東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>39489
X「どうしてですか?何かわかったんですか!?」


>>39291
ゼロ「そうか、とにかく原因では、なさそうか…」


>>39285
X「わかりました」


>>39286
戦兎「まあ…行くのも中々にめんどくさいんだが」

戦兎と万丈がシャーレの地下に向かう


>>39287
X「こんな所に…」


>>39288
巨大な金属の扉の前に立つと、戦兎と万丈が手形に手を当てると、扉が重い音を立てながら開き始める


>>39289
アクセル「おお」


>>39290
扉が開くと、これでもかと言うほど厳重に管理されているパンドラボックスが置いてある

戦兎「………ちゃんとパンドラボックスはあるな」


>>39292
戦兎「ああ………」


>>39283
X「パンドラボックスですか?」


>>39293
ゼロ「お前の部屋に、回収した機材は置いた、俺たちはこれから辺りを見回って調査をする…いいか?」


>>39294
戦兎「ああ、それでいい……と、思う」


>>39295
ゼロ「じゃあ、何かあったら連絡しろ、アクセル、X」

X「ああ」

アクセル「うん」


>>39296
戦兎「ああ、覚えてたら連絡する」


>>39297
ゼロ「…………(ダメだな、こりゃ)」

シャーレを出る


>>39298
相変わらずキヴォトスは静寂に包まれている


>>39284
戦兎「そ、何かあると思ってな」


>>39282
戦兎「どうするか…………そうだ、万丈、パンドラボックスの所に行くぞ」

万丈「お、おう!」


>>39300
そこら中に、弾丸や空薬莢などが落ちている


>>39272
戦兎「起こる原因が分からないんだ、パンドラボックスなら可能だろうが、起動できる人物はキヴォトスには居ない。それに、外部からの攻撃なら何か痕跡が残るはずだろ?」


>>39266
戦兎「…………これは、薬莢か?……まだ微かに熱を持ってるな」

落ちていた空薬莢を拾い上げる


>>39267
ゼロ「成程…………でも、一瞬で普通人が消えるなんてあるのか?………他に人がいないか探しながら、シャーレに向かうのはどうだ?そこなら色々あるだろ?」


>>39268
戦兎「………この辺りの風が強い事も、関係してそうだな。…とにかくシャーレに急ぐか」


>>39269
ゼロ「風か………」

X「すみませーん!誰か!?」


>>39270
戦兎「そもそも、一切の痕跡を残さずに大量失踪なんて、有り得るのか?」


>>39271
ゼロ「ありえない事は、今まで腐る程見てきただろう?」


>>39273
ゼロ「未知との遭遇ってやつさ………とにかく、シャーレに行ってから考えようぜ」


>>39281
アクセル「〜」

辺りを見渡す


>>39274
戦兎「ああ、そうだな」

〜シャーレ・執務室〜


>>39275
アクセル「存在してますか〜?」


>>39276
戦兎「不謹慎な……どうやら居ないみたいだな」


>>39277
アクセル「存在しろよ……全くもう…」

X「監視カメラとかに映ってませんかね、今なら警備システムもガラ空きですし…」


>>39278
戦兎「………これって」

シッテムの箱と虚飾の宝石を拾い上げる


>>39279
ゼロ「そういえば、先生とやら、虚飾のプログライズキーと接触してな………そのせいか…?」


>>39280
戦兎「……やっぱシッテムの箱は起動できないか………ん?なんか言った?」


>>39299
X「それはそうと、どこ行こうかな…」

アクセル「まあ、いつも通り別れるのもアリじゃない?」

ゼロ「そうだな、とにかくしばらく周辺を、歩いてから行くぞ、別れる前に」

ぶらつく


>>39301
ゼロ「たっく………一体何が…」

X「ほんと、痕跡はあるんだけどな、いきなりなくなった…」

手がかりがないか弾丸や空薬瓶を集めてしらべる


>>39264
〜D.U.シラトリ区〜

戦兎「………人が居ない。何も無いってそう言う意味で言ったんじゃ無いんだけどな……」


>>39328
リュウガが現れ、周りの消火栓を破壊して周りに水を張る


>>39322
リュウガのクレスト型の鏡を再生し、攻撃をそのままの威力で跳ね返す


>>39323
X「な!」

ビームサーベルを出して防ぐ

アクセル「アイツ厄介だな……」

ブラストランチャーで下方向にグレネードを爆破させて攻撃する


>>39324
爆発が晴れると、アナザーリュウガの姿が消えている


>>39325
アクセル「あ!どこ行った!」

三人が互いに背中を合わせ構える


>>39326
アクセルのボディの反射から、長剣が出てきて攻撃し、すぐに引っ込む


>>39327
アクセル「うわ!」

ゼロ/X「!?」

一瞬で離れ避ける

ゼロ「反射する物はなんでもダメだったみたいだな…」


>>39329
ゼロ「上へ行くぞ!」

三人が、壁蹴りでビルを登り上へ行く


>>39320
アナザーリュウガが斬りかかる


>>39330
ビルのガラスの中から、火炎放射が飛んでくる


>>39331
アクセル「スプラッシュレーザー!」

水を出して消化する


>>39332
水の反射から飛び出したアナザーリュウガが、長剣で攻撃する


>>39333
X「ドリフトダイヤモンド!」

凍らせて拘束し

ゼロ「Tブレイカー!大烈槌!」

バリア貫通のハンマーで、衝撃波を出すほどの、強力な一撃で砕く


>>39334
リュウガのクレスト型の鏡が展開され、威力そのままで攻撃を跳ね返し、氷の反射からミラーワールドに潜る


>>39335
ゼロ「ち、あの鏡をなんとかしないとな…」

セイバーを持ち直す


>>39336
アナザーリュウガがミラーワールドから大量の窓ガラスを割り、風で巻き上げガラスの雨を降らせる


>>39321
ゼットセイバーで対抗する

ゼロ「話は聞かないようだな…」

X「はあ!」

チャージショットを撃つ


>>39319
ゼロ「こいつ………」

ゼットセイバーを構える

X「何者ですか?」

バスターを構える


>>39302
いきなり突風が吹くと、耳をつんざく高音と共に、キヴォトスにミラーモンスターが出現する


>>39309
ゼロ「たっくきりがねえ………」

X「サンダーネット!」

一匹を拘束する

ゼロ「俺はこいつを戦兎に届ける、少し頼む」

ミラーモンスターの一匹をシャーレに運ぶ


>>39303
ゼロ「成程な、こいつらが捕食したか…鏡の世界に閉じ込められた………大方これのどっちかだろう」

ゼットセイバーを構える

アクセル「やれやれ……」

銃を構える


>>39304
ミラーモンスターが一斉に襲いかかる


>>39305
ミラモンスターの中に突っ込み

ゼロ「はあ!」

地面を叩き一気にミラーモンスターを上昇させ

X「チャージショット!」

一気にチャージショットで吹き飛ばす


>>39306
次々とミラーモンスターが湧き出し、どんどん襲いかかる


>>39307
ゼロ「数匹とらえて持ち帰るか……」

ゼットセイバーで次々に斬りつける

X「はあ!」

バスターでチャージショットを放ち攻撃する

アクセル「そらそら!」

光弾を連射して攻撃する


>>39308
どんどんミラーモンスターが沸いて出て来る


>>39310
〜シャーレ・研究室〜

戦兎「………特に手掛かりは無いか………」


>>39318
鏡の中から、黒いオーラを纏ったアナザーリュウガが現れる

アナザーリュウガ

>>39311
ゼロ「あったぞ」

拘束したミラーモンスターを見せる


>>39312
戦兎「うお⁉︎そんな危ない奴を持って来るなよ!バカなの⁉︎」


>>39313
ゼロ「馬鹿も何も、手がかりになりそうなのがやっと見つかった…好きにしていいから、こいつを調べてみたらどうだ?」


>>39314
戦兎「俺は科学者であって、化学者じゃ無いんだが………まあ、コイツくらいしか手掛かりになりそうなモノは無いか」


>>39315
ゼロ「とにかく、不安ならロックフルボトルでも使え、俺はXとアクセルの援護に戻る………」


>>39316
戦兎「ああ、分かったよ」


>>39317
ゼロ「ああ」
Xとアクセルの元へ戻る

ゼロ「さて斬る…」
ミラーモンスターを斬りつける


>>39265
X「やはり、おかしいですよ……ひとまずシャーレに機材を置いて行きましょう…」


>>39263
X「……」

エアダッシュで向かう


>>39338
ガラスの中を移動しながら、何度も長剣で斬りつける


>>39216
酸賀「いや〜凄いね、この場所を見つけ出すなんてね」


>>39210
ソラ「はい!」


>>39211
ゼロ「ライドチェイサーは出した、行くぞアクセル、X」

X「ああ」

アクセル「オッケー!」


>>39212
『ビルドチェンジ!』

戦兎と万丈が、マシンビルダーで走り出す


>>39213
X「皆さんも、来て下さいね」

ライドチェイサーを発進させる


>>39214
〜〜〜〜〜〜〜〜

戦兎「………この辺りだな」


>>39215
ゼロ「そうか、じゃあ頼むぞ」


>>39217
ゼロ「ち、お前か」

ゼロバスターを構える


>>39208
戦兎「完成したぞ!」

赤紫色のスーパースカイストーンを持ってくる


>>39218
酸賀「危ないなぁ〜秩序を守るべき立場なのに、ただの民間人に武器を向けるのってどうなのさ」


>>39219
ゼロ「たっく、お前の経歴を俺が知らないとでも、とにかく、通りかかっただけなら、とっと行け、俺の気が変わらんうちにな」


>>39220
酸賀「傷つくなぁ〜、俺は君達と違って普通の人間なんだからさ」


>>39221
アクセル「で、どうなのさ?あんた偶然ここに来たの?」


>>39222
酸賀「そりゃあ見に来たんだよ、俺もこの場所の結界が薄いのは気付いていたしね」


>>39223
アクセル「見に来た?なんのために?確認だけとかじゃないでしょ?」


>>39209
ゼロ「じゃあ行くか……」


>>39207
ゼロ「いい返事だ」


>>39225
アクセル「たっく…ほんとそれだけ?」


>>39197
アクセル「ああ、てんやわんやだったねえ」


>>39191
X「まあいい性能もテストできましたし、さっさと壊して行きますよ」


>>39192
戦兎「そうだな、マジェスティ用の、スーパースカイストーンも完成してるだろうしな」


>>39193
X「ああそうゆう名前なんですね」


>>39194
戦兎「名前は適当だ」


>>39195
X「さあ、とっといきましょう」


>>39196
戦兎「ああ」

ミラーパッドから出る


>>39198
戦兎「スカイストーン出来てるかなぁ〜」

部屋に戻っていく


>>39206
ましろ「は、はい!」


>>39199
アクセル「とにかく、よろしく頼むよ、みんな」


>>39200
スカイ「はい!」


>>39201
アクセル「いい返事ね〜」

X「とにかく、結界を破ったら。街の安否を確認しませんと…」


>>39202
ソラ「そうですね、今のところランボーグは出現していないようですが、いつ出て来るか分かりません」


>>39203
X「ええ、ランボーグについては俺たちも詳しくないので、もしまた外界で共闘する機会があったらよろしくお願いします。」


>>39204
ソラ「はい!」


>>39205
ゼロ「それにましろの能力と、俺とXの能力は少し似ている、互いに力を極めるのに丁度良さそうだ…互いに参考にするぞ」


>>39224
酸賀「ひっどいなぁ〜、君たちも気になるものは野次馬しにいくだろ?それと同じだよ、だからこうやって君たちの前に出て来たってのに」


>>39226
戦兎「おい、ダラダラくだらない事喋ってないで、さっさと始めるぞ!」


>>39262
戦兎「うるっさ………」

軽く走って向かう


>>39253
X「………急ぎましょう!」

エアダッシュで向かう


>>39247
X「アリーベデルチ!」

ワームホールに入る


>>39248
戦兎「とりあえずキヴォトスに繋げたが…………」


>>39249
アクセル「どうしたの?」


>>39250
戦兎「………いや、俺の勘違いだと思う」


>>39251
X「少しでも可能性があったら言って下さい…勘違いでもいいですから」


>>39252
戦兎「いや、やけに静かだと思っただけだ」


>>39254
戦兎「ちょっ、どこに………って、何を焦ってんだ?」


>>39245
ゼロ「ああ……とにかく今しまった、いつでも行けるぞ」


>>39255
ゼロ「ギヴォトスにだろ。銃声ばかりでやかましい、はずなのに、静かなのは、おかしい………アイツなりの判断だ」


>>39256
戦兎「そんな気にする事かね……絶対気のせいだって」


>>39257
ゼロ「アイツは、射撃能力はかなり高いが、少しでも外す可能性があったら躊躇う………その性格と甘さのせいで、本来特A並の実力があってもB級ハンタークラス止まりだった時期もある」


>>39258
戦兎「……なんの話?」


>>39259
ゼロ「昔の話だ、行くぞ」


>>39260
戦兎「はあ……何も無いと思うけどなぁ」


>>39261
X「せんとさああああん!いそぎま急ぎましょう!」


>>39246
『ディメンション!』

戦兎「そうだな……ソラシド市のヒーローガール達、チャオ!」

ワームホールで移動する


>>39244
戦兎「ホワイトパネルがあるから気をつけて運べよ」


>>39227
ゼロ「それもそうだな……じゃあ頼んだぞ、プリキュア」


>>39234
戦兎「………3……2……1…………」

ソラシド市全体に張られた結界にヒビが広がり、連鎖崩壊して結界が崩れる


>>39228
ソラ「はい!」

5人「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

ソラ「スカイ!」


>>39229
ゼロ「俺は、こいつを見張ってる、気にせずやれ」


>>39230
ソラ達がプリキュアに変身する

5人「ビヨンド・オーバー・アップ!スーパーひろがるチェンジ!」

マジェスティ「アメイジング!」

 CD型のステージ盤面に、「BEYOND」、「OVER」、「UP」の順に浮かび上がる。豪華なコスチュームの装飾、髪型、アクセサリー等が装着される。瞑っていた目を開くと、翡翠色から赤紫色に変化している。

マジェスティ「舞い降りる誇り高き神秘!アメイジングキュアマジェスティ!」


>>39231
アクセル「さあ、おもいっきりやっちゃいな!」


>>39232
Rスカイ「皆さん、行きましょう!」

5人がオーラを纏い、空に飛び上がる

5人「プリキュア!ひろがるスパイラルハレーション‼︎」

螺旋状の真っ白なビームが、結界の薄い部分に直撃すると、結界に穴が開く


>>39233
X「よし!」

結界が閉じないようセイバーで押さえつける


>>39235
ゼロ「………これで、やっと戻れるな…」


>>39243
ゼロ「得体の知れない物を、乱暴に扱う程、俺も馬鹿じゃない」


>>39236
戦兎「あー……まあ、仕方ないか」


>>39237
ゼロ「なんだ?どうした?」


>>39238
戦兎「もっとアンダーグエナジーに付いて調べたかったな〜って」


>>39239
ゼロ「だろうな…これからの敵が使用しないとは限らん、とにかく、とっと戻って実験でもしたらどうだ?」


>>39240
戦兎「いやー、そうしたいのは山々なんだが、色々な器具をましろの家に置いてきたからな、持ってこないと」


>>39241
ゼロ「影ごと運ぶ、それでいいだろ?」


>>39242
戦兎「大切な運べよ?壊れたらマズイ物とかあるんだから」


>>39337
X「バグホール!」

重力球を出してガラスを集める


>>39339
ゼットセイバーで防ぐ

ゼロ「全部だ!X!」

X「チャージマグネットマイン!」

ブラックホールでガラスと風を全て吸い込む


>>39488
戦兎「パンドラボックスを起動する……」


>>39442
海東「それは、君たちが人間を信用していないからだよ。人間を信用せずに、自分自身のエゴを押し付け救った気になって悦に浸って居るだけさ。自分たちが人間を信用してないのに、人間から信用されたいだなんて、我儘が過ぎるよ」


>>39436
海東「無理だよ、人間は君たちの様な異形の存在を、心の底から信頼出来ない。君たちもそれを分かって居るから、人間の姿を手にしたんだろう?」


>>39437
X「違います。見た目が派手なので。潜入しやすい人間体にしただけです。」


>>39438
海東「その姿が人間社会で受け入れられないって、自分の口で認めたじゃないか。真に共存できるなら、潜入なんてしなくとも、情報の共有くらいはされるだろう」


>>39439
X「人間を欺く為ではなく、敵を欺くためです。………人間には、俺たちを受け入れきれてない人も多いでしょうけど、諦めるつもりはありませんから」


>>39440
海東「なら君たちが人間に信用されない理由を教えてあげようか?」


>>39441
X「……はあ…」


>>39443
X「そうですか、人間を信頼してない……どうしてそう思うんですか?」


>>39434
海東「君たちの様な機械は総じて、幸せを破壊する為だけに作られたんだ、戦車然りジェット機然りね。君たちがいくら人間の真似事をしようが、結局は何かを破壊するしか出来ないんだよ」


>>39444
海東「……人に聞いてばかりで自分で考えようとはしないんだね。まあ仕方ないか、根っからの犯罪者は全て無意識下で行ってるって言われてるし……まあ、せいぜいその言葉を噛み締めておくんだね。後、僕がアナザーリュウガを引っ込めても、キヴォトスの怪物達が元に戻る事は無いから。じゃね」

海東がオーロラカーテンで姿を消す


>>39445
X「…」

ゼロ「帰るか、とりあえず」

シャーレに戻る


>>39446
万丈「お、戻ったか」


>>39447
X「ええ、アナザーリュウガの件は、なんとかなりました」


>>39448
万丈「おお、そうか」


>>39449
X「後、よくわかりませんけど、この世界、現実じゃないみたいです。」


>>39435
X「…………、たとえそれでも、俺は人間とレプリロイドの共存の道を目指します。」


>>39433
X「……………、.あるべき場所ですか?」


>>39451
X「それが海東さんが言っていた事で、俺にはよくわからなくて……ほんとその程度しか…」


>>39423
X「あのーお茶を濁すようですが……どれほどの神秘を所望で?」


>>39417
ディケイド「いいから、状況を説明しろ、このアナザーライダーとやらに、お前は何を求めてるんだ?」


>>39418
ディエンド「良いよ教えてあげる、このアナザーリュウガは僕が召喚した、狙いはここの怪物達が持ってる神秘だよ」


>>39419
ディケイド「神秘だと、怪物ってミラーモンスターのことか?」


>>39420
ディエンド「なに言ってんのさ、ここには溢れかえるほど居るじゃん。頭に輪っかをくっ付けて、弾丸で撃たれても死なない、少女の姿をした怪物達がさ」


>>39421
ディケイド「全く、ちょっと丈夫なだけの人間だろ、それはそうとお前、ギヴォトスの生徒から神秘を奪ってどうするつもりだ?」


>>39422
ディエンド「目的なんて無いよ、僕はその神秘と言うお宝が欲しいだけだからね」


>>39424
ディエンド「量の問題じゃ無いんだ、僕は神秘そのものに興味があるからね」


>>39432
海東「そう言うこと。君たちは、秩序を守る側から、紛れもない大量殺人鬼に成り下がったんだよ。いや、有るべき場所に戻ったと言うべきか」


>>39425
X「じゃあ、これ貸しますよ」

ミステリーボトルを投げる


>>39426
ディエンド「神秘の入ったボトルか……」

アナザーリュウガをカードに戻し、変身を解く

海東「このお宝は貰っていくよ」


>>39427
X「構いません、ですからギヴォトスの子達に、手を出すのはやめて下さい」


>>39428
海東「前から思っていたが、いつまでヒーローごっこして、英雄を気取ってるつもりだい?」


>>39429
X「別に、俺がイレギュラーハンターなだけですよ、そう言った物は、基から目指してません」


>>39430
海東「そうか、でもさっきキヴォトスの化け物を、嬉々として倒してたじゃないか」


>>39431
X「やはり、あのミラーモンスターが、…………」


>>39450
万丈「あ?どういう事だよ」


>>39452
万丈「だから戦兎が急に居なくなったのか……」


>>39415
体勢を立て直す

ディケイド「なんだ?こいつのアナザーライドウォッチにでも興味あるのか?」


>>39479
アクセル「存在ある?」


>>39473
X「万丈さん!ミラーモンスターはできるだけ攻撃しないでください!元は人間ですから!」

サンダーネットでミラーモンスターを拘束する


>>39474
万丈「そう言われてもよ!…このまま避け続けてたら、いつかはやられるぞ!」


>>39475
X「そうですけど……とにかくこっちの世界のシャーレに行きましょう、何か対策を考慮してくれるかもしれません!」


>>39476
万丈「ああ!」


>>39477
ライドチェイサーでシャーレに向かう


>>39480
戦兎「なんだよ、その質問……」


>>39471
鏡に行く


>>39481
アクセル「でさあ、どう?他にいた?」


>>39482
戦兎「特に良い情報は無かった」


>>39483
ゼロ「それもそうだが、人一人もいなかったか?」


>>39484
戦兎「全然、人の気配すら無かった」


>>39485
ゼロ「そうか、ほんとどうなってんだろうな……今の世界」


>>39486
戦兎「さあな、そんな事よりも……万丈、着いてこい」

万丈「あ、なんで……」

戦兎「良いから」

万丈を引っ張って部屋を出て行く


>>39487
X「あの、どうしたんですか!?」


>>39472
万丈「………これで戻って来れたの───おわぁ⁉︎」

万丈にいきなりミラーモンスターが襲い掛かる


>>39470
万丈「ああ!」


>>39453
アクセル「は?」


>>39460
万丈「で、元々の現実世界はミラーモンスターで溢れかえってたんだろ?」


>>39454
万丈「気付いたら戦兎が急にどっか行ってたんだよ」


>>39455
X「また、何処へ…」

ゼロ「で、どうだ、お前の第六感は?」


>>39456
万丈「うーん……よく分からん」


>>39457
ゼロ「たっく、どうしたもんか…」


>>39458
万丈「……そう言えば、ミラーモンスターって鏡の中から出てくるんだよな?」


>>39459
ゼロ「ああ、元々鏡の世界で生きてるからな」


>>39461
X「世界が逆とかですかね………ここがミラーワールドとかですかね」


>>39469
ゼロ「元いた場所に置いた、準備はいいか?」


>>39462
万丈「そう、俺の第六感がそう告げてる………気がする」


>>39463
ゼロ「とにかく、それがそうならとっと戻るぞ」


>>39464
万丈「おう………って、どうやって戻るんだ?」


>>39465
ゼロ「あの時、リュウガとの戦闘の際、移動用の鏡は取ってあるそこから戻る」


>>39466
万丈「なるほど」


>>39467
ゼロ「これを指定した場所に置いておけば、多分戻れるいくぞ」

移動中…


>>39468
万丈「………」


>>39416
ディエンド「さあ、どうだろうね」


>>39414
『カメンライド!』

『クローズ!』

ディエンドが仮面ライダークローズを召喚し、ドラゴンライダーキックを邪魔する

ディエンド「僕のお宝を横取りさせる訳にはいかないよ」


>>39340
地上の水から音も気配もなく飛び出してきたアナザーリュウガが、3人の背後から長剣で攻撃し、自ら生み出した鏡でミラーワールドに入る


>>39366
『リュウガ』

倒されたリュウガが、強くなって復活する


>>39360
ホシノ「さあね?私はアイツを連れて来ただけだから……ってな訳で、頑張ってね」

アナザーリュウガに触れると、止まった時間の中を動き出す


>>39361
ゼロ「ち、とにかく、一旦ぶっ倒すか…」

ゼットセイバーを構える


>>39362
アナザーリュウガがゼロに襲いかかる


>>39363
ゼロ「雷光閃!」

雷を彷彿とさせる速度で一気にセイバーを突き刺す


>>39364
右腕の龍の頭でセイバーを掴み、左手の長剣で斬り裂く


>>39365
ゼロ「羅刹閃!」

ビーム薙刀のDグレイブでセイバーを軸にして回転し長剣を防ぎながら回転攻撃をする


>>39367
ゼロ「ち、一旦引くか……無理に攻撃しても危険だ」

集めた鏡を位置に戻して、一旦現実世界に戻る


>>39358
ホシノ「多分、君が思ってることは正解だよ」


>>39368
現実世界もミラーモンスターで溢れかえっている


>>39369
ゼロ「いつの間に……」

X「キリがないな…-」

ゼロ「戦兎の方も心配だ………こいつらぶっ飛ばしながら行くか…」


>>39370
ミラーモンスターが次々と襲いかかる


>>39371
X「チャージショット!」

三人がミラーモンスターを吹っ飛ばしながら戦兎の元へ行く


>>39372
〜シャーレ・研究室〜


>>39373
ゼロ「おい、そっちはどうだ?」


>>39374
戦兎「まあ、色々分かった事はある」


>>39359
ゼロ「…………とにかく、俺たちがいる限り、アイツを倒しても意味ないってことか…」


>>39357
ゼロ「消すだと……つまり、俺たちが来た頃には…」


>>39376
戦兎「ナチュラルにカニバリズムを勧めるなよ………」


>>39347
ゼロ「くらえ!」

地面を叩き大量の光弾で一気に破壊する


>>39341
ゼロ「おい!」

背後からの攻撃を避けた後、足を掴み引き摺り下ろす


>>39342
鏡を生成し、ゼロをミラーワールドに引き摺り込み、入って来た鏡を破壊する


>>39343
ゼロ「ち、またここか…」

壊れた鏡をこっそり集める


>>39344
ミラーモンスターがゼロに向かってどんどん襲いかかる


>>39345
ゼロ「さっさとリュウガを追わねば」

ミラーモンスターを切り裂く


>>39346
数百を超える数のハイドラグーンが襲いかかる


>>39348
ハイドラグーンの中から、アナザーリュウガが現れ、ゼロを攻撃する


>>39356
ホシノ「ゲームはゲームだよ、キヴォトスに居る全員を消すまでに、アナザーリュウガが何回やられるかって言うね」


>>39349
ゼロ「ダークホールド!」

時間を止める


>>39350
停止した時間の中を、誰かが歩いてくる

???「ダメダメ……時間停止なんて使っちゃ。ちゃんと最高峰で倒さなきゃ、面白く無いでしょ?」

その人物が、言い終わるといつの間にかゼロの後ろに移動している


>>39351
ゼロ「誰だ?お前……」

セイバーを掲げ後ろを振り向く


>>39352
???「……ただのしがない旅人だよ」

髪が灰色になり、目が赤く染まった、過去ホシノの姿をしている


>>39353
ゼロ「!?………どうした?お前……」


>>39354
ホシノ「言ったでしょ、しがない旅人だって」


>>39355
ゼロ「………とにかく、さっきゲームと言ったな……何を知ってる?」


>>39375
アクセル「味はどうだった?」


>>39377
アクセル「え、共食い判定なの?」


>>39413
ディケイド「アイツもいるのか、まあいい……」

ファイナルベントカードをブラックドラグバイザーに入れ、ドラゴンライダーキックを放つ


>>39404
3人の前に弾丸が撃ち込まれる

???「逃げたって言うのは、希望的観測過ぎるよ」


>>39398
戦兎「ああ、何とか頑張っては見るが、結果は期待しないでくれ」


>>39399
ゼロ「そうか、俺の方でも、色々情報を集められないか試して来る」


>>39400
戦兎「ああ、分かったよ」


>>39401
X「では、行ってきます」

三人が向かう


>>39402
先程まで嘘のように溢れかえっていたミラーモンスターが、忽然と姿を消している


>>39403
ゼロ「やれやれ、ほって置いてもこうも逃げてくれるとはな」


>>39405
ゼロ「!?」

セイバーで切り裂き、バスターで打ち返し、ガイアシールドで防ぐ

アクセル「さあ、敵のお出ましだ!」


>>39396
戦兎「そうか……」


>>39406
海東「ほんと君たちって、呆れるほど楽観主義だよね……」

海東大樹

>>39407
X「海東さん?どういうことですか…」


>>39408
海東「何でこの空間が、現実の世界だって思えるんだい?」


>>39409
アクセル「え?違うの?」


>>39410
海東「別に僕は君たちにその事を伝えに来たんじゃない……このキヴォトスのお宝を取りにきたら、君たちが居たからね、ついでにね」

3人の背後に音も気配も無くアナザーリュウガが現れ、長剣で攻撃する


>>39411
ゼロ「出番だ!」

影からブラックドラグバイザーを装着した、ディケイド激状態が出てくる

ディケイド「だいたいわかった、すぐに終わらせる」


>>39412
海東「来たね……士」

『カメンライド!』

海東「変身」

『ディエーンド!』

仮面ライダーディエンドに変身する


>>39397
ゼロ「じゃあ、俺はアナザーリュウガを引き寄せて来る……そっちは頼んだぞ」

X、アクセルも立ち上がる


>>39395
ゼロ「ああ」

影で移動し数分後

ゼロ「とにかく、これでいつでも行けるぞ」


>>39378
戦兎「ああ、そりゃこのミラーモンスターは、人間が変異したモノだからな。調べたら人間と同じ脳波を出してたからビックリしたよ」


>>39385
ゼロ「後、そうだ、アナザーリュウガに会った」


>>39379
アクセル「え、そうなの……結構飛ばしちゃったんだよな……」


>>39380
戦兎「まあ、そんな事だろうとは思ったが……俺はどうなっても知らないからな」


>>39381
X「………どうしよう」

ゼロ「で、そのモンスターって戻せるのか?」


>>39382
戦兎「いま、それを調べてるところだよ」


>>39383
X「あっても、出来るだけ倒さずに進んだ方がいいですよね?」


>>39384
戦兎「まあ、そう言うことになるだろうな」


>>39386
戦兎「アナザーリュウガ?知らない敵だな」


>>39394
戦兎「ああ、任せた」


>>39387
ゼロ「仮面ライダーリュウガのアナザーライダーでな、鏡で攻撃を弾く上ミラーワールドによる移動ができてな……そして、今この世界では、全てのギヴォトスに存在する、敵……つまり俺たちを全員倒せるまで何回倒せるかって言うゲームをしてるらしい」


>>39388
戦兎「悪趣味なゲーム……アナザーライダーって事は、そのライダーと同じライダーの力で倒さなきゃなんだろ?………ディケイドやゴージャスって、リュウガの力持ってたか?」


>>39389
ゼロ「ああ、奴らなら持ってると思うぞ」


>>39390
戦兎「じゃあ、アナザーリュウガの相手はアイツらに任せて、ミラーモンスターを人間に戻す方法を見つけないとな」


>>39391
ゼロ「ああ、そうだな…」


>>39392
戦兎「さて……どーやって戻すか……」


>>39393
ゼロ「俺は一旦、ディケイドとゴージャスに伝えに会ってくる」


>>39190
戦兎「こんな機会は滅多に訪れないからな、そりゃ喜ぶでしょうよ」


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