東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>18718
クローズからエボルトリガーを受け取る

惣一「また会おうぜ、チャオ」


>>18719
アクセル「突然だったなあ…」


>>18720
クローズ「まぁ、アイツのおかげで勝てたんだし」


>>18721
X「まあ、とりあえずヤコブに向かいましょう」


>>18722
クローズ「ああ!」


>>18723
ヤコブタワー内にて

アクセル「ねえ万丈、ウツミン…」


>>18724
クローズ「どうした?」


>>18725
アクセル「どう思う?、ルミネの言ってた進化とか言う奴…」


>>18726
クローズ「興味ねぇ」

マッドローグ「機械如きが進化を語るなんて、図々しい」


>>18727
アクセル「これ見てよ…前にルミネに傷を負わされたら、こんなふうになれたんだ…」

ルミネのような色になる

白アクセル

>>18728
マッドローグ「進化とは、生物が長い時間をかけて変化し、より複雑で適応性の高い状態になっていく現象のことを指す、よって機械が進化することはあり得ない」


>>18729
X「でも、思うんです…もし俺たちの進化の最果てが、ルミネのように、人類と入れ替わることだったら、俺たちのやっていた事はなんだっただろうと…」


>>18730
クローズ「そんなことしたら、お前をぶっ飛ばす」


>>18731
X「そうして、もらって構いません…」

アクセル「ねえ僕って、ルミネみたいにおかしくならずに済むかな…?」


>>18732
クローズ「しらねぇよ、んなもんお前の気持ち次第でなんとかなんじゃねぇの?」


>>18733
アクセル「やっぱ馬鹿に言っても無駄か…」


>>18734
クローズ「誰がバカだ!せめて筋肉つけろ!」


>>18735
アクセル「だから、なんだよそれ…」

ゼロ「何度でもいうが、ルミネの戯言に惑わされるな、レプリロイドの進化とやらが、あんなものであってたまるか…」


>>18736
クローズ「めんどくさ、しょうもないことでウジウジしやがって」


>>18737
アクセル「こいつ…」

ゼロ「それにな、X、アクセル、俺たちは戦わなきゃならない、世界が終わる時であろうとも」

X「……」

上を見上げる


>>18738
クローズ「……」

マッドローグ「興味深いな、レプリロイドという機械は」


>>18739
ヤコブエレベーターが地上に着く

X「着きましたね…」


>>18740
クローズ「よし、行くぞ」


>>18741
X「ええ、ハンターベースに戻りましょう」


>>18742
クローズ「ああ!」


>>18743
ハンターベース内にて

ケイン博士「おかえり、諸君」


>>18744
万丈「あー疲れた」


>>18745
ケイン博士「ゆっくり休むといい…大変じゃったろ」


>>18746
万丈「ああ、そうさせてもらう」


>>18747
ケイン博士「えーと君は、ウツミンじゃったの?」


>>18748
内海「はい、内海です」


>>18749
ケイン博士「内海くん、ようこそ、ハンターベースへ歓迎するぞ」


>>18751
ケイン博士「私が、Xを元にレプリロイドを生み出したケイン博士じゃ」


>>18752
内海「そうなのか」


>>18753
ケイン博士「そうじゃぞ〜」


>>18754
内海「まぁいい、それよりも消滅者の件だが」


>>18755
X「!」

アクセル「!」

ゼロ「!」


>>18756
内海「桐生戦兎の作戦は、失敗する」


>>18757
X「どういう事ですか…?」


>>18758
内海「アルケミストボトルと白いパンドラパネルだけでは、消滅した者を蘇らせるほどの奇跡は起こせない」


>>18759
ゼロ「なんだと!?」


>>18760
内海「作戦が成功しないことは、桐生戦兎もわかっているはずだ」


>>18761
アクセル「は!?じゃあなんで!」


>>18762
内海「だから私が、ゲマトリア側に付くように促したのさ」


>>18763
X「どういうことですか!?」


>>18764
内海「ゲマトリアにつけば、奇跡を起こす方法もあると思って桐生戦兎をゲマトリアに着かせる作戦は、キヴォトスで私と会った時に決まっていた」


>>18765
ゼロ「そうなのか…」

アクセル「じゃあ大丈夫だよね!戦兎!」


>>18766
内海「それはどうだろうな」


>>18767
X「……」


>>18768
内海「まぁいい、桐生戦兎をに任せるしか無い」


>>18769
X「それでいいんですかね…」


>>18770
内海「他に、方法が?」


>>18771
X「戦兎さん、また1人で抱えてて正直心配です…」


>>18772
内海「いつもの事だ」


>>18773
X「………」

ゼロ「戦兎は馬鹿だな、いつもこうだと、困るだろうが…」


>>18774
内海「ああ、皆んな違う路線のバカだ」


>>18775
アクセル「みんな違ってみんな馬鹿か…」


>>18776
内海「君も、人のことを言えないくらい、バカだと思うが」


>>18777
アクセル「何処が?」


>>18778
内海「そういう所だ」


>>18779
アクセル「意味わかんない…」


>>18780
内海「まぁいい」


>>18781
ゼロ「はあ、無事でいろよ、戦兎…」


>>18782
内海「で、これからどうするんだ?」


>>18783
ゼロ「どうしようもこうも、ないだろう今の状況…」

ケイン博士「なあ、こんな物があったんじゃが…」

馬鹿と書かれたハチマキを大量に見せる


>>18784
内海「なんですか、それ」


>>18785
ケイン博士「馬鹿ハチマキじゃよ、戦兎が笑って戻れるようにつけてみたらどうじゃ?」


>>18787
X「俺はつけます…」

ゼロ「くだらんが、こうでもしないと気が済まん」

アクセル「僕は馬鹿じゃないけどね」

三人が馬鹿ハチマキをつける


>>18788
内海「まったく……」


>>18789
アクセル「そういえば、あんたはどうやってきたの?」


>>18790
内海「桐生戦兎にここの場所を教えてもらってな、これで来たんだ」

ディメンションボトルを取り出す


>>18791
アクセル「じゃあ、あんたはいつでも行けるの?戦兎の元へ?」


>>18793
アクセル「じゃあみんなで、戦兎がちゃんとやれてるか見に行こうよ!」


>>18794
内海「私たちが行っても、邪魔になるだけだと思うが……」


>>18795
ゼロ「覗くだけだ、何もしないからいいだろ?」


>>18796
内海「…………覗くだけだぞ?」

『ディメンション!』

トランスチームガンから小さいワームホールを作る


>>18797
アクセル「どれどれ〜」

覗く

X「じーーーーー」


>>18798
黒服「進捗状況はどうですか?桐生戦兎さん」

戦兎「ああ、ぼちぼちって所だな」

黒服「そうですか、それと取引の件、忘れてはいませんよね?」

戦兎「忘れて無いよ」

黒服に海賊と電車のフルボトルを渡す

黒服「交渉成立ですね」


>>18799
ゼロ「ふむ……」


>>18800
ゴルゴンダ「それにしても、色彩について研究しようとするものが、現れるとは」

戦兎「色彩なんて面白そうなもの見せられたら、科学者として研究したくなるだろ」

ゴルゴンダ「それも、そうだな」

ゴルゴンダ(ブルアカ)

>>18801
X(色彩…か)


>>18802
戦兎「まぁ、ある程度色彩について知ることが出来た、助かったよ」

黒服「いえいえ、こちらこそ貴方の技術力を拝見できてよかったですよ」


>>18803
ゼロ(うまくいったみたいだな…)


>>18804
戦兎達のいる部屋が銃撃される

戦兎「!」

黒服「おやおや」


>>18805
アクセル(何!?)


>>18806
ミカ*テラーが入ってくる

黒服「聖園ミカさん、ですか」

ミカ「私は、貴方達ゲマトリアを殲滅する」

サブマシンガンを向ける

黒服「おやおや」

戦兎「ここは、俺に任せてくれ」

ビルドドライバーを装着して前に出る


>>18807
X「ミカさ…

アクセル(X、やめて!)

ゼロ(バレるだろ!)

Xの口を抑える


>>18808
戦兎「変身!」

『シュワッと弾ける!ラビットタンクスパークリング!イェイ!イェーイ!』

ドリルクラッシャーを構える

ミカ「貴方、そっち側に着いたのね……だけど容赦しないよ」

ビルド「……」


>>18809
X「みるかしゃんしゃんとしゃんばあなたぼ…」

アクセル(静かにしろ!)

ゼロ「おい/…内海どうする…?」


>>18810
ビルドがミカをドリルクラッシャーで突き飛ばしたところで、ワームホールが閉じる


>>18811
X「ぷっはミカさーん!」

ゼロ「おい、まずいだろこれ!」


>>18812
内海「…………アレが色彩によって反転した姿か」


>>18813
X「はい、俺の判断が遅れたせいで、ミカさんがああなりました…」


>>18814
内海「そうか」


>>18815
X「俺のせいで、ミカさんと戦兎さんが…すみません今すぐにいけませんか!?」


>>18816
内海「行ったとして、何かプランはあるのか?」


>>18817
X「少なくとも、戦兎さんへの誤解を解かないと!俺が戦兎さんに相談したせいで…!」


>>18818
内海「仕方ない、万丈を読んでこい」


>>18819
X「万丈さーーーーーーん!」


>>18820
万丈「あ?なんだよ」


>>18821
X「今すぐにいきますよ!戦兎さんの元へ!」

馬鹿ハチマキを巻く


>>18822
万丈「は?いきなりなんだよ!」


>>18823
X「いいから!来てください!戦兎さんが!」


>>18824
万丈「わかったよ」


>>18825
X「ゼロ!アクセル!」

ゼロ「ああ」

アクセル「へっへ!」


>>18826
『ディメンション!』

ワームホールを開く


>>18827
X「とう!」

ワームホールを飛び出す


>>18828
ワームホールを飛び出した先では、ビルドラビットラビットとエボルXがミカ*テラーと戦っていた


>>18829
X「そこまでだ!」

Xが叫ぶ


>>18830
エボルX「どうやら、邪魔が入ったみたいだな」

ビルド「アイツは」


>>18831
X「皆さん、今は俺の話を聞いて下さい…」


>>18832
ミカ「なにしに来た!」


>>18833
X「戦兎さん、すみません…ミカさん貴方の誤解を解きに来ました…」


>>18834
ミカ「誤解?」


>>18835
X「単刀直入にいいます。戦兎さんがゲマトリアに入ったのは俺のせいです。」


>>18836
ミカ「どういうこと?」


>>18837
X「実は、俺が戦兎さんに相談したんですよ…色彩でテラーとなった生徒を元に戻す方法を…けどそれは、戦兎さんでもわかりませんでした…その時、黒服という人物が色彩についての情報を提供する代わりにゲマトリアに所属する事を条件に提示したんです」


>>18838
ミカ「…知ってるよ?」


>>18839
X「え…はい…?」

ゼロ、アクセル「………!?」


>>18840
戦兎「そりゃ、知ってるのも当然だろ、聖園ミカにも伸谷カイにも先生にもこの作戦は話してある、俺の作戦にこの2人は必要不可欠だったからな」

カイ「桐生戦兎、彼なら私の失ったものを取り戻せるとわかって、私は彼と組むことにしたんだ」


>>18841
X「???????????????????????????????????」

ゼロ「グルだったのかお前ら…」


>>18842
戦兎「まさか俺が本当に、ゲマトリアに着くとでも?聖園ミカがあのタイミングで襲撃に来たのも、全部作戦のうちだ」


>>18843
X「……………」

ゼロ「X、元気出せよ…」

アクセル「ゼロ、帰ってスマブラしない?」


>>18844
ミカ「どう?私の演技凄かったでしょ!」

戦兎「ああ、概ね作戦通りだ……あ、万丈あれ持ってきたか?」

万丈「?…ああ、一応持ってきたぞ」

戦兎にリュックを渡す


>>18845
アクセル「X、何やってんの…ここ甲子園じゃないよ…」

Xが床の砂を集めている

ゼロ「そうか、がんばれよ…」


>>18846
パンドラボックスを取り出す

戦兎「内海さん、準備は?」

内海「いつでも出来ている」

パンドラボックス

>>18847
ゼロ「何やってんだ?」


>>18848
戦兎「キルバスを倒す」


>>18849
ゼロ「は?」


>>18850
戦兎「だから、キルバスを倒しに行くんだよ」


>>18851
ゼロ「どうやってだ?」


>>18852
戦兎「俺も万丈も内海さんも、ついでにエボルトも居るんだ、仮面ライダービルドの最高戦力がここに集結してるんだぞ?」


>>18853
X「でも、戦兎さん…」

アクセル「あ、立ち直った」

X「アイツは天照でも使わないと倒せませんよ」


>>18854
戦兎「ジーニアスの可能性を舐めすぎじゃ無いか?」


>>18855
X「戦兎さん、とりあえず一旦、俺の天照と戦ってくれませんか?」


>>18856
戦兎「仕方ないな」


>>18857
X「よっ」

サウザンドハルカンドラドライバーを使う

if three genius and evolt force cross harukandora soldier evolve !. presented by ZAIA Magolor and Dr. Right.

X「いいか、行くぞ…」

エボラロク「準備ができたら言えよ」


>>18858
戦兎「変身!」

『紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』

ビルド「さぁ、いつでもどうぞ?」


>>18859
filed cross infinity

謎空間に移動する


>>18860
ビルド「専用空間か」


>>18861
X「デンジャーだからな!これ使うのはな!」

エボラロク「いつでもどうぞ」

X「天と化せ!天照!」

エボラロクが光刃に変わる


>>18862
ビルド「かかってきな」


>>18863
X「戦兎!、アマテラス粒子って知ってるか!」


>>18864
ビルド「さぁな」


>>18865
X「1グラムで星ひとつが破壊できる粒子だ!」


>>18866
ビルド「それで?…まさかそれだけか?」


>>18867
X「{とりあえず、出すぞ!」

緑色の霧を少し出す


>>18868
ビルド「はあ!」

脚を伸ばして攻撃する


>>18869
霧に触れた瞬間数多の星が砕ける衝撃が走る


>>18870
ビルド「まだまだ!」

『鋼鉄のブルーウォーリアー!タンクタンク!ヤベーイ!ツエーイ!』

タンクタンクに変わり、タンクの防御力で耐えながら突っ込んでいきフルボトルバスターで切り付ける

ビルド「あれだけ自信満々に解説してたのに、この程度か⁉︎」


>>18871
X「少し増やしますぜ…」

アマテラス粒子を大玉にしてぶつける


>>18872
『完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!』

ジーニアスに変身し吹き飛ばす

ビルド「さぁ、実験を始めようか」


>>18873
X「わかったぜ…今から天照を解放する!覚悟はいいか!?」


>>18874
ジーニアス「いつでもどうぞ?」


>>18875
X「はあああ!」

あたりの全ての空間がアマテラス粒子と光エネルギーで満たされる


>>18876
ビルド「残念だが、その粒子はジーニアスと相性が悪い!この勝負、俺の勝ちだ!」


>>18877
X「ははは!ここまで強くなってるなんて流石だな!」


>>18878
ビルド「試してみるか?」


>>18879
X「じゃあ一回俺の攻撃を受けてみろ!それをどう対処するか、てめえ次第だ!」


>>18880
ビルド「いいよ、受けてやるよ」


>>18881
剣を天に掲げ

周り以上の高密度な光エネルギーとアマテラス粒子が集まる

X「天照壱!」

そのエネルギーを斬撃として飛ばす


>>18882
ダイヤモンドとタートルを重ね掛けしで、生成したシールドを展開する


>>18883
天照壱がシールドを分解しながら進む


>>18884
ビルド「これが、アンタの力か……でも、ジーニアスの方が強い!」

斬撃を爆発させる


>>18885
X「すげえな、まだ卍解を出してないとはいえ、ここまで強くなってるなんてな…」


>>18886
ビルド「これが全力か?」

背後から戦兎の声が聞こえる


>>18887
X「卍解をまだ使ってねえけど、あんたの強さには納得がいった、あんたを信じるよ…戦兎」


>>18888
戦兎「仮面ライダービルドの強みは、さまざまなフルボトルを駆使して臨機応変に対処する事ができる、つまり単純な戦闘力では測れないんだよ」


>>18889
謎空間が解ける

X「大したもんだな、改めて頼むぜ!天才学者!」

グータッチの手を戦兎に差し出す


>>18890
戦兎「はいはい」

握った手の甲で受ける


>>18891
変身解除

X「じゃあ行きましょう!」


>>18892
パンドラボックスを持ち上げる

戦兎「ああ、行くぞ」

ボックスをミカ*テラーに持たせる

ミカ「?……何で私に?」

戦兎「万丈が持つと、パンドラボックスが起動するから」

ミカ「ふーん」


>>18893
ゼロ「おい戦兎、お前は後でぶった斬るからな!」


>>18894
戦兎「はいはい、後でな」

ビルドフォンを観ながら、キルバスの元に走り出し、万丈達も後に着いていく


>>18895
ゼロ「なあ戦兎…お前の作戦って具体的にいつから始めてたんだ?」


>>18896
戦兎「キヴォトスで内海さんと会った時から」


>>18897
ゼロ「じゃあミカの演技が始まってたのは?」


>>18898
ミカ「戦兎があなた達をディメンションボトルで返した後」


>>18899
ゼロ「じゃあ、俺たちの世界の出来事は、本気だってんだな」


>>18900
ミカ「そうだけど?じゃなきゃ色彩と接触なんてしないよ〜⭐︎」


>>18901
ゼロ「はあ…そうか、」

アクセル「で、これからどうするの?」


>>18902
戦兎「キルバスをぶっ飛ばして、一海と幻さんを甦らさて、美園ミカを元に戻す」


>>18903
ゼロ「了解…」

X「了解!」

アクセル「了解〜」


>>18904
戦兎「ここだな、万丈頼んだ」

万丈「ああ!」

『ボトルバーン!ボルケニックナックル!』

万丈「オラァ!」

マグマナックルを装備し鉄の扉を破壊して中に入る


>>18905
x…バスターを掲げながら走る

ゼロ…セイバーを起動

アクセル「銃を構える


>>18906
戦兎「近道するぞ!」

廊下で止まる

戦兎「ミカ、頼んだぞ」

ミカ「オッケー!任せて!」

ミカが飛び上がり、天井をぶち抜く

戦兎「いい感じの、穴が空いたな」

ミカ「へっへーん⭐︎」


>>18907
ゼロ「感謝する」

X「行こう」

アクセル「え…天井壊した?」


>>18908
開けた穴から上に登る

戦兎「行くぞ!」


>>18909
ダッシュジャンプで登る

ゼロ「ああ!」


>>18910
戦兎「この先にキルバスが、居るはずだ!」

まっすぐ走っていく


>>18911
X「………」

ゼロ「……」

アクセル(ドキドキ)


>>18912
城の最上部に到着する

戦兎「着いたぞ」

パンドラタワー頂上

>>18913
アクセル「うわあ、この感じ…」


>>18914
キルバス(人間体)「意外と速かったなぁ、さぁパンドラボックスは持ってきたか?」

ミカがパンドラボックスを見せる

キルバス(人間体)「良いだろう、お前らを殺して奪うとするかァァァァ!!」

『ブラッドライバー!』


>>18915
ゼロ「相変わらず、イカれてんな…」


>>18916
『ブラッドキング!キルバスブラッド!』

『Are you ready?』

キルバス「変〜身」

『狂悖暴戻の侵略者!キルバスブラッド!フゥ〜ツェーイ!超ツェーイ!』

キルバスブラッドフォームに変身する

戦兎「行くぞ!」

万丈「ああ!」

内海「ええ」

ミカ「アッハハ!おっもしろーい!」

カイ「覚悟しろよ、キルバス」

『『エボルドライバー!』』

『マックスハザードオン!』

『グレイト!オールイェイ!ジーニアス!』『マッチョフィーバー!マッスルギャラクシー!』『コウモリ!発動機!エボルマッチ!』『ホーク!ホーク&ホーク!』『ネクストフェーズ!エボルX』

『『『『『Are you ready!?』』』』』

5人「変身!」

『完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!』『銀河無敵の筋肉ヤロー!クローズエボル!パネーイ!マジパネーイ!』『バットエンジン!ヌゥハハハハ!』『天空のスピードファイター!ホーク!ホーク!ヤベーイ!トビアガレーイ!』『蛟竜毒蛇のコブラヤロー!エボルエックス!フゥ〜コエ〜イ!超コエ〜イ!』


>>18917
X「いくぞ!」

ゼロ「ああ!」

アクセル「うん!」


>>18918
ジーニアス、マッドローグ、エボルXがフルボトルバスターとスチームブレードで攻撃し、ビルドH/Hが両手のホークガトリンガーで援護し、クローズが殴りかかる

キルバス「フッ」

背中から蜘蛛の足を展開し、受け止める

ジーニアス「何⁈」


>>18919
ゼロ「重破斬!」

強力な斬撃を後ろから放つ

X「円月輪!」

シャードアーマーにかわり、強力なチャージセイバーを放つ

シャードアーマー

>>18920
追加で蜘蛛の脚を生やしガードする

ビルドH/H「気持ち悪ッ!」


>>18921
ゼロ「ちっ!」

X「くそ!」


>>18922
全員を蜘蛛の糸で拘束する

クローズ「クソッ!」


>>18923
ゼロ「くっそ!」

X「しまった!」

アクセル「ああもう!」


>>18924
『キルバスブレイク!』

生やした蜘蛛の脚で押し潰す

マッドローグ「うああ!!」


>>18925
X「ウツミンさん!」


>>18926
クローズ「オラァ!」

クローズエボルの拳を片手だ受け止める

キルバス「お前の力はこんなもんかぁ!万丈龍我!」


>>18927
x「くっ!ギガクラッシュ!」

セカンドアーマーに変わり大爆発を起こし糸を破る


>>18928
クローズ「うおおお!!!」

クローズからエボルコブラフォームが蹴り飛ばす

キルバス「やはりそこにいたかァ!エボルトォォォォォォォォォ!!!!」

エボル「はぁ〜」


>>18929
X「貴様!いつの間に!?」


>>18930
エボル「そんなことより、今は目の前のアイツだろ?」


>>18931
X「協力するよな…」


>>18932
『オーバー・ザ・エボリューション!』『ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!』

エボルト「信用ないねぇ〜、まっ良いけど」


>>18933
X「当たり前だ、いくぞ」

ゼロ「こんにゃ!ろ!」

糸を破る


>>18934
ビルド「はあ!」

背後からフルボトルバスターで斬りつける

クローズ「オラァ!」

エボルト「はっ!」

クローズとエボルが同時に蹴り飛ばす

ビルドH/H「はあーーー!」

ホークガトリンガーで銃撃する

マッドローグ「はあ!」

エボルX「たあ!」

2人がネビュラスチームライフルとトランスチームライフルで撃ち抜く


>>18935
X「マッハダッシュ!」

ゼロ「雷光閃!」


>>18936
ジーニアスがスパークリングモードに移行し、キルバスと殴り合う


>>18937
去り際にXとゼロがセイバーで切り付ける


>>18938
キルバス「はあ!」

キルバスが究極体のエボルトと同等の擬態ロストスマッシュを複数召喚する


>>18939
X「またこれか!」

ゼロ「キリがないな」


>>18940
クローズ「戦兎!お前はキルバスに集中しろ!」

クローズが戦兎の分もロストスマッシュを相手取る

ビルド「万丈、すまない!」

フルボトルバスターとドリルクラッシャーでキルバスと高速戦闘を繰り広げる


>>18941
アクセル「そらそら!」

光線銃で攻撃する

ゼロ「破断撃!」

斬撃を飛ばして攻撃する


>>18942
クローズ「はあ!」

二体一で画角以上に渡り合う

ビルドが全てのボトルの力を駆使し、キルバスに喰らい付いていく


>>18943
アクセル「戦兎、やるじゃん!」


>>18944
ニンジャフルボトルの力でフルボトルバスターを増やし斬りつける

キルバス「やるじゃねぇか!だったら!」

蜘蛛の糸で縛り付け、オーバーヘッドキックで蹴り飛ばす

クローズ「戦兎!」


>>18945
X「大丈夫ですか!?」


>>18946
キルバス「さぁ、蹂躙の始まりだぁ!」

瞬き一つの間に全員に大ダメージを与える


>>18947
ゼロ「があ!」

アクセル「うわ!」

X「………ぐ」


>>18948
エボルト「まさか、ここまで力をつけてたとはな」

『クローズサイド!』『マッスルフィニッシュ!』

クローズ「うおおお!!!」

ビルド「!」

『ワンサイド!逆サイド!』『ジーニアスブレイク!』

クローズとビルドが右ストレートと上段蹴りで同時に攻撃する


>>18949
ゼロ「気に食わねえが、ルミネのおかげで、万丈のハザードレベルが上昇して、効を成してやがる」


>>18950
『オーバー・ザ・レボリューション!』

『パンドラ!パンドラ!ビルドパンドラ!ヤベーイ!フハハハハハハ!』

ビルド「はあ!」

黒いモヤがビルドにまといつくが、振り払う

ビルドとクローズが構える

キルバス「……かかって来いよ!」


>>18951
X「お願いします!戦兎さん!」


>>18952
2人が連携でキルバスと渡り合う

エボルト「流石はベストマッチな2人だ!」


>>18953
アクセル「ああもううざったいな!」

銃で攻撃しながら


>>18954
ビルド「はあ!」

分身を召喚しキルバスを拘束する

ビルド「万丈!今だ!」

クローズ「ああ!」

『ボトルキーン!』

クローズ「オラァァァァァ!!」

グリスブリザードナックルで殴り付ける


>>18955
アクセル「あれは、カズミンの!?」


>>18956
キルバス「ぐおおお⁈」

キルバスの身体からホワイトパネルが出てくる

ビルド「今だ!」

フルボトルバスターでホワイトパネルを弾き飛ばす


>>18957
ゼロ「……へっ」

嬉しそうに声を出す


>>18958
ビルド「内海さん!」

マッドローグ「ああ!」

ビルド達に変わってマッドローグがキルバスを相手取る

ビルド「万丈!」

万丈にアルケミストボトルとハザードトリガーを渡し、クローズと共にホワイトパネルの元に走る


>>18959
アクセル「何するの!?」


>>18960
クローズがアルケミストボトルとハザードトリガーを装着しパンドラボックスを持つ

ビルド「……よし!出来た!」

ビルドが完成したホワイトパネルを持ち上げる


>>18961
X「頼む……作動してくれ…」


>>18962
ビルドとクローズがビルドドライバーのグリップを回す

ビルド「奇跡よ!起これーーーー!!!!!」

ホワイトパネルをパンドラボックスに叩きつけると、パンドラボックスから光の柱が伸び、エボルトリガーとハザードトリガーのメーターが限界まで振り切れる


>>18963
アクセル「あんぐり…」


>>18964
光の柱が上空で様々な方向に散らばる

ミカ「わーお」

光の柱の一つがミカ*テラーのヘイローに当たり、ミカが元の姿に戻る

ミカ「⁈…………戻った!」


>>18965
X「は!ミカさん!やったぁーー!」

ゼロ「暖かいな」


>>18966
光の柱が収まりエボルトリガーとハザードトリガーが故障し落ちる


>>18967
アクセル「うまくいったんだね…」


>>18968
キルバス「貴様らァァァァァァァァァァァァ!!!!!!」

キルバスがマッドローグを殴り飛ばし変身を解除させ、エボルXを蹴り飛ばし変身を解除させ、ミカを蜘蛛の脚で握りつぶし、エボルトを一蹴りでダウンさせ、ゼロとアクセルを殴り飛ばす


>>18969
X「ミカさん!ウツミンさん!カイさん!ゼロ!アクセル!」

アクセル「はや………*」

ゼロ「ちっ異次元だなほんと…」


>>18970
エボルトリガーと同じ形をした赤いトリガーを取り出す

キルバス「貴様らには、地獄を見せてやる!」

ビルド「何だアレは」


>>18971
ゼロ「おい、まさか、予想外の事態か!?」


>>18972
『アルティメット・ネクスト・レボリューション!』

ブラットリガーをドライバーに装填すると蠍の尻尾に似た金色の鎖が巻き付いた姿に変わる

キルバス「名付けるとするなら、キルバスブラッドキングフォームだ!」


>>18973
アクセル「ウツミン!大丈夫!?」

内海に駆け寄る

ゼロ「おい立てるか?」

カイに駆け寄る

X「ミカさん!今助けます!」

ミカに駆け寄る


>>18974
金の鎖を振り回し、全体に毒が混入した斬撃で攻撃する

クローズ「うわああ!!」

ビルド「万丈!くっ!」

2人の変身が解ける


>>18975
ゼロ「どうしたんだ!?」

アクセル「これは………ぺろ……*毒だ…」


>>18976
キルバス「さぁ、お前らはここで終わりだ!」

超新星爆発に匹敵する爆発で全体を攻撃する


>>18977
X「まずい!」

ミカと戦兎を抱える

ゼロは、万丈とカイを抱える

アクセルは、ウツミンを抱える

ゼロ「全力で退却だ!」

アクセル「うん!」

逃げる


>>18978
目の前に現れる

キルバス「逃がすと思うのか?」

鎖で切り裂く


>>18979
ゼロ「ちっ!」

ゼットセイバーで防ぐ

アクセル「ねえ、ウツミン!ディメンションやって!」


>>18980
内海「無理だ、さっきの攻撃でボトルが破損した」


>>18981
アクセル「えええええ!そりゃないよ!」


>>18982
キルバス「さあ!終わりだ!」

脚に鎖が巻きつけ赤いオーラを纏わせ回し蹴りを放つ


>>18983
X「くそ!」


>>18984
戦兎「……お前ら……下がってろ、ここで引いたら…………ヒーローじゃねぇからな」

ビルドドライバーを装着する

キルバス「ハハハッ!」

『ラビット!タンク!ベストマッチ!』

『Are you Ready?』

戦兎「……変身!」

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェイ!』

ドリルクラッシャーを構える


>>18985
X「戦兎さん…何をするつもりで!?」


>>18986
ビルド「はあ!」

ドリルクラッシャーでキルバスを攻撃する

エボルト「マジかよ、ハザードレベル9.5まで上昇した、いやどんどん上がっていく…………」


>>18987
アクセル「なんだ、まだくたばってないのかよ…」


>>18988
万丈「俺も負けてられねぇ!……変身!」

『Wake up burning!Get CROSS-ZDRAGON! Yeah!』

ビートクローザーでビルドに加勢する


>>18989
X「仕方ない…」

if three genius and evolt force cross harukandora soldier evolve !. presented by ZAIA Magolor and Dr. Right.

X「見てられるかよ…」

エボラロク「うわ、アイツやべえなぁ…」


>>18990
キルバス「諦めろ!下等生物如きでは、俺には勝てない!」


>>18991
X「だからって!俺がお前をぶっ飛ばさない理由にはならねえ!」


>>18992
キルバス「やってみろよ」


>>18993
X「アクセル、頼む」

アクセル「うん…」

X「待ってろよ、ミカ…」

エボラロク「ほらお前たちも負けられないだろう…戦兎、万丈!」


>>18994
万丈「当たり前だ!」


>>18995
X「さあいくぜ!」


>>18996
ビルド「はあ!」

クローズ「オラァ!」

ビルドとクローズが同時に攻撃する


>>18997
エボラロクから斬撃を放って攻撃する


>>18998
全身から赤い衝撃波を放ち、3人を吹き飛ばす


>>18999
X「おい戦兎!アイツを倒せそうか!?」


>>19000
ビルド「さぁな」

刹那、キルバスを複数の弾丸が襲う

一海「なにお前らだけで楽しんだんだ?コラァ」

幻徳「まさかこんな事になっていたとはな」

万丈「カズミン!」

戦兎「幻さん!」

先生「ミカ!救いに来たよ!」

ミカ「先生!」


>>19001
X「へっ、じゃあ!隙を作ればいけそうか!?」


>>19002
ビルド「アイツに勝つ方法はたった一つ…………奇跡を起こす事だ…………一海!幻さん!」

一海にブリザードナックルを幻徳にプライムローグボトルを投げ渡す


>>19003
X「何すんだ!?」


>>19004
戦兎達が変身を解き、左から幻徳、万丈、戦兎、一海の順で並ぶ

キルバス「そんなボロボロの状態で、なにが出来る⁈」


>>19005
X「おいまさか…………フォースフュージョンか!?(合体)」


>>19006
戦兎「なわけないだろ!」

一海「教えてやるよ、たとえボロボロだとしても、立ち上がる」

万丈「そんな不屈の闘志を持ったのが、俺ら仮面ライダーだ!」

オーラァ!

『右に同じだ→』

幻徳「……」

一海「左だけどな」

幻徳が一番左に移動する

万丈「どこ見てんだよ」

幻徳「わざとだよ」

戦兎「……フッ、最ッ高だ」

『グレイト!オールイェイ!』『ボトルバーン!クローズマグマ!』『ボトルキーン!グリスブリザード!』『ガブガブガブ!プライムローグ!』

『Are you ready?』

4人「変身!」

『ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!』『極熱筋肉!クローズマグマ!アチャチャチャチャチャチャッチヤー!』『激凍心火!グリスブリザード!ガキガキガキガキガッキーン!』『大義晩成!プライムローグ!ドリャドリャドリャドリャ!ドリャー!』


>>19007
X「じゃあ行くか……奇跡起こしに!」


>>19008
先生「まって!私が来たのには反応なし⁈」

クローズ「あ、そう言えば」


>>19009
X「先生、あの下がってくれねえか…死ぬぜ…」

ゼロ「大人のカードは使うなよ…」

アクセル「……そういうこと………」


>>19010
先生「私には、ミカを守る義務がある、それに私の大切なお姫様を傷つけられて、黙ったいられるわけないでしょ!」

ミカ「わーお」

シッテムの箱を起動すると

空崎ヒナ、小鳥遊ホシノ、剣崎ツルギ、美甘ネルが現れる


>>19011
アクセル「あ久しぶり!」

ゼロ「ああいうことできんのか…」

X「すげ……」


>>19012
先生「さぁ、いくよミカ!指揮は私に任せて!」

ミカ「…………うん!」

ミカがキヴォトス最強集に加わり、キヴォトス最強の5人が揃う


>>19013
X「盛り上がってきたじゃねえか!てめえら!ぶっ飛ばす用意はできたか!?」


>>19014
ビルド「さぁ、実験を始めようか!」

ビルド達4人がキルバスに向かって行き、攻撃しキヴォトスサイキョーズが攻撃の合間に、銃撃していく


>>19015
X「おいちょっと…」

ゼロ「行くか!」

アクセル「うん…」

エボラロク「あららら…無視されちゃったな…」


>>19016
ヒナ「……万丈!しゃがんで!」

クローズが姿勢を低くすると、キルバスの攻撃がクローズの頭の上を通過しキルバスに紫の光弾を浴びせる


>>19017
アクセル「そらそら!」

光弾を連射する

ゼロ「破断撃!」

斬撃を飛ばす


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