての出来が良かったとは思えない。
>>1330
それ以前に「どろろ」が人の名前だったってことの方が驚きだったんで、百鬼丸の名前がどろろじゃなかったってことは、あまり不思議に思わなかった。
私の場合は、原作が妖怪ものだということを知っていたから、怪奇ものにつきものの「ヒュー ドロドロドロ…」の効果音をまず連想してしまったので。
それに百鬼丸の名前は、あまりにも百鬼丸にぴったりだから、百鬼丸の名前が「どろろ」だったとしたら、その方がびっくりだな。
原作者の手塚先生曰く、「どろろ」の名前は「泥棒」からきていて、「どろろ」のキャラをとても気に入っているからタイトルを「どろろ」にしたんだそうだけど、ジャンルが妖怪ものだから「おどろおどろしい」とか、人間の情念を扱った物語だから「ドロドロ」とか、どろろ自身が泥まみれだから「泥んこ」とか、いろんな意味合いをタイトルに込めたんじゃないか、などと推測している。
>>1331
「どろろ」の名前が「泥棒」からきているのなら、全身が欠損している百鬼丸なんかは、思いっきり泥棒の被害にあっているよね。
百鬼丸もどろろも、みおたちも、奪われる側の人間で、奪った側は泥棒だから、タイトルが「どろろ」になったのかもね。
手塚アニメは歴代出来が悪いし、全く期待していない。唯一の例外はOVABJだけだと思っている。あと、ツインエンジンもあの中途半端に長いCI含めてあんまりいいイメージがない。
でも、これ、面白くなりそうじゃん、って思った。原作と絵柄は違うけど、ちゃんとどろろだったし、百鬼丸だったよ。
そんなで期待を込めて面白いに一票。
>>10
「原作と絵柄は違うけど、ちゃんとどろろだったし、百鬼丸だったよ。」
そう思う。手塚絵でない、と言ってる人が多いけど、ほんとか? どろろは手塚そのものだとワタシは思うし、百鬼丸も手塚そのもの、だと思うよ。(ワタシは手塚治虫の作品はそれなりには読んでるけど、どろろはスルーしてた。ので、原作との絵柄の違いについてはよくわからない。)
ちなみに「手塚アニメは歴代出来が悪い」には概ね賛成するけれど、24時間テレビで毎年やってたヤツはかなり良かったと記憶してる。(マリンエクスプレスが面白かった。)
>>11
あれは百鬼丸の体が奪われてるところを表現してるんだろうね。
虫が嫌いな人とかはあのムカデみたいなの見てそう思うと思う。
>>1033
突っ込みになって申し訳ないですが、書き込みの時期的に >>11
は1期のOP を言ってるんですよ・・・
>>12
お前のような考え方をしてる奴がアニメ制作に携わるせいで、原作の世界観がぶち壊される。
>>13
NHKの番組『手塚治虫ヒストリー』でやってたが手塚治虫は鉄腕アトム等で日本アニメの基盤を築いたのは誰もが知ることやと思う。
しかし皮肉な事にそれ故にスポコン「巨人の星」女の子向け「魔法使いサリー」などアニメのジャンルの幅が広がってしまい、好みが分散された。そして次第に手塚治虫の作品には陰りが見えたってことらしい
アニメの歴史を変えた偉大な漫画家ではあったけども、その 絵柄も時代の変換によって人々に受け入れづらくなっていったんやろうな
>>19
こういうのに素人の俳優使うな言いたいよな
内容が面白くてもぶち壊しになる
売れなくてもいいんだろうなぁ
原作未読だけど現時点では雰囲気良くて好き
どろろの声はクセがあるけど私は嫌いじゃないのでそれほど気にはならない
第二話で万代を倒したときも容赦ない感じがイイと思った
一般アニメみたいな感じじゃなくて深いという意味でオタク向けアニメみたいな印象だから、
そんなに売れはしないだろうけど話はちゃんとしてて面白そう。
こういう良さそうなアニメには是非流行ってほしいものだけど。。。
大昔、アニメが打ち切りになったそうだが時代にそぐわなかったんだろうな。早過ぎた名作といったところか。
(結構な昔になるが)コレをリスペクトした魍魎戦記マダラがヒットしたことからも分かる通り、現代なら問題無く受け入れられるんじゃないの。
普段、自分があまり観るタイプの作品じゃないけど、良い雰囲気に感じる。素直に続きが気になるしね。どろろの声が不評みたいだけど(笑)、古典的な小僧っぽいイメージで合ってると思う。“どこか憎めない可愛らしさ”が上手く表現されていると思う。
こんなの百鬼丸じゃない
原作のニヒルでクールでひねくれた感じが好きなのに。台無し
ついでに体取り戻すと弱くなるというコメントを随所で見るけど、原作でそんな描写はない。
欠損部が武器だけど、本人の努力で得た超人的な強さ、剣技あってこそのもの やっぱり間違い探しをするように見てしまうなあ
>>36
眼が見えず、声も出せず、耳も聞こえず・・・感情表現すらままならない男にニヒルでクールでひねくれた感じを出せと申されますか・・・はて、どこぞにそのようなことが出来る方がいらっしゃいますか・・・いらっしゃればまさに世界中の全てのクリエイターを凌駕する神のような存在になれますものを・・・残念ですねえ・・・(>▽<)
>>91
その話し方…フリーザ様か?
原作読んだことない(´・ω・`)?
目も見えず口も聞けない、耳も聞こえないけど、テレパシー使えるし相手の心をよむことができるんだよ。クリエイターどうのこうのじゃないと思う。
時代の流れにそって、原作読んだことない人も楽しめるように、尚且つ視聴率とらないといけないから
改変は必要かもしれないよ。でも、今作の百鬼丸ってなんか魅力にかけるし、どろろとの関係性が希薄に感じられて残念。
ケンカするけど仲がいいというか。絆がまだ感じられないし、全体的にスローペースでいらっとする。百鬼丸って無口なようで案外しゃべるとき結構しゃべるんよね。
結構名言も多くて好きなのに削られて勿体無い。
ちなみに最初から感情は持ってるよ
>>91
そもそも原作では百鬼丸はテレパシーつかって最初からめちゃくちゃしゃべるんだよなぁ…今回のアニメではしゃべらない設定を据えてるからしかたないとはいえかなりぽんこつ感はある
>>178
めちゃくちゃじゃねーし話さないと展開に繋がらないからだろ。24話の中でテレパシーとか言ってる場合じゃないし
>>1361
39コメさんじゃないけど、同じく原作好きの立場から意見を言わせてもらうよ。
“原作好きならアニメも好きになって欲しい”というのならば願望を言っているだけだから分かるけど、なんでわざわざ、“原作好きならアニメも好きになれるだろ 「普通は。」”って、「普通」を強調したの??
ここで「普通」を使う意図は何?
原作好きの人はアニメ化作品が面白く感じられなければ異常とでも言いたいの?
アニメ化されたことで、キャラクターの内面が別人になってしまったり、好きなシーンのテーマや印象が別物にすり替わってしまったり、名シーンがことごとくカットされてしまったことで、原作好きがアニメ化作品にガッカリしてしまうことは「普通」にあることだと思うね。
原作好きが実写映画化された作品を観てイメージが違っていてガッカリしたりするのは奇妙でも何でもなく「普通」にあることだし、それはアニメ化作品にも当て嵌まる。
感性は人それぞれだから、もし皆が皆、同じ様に感じるなら、それこそ「普通」ではないことになってしまうし、人からの受け売りや人に同意するばかりで、自分では何も感じず、自分で考えることをせずに作品を観ていたことになるだろうね。
ドラマや映画の1作目のファンで続編を観てガッカリした経験がある人はそこらじゅうに「普通」にいるよ。
だけど、原作付きアニメに限っては、それは当て嵌まらず普通ではないと言うの? それこそ、普通じゃないよね。
1361コメさん限定で言っているのではないけれど、つまらない、面白くないと言うならば、最初から観なければ良いという人はいるけれど、観なければ面白いか面白くないか、自分に合うか合わないかは分からない。
服だって靴だって試着してみなければ、本当に自分に合うかどうかは分からない。本も映画も音楽も、先ずは触れて見なければ感動できるかどうかは分からない。
「原作ファンがアニメや映画化された作品を観るときは、作品に期待もしていて、応援したいという気持ちも普通に持っているよ。」
そう思って観続けても、その作品が自分の感性に訴えるものがなく、魅力がなければ、つまらないと思ってしまうことは仕方のないことだ。
ここは、おもしろい、つまらないの両方の意見を書くサイトだから、39コメさんが「アニメを好きになれない理由を書くのは普通のこと」だと思うね。
素人棒の鈴木拡樹が百鬼丸役でしゃべらないのは救いだが
キャストされてるということはしゃべるはずでこの内容で行くと
百鬼丸は重要な場面で言葉を発する事になる
その時鈴木拡樹の棒だとすべてをぶち壊すことになりそうで
このアニメ見たいんだけど見たくないんだよな
とりあえず予防線はってこれからは録画だけで見ないようにしていこうと思う
嫌な地雷を抱えたアニメは見たくない
>>1362
47コメ本人じゃないけど、百鬼丸の眉毛が細いことよりも眉毛が短いのが剃り落したみたいにみえて、昔のヤンキー漫画っぽくって気になったな。
原作まんまじゃ今の時代そぐわないんだろうけど、アニメオリジナル部分がどうにも退屈というか時代背景がぬるく感じる、大筋にそった改変に限界があるから仕方ないけど。
百鬼丸のキャラとか原作からの改変も多いけど、今のところはアニオリ要素は上手くハマってると思う。
脚本が小林靖子だからストーリーは安心していいはず…
どうでもいいシーンが多く戦闘シーンが削られすぎ。
万代とか一瞬で終わるしリメイクする必要あるの?

