東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>19018
ホシノ「戦兎!右!」

ビルドが右に移動すると、ホシノがショットガンで撃ち抜く


>>19019
X「オラ!」

キルバスを背後からエボラロクで切り裂く


>>19020
キルバス「やるじゃねぇか、だったら見せてやるよ、俺の本気を!」

擬態ロストスマッシュを再び吸収する


>>19021
アクセル「またパワーアップかよ!」


>>19022
ビルド「怯むな!行くぞ!」

ビルドがキルバスに向かって行く


>>19023
X「ったり前だ!」

Xもキルバスに向かう


>>19024
クローズもキルバスに向かって行き、ビルドがラビットボトルをクローズがドラゴンボトルを握り同時に殴ると、金と銀の衝撃波が発生し、ラビットボトルが金色にドラゴンボトルが銀色に変化する

エボルト「…………アイツらハザードレベルが9.9になりやがった」


>>19025
アクセル「まじ!?」


>>19026
ビルドがフルボトルバスターを取り出す

『ラビット!ドラゴン!』『ジャストマッチでーす!』『ジャストマッチブレイク!』

フルボトルバスターを構える

キルバス「そんな攻撃が通用すると思ってるのか?」

ビルド「…………思ってるさ」


>>19027
Xがキルバスにエボラロクを突き刺す

X「今だやれ!」


>>19028
ビルド「はあああああ!!!」

金と銀のエネルギーを纏わせたフルボトルバスターで3発の斬撃を喰らわせる


>>19029
エボラロクを抜きXからも切り裂く

X「えーとオラ!」

エボラロクにエネルギーを纏わせ、とりあえず攻撃する


>>19030
エボラロクを糸で拘束し固定し、フルボトルバスターを手で止めている

ビルド「くっ!」


>>19031
エボラロク「最悪だ…」

X「うえ、きたねえベトベトしやがる…!」


>>19032
クローズがフルボトルバスターの取手を掴み、ビルドと共に押し込む

2人「うおおおおおおおおお!!!!!!!!」

2人のハザードレベルが10.0に到達しキルバスに大ダメージを与える


>>19033
X「ああもう仕方ねえ!天と化せ!天照!」

一瞬天照にしてキルバスを切り裂く

X「あぶねえ…」


>>19034
ビルドとクローズの変身が解ける

戦兎「⁈」

万丈「なっ⁈」

ジーニアスボトルとゴールドラビットボトル、シルバードラゴンボトルが発光し出す


>>19035
X「奇跡きたあああああああああ!」

エボラロク「これだから面白い!」


>>19036
3本のボトルが上空へ飛び上がり、パンドラボックスの光を受けクローズビルド缶に変わり、戦兎の手元に戻ってくる

戦兎「……………………」

クローズビルド缶

>>19037
X「奇跡起こったな…」


>>19038
戦兎「さぁ、最後の実験を始めようか」

クローズビルド缶を振ると空に大量の数式が映し出される

先生「すご!!」

ホシノ「どうなってんの⁈」


>>19039
X「俺も言わせてもろうぜ、俺が最も尊敬してるライダーの決め台詞を…」


>>19040
『クローズビルド!』

『Are you ready ⁉︎』

2人「変身!」

『ラビット! ドラゴン! Be The One! クローズビルド!イェイ! イェェーイ!』

先生「え?」

ヒナ「うそ……」

ミカ「わーお」

ホシノ「うへ〜、合体しちゃった〜」


>>19041
エボラロク「面白えな、アイツらは…」

X「さあ、ここからがハイライトだ…」

キルバスに向かって指をさす


>>19042
キルバス「チッ…………がは⁈」

キルバスが反応できないスピードで殴り飛ばす

万丈「何だこの力、身体の奥底から力がどんどん沸いてきゃがる!」

戦兎「これが、天ッ才物理学者と筋肉バカの最ッ高の力だ!」

キルバス「何だと?」


>>19043
X「バカとバカが合体して…究極の馬鹿力ができたってことか…」


>>19044
戦兎「天才だ!」

万丈「バカって何だよ!せめて筋肉をつけろ!」


>>19045
X「うるせえ、お前ら頭見てみろ!」


>>19046
戦兎「まぁいい、行くぞ!」

クローズビルドが徒手空拳で本気のキルバスを圧倒する


>>19047
X「そう来なくっちゃな!」

ストリートファイター風の拳法でキルバスを攻撃する


>>19048
キルバス「こうなったら!」

戦兎「させるか!」

キルバスが飛ばした遺伝子にジーニアスの力でスマッシュの肉体に変化させる

キルバス「なに⁈」

戦兎「お前が追い詰められたら、復活できるように遺伝子を飛ばすと思っていた、そこで目に見えないお前の遺伝子をジーニアスの力で見えるようにした!」

キルバス「チッ!」


>>19049
X「よっっしゃあフルコンボで行くぞおおお!」


>>19050
グリス「コイツらの処理は、俺たちに任せろ!」

戦兎「ああ、任せた!」

クローズビルドがフルボトルバスターを取り出す


>>19051
X「はああああ…」

Xが手のひらに波動を貯め始める


>>19052
『ラストマッチでーす!』『ファイルマッチでーす!』『ファイルマッチブレイク!』

2人「はあ!」

白いエネルギーを纏わせたフルボトルバスターで斬り裂く

キルバス「なぜだ!ラビットとドラゴンはベストマッチじゃ無いはず!」

万丈「んなの決まってんだろ!俺と戦兎が……ベストマッチだからだよ!」

フルボトルバスターでもう一撃入れる


>>19053
X「波動拳!」

手から大量の波動をキルバスに照射する


>>19054
キルバス「…………お前らのような、下等生物なんかに!」

万丈「今の俺たちは!負ける気がしねぇ!」

戦兎「勝利の法則は、決まった!」

クローズビルドとキルバスがライダーキックの構えをとる


>>19055
X「オラああああああ!」

波動が一気に増える


>>19056
『Are you ready?』

2人「ラブ&ピースフィニッシュ!」

金色のベストマッチラビットが出現し、クローズビルドを後ろ足に着地させると同時に蹴り上げキルバスに急接近させ、背後にベストマッチドラゴンが現れてブレスを発射しドラゴンボディの方でキックを繰り出しトドメに金と銀の化学式の二重螺旋でキルバスを拘束し、ラビットボディの方でのキックでエネルギーを流し込み続ける

2人「はああああああ!!!!!」


>>19057
X「超、波動拳!」

更なる高みの波動をキルバスに照射していく


>>19058
キルバスの許容量以上のエネルギーがキルバスに流れ込む

キルバス「バカな!この俺が、こんな下等生物如きに⁈ふざけるなぁーーーーーーー!!!!!!」

キルバスが爆散しクローズビルドが地面を削りながら止まる


>>19059
X「うしゃああああああああ!」

ゼロ「やったな!」

アクセル「ざまあみろ!」


>>19060
変身を解除すると、ボトルが3番にわかれ、2人が仰向けに倒れる

万丈「やったな、戦兎」

戦兎「お前が俺のこと、あんなふうに思ってたとはな」

万丈「な!ただの本心だよ!悪いか⁈」

戦兎「そうかよ」


>>19061
アクセル「てゆうか、これ結局意味無かったな…」

馬鹿ハチマキを触って


>>19062
万丈「俺と戦兎は、ベストマッチだからな!そんなもん無くても通じ合えるんだよ!」

先生「…………え?そう言うこと?」

万丈「どう言うことだよ」

先生「いや、だから万丈と戦兎は…………」

万丈「あ?」


>>19063
ゼロ「何話してんだ?」


>>19064
戦兎「そんなわけがねぇだろ、第一万丈には一応彼女が3人居るんだから」

万丈「おい!変身こと言うなよれ」

先生「え?3人?」

ネル「マジかよ…………引くわ…………」

万丈「誤解!誤解だから!戦兎からもなんか言えよ!」

戦兎「でも、本当の事じゃん」

万丈「状況をややこしくするな!」


>>19065
アクセル「何、万丈、アタシとはお遊びだったの!?」


>>19066
万丈「お前も状況をややこしくするな!」


>>19067
⁇?「えええええっっっくすう!」


>>19068
万丈「うお⁈何だよ!誰だよ!びっくりした、」


>>19069
ライト博士「お前の波動しかと見届けたぞ」

X「ライト博士!?」

エボラロク「あれがライトか…」

ライト博士波動

>>19070
戦兎「……あのオッサンは色々とめんどくさいからめんどくさいから、俺たちはあっちでこの後のことについて、話そうか美園ミカの件とか」

先生「そうだね」


>>19071
ライト博士「さあ来い!わしともっと宇宙をパワーを波動を感じるんじゃ」

X「わかったぜ!ライト博士!」

エボラロク「おい変身解除忘れてるぞ」

ライトとエックスがドラゴンボールのように戦う


>>19072
戦兎「これは俺の干渉する事では無いんだが、美園ミカを無罪にする事は難しいだろうな」

先生「そうだよね」

ミカ「わかってるよ、罪を償う覚悟は出来てるから」


>>19073
ゼロ「………」

アクセル「…*…」


>>19074
戦兎「まっ、操られてたとは言え妻が消えるわけじゃ無い、しっかりと罪を償うんだな…………まぁ操られてたんだしある程度罪は軽くなるだろうけどな」


>>19075
アクセル「万丈も償うんだよ…」


>>19076
万丈「は?何でだよ!」


>>19077
アクセル「女を振りました罪は重いよお〜」


>>19078
万丈「だから誤解だって!」


>>19079
アクセル「ほんとかなあ〜イレギュラーハンターはロボット版警察だからね、後で署に来てもらうよん」


>>19080
万丈「本当だって!戦兎からも説明してくれよ!」

戦兎「え?でも、旧世界の彼女と、新世界の彼女と、新世界のお前野彼女で3人だろ?」


>>19081
X「ライト師範お世話になりました!」

ライト師範「うむ、よくやった!これからも波動を極めるんじゃ!」

変身解除したXが来る

X「すみません、遅れました…」


>>19082
戦兎「やっと来たか」


>>19083
X「で、なんの話をされてたんですか?」


>>19084
戦兎「万丈に彼女が3人いるって話し」


>>19085
X「万丈さん後で署に来てください…」

君でも殺すよ

>>19086
万丈「だから誤解だって!戦兎も余計なこと言うなよ!」


>>19087
ゼロ「罪の話だろ、罪の…」

X「ああ」


>>19088
万丈「だって、旧世界の彼女は死んでるし、新世界では俺がもう一人居るんだから、新世界に彼女が二人いるのは当たり前だろ!戦兎の言葉が足りないんだよ!」


>>19089
アクセル「わかったわかった、話戻そう…」


>>19090
戦兎「何の話をしてたっけ?」


>>19091
ゼロ「ミカの罪の話だろ…」


>>19092
戦兎「いや、もう終わったろ、キルバスを倒すために戦ったとは言え、裏切ってキヴォトスを破壊しようと思ってる奴らの方についてたんだから、有罪なのは火を見るより明らかだろ」


>>19093
ゼロ「まっそうかもな…」

X「そういえばゼロも昔はイレギュラーだったよね」


>>19094
戦兎「…………」

戦兎がパンドラボックスの元に向かう


>>19095
ゼロ「おい何処行く!?」


>>19096
戦兎「なんか、回想が始まりそうだったからパンドラボックスを取りに」


>>19097
ゼロ「はあ、もういい勝手にしろ…」


>>19098
戦兎「そうさせてもらう」


>>19099
X「…………始めていいですか…?」


>>19100
万丈「ああ、いいぞ」


>>19101
X「俺もよく知らないんですけど、ゼロは当時ひどい暴れっぷりで、ガルマの部隊を滅ぼしたりと、だから当時最強のレプリロイドだったシグマが、丸腰のゼロにセイバーを持って挑んだんですけど…」


>>19102
万丈「負けたのか?」


>>19103
X「なんとかなったみたいですけど、シグマは腕をひきちがれ、装甲も剥がれてよろよろだったみたいです」

ゼロ「俺もその頃はよく覚えとらんな…」


>>19104
万丈「ふーん」


>>19105
X「そんな、ゼロも今は立派なイレギュラーハンターの第0特殊部隊隊長で、最強のレプリロイドですから」

ゼロ「最強かどうかは、お前もいるからわからんだろ…」


>>19107
X「あそうだ…ゼロ、三年も行方不明になったのは許さないからな」

ゼロ「無茶言うな、こっちも色々あったんだよ…」


>>19108
万丈「…………」


>>19109
X「まあとにかく、どう変われるかは、その人次第ですよ」

ゼロ「そういうことだ…」


>>19110
万丈「そうだぞ!犯罪を俺が犯したからって気に病むことはねぇぞ!」


>>19111
X「……」

笑顔でバスターを向ける


>>19112
万丈「何だよ!」


>>19113
X「万丈さんは後で、切り刻んだタマネギを顔に埋めるの刑ですね」


>>19114
万丈「何でだよ!」


>>19115
アクセル「あーあ怒らせちゃった…」

X「でも何より許せないのは…」


>>19116
万丈「何だよ」


>>19117
X「白い英寿さ…いや白英寿ですね…」


>>19118
万丈「そう言えば居たな、そんなやつ」


>>19119
X「俺が知ってる英寿さんとは、…違ってものすごく傲慢で訳がわからない…正直腹が立ってます」


>>19120
万丈「そうなんだな」


>>19121
ゼロ「そいつは、俺もぶん殴って目を覚まさせてやらないと気が済まん」

X「ゼロ…」


>>19122
万丈「それもそうだな、とりあえずぶん殴るか」


>>19123
アクセル「よし全員でぶん殴ろう!」

ゼロ「ああ」

X「っ…」


>>19124
戦兎「なに物騒な話ししてんの」


>>19125
ゼロ「お、戻ってきたか…」


>>19126
戦兎「ああ、戻ってきた」


>>19127
アクセル「何してた?」


>>19128
戦兎「パンドラボックスの回収」


>>19129
アクセル「あっそ…」


>>19130
戦兎「何だよ、パンドラボックスの回収は第一にやるべき事だろ、この箱一つで宇宙を消すことも出来るんだから」


>>19131
ゼロ「そうか、じゃあ次やる事をするか…」


>>19132
戦兎「じゃ、俺と万丈はキヴォトスに言ってるから」

先生「まぁ、証人として必要だしね」


>>19133
ゼロ「待て…少し聞きたい…」


>>19134
戦兎「なにが?」


>>19135
ゼロ「アリス、keyを見なかったかそっちで?」


>>19136
戦兎「…………その辺に転がってんじゃねぇの?」

先生「アリスなら、既にキヴォトスにいるよ?」


>>19137
ゼロ「どういう事だ!アリスとkeyは幻夢のやつに!」


>>19138
先生「?………普通に道端に倒れていたけど?」


>>19139
ゼロ「何か、おかしい…」

X「すみません、俺達アリスに会いにいってよろしいでしょうか?」


>>19140
先生「別にいいと思うけど」


>>19141
ゼロ「感謝する、戦兎、俺も行く」


>>19143
アクセル「早くディメンション!」


>>19144
戦兎「急かすなよ」

『ディメンション!』


>>19145
ゼロ「ミレニアムはどっちだ?」


>>19146
戦兎「あっち」

戦兎我指を指す


>>19147
ゼロ「そうか!」

ジャンプダッシュで建物を乗り越えて進む

アクセル「あーもう!」

X「待ってよゼロ!」


>>19148
戦兎「俺達は俺たちで、行くか」


>>19149
ゼロ「アリス!ケイ!何処だ!?」


>>19150
リオ「貴方達、アリスならゲーム開発部の部室にいるわよ」

調月リオ

>>19151
ゼロ「助かる…感謝する…」

X「ありがとうございます!」

ゲーム開発部に向かう


>>19152
ゲーム開発部の部室から複数人の話し声が聞こえる


>>19153
ゼロ(…少し覗く…)


>>19154
部室の中では

モモイ、ミドリ、アリスが楽しそうにゲームしている


>>19155
ゼロ「すまん、邪魔する…」


>>19156
モモイ「あれ?あなたたちだれ?」

モモイ

>>19157
ゼロ「イレギュラーハンター第0特殊部隊隊長、ゼロだ」

X「同じく第17精鋭部隊隊長のXです」

アクセル「僕は、アクセル、よろしくねー!」


>>19158
ミドリ「あなたたちが例の、たまにキヴォトスに現れるって言うロボット人間か」

さいばミドリ

>>19159
アクセル「まっ正確にはレプリロイドだけど〜そこんとこよろしく〜」

ゼロ「すまない…アリスはいるか?」


>>19160
アリス「はい!アリスに何か用でしょうか!」

天童アリス

>>19161
ゼロ「なあ、なんともないのか?」


>>19162
アリス「はい、ケイがアリスを守ってくれたので」


>>19163
ゼロ「どういうことだ…?」


>>19164
アリス「アリスがコンピュータウイルスに侵食されるのをケイが食い止めてくれたんです!」


>>19165
ゼロ「余計な質問だが………ケイは、どうなった?」


>>19166
アリス「今は、アリスのデータ空間の中で眠っています!」


>>19167
ゼロ「そうか…わかった…」


>>19168
ミドリ「……他に何か用が?」


>>19169
ゼロ「いや、ない、邪魔したな…出るぞ、X、アクセル…」

X「ああ」

アクセル「了解」


>>19170
モモイ「まったねー」


>>19171
ゼロ「ああそうだ、気をつけろよ、最近物騒だからな…」

部室を出る


>>19172
ネル「おう、用は済んだのか?」

ネル(制服)

>>19173
ゼロ「ああ…………見てたのか…」


>>19174
ネル「今日はオフで暇だからな」


>>19175
ゼロ「そうか……とにかく最近は物騒だ…幻夢とかいうふざけた奴がまた現れたら、俺や戦兎達に伝えろ…」


>>19176
ネル「わーってるよ」


>>19177
ゼロ「じゃあな…」


>>19178
ネル「ああ、またな」


>>19179
……数分後…

ゼロ「戦兎、ディメンション頼む…」


>>19180
戦兎「あ?ああ」

『ディメンション!』

戦兎「ほらよ…………で、先生ゲマトリアの件なんだが」

先生「なるほど、これが奴らの計画か、これは対策しないとね」


>>19181
ゼロ「おい、何話してやがる…」


>>19182
戦兎「俺がゲマトリアのところにいた時に、手に入れた情報を共有してる」


>>19183
ゼロ「奴らは、何を企んでる?」


>>19184
戦兎「さぁな、至高の肉体を手に入れるってのはわかったんだが、これがどういう意味でなにを企んでるまでかはわからない」


>>19185
ゼロ「で、今度はいつ俺たちをのけものにする気だ?」


>>19186
戦兎「別に除け者にする気は無いよ、ってかしたことないだろ」


>>19187
ゼロ「お前が黙って一人で行動した事がないとでも…?」


>>19188
戦兎「情報がどこから漏れるかわからないからな、情報の共有は最低限にするべきだからな」


>>19189
ゼロ「はあ、そうかよ…でもなXは、アイツは、悩みすぎるからな…お前のためにも隠し事もほどほどにしておけ…」


>>19190
戦兎「以後、気をつけまーす…………」


>>19191
ゼロ「気をつけなかったら…わかるな…?」


>>19192
戦兎「そんなに怒んなよ」


>>19193
ゼロ「…ほんと懲りない奴だ…」


>>19194
戦兎「でもそのお陰で、だれも傷ついてないだろ?」


>>19195
ゼロ「お前はどうなんだよ…」


>>19196
戦兎「俺は既に人を殺してる、もう人間じゃなくて兵器だから」


>>19197
ゼロ「…………馬鹿な奴だ…」


>>19198
戦兎「天ッ才って言ってくれない?」


>>19199
ワームホールに突入する

アクセル「あっいちゃった!」

X「……」


>>19200
戦兎「なんなんだ?…………まぁいいか、で続きなんだが」

先生「うーん、恐らくだけどゲマトリアに協力者がいるみたいだね」

戦兎「ああ、そう考えるのが自然だろう」


>>19201
X「!?」

アクセル「協力者?」


>>19202
戦兎「そうだ、協力者は今までの報告を見るに、仮面ライダーゲンムだ」


>>19203
ゼロ「アイツか!」

X「あ、おかえりゼロ」


>>19204
戦兎「速かったな」


>>19205
ゼロ「そんな事より、詳しく聞かせろ…」


>>19206
戦兎「……最近、キヴォトスで黒い仮面ライダーが現れたんだが、その仮面ライダーにコンタクトをとったところ、自分を仮面ライダーゲンムと名乗ったらしい」


>>19207
ゼロ「あの野郎…」


>>19208
先生「仮面ライダーゲンムとゲマトリア、最大警戒体制をしかないとね」

戦兎「そのほうがいい、それと俺と万丈は念の為にここに残るとするよ、戦える奴は多いほうがいい」

先生「そうだね、助かるよ」


>>19209
ゼロ「アイツ…何を企んでやがる…」


>>19210
戦兎「一海と幻さんと内海さんは、戻って紗和さんたちにこの事を伝えてくれ、美空と紗和さんなら調べられるはずだから」

一海「おう、任せろ!」


>>19211
X「…………」


>>19212
内海「こちらの事は、任せてください」

戦兎「ああ、頼んだよ」

一海たちがワームホールに入っていく

戦兎「よし、作戦会議終わり」


>>19213
アクセル「ねえ、僕達も戻ったほうがいい?」


>>19214
戦兎「好きにすればいい、今できる事は全部やったからな」


>>19215
アクセル「そう…じゃ、好きにさせてもらおっと!」


>>19216
先生「戦兎は私と来て、リンちゃんにこの事を話すから」

戦兎「ああ、わかったよ」

先生と戦兎が連邦生徒会に向かう


>>19217
X「……………」


>>19218
万丈「…………」

万丈も出ていく


>>19219
ゼロ「俺は寝てるか…」

アクセル「X、スマブラしよう」

X「………そうだな」


>>19220
数時間が経過し、既に空が暁に染まっている


>>19221
X「………」

アクセル「……*」

ゼロ「…こいつは…」


>>19222
外が段々と騒がしくなっていく


>>19223
ゼロ「ちっ……」

Xとゼロとアクセルが外に飛び出す


>>19224
サンクトゥムタワーを中心に、キヴォトスの空が徐々に赤く染まっていく


>>19225
ゼロ「あそこに向かうぞ!」

X「ああ」

アクセル「うん!」

サンクトゥムタワーに向かう


>>19226
巨大な電光掲示板に"サンクトゥムタワー崩壊"の文字と共にサンクトゥムタワーの映像が映し出される

サンクトゥムタワー崩壊

>>19227
ゼロ「クッ何がどうなって…」

アクセル「ついたよ!」

サンクトゥムタワーに着く


>>19228
サンクトゥムタワーが崩壊し、上空に赤く煌めくエネルギー体だけが取り残される


>>19229
ゼロ「登るか…」

X「ああ」

赤いエネルギーに向かって崩壊した残骸を元にダッシュジャンプで駆け上がる


>>19230
オーラカーテンからアナザーディケイドが現れ破壊光弾をぶつける

アナザーディケイド

>>19231
ゼロ「なっ」

セイバーで切り裂く

X「貴様!何者だ!」


>>19232
アナザーディケイド「アナザーディケイド、もう1人のディケイドだ」

手を掲げると、光の柱が発生し五本に分かれ各地に飛んでいく


>>19233
アクセル「何これ!?」


>>19234
アナザーディケイド「始まるぞ、キヴォトスの崩壊が!」


>>19235
X「なんだと!?貴様!何を企んでいる!?答えろ!?」


>>19236
アナザーディケイド「言っただろう、キヴォトスの崩壊だと」


>>19237
X「何の為に、こんなことを!?」


>>19238
アナザーディケイド「理由なんて無い」


>>19239
X「なんだと!ふざけるのも大概にしろ!どういことだ!?」


>>19240
アナザーディケイド「ふざけてなどいない、こんなことをしている間にもキヴォトスは崩壊していくぞ?」


>>19241
X「くっ」

ゼロ「で、この赤いエネルギーはなんなんだ?」

登って隣にある赤いエネルギーを指差す


>>19242
アナザーディケイド「さぁな」


>>19243
ゼロ「とにかくお前を斬ればいいんだな…」


>>19244
アナザーディケイド「アナザーライダーはオリジナルの力がないと倒せない」


>>19245
ゼロ「だからって、おとなしく引き下がるにも行かないからな」


>>19246
アナザーディケイド「いいのか?俺は今キヴォトス各地に、仮面ライダーに勝利した世界線のグリオン、ン・ダグバ・ゼバ、大道克己、神崎士郎、石動惣一を飛ばした、どうなると思う?」


>>19247
X「くっ…」

ゼロ「………」

アクセル「うるさい!」

アクセルが銃を乱射する


>>19248
弾丸が弾かれる


>>19249
アクセル「え!?」

X「仕方ない…ゼロ…みんなが心配だ助けに行こう…」

ゼロ「そのつもりだ…」


>>19250
アナザーディケイド「さぁ、どうなるかな?」


>>19251
X「行くぞ!」

ゼロ「戻ったら、お前を必ず…」

アクセル「行くよ!」

三人が散らばって柱に向かう


>>19252
第一サンクトゥム

アビドス砂漠

グリオン「アビドス砂漠…寂しい場所だ」

ホシノ(誰だ…?)

グリオン「この地には、もはやかつての栄華の影もなく…全ては砂に埋もれてなにも残らなかった、万物は虚しく移ろい、何もかもが忘れ去られる…だから必要なのだ朽ちることなく、全てが価値のある永遠の黄金に変えられた世界…『黄金郷』こそ私の理想だ」

ホシノ「…何が言いたい?」

グリオン「『あの日からなにも変わらなければ』と…貴様も幾度と無く考えたことがあるはずだ。」

『エルドラドライバー』

グリオン「違うか?小鳥遊ホシノ」

ホシノ「…っ」

セリカ「…ホシノ先輩?」


>>19253
ゼロ「戯言に惑わされるな!ホシノ!」


>>19254
ホシノ「…いやぁ、『黄金郷』?確かにこの砂が全部砂金だったらアビドスが衰退する事もなかったかもねぇ…でもさ前に進むしかないんだよ過去は変えられない。だからこそ今ある大切な場所を守らなきゃいけないんだ」

グリオン「貴様も…そうか、幼稚な子供の理屈だな」

ホシノ「永遠に変わりたくない、なんてそれこそ幼稚に聞こえるけどね」

グリオン「ならば見せてみろ…暁のホルス!貴様らのケミストリーを!変身」

『イース・トン・エオーナ!エル・ドラード』

ホシノ「みんな…いくよ」


>>19255
ゼロ「ああ!」


>>19256
エルドが空間に赤黒い波動を発生させる


>>19257
ゼロ「くだらん!」

セイバーで切り裂き

ゼロ「破断撃!」

斬撃を飛ばす


>>19258
砂で壁を作り、防ぐ

ホシノ「はあ!」

ホシノ達が四方向から銃撃するも黄金の壁に阻まれる


>>19259
ゼロ「重破斬!」

Dグレイブで強力な斬撃をだして破壊する


>>19260
ドレッド軍式を錬成しゼロに攻撃させる


>>19261
ゼロ「来い…」

セイバーで胴や、腕を切り裂く


>>19262
斬り裂かれた瞬間再錬成され、より強固になり、銃で攻撃する


>>19263
ゼロ「ガードシェル…」

自信に弾丸や光弾を光弾を纏い跳ねかすシールドをつける

ゼロ「はあ!」

地面を勢いよく叩き上空から大量の高出力ビームを降らせドレッドを消滅させる


>>19264
ドレッド「金色に染まれ」

『ウル・エルドラードクライシス』

セリカ、ノノミ、アヤネ、アビドスの街が金色に染まる

ホシノ「!…みんな…!」


>>19265
ゼロ「な!こいつは!」


>>19266
ホシノ「よくも!」

ショットガンを乱射する


>>19267
ゼロ「けっ」

Tブレイカーで叩きつける


>>19268
『アルケミア!』

地面から岩石を生成し、打ち付ける


>>19269
Tブレイカーで砕きが逆に投げ飛ばす

ゼロ「大した金メッキだな!」


>>19270
エルド「美しいほどの金色だろ?」

ホシノ「……黙れぇぇぇ!!!」

ショットガンと拳銃を乱射する


>>19271
ゼロ「落ち着けホシノ!アイツらは、助かる!」


>>19272
ホシノ「くたばれ!クソ野郎!」

数十個の手榴弾を投げつける


>>19273
ゼロ「ホシノ!耳を貸せ!落ち着け!」


>>19274
ホシノ「私は驚くほど冷静だよ、でも怒りで奮い立たせないと崩れ落ちそうなんだ……」


>>19275
ゼロ「アイツらは、助かる…そう信じろ…それにこれは金メッキだ、息はある、アイツらを見に休んで来い、ここは俺に任せろ」


>>19276
ホシノ「いや私も戦うよ、皆んなと会うのはアイツを倒した後だ!」

〜便利屋の参加と同時に、もう一人プレイヤーが参加します〜


>>19277
ゼロ「そうか…行くぞ!ホシノ!」


>>19278
ホシノ「はあ!」

盾を構えつつ、ショットガンを連射しながら接近する


>>19279
X「雷光閃!」

雷を彷彿とさせる速度で一気に近づき突く


>>19277
デデデ大王「どいたどいた!俺様が通るぞぉ!!」

背後からゴルドーを叩き飛ばしつつ飛び出してくる

デデデ大王 横B

>>19280
片手で受け止め、蹴り飛ばす


>>19281
アル「ちょっと、待ちなさいよ!ここはもっとカッコよく登場するところでしょ!」


>>19282
ゼロ「ちっ!」

ゼットセイバーで斬撃を飛ばし攻撃する


>>19283
デデデ大王「ええい!さっきの俺様の登場がダサいと言いたいのか、陸八魔アル!…まあいい、ここで口論しても何も変わらん。さっさと戦闘に入るぞ。」


>>19284
エルド「お前は用済みだ……金色に染まれ」

ゼロを金色に染める


>>19285
アル「全く……行くわよムツキ」

ムツキ「くふふっ、任せて社長」


>>19286
ゼロ「ふん!」

自身を強く叩き金を吹き飛ばす


>>19288
金を剣に錬成し、斬りつける


>>19287
デデデ大王「さっさとあの金ピカ野郎(エルド)をぶっ飛ばすぞ!」ハンマーをしっかり握って


>>19289
ゼットセイバーで受け止める

ゼロ「ゼットセイバーのエネルギーに耐えらるのか?それ?」


>>19290
ムツキ「思いっきり行っちゃうよ!」

爆弾の入ったバッグを投げつける


>>19291
エルド「……」

砂を剣に錬成し、ゼロ背後から突き刺す


>>19292
デデデ大王「これでも食らっとけ!」

ゴルドーをかなりの速度で叩き飛ばす。


>>19293
ゼロ「天照破!」

自身を中心とする巨大エネルギーを上空から降らせ、剣を溶かし、エルドも巻き込む


>>19294
エルド「…」

ドレットルーパー軍式が止める


>>19295
デデデ大王「おい、そこのお前!協力してやろう!」

ゼロの元まで駆け寄って


>>19297
ゼロ「プププランドの王が、俺に協力だと?」


>>19298
デデデ大王「なんだ、不満か?だが、敵は同じだ、協力したほうがいい。」


>>19299
ゼロ「構わん、どうする気だ?」


>>19300
デデデ大王「まず、俺様が多くいる軍兵みたいなのを片付けつつ、あの金ピカ野郎の気を引く。大きな隙を俺様が作ったらでけえ一撃を叩き込め。」

ガウンから仮面を取り出し仮面をつけ、ハンマーを改造版に変える。マスクド・デデデだ


>>19301
ゼロ「そうか、わかった…」


>>19302
マスクド・デデデ「…じゃあ、先に軍兵を俺様が処理しておく。」

ダッ、と駆け出してドレットルーパー軍式に突撃


>>19303
ゼロ「隙か…」

エルドに斬りかかる


>>19304
マスクド・デデデ「これでも…喰らっとけっ!」

ジャイアントデデデスイングでドレットルーパー軍式の数を大きく減らす


>>19305
ゼロはエルドに切りかかる


>>19306
マスクド・デデデはゼロを妨害しようとするドレットルーパーを叩き飛ばす


>>19307
ゼロが自身の数倍にもなる大剣、シグマブレードを取り出す


>>19308
マスクド・デデデ「…無尽蔵に湧き出てくるような…体力との勝負だな…」ドレットルーパー軍式をどんどんふっとばす。


>>19309
ゼロ「重破斬!」

シグマブレードでより強力になった斬撃エネルギーをエルドの頭上で食らわせる


>>19293
>>19310
一応


>>19310
腕で受け止める

エルド「アビドスは……私が、金色に染める」


>>19312
ゼロ「悪いが、その金色とやらにおとなしく染めさせる気はない、このアビドスとアイツらを…」

シグマブレードの上から天照破を放ち、高エネルギーを降らせや刃の衝撃を加速する


>>19313
エルド「まぁ、そう急ぐ必要はない……お前らの敗北は、決まっているのだからな!」


>>19314
ゼロ「何が言いたい…?」


>>19315
エルド「お前達が、6箇所の虚構のサンクトゥムに向かった時点で…この世界は、手遅れだ」


>>19316
ゼロ「!?…何を企んでいる!?」


>>19317
エルド「さぁな、これは全て檀黎斗の作戦だ…私が知った事ではない」


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