東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>39789
ゼロ「ち!万丈俺の後ろに下がれ!」

万丈を背後にして構える


>>39591
ゼロ「虚飾の力、事象を書き換える力…………逆に、何があったら反応しそうだ?どんな無理難題でも言ってみろ」


>>39585
ゼロ「なあ、虚飾の宝石って持ってるか>>39279


>>39586
戦兎「ん、ああ……ここにある」

引き出しから虚飾の宝石を取り出す


>>39587
ゼロ「それ解析してみたのか?」


>>39588
戦兎「既にやってる、思いつく限り全ての方法を試したって言ったろ?」


>>39589
ゼロ「そうだったな………で、どうだったんだそれ?」


>>39590
戦兎「全然ダメ、何やっても反応しない………」


>>39592
戦兎「…………せめて先生がいればなぁ」


>>39583
X「いや、それでも、状況聞きましたよね?………まあいいや……俺はゼロともっと集めますね」


>>39593
ゼロ「先生か………探してみるか、奴は大人の肉は硬くて食べられないと言っていた………しょうもない賭けだが、探してみるか」

アクセル「でも、アイツ残さず食べるみたいだし……」

X「とにかく、ミラーモンスターが被害を出す前に止めるのと、先生の手がかりを探そう」


>>39594
戦兎「じゃ、俺は万丈を観てるから頼んだぞー」


>>39595
X「はい!了解!」

シャーレを出る


>>39596
あいも変わらずミラーモンスターが襲い掛かる


>>39597
ゼロ「濁れ……彩影…」

紫時で戻しながら影の中に冷凍保存する

X「とにかく、いろんな学園に行ってみよう……何かわかるかもしれない」

アクセル「オッケー!」

シャーレから大きく離れる


>>39598
シャーレから遠ざかる程に、血痕や新た骨、ボロボロの血管や内臓などが地面に散らばっている


>>39584
戦兎「はあ……もう、こうなったら俺の力じゃどうしようも無いな」


>>39582
戦兎「いやまあ……焼死体とか色々見てきたし……」


>>39600
血痕や臓物以外は、綺麗なままのミレニアムが残されている


>>39572
パンドラ「まあ、それが私が生きる為の方法だし」


>>39566
パンドラ「ただの感情の無い機械のくせに、随分と悪辣な趣味を持ってるんだねー、私も生ゴミを愛でる奴と会ったのは初めてだよ」


>>39567
X「単に集めるんじゃない、解析して手がかりを集める…………少しでもな………」


>>39568
パンドラ「ただの生ゴミを解析しても、何も出ないよ。安心して、ここの人間はちゃんと苦しまないように締めて、ちゃんと食べられる所は全部残さず食べたから」


>>39569
X「く、………貴様、ギヴォトスの子供だけか、それともその飢絵を防ぐために、ここ以外の人間食べたのか!?一体何人だ!?」


>>39570
パンドラ「……今まで食べたパンの枚数なんて、一々数えないでしょ」


>>39571
X「……………っ」

ゼロ「おい、X」

X「もう一度聞く、やめる気はないんだな…」


>>39573
X「(生きる為………)…………、少し猶予をやる、考えておけ…他に方法がないか」

ゼロ「正気か、X…」


>>39581
X「いや、そうですけど………何でこうも冷静に………」


>>39574
パンドラ「かなり上からだね……君たちには、私を裁く権利は無いだろう?それに、どこの国の法律でも私を捌けない、だって証拠が無いからね!」


>>39575
X「お前をどうするかは、これから考える……………行くよ、ゼロ」

ゼロ「…………今回だけだぞ」

シャーレに戻る


>>39576
戦兎「お、戻ったか…何か手掛かりは見つかったのか?」


>>39577
X「…………」

凍ってる肉片を見せる


>>39578
戦兎「ん?何これ、アンタの新しい趣味?」


>>39579
X「そうです、こうゆうのをみると、その下品なんですけど⬛️…………じゃなくて!」

今まであった事を話す


>>39580
戦兎「あー、なるほど……で?コレを俺に解析しろと?」


>>39599
X「ぐ……好き放題されてる………」

ドリフトダイヤモンドで凍らせながら回収する

アクセル「証拠とにかく、そろそろ他の学園に着く頃だよ」

ゼロ「まずはミレニアムだな……」


>>39601
ゼロ「ち……監視室へ行くぞ、何か写ってるかもしれん……」

X「了解」

臓物を回収しながら監視室へ行く


>>39564
パンドラ「なんでさ、魚の内臓とかも生ゴミとして捨てるじゃん」


>>39628
戦兎「材料って気安く言うが、プラントの構築から始める必要があるんだぞ?」


>>39622
人型のミラーモンスターが、脳に戻る


>>39623
ゼロ「この脳………一旦冷凍して持ち帰るか」

冷凍して一旦シャーレに戻る


>>39624
戦兎「……今度は何を───流石に脳ミソを持ってくるのは、引くわ……」


>>39625
アクセル「まあまあ〜」

X「あーのこれ、少し調べて欲しいんです。」

ゼロ「こいつだけ何か、おかしい気がする、俺からも頼む」


>>39626
戦兎「人の脳を調べるとか、それこそ専用の機材がないと無理だよ」


>>39627
ゼロ「そうか………どこにありそうだそれ?何なら材料とかでもいいが…」


>>39629
ゼロ「………く………、なあ、ミラーモンスターに戻したら……行けるか?」


>>39620
人型のミラーモンスターが、3人を視認すると左腕の鎌を振り上げ、襲い掛かる


>>39630
戦兎「無理……脳なんてデリケートな部位を、簡単に調べるなんて出来ない……それこそ、ショッカーやらデザグラやらの技術と、研究室を使わないと、今の状況では絶対に無理」


>>39631
ゼロ「そうか、とにかくこの脳は、冷凍庫に入れておく、後この肉片も」

肉片を出す

X「所で、そちらの進行状況は?」


>>39632
戦兎「ああ、今は万丈が精神世界でエボルトと話してる……と、思う」


>>39633
X「な、何ですって?」


>>39634
戦兎「だから、精神世界でエボルトと対話してると思うって」


>>39635
X「いやですから、何故?」


>>39636
戦兎「万丈のポテンシャルを、完全に引き出すため」


>>39621
ゼロ「紫時…」

紫色のエネルギーで元に戻す


>>39619
X「このタイプ何か違う…………」

少しみながら後ろに下がる


>>39602
監視室は突然人がいなくなったみたいに綺麗なままのこっている


>>39609
ゼロ「ち、紫時!」

紫色のエネルギーで何事もなかったように戻す

X「肉片回収しないと…」

肉片回収


>>39603
ゼロ「とにかく、ここで探すか……」

監視カメラの映像を探る


>>39604
監視カメラには、ミラーモンスターが悠々とミレニアムの街中を群雄割拠する映像が残されてる


>>39605
ゼロ「く、………もっと……」

いろんな場所の映像を探す。


>>39606
どの監視カメラにも写っているのは同じ映像で、たまにパンドラが歩いている姿だけが写っている


>>39607
ゼロ「ダメか………」

監視室を一旦出る

X「あーの!俺たちの他にいませんか!?」


>>39608
声に反応したミラーモンスターが、建物を破壊して襲い掛かる


>>39610
次々とミラーモンスターが襲ってくる


>>39618
御神体の裏から、他のミラーモンスターを食べてる、左腕が鎌になった人形のミラーモンスターが現れる


>>39611
X「よし次はトリニティだ!」

ゼロ「ああ!」

アクセル「うん!」

モンスターを戻して、回収し、トリニティに行く


>>39612
トリニティはミレニアムとは違い、建物が崩れ酷く荒らされている


>>39613
X「ひどいな………これは……」

ゼロ「修復しながら進むか…」

建物を紫時や。リピーツマシーンで修復しながら進む


>>39614
もちろんの如く、ミラーモンスターも襲い掛かる


>>39615
ゼロ「ち、紫時!」

アクセル「先生〜他の誰か〜!」

X「どなたかいませんか!?」

トリニティ中を走る


>>39616
声に反応したミラーモンスター達が、建物を破壊しながら襲い掛かる


>>39617
ゼロ「ち、……」

紫時で元に戻す。

X「………」

近くの教会に行き少し祈る


>>39565
X「捨てるに値しないからだ………この子達の犠牲は無駄にはしない………」


>>39563
X「………、いい加減にしろ、生ゴミで片付けるな…」


>>39638
戦兎「地下のパンドラボックスが保管してある部屋」


>>39516
今度は浮世英寿の姿になる

英寿「そうそう、ここの奴らがどこに行ったか気になってるだろ?特別に教えてやるよ」


>>39510
銀髪のホシノが現れる

ホシノ「君たちも、酷い事するよねー」


>>39511
X「ホシノさん…?」

ゼロ「………何のようだ?」


>>39512
ホシノ「ずーっと見てたけどさ、君たちってほんと……呆れるほどバカだよね」

3人の背後に移動したかと思えば、今度は姿が先生になる


>>39513
アクセル「うわあ、びっくりしたあ〜」


>>39514
先生「そんなんだから、ここも守れないんじゃ無い?」


>>39515
X「……………守れない…」


>>39517
ゼロ「知ってるのか?」


>>39508
ミラーモンスター達が、数個の肉片に戻る


>>39518
英寿「知ってるもなにも……私が主犯だしね」


>>39519
ゼロ「そうか、何者だ、お前」


>>39520
英寿「うーん、なんて説明しよう………一番近い言葉だと、人そのもの……かな?」


>>39521
ゼロ「細かいことは後ででいい、名前とかないのか?」


>>39522
英寿「そうだね………じゃあ、パンドラで良いや」


>>39523
ゼロ「パンドラか………」

X「どうしてこんな事を、パンドラさん…」


>>39509
X「………え?………」

ゼロ「こいつら、ミラーモンスターになる前すでにバラされてたのか………消化途中……いや、もう誰かの手で………」

肉片の断面を見つめる


>>39507
ゼロ「濁れ……彩影……紫時」

紫色のエネルギーで何事もなかったように戻す


>>39525
X「なん……ですと……」

ゼロ「X、まずこのパンドラとか言うやつから場所を聞くのが先だ………で、どこだ」


>>39497
X「ゴクリ…」


>>39491
X「………そうですね!わかりました!」


>>39492
戦兎「ほら、さっさと起動するぞ、万丈。お前しかパンドラボックスを起動できないんだから」

万丈「分かったから引っ張るな!」


>>39493
アクセル「て言うか、いつの間にか、パンドラボックスもわざわざこっちに移動させたんだ」


>>39494
戦兎「気分だよ」


>>39495
ゼロ「…まあ、…とにかく、やるか」


>>39496
戦兎「ああ、じゃあ頼んだぞ」

万丈「ああ……」

パンドラボックスに近づき手を触れる


>>39498
万丈「………ダメだ、パンドラボックスが起動しねぇ」


>>39506
シャーレを出ると、当然の如くミラーモンスターが襲い掛かる


>>39499
ゼロ「そんなことあるのか、そもそもそれ本物だよな?」


>>39500
戦兎「ああ、ちゃんと本物だ 」

ボトルが装填されたパンドラパネルを近づけると、吸い寄せられるようにパンドラボックスにくっ付く

戦兎「ほらな?」


>>39501
ゼロ「そうか、…………やはり情報が必要だな、今の状況の」


>>39502
戦兎「俺が出来ることは全部やったし……後は任せた」


>>39503
ゼロ「ああ、任せろ、俺の紫時が使えないか試してみる」

X「では、俺たちは街に行ってきます!」


>>39504
戦兎「ああ、じゃあ万丈。今からエボルトと話しつけてこい」

万丈「はあ⁉︎今から⁉︎」

戦兎「そうそう、分かったらさっさと行動する!ほらほらほらほら」


>>39505
アクセル「ねえ大丈夫かなあ…」

ゼロ「…………」

シャーレを出る


>>39524
パンドラ「そんなの決まってんじゃん、暇だったからだよ。逆に、それ以外の理由があるの?」


>>39526
パンドラ「んー?なんの?」


>>39562
パンドラ「そ、生ゴミ……目玉や脳ミソやらは、どう頑張っても食べられないからね」


>>39553
X「関わりはある!俺は人間によって作られた!俺は人間を奴隷にしようとは思わない!ともに歩む道を進む!」


>>39547
X「どっちにせよ!ダメだ!」


>>39548
パンドラ「?ああ、大丈夫だって、君たちの分もちゃんと残しておくからさ、安心したよ〜」


>>39549
ゼロ「いらねえよ…」

X「とにかく、やめろ!暇感覚で食べるな!」


>>39550
パンドラ「それは無理だよー、だって生き物は何かを食べないと死ぬじゃん」


>>39551
X「どうしても人間じゃなきゃだめなのか-………?」


>>39552
パンドラ「しつこいね……私が人間を食べた所で、レプリロイドである君たちにはなんの関わりも無いじゃないか、それとも俺たちが人類を支配した時の奴隷が居なくなるからやめろってこと?」


>>39554
パンドラ「うるさっ……都合の良い理想論ばっか語ってないで、現実見なよ。その歩むべき人間の大半が、私のお腹の中なんだよ?」


>>39545
X「まだ、食うのか!?貴様!」


>>39555
X「ならこれ以上!貴様の好きにはさせない!腹の中の人間もきっと取り戻す!俺は、抗う現実に!」


>>39556
パンドラ「じゃあ、どうやって戻すか聞かせてもらおうか……バラバラで誰の部位かも分からない肉を、完璧に戻す方法なんてないでしょ」


>>39557
X「…まだ、確実と言える方法はない…………けど、きっと見つけて見せる…………ひとまず、」

肉片を氷漬けにする

X「これは、集めさせてもらう……」


>>39558
パンドラ「そんな食べる価値もない肉片を集めるのが趣味なの?ちょっと引くわー」


>>39559
X「趣味じゃあなあい……あばいてやる…………あばいてやるぞ!取り戻す方法を………その為にも肉片を集めて方法を探る………一つも腐らせずにな!」


>>39560
パンドラ「じゃあ、世界中の生ゴミ清掃、頑張ってねー。いやー助かるよ、自主的に要らなくなった生ゴミを回収してくれるお掃除ロボットが来てくれるなんて、これでわざわざミラーモンスターにする必要も無くて助かるよ、ありがとね!」


>>39561
X「…貴様…………、生ゴミだと」


>>39546
パンドラ「ああ、勘違いしないでほしいけど、私が食べるのは子供だけだから。大人の肉は硬くて食べられないんだよねー」


>>39544
パンドラ「人間も結局は自然の一部、今まで食う立場だったが、私が生まれたことで喰われる立場に変わっただけさ。信じるとか、間違いを正すとか、そんな低次元の話じゃないんだよ」


>>39527
ゼロ「ギヴォトスの住人をどこへやった…」


>>39534
パンドラ「無理だよ、もう消化しちゃったし。吐いたところで、もうただの肉塊だよ?」


>>39528
パンドラ「ああ、そんなこと。どうでも良くない?そんな小さなことさ」


>>39529
X「く…」

ゼロ「いいから、教えろ」


>>39530
パンドラ「そんなこと言われてもねー……あ、思い出した。今はここにいるよ」

自分の腹をさする


>>39531
アクセル「え、食べちゃったの!?」


>>39532
パンドラ「そうそう、人間って意外と美味しいんだよねー」


>>39533
X「貴様!今すぐに吐き出せ!」


>>39535
X「く………、まさかあの時結界を張ったのは……」


>>39543
X「人間が間違いを起こさないとは、言わない……それでも間違いを正そうとしてる人間も沢山みてきた……俺は人間を信じる!」


>>39536
パンドラ「さあ……どうなんだろうね」


>>39537
X「…………き………返せ!みんなを!」


>>39538
パンドラ「だから言ったじゃん、もう消化したって……あ、食べ残しでよかったら。そこの赤い君の力でミラーモンスター達を戻せば良いじゃん。これで万事解決だね!」


>>39539
X「ふざけるな!なぜそうも簡単に命を奪えるんだ!……葛藤はなかったのか!?」


>>39540
パンドラ「おー怖い、君たちだってさっきまで、嬉々としてミラーモンスターを殺戮していたじゃないか。人はダメでミラーモンスターはいい、それは流石に自分勝手じゃないかな?」


>>39541
X「俺だって、こんこなことが、正しいとは思ってない、………ミラーモンスターは人間を襲う……だから、危害が及ぶ前に………」


>>39542
パンドラ「人間を放置しておけば、いずれ環境を破壊する。自然に被害が及ぶ前に、人間を絶滅させる……君と言っていることは一緒だよ」


>>39637
X「はあ、成程………今万丈さんは、どちらに少し様子を見たいのですが…」


>>39639
X「わかりました…」

Xが地下へ行く


>>39788
ビルドの姿がただの瓦礫になる

ビルド「拡張魔法・水──泡沫の舞」


>>39742
万丈「……戦兎!」

アルティマフォームのビルドが、フルボトルバスターを持って斬りかかっている


>>39736
ドレッド「あ、そうだ万丈くん。君の相棒は、今頃私の仲間にやられてるかもねー」


>>39737
ゼロ「しまったミラーモンスター!」


>>39738
万丈「あ”?戦兎が負ける?んなわけねぇだろ‼︎」


>>39739
ゼロ「とにかく、アクセルと一緒に行くぞ!万丈!」


>>39740
ドレッド「じゃあ……そっちは頼んだよ……天才くん」

万丈「……は?」

万丈の背後から影が万丈に斬りかかる


>>39741
X(まさか…)

セイバーで斬撃を止める


>>39743
X「貴様!戦兎さんに何をした!」


>>39734
ドレッド「触れるのは一瞬でいいんだ……君は、万丈龍我と同じで何も出来なくなる。空虚で空っぽの状態さ」


>>39744
ドレッド「それをやったのは私じゃ無い」


>>39745
X「な!?誰がやったんだ!?」


>>39746
???「私だよ」

12歳ほどの少女が、一切の気配を出す事なく近づき、Xの背中に触れている


>>39747
X「どちら様ですか………」


>>39748
???「名前なんて、どうでも良いでしょ。チョコラテくん」


>>39749
X「…‥じゃあ、なんて呼べばいい?」


>>39735
アクセル「ああ、どう言う事さ?万丈?早く行かないと」


>>39733
アクセル「ゼロ!切って!」

ゼロ「ああ!」

触れた部分を削ぎ切る


>>39751
X「そうか、戦兎さんに何をした‥デザイア…」


>>39723
X「そのゲームだってよお!他人に迷惑がかからないようにやるだろう!しかも迷惑ってレベルじゃないぞ!」


>>39717
X「く、………お前!よくも!」


>>39718
ドレッド「へー……機械人形でも、怒るなんて事が出来るんだ」


>>39719
X「レプリロイドだからな……大体お前!一体誰と組んだ!さっき言ってたよなあ!そうしろって言われたってよお!」


>>39720
ドレッド「はあ……面倒くさ」


>>39721
X「面倒なのはこっちだ!暇潰しでよくもこんな事を……」


>>39722
ドレッド「君たちだって、暇な時はゲームならなんなりするだろう?それと一緒さ、暇だから娯楽で暇を潰す……そこになんの違いも無いでしょ」


>>39724
ドレッド「迷惑?誰が迷惑してるって言うのさ?もしかして私が食べた人達のこと?嫌だなぁ思い違いだよー、昔から良く言うでしょ……死人に口無しって」


>>39732
ドレッド「そうだね……じゃあ手始めに……君らかだよ」

言い終わると同時にアクセルに近づき、指先で触れる


>>39725
X「同じ人間なのに、………どうして………心が……傷まない…………生きる為とは言え………何も思わないのか……」


>>39726
ドレッド「弱肉強食……それが自然の摂理だよ。私はそれに則ってるだけ、心なんて微塵も傷まないよ。逆に、そんな小さい事を一々考えてるのは時間の無駄だよ」


>>39727
X「!?……………万丈さん……貴方は戦兎さんの元へ戻って何か解決策を探して下さい………」


>>39728
ドレッド「3対1なら……私に勝てると思ってるの?私に触れられたらゲームオーバーの、クソゲーを相手に君たちの力なんて無意味なんだよ」


>>39729
X「あいにく、そう言ったクソゲーは、飽きるほど対面ししてきた………むしろ燃えてきたよ」


>>39730
ドレッド「あ、言っておくけど……触れるのは何も体じゃなくても良いんだ、例えば相手が出した炎に触ればそのその人は、もう炎が使えなくなる……それは概念にも言えることさ、私が概念に触れればその概念はこの世から消え去る」


>>39731
X「成程、余計放っておけない力だ…とにかく、退くつもりはない」


>>39750
???「適当に、デザイアとでも呼べば良いんじゃない?」


>>39752
デザイア「私ってさ、すっごく弱いの……だから、彼にはボディーガードになってもらったんだよ」


>>39715
X「もしかしてトリガーも……」


>>39779
ゼロ「任せろ!」

風を影で沈み手伝う


>>39773
ゼロ「抗う事だな、濁れ彩影…」

彩影状態になり、ビルドを抑える


>>39774
ビルド「……拡張魔法・風──天衣無崩」

ビルドが体内に風を吸収する

万丈「戦兎ォ!」

マグマナックルを装備し戦兎に走って向かう


>>39775
ゼロ「おい、こいつの風に気をつけろ、油断したら吹き飛ばされる」


>>39776
万丈「うおおおお‼︎」

マグマナックルで思い切りビルドを殴る


>>39777
ゼロ「そのまま大勢を崩すな!風に吹き飛ばされんように!」


>>39778
万丈「クソッ!……風に邪魔されて、ナックルが止められた!」

マグマナックルが風に受け止められている


>>39780
万丈「うおおおっ!!」

そのままビルドにマグマナックルを叩き込む


>>39771
ゼロ「まあ、わかった、俺が戦兎を抑える何とかしろ」


>>39781
ゼロ「もっと叩き込め!」


>>39782
万丈「くっ!」

再びマグマナックルを叩き込む


>>39783
ゼロ「…………まだ戻らねえか……」


>>39784
ビルド「拡張魔法・陰──災禍転覆」

自身と万丈の位置を入れ替える


>>39785
ゼロ「逃すか!」

ビルドを再び捕まえる


>>39786
万丈「おい、何やってんだよ……それ、戦兎じゃねぇぞ‼︎」


>>39787
ゼロ「なんだと!?」


>>39772
ドレッド「牙を折られた龍に、何が出来るのさ」


>>39770
万丈「しらん、なんとかする」


>>39753
X「成程、一体どうやって…」


>>39760
デザイア「じゃあ、後は任せたよー」

歩いてその場を立ち去る


>>39754
デザイア「私の能力だよ」


>>39755
X「能力だと……………?」


>>39756
デザイア「そ、私の能力」


>>39757
X「………こんな事して…戦兎さんをボディガードにして何が目的だ…」


>>39758
デザイア「君たちに教えるメリットが無い」


>>39759
X「………チッ」


>>39761
X「………」

再びセイバーを構える


>>39769
ゼロ「で、どうやるんだ?」


>>39762
ドレッド「……残る危険分子は、ゼロ君だけだ」


>>39763
ゼロ「万丈、仕方ない…ここは退くぞ」


>>39764
万丈「でも、戦兎が…」


>>39765
ゼロ「まあ、あれを放っておいていい事はないが……でも、どうする?」


>>39766
万丈「……俺が、戦兎を止める」


>>39767
ゼロ「正気か?」


>>39768
万丈「ああ、正気だ」


>>39716
万丈「……使えない」

何度もトリガーのスイッチを押すが一切反応しない


>>39714
万丈「ああ、でも変身出来なくなっちまった」


>>39640
パンドラボックスの近くで、目を瞑って座ってる万丈が居る


>>39666
戦兎「うーん……万丈の才能を限界突破させるトリガー……って言えば伝わるか?」


>>39660
万丈「……なんだ、来てたのか」


>>39661
X「はい」


>>39662
万丈「ま、いいや……さっさと戦兎んところ戻ろ」

万丈がパンドラボックスの部屋を後にする


>>39663
X「?」

着いていく


>>39664
〜〜〜〜〜

万丈「おーい戦兎、戻ったぞ……これで良いんだろ?」

グレートクローズカラーのエボルトリガーを戦兎に差し出す

戦兎「ああ、上出来だ」


>>39665
ゼロ「何だ、それ?」


>>39667
ゼロ「まあ、それくらいでいいか、ひとまず」


>>39658
エボルトが何かを告げると、万丈の持つドラゴンエボルボトルの中に入っていく、すると万丈の意識が現実世界に戻ってくる


>>39668
戦兎「さてと、後はコレをビルドドライバーでも使えるようにして……出来た。万丈の強化アダプタ、名付けて『勝龍トリガー』だな」


>>39669
アクセル「勝龍トリガー?」


>>39670
戦兎「そ、昇龍って言う成長を意味する言葉に、勝つって意味を合わせたんだ」


>>39671
アクセル「へえ〜」


>>39672
戦兎「まあ、そんな事はどうでも良いんだよ。コレを、キヴォトスで一番高い場所で起動するぞ」


>>39673
アクセル「え、何で?」


>>39674
戦兎「アンタらも、キヴォトスの奴らを救いたいんだろ?」


>>39659
X「万丈さん!お疲れ様でした!」


>>39657
X「ああのボトルは!?」


>>39676
戦兎「知らね、だがやってみる価値はある」


>>39647
X「始まるんだな、これから……あの時みたいな」

※画像は何も関係ありません

牛

>>39641
X「…………………」

無言で近づく


>>39642
万丈「…………………」


>>39643
X「ちょっと覗こうかな……」

ドライバーで覗く


>>39644
精神世界では、万丈と惣一が殴り合っている


>>39645
X「万丈さん、勝つといいな……」


>>39646
惣一が万丈に膝蹴りを入れると、エボルドライバーを巻く。それと同時に万丈もビルドドライバーを巻く


>>39648
万丈がグレートクローズに、惣一がコブラフォームに変身し、再び殴り合いを始める


>>39656
グレートドラゴンエボルボトルを握る手に力を込めるとパンドラボックスから光が放たれ、グレートドラゴンエボルボトルが変化する


>>39649
X「昔はあのコブラフォーム、厄介だったないやな思い出蘇る…」

※これも関係ありません

スイカ

>>39650
エボルトの攻撃に、クローズが一方的にやられる


>>39651
X「ああ!万丈さん!」


>>39652
逆にクローズの攻撃は一発も当たらず、エボルトから反撃を貰うだけで、遂に変身解除させられる


>>39653
X「ま、まずい!」


>>39654
万丈が立ち上がると、手にはクローズマグマナックルと、グレートドラゴンエボルボトルが握られている


>>39655
X「当たるか……」


>>39675
アクセル「いや、そうだけど、それで何とか何の?」


>>39677
アクセル「了解」


>>39713
X「はあ!」

万丈の腕を掴み背後に移動させ

X「万丈さん……大丈夫ですか…」


>>39704
ドレッド「うーん……この子の力かな?」

ドライバーの中のホロウライナーを指す


>>39698
パンドラ「ホロウライナー……それがこの子の名前だよ」


>>39699
X「ホロウ………、お前は本当に何者なんだ……」


>>39700
パンドラ「言ったでしょ、人間だって」

『ホロウライナー!』

パンドラ「……変身」

『ドレッド・虚式!』

黒い骨のような部分が白くなった零式のような姿に変身する

ドレッド「へー……これが仮面ライダーかぁ……」


>>39701
X「万丈さん先に行って下さい、俺達が時間を稼ぎます。」


>>39702
万丈「ああ!」

マシンビルダーを走らせようとすると

ドレッド「行かせないよー」

一跳びで万丈に近づきマシンビルダーに触れると、ビルドフォンに戻り刺さってたライオンボトルがエンプティボトルになっている


>>39703
X「お前!何したんだ!?」


>>39705
X「それを何処で手に入れたんだ…」


>>39696
万丈「あ、ああ……」

パンドラ「まあまあそんな警戒しないで……とりあえず見てってよ」

『ドレッドライバー』

ドレッドライバーを装着し、ブランクのケミーカードを掲げると、先ほどの骨の電車がカードの中に入っていく


>>39706
ドレッド「えー、どうでも良く無い?そんな事」


>>39707
X「よくないけど…‥今は……………万丈さん!アクセルと一緒にライドチェイサーで先に行って下さい!」


>>39708
ドレッド「だから……行かせないって」

万丈に手のひらで触れ距離を取る


>>39709
X「お前!万丈さんを!HANASE!」


>>39710
万丈「クソッ‼︎」

ビルドドライバーを取り出し装着しようとするが一切反応しない

万丈「⁉︎…なんでだよ!」


>>39711
X「万丈さん!今!」

万丈の方へ向かう


>>39712
ドレッド「へー……この子、こんな事も出来るんだ〜……能力消失、意外と使い道があるもんだね」


>>39697
X「さっきの……まさかケミー!?」


>>39695
X「………………万丈さん…………DASHの準備してください」


>>39678
戦兎「科学のかの字も無い賭けに出る羽目になるなんてな……ほら、準備が終わったらさっさと出発するぞ」

万丈に勝龍トリガーを投げ渡し部屋から出ていく


>>39685
X「あ!はい!」

ライドチェイサーに乗る


>>39679
X「向かうのはサンクトゥムタワーですか?」


>>39680
万丈「多分、そうだろ」


>>39681
ゼロ「じゃあいくか」

窓から飛び降りライドチェイサーに乗る


>>39682
戦兎「……万丈、お前は先に迎え。俺は用事を思い出した」

万丈にライオンフルボトルの刺さったビルドフォンを押し付けシャーレの中に戻っていく


>>39683
X「?戦兎さん一体…」


>>39684
万丈「ほっとけ、なんか考えがあるんだろ。俺たちはさっさと向かうぞ」

『ビルドチェンジ!』

マシンビルダーに乗り込み走り出す


>>39686
マシンビルダーに乗りながら、サンクトゥムタワーに向かう

万丈「にしても、本当に誰もいないな……」


>>39694
パンドラ「んー?ああ、邪魔ね……そう言えば、そうしろって言われてたんだった。食べるのに夢中ですっかり忘れてたよ、思い出させてくれてありがとね」


>>39687
X「ええ、みんな…………ミラーモンスターか肉塊ですから………」


>>39688
万丈「!…止まれ!」

マシンビルダーを急停止させる。すると、ほんの数メートル先を骨で出来た電車が線路も無しに横切る


>>39689
ゼロ「シャドウラインの列車か、幽霊電車か………いやそれが以外か………」


>>39690
骨の電車が通り過ぎると、向こう側にパンドラが立っている

パンドラ「……何か解決策でも見つかったかい?」


>>39691
ゼロ「可能性を見つけたと言ったら……?」


>>39692
パンドラ「どうでも良いよ、私にはそんな物関係無いし」


>>39693
X「邪魔しないのか?」


>>39490
戦兎「とりま、できる事は全部やる。パンドラボックスがダメなら、もう諦めるしか無い」


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