アニメ『忍たま乱太郎』はおもしろい?つまらない?
[忍たま達の大運動会5](竹谷)「絶対当てるぞ、・・・フッ!」(ドクタケ)「「うわぁぁぁぁ」」(鉢屋)「竹谷八左衛門選手、来客席に飛ばしたので失格です。」(八方斎)「わざとだろ・・・」(竹谷)「あは、すみません。」ここまで順位に上がっているのは作法委員会の仙蔵と図書委員会の長次か、(雪斗)「・・・フッ!」シュパンッ!(食馬)「な、なんだと!」(立花)「的に・・・」(潮江)「当てた・・・?」(七松)「やるなー」(長次)「流石だ。」(鉢屋)「綾野雪斗先輩の撃った鎌が的に見事命中!合格です。」(???)「[分け利きの術]差し手を使うこと、コントロールとスピードは落ちるが、上手く使えば真っ直ぐな手裏剣を撃てる・・・」結果発表一位学級委員会、二位作法委員会/図書委員会、その他委員会選手は失格、(乱太郎)「やっぱり、雪斗先輩すごい。」(しんベエ)「カッコいい~」(きり丸)「あの的に当てるなんて・・・」(金吾)「左手を使っていましたけど何か理由があるのですか?」(雪斗)「ん~教えれないかな。」(金吾)「えっ?教えられない。」(乱太郎)「何故ですか?」(雪斗)「まぁ、知らなくて良いことだよ、それじゃ。」(庄)「乱太郎!きり丸!しんベエ!金吾!」(乱太郎)「庄左エ門!審判お疲れさま。」(庄)「あはは、まだ何もしてないけどね。所で怪我は?」(きり丸)「俺達は何とも!」(しんベエ)「雪斗先輩のお陰!」(庄)「なら良かった。」(金吾)「所で次の競技は?」(庄)「一旦ここで休憩だよ。皆で中食にしよう!」(しんベエ)「中食!」(きり丸)「ちょうど腹が減っていたころだったんだよなー」(食馬)「お前ら!雪斗を見なかったか?」(乱太郎)「食馬留三郎先輩!雪斗先輩なら先ほど戻られましたけど?」(食馬)「それが何処にも居ないんだ。」一裏庭(雪斗)「俺に何のようだ?[水夜叉丸]」」(水夜叉丸)「分け利きの術使っただろ。」(雪斗)「さぁ?何のこと~」(水夜叉丸)「ほぉ、俺に嘘がつけると思っているのか?」(雪斗)「で?要件は。」(水夜叉丸)「あまr」(雪斗)「あまり霞葉城の術を使うな!だろ。分かっているよ、」(水夜叉丸)「フッ・・・じゃあな。」一校庭 (兵助)「腹、減ったな~」(竹谷)「飯だ飯~」(鉢屋)「おい雷蔵、何で一本取りの時動かなかったんだ?」(不破)「あはは、攻めるか守るか迷っちゃって・・・」
[忍たま達の大運動会6](尾浜)「・・・」(兵助)「ん?勘右衛門どうした?」(尾浜)「ん!べ、別に・・・(言えないかな、雪斗先輩を見たいになりたいなんて、憧れたなんてさ。」(立花)「雪斗は見つかったのか?」(食馬)「いいや、一応一年生の待機場所へも行ったんだが・・・」(伊作)「そういえば、裏庭へ行ったのを見たよ。」(潮江)「どうせすぐ戻ってくるだろ。」(伊作)「だといいけど・・・」(七松)「この後の競技は何だろうな」(長次)「あまり食べない方がいい、帰って動きづらくなる。」(雪斗)「お疲れ~」(七松)「あ、いた。」(食馬)「雪斗!探したんだぞ!」(雪斗)「あーごめんごめん。一一五年生待機場所 (不破)「あれ?三郎?何か元気ないね?」(兵助)「具合でも悪いのか?」(鉢屋)「いや・・・具合が悪くなっている場合じゃないんだ。」(竹谷)「どういうことだ?」(鉢屋)「そろそろ午後の競技が始まる、午前中は私が競技進行を務めただろう、勘右衛門は参加して庄左エ門と彦四郎も審判で、雪斗先輩は主役だし。午後はその逆、私が参加して勘右衛門が競技進行を勤めるんだよ、そして私は午後の競技を知っているしな。」(兵助)「午後の競技も楽しみだな♪」(尾浜)「ん?三郎?どうした。」(鉢屋)「この後の競技を知っているからな。」(鉢屋)「よし!、頑張るか。」(尾浜)「三郎!俺はお前を応援するぞ!」(鉢屋)「フッありがとう。」そして午後の競技が始まった。
[忍たま達の大運動会7](尾浜)「只今より午後の大運動会を開始します、」(七松)「お!始まったか!」(伊作)「これ以上危険な競技じゃなきゃ良いけど・・・」(尾浜)「第4回戦の競技は委員会対抗の[借り物競争]です。呼ばれてペア選手は集まってください。」ペア選手 学級委員会綾野雪斗/鉢屋三郎、会計委員会潮江文次郎/田村三木衛門、火薬委員会久々知兵助/斎藤タカ丸、生物委員会竹谷八左衛門/伊賀崎孫平、作法委員会立花仙蔵/綾部喜八郎、保健委員会善法寺伊作/猪名寺乱太郎、用具委員会食馬留三郎/浜 守一郎体育委員会七松小平太/平 滝夜叉丸、図書委員会中在家長次/不破雷蔵、(尾浜)「さて、出場者そろいました。ルールは簡単です!お題は忍術学園にあるものです、それではよーいスタート!」(伊作)「僕達は何だろうね乱太郎・・・」(乱太郎)「不運にならなきゃ良いですけど・・・」(伊作)「僕達のお題は・・・!」[忍術学園美人](伊作/乱太郎)「・・・!」(尾浜)「おーと保健委員会、お題は[忍術学園美人]です。くの一から恨みを買いそうです!後、似顔絵でもありとします。」(伊作)「そうだ!乱太郎あの子を描いてくれ・・・!」(尾浜)「保健委員会、誰を連れてくるのか!一方作法委員会は!・・・」(立花)「えぇっと作法委員会のお題は・・・」[光り輝く物](立花)「光り輝く物?!そんな物忍術学園になんて・・・」(綾部)「・・・!立花先輩それ僕持っています。」(立花)「本当かでかした!喜八郎」 (潮江)「こっちのお題は!」[重すぎる物](田村)「潮江文次郎先輩、会計委員会で重すぎる物と言ったらアレですよ!」(潮江)「そうだな!取りに行くぞ。」 (食馬)「用具委員会は!」[カラクリ組](食馬)「はぁ?カラクリ組って・・・」(浜)「食馬先輩、カラクリ組って何ですか。」(食馬)「いいからいくぞ!。」 (兵助)「火薬委員会は!」[水色の髪ゴム](兵助)「水色の髪ゴムを付けている奴なんて・・・」(タカ丸)「久々知くーん水色の髪ゴムなら○○君が付けてるよ。」(兵助)「流石、タカ丸さん!」 (不破)「図書委員会は?」[○○先輩の忍術本](不破)「え~怒られるよ~。」(長次)「仕方ない、行くぞ。」 (竹谷)「生物委員会は!」[雪狼](竹谷)「・・・ってそんなものいるわけ」(???)「おい!」(竹谷)「・・・!曲者」カキンッ
[忍たま達の大運動会8](???)「アイツのモノだから優しく扱えよ!」シュッ(竹谷)「あ!まてっ!」(孫平)「竹谷先輩、行きましょう!」 (滝)「体育委員会は・・・」[六年生の土を掘るモノ](七松)「クナイは闘い道具、他の掘り道具といえばアレだな!イケイケどんどーん」(滝)「七松小平太先輩、待ってください~」 (雪斗)「たっく、なにやってるんだアイツら・・・」(鉢屋)「・・・」(雪斗)「鉢屋、お題は何だ。?」(鉢屋)「はぁ~雪斗先輩行きますよ!」(雪斗)「へ?うわぁぁぁあ~」俺は鉢屋に手を引かれ一位だった、(尾浜)「結果発表をします。 一位学級委員会、二位作法委員会、三位用具委員会、四位会計委員会、五位体育委員会、六位図書委員会、七位火薬委員会、八位生物委員会です!それでは各委員会持ってきたものを出してください」「「ギクッ」」(雪斗)「・・・?」(立花)「さ、作法委員会、光り輝く雪斗の髪どめ・・・」(兵助)「か、火薬委員会、雪斗先輩の水色の髪ゴム・・・」(不破)「と、図書委員会、雪斗先輩の忍術本・・・」(滝)「た、体育委員会、六年生の雪斗先輩の掘り道具踏みすき・・・」(伊作)「保健委員会、忍術学園美人雪斗の似顔絵」(食馬)「用具委員会、一年生のカラクリ組」(田村)「会計委員会、重すぎる10kgそろばん」(竹谷)「はぁはぁ・・・せ、生物委員会、雪狼」(雪斗)「いろいろ言いたいがまず尾浜良いぞ(^_^)」(尾浜)「ハ、ハイえぇっと保健委員会は雪斗先輩は女なのでありとします。その他委員会も合格です。・・・ど、どうぞ先輩・・・」(雪斗)「よし、会計委員会、用具委員会、保健委員会も良いだろう、そして作法委員会・・・体育委員会・・・図書委員会・・・火薬委員会・・・生物委員会・・・」「「ハ、ハイ!」」(雪斗)「俺に何か言うことは・・・?(^_^)」「「スミマスン~!」」(雪斗)「喜八郎?(^_^)」(綾部)「姉さん、髪どめ持っていってゴメンナサイ~」(タカ丸)「雪斗君、髪ゴム持っていってゴメンネー髪結いしたときに髪ゴムの色を見たから~」(不破)「本はちゃんと返します~」(雪斗)「俺が一番気になるのは・・・生物委員会!」「「ハ、ハイ!」」(雪斗)「その雪狼、どこで見つけた?」(竹谷)「えぇっと、水模様が少しかかった服を来ている曲者に・・・」(雪斗)「おかしい」
[忍たま達の大運動会9 &10]鉢屋視点(竹谷)「おかしいって?」(雪斗)「小松田さんが見逃すのはおかしい・・・ってまさか・・・」(竹谷)「・・・?」(雪斗)「竹谷、そいつ小刀持ってなかったか?」(竹谷)「あっ持っていました。」(雪斗)「水夜叉丸・・・」(雪斗)「雪狼は俺のペットなんだ。」(竹谷)「そうでしたか・・・すみませんでした。」八左衛門は雪斗先輩に頭を下げ謝った、(雪斗)「フッ別にいいよ。」雪斗先輩は苦笑いしながら答えた。(尾浜)「鉢屋(コソッ」勘右衛門は矢羽音で私に話しかけた(鉢屋)「何だ。?(コソッ」(尾浜)「お題は俺が考えたけどまとめて最後のお題は[アレ]しかなかった鉢屋お前もしかして・・・(コソッ」(雪斗)「尾浜~(^_^)」(尾浜)「ヒッ、ハイ」(雪斗)「お前がお題考えたのか~・・・だとよ。」「「尾浜勘右衛門貴様~~」」(尾浜)「うわぁぁぁあ~」勘右衛門は5時間ぐらい追いかけられた(鉢屋)「・・・」一一一(雪斗)「鉢屋、お題は何だ。?」[好いている先輩] 一一一(鉢屋)「ぃぇるゎけなぃだろぅそんな事(コソッ」(雪斗)「ん?鉢屋何か言ったか」(鉢屋)「何も言ってませんよ本当に思い込みが激しい先輩ですね。」(雪斗)「・・・フッ」雪斗先輩は笑った。いつもの苦笑いではなく笑っていた。(雪斗)「鉢屋が俺を好いている何て意外だな。」(鉢屋)「えっ!何で。」(雪斗)「フフフ、ありがとうな。」私は顔を赤らめた、周りの視線が痛い、けど同時に母の記憶と温かみを感じた。
[寒い] 伊作視点 (新野)「と言うわけで六年生の健康診断頼みましたよ。」(伊作)「はい!」ついにこの日が来た六年生の健康診断他の学年はそれぞれ診断するけど六年生は体調が悪いと隠す癖があるからな~だから僕がこっそりと診断を行う。医務室から出ようとふすまに手をかけると(新野)「あぁ、そうだ。雪斗君の健康診断はしなくていいですよ」(伊作)「え?何故ですか?」(新野)「彼は私が検査するので大丈夫ですよ。」僕は医務室をでてふすまを閉める。 (立花)「それにするのか?」(潮江)「・・・!誰だそこにいるのは!」シュッ(伊作)「うわぁ?!」(立花)「伊作?何をしているんだ?」(伊作)「ただの通りすがりです・・・では。」文次郎の持っていた手裏剣をギリギリで避ける、もしも当たっていたら・・・まぁ二人とも顔色は良かったし大丈夫かな。(七松)「長次!バレーしよう!」(長次)「二人じゃ出来ない。」長屋を抜けてふらついていると小平太と長次がいた。小平太の手にはボール、長次をバレーに誘っているらしい、(七松)「私はバレーがしたいんだ!そうだ。留三郎を誘おう!」(長次)「それでも足りない。」(七松)「私のスパイクは誰にも止められないのだ!いけいけドンドーン!」ゴツンッ(伊作)「・・・くっ!イタタ・・・」(七松)「あれ?伊作?」(長次)「何をしているんだ。」(伊作)「いや、何も。ちょっと転んじゃって・・・失礼します~。」小平太の軽いスパイクが顔面に直撃した。僕は痛めた鼻を抑えながらその場を立ち去る。うん、あれはいつもの長次と小平太だ。・・・
[寒い2]伊作視点 あれ?あれは雪斗と留三郎。最近仲が良くて楽しそうだな。距離が近い気もするけど・・・ (食満)「気になっていたが雪斗は好きな食べ物はあるのか?」(雪斗)「う~んかき氷。」(食満)「なるほどな。なら今度、一緒に食べに行くか。」(雪斗)「いいねー。」(食満)「伊作もどうだ?」(伊作)「へっ?」バレてた・・・(伊作)「な、何で分かったの?」(雪斗)「バレバレだ。」(食満)「頼むからそうゆうのは分からないようにやってくれ・・・。」そんなに分かりやすかったかな?こんなんで僕は忍者になれるのだろうか・・・(食満)「で?伊作も行くか?」(伊作)「雪斗が良いなら・・・」(雪斗)「フフッ・・・。ダメって言ったらどうするのさ、俺が言うわけないだろう」(食満)「いや、言いかねない。」(雪斗)「おい!」留三郎の言う通り雪斗の冗談は冗談に聞こえない、再度確認して今度三人で行こうと約束した。(食満)「で?伊作は何していたんだ?」(伊作)「いや、別に・・・」(雪斗)「ふぅ、伊作。俺たちは大丈夫だ、何処も悪くない。」(伊作)「雪斗・・・」そんなことまでバレるなんて流石雪斗・・・、一一医務室 (伊作)「と言うわけで報告は以上です。」(新野)「それは良かった。ですが今回も伊作君、怪我が目立ってますよ。」(伊作)「あはは・・・、もうなれました。」(伊作)「新野先生、なぜ雪斗の健康診断は新野先生が行うのですか?」(これといった理由はありませんよ。」(伊作)「雪斗は何処か悪いのですか?」(新野)「心配ありませんよ、ただ彼は食事をまともにとらないので細かく検査する必要があるのです。」バンッ!(乱太郎)「新野先生!伊作先輩!大変です!」(伊作)「どうしたんだい?そんなに慌てて。」(乱太郎)「はあはあ・・・雪斗先輩が・・・」一一校庭 (新野)「乱太郎君!彼は何処に?」(乱太郎)「あれ?さっきまで此処に・・・」(伊作)「どんな様子だった?」(乱太郎)「雪斗先輩が見えたので話しかけたら・・・」[血を吐いてたんです。](新野)「それはマズイですね。」 (雪斗)「何してるの?」(乱太郎)「雪斗先輩!伊作先輩と新野先生呼んできました!」(伊作)「大丈夫かい!」(新野)「すぐ医務室へ!」(雪斗)「え?なにいってるの?」雪斗を見つけたと思ったら変わらぬ表情で立っていた(乱太郎)「え?でもさっき血を吐いて・・」
[寒い3]伊作視点 (雪斗)「なんのことだ?鉢屋にでも化かされたんじゃないか?」そう言うと雪斗は去っていった。一食満視点 校庭で雪斗と話していたらあっという間に太陽はてっぺんを昇っていた 俺は 一人で食堂へ向かっていると(乱太郎)「本当に見たんだよ・・・」(きり丸)「でもあの先輩が・・・」(しんベエ)「なんか丈夫そうに見えるけど・・・」(食満)「お前ら、何の話だ?」(しんベエ)「あっ、食満留三郎先輩!」(乱太郎)「実は・・・」食堂へ行く途中廊下で会ったのは一年生三人、話の内容が気になり話しかけたがそこで俺は衝撃を受けた(食満)「なんだと?!雪斗が血を・・・!」(乱太郎)「はい。伊作先輩と新野先生を呼んで戻ったのですが雪斗先輩は鉢屋先輩に化かされたんじゃないかって。」(食満)「もしもそれが鉢屋三郎だとしても何のメリットがあるのだ・・・」(しんベエ)「確かに・・・」雪斗が血を吐くなんて・・・ さっきまで一緒に居たんだぞ 何であんな近くにいて気がつけないんだよ・・・クソッ(きり丸)「じゃあ鉢屋先輩に直接聞いてみよう」(しんベエ)「そうだね!それが一番早い!」(乱太郎)「この時間帯だと食堂にいるはずだ」(食満)「行ってみよう!」俺達はそのまま食堂へ急いだ。
[寒い4]尾浜視点 (不破)「今日の昼食はお魚か・・・それともお肉か・・・」(久々知)「じゃあ俺は魚で!」(竹谷)「俺は肉がいいな!」(尾浜)「俺も肉にしよう。三郎は?」(鉢屋)「私は魚で!」みんな揃って食堂へ。雷蔵は相変わらず悩んでるな~他のみんなは決まった。それぞれ昼食を受け取って席に座る、雷蔵も時間をかけて三郎の隣に座る、みんなで手を合わせて食べようとしたとき(しんベエ)「あ!いた!」(乱太郎)「鉢屋三郎先輩!」(鉢屋)「ん?乱太郎、きり丸、しんベエに食満留三郎先輩まで?どうかされたんですか。」(食満)「確認なんだか、さっき雪斗に変装してなかったか?」(鉢屋)「えっ?していませんが・・・」一年生三人と食満留三郎先輩が三郎に話しかけてきた。単刀直入に放たれた問いに三郎はおどおどしている、(乱太郎)「じゃあやっぱり・・・」(食満)「だとしたらマズイな」(尾浜)「雪斗先輩に何かあったのですか?」(しんベエ)「実はですね・・・」(食満)「いや、何でもない。ただの確認だ」食満留三郎先輩は一年生三人を連れて出ていった、何で隠すんだ?教えられないことなのか?俺は胸騒ぎを覚える。一一廊下 (食満)「いいか、誰にもこの事は言うなよ」(乱太郎、きり丸、しんベエ)「はーい」
[寒い5] 乱太郎視点 (乱太郎)「雪斗先輩、大丈夫かな・・・」(しんベエ)「またその話?」(きり丸)「俺達がどうこうできる問題じゃないし、ここは食満留三郎先輩に任せよう。」すっかり夜になり私達は自分の身を布団に預ける、けど私は中々寝付けなかった 正午に起きた出来事、 本当は鉢屋先輩に化かされていた?もしも雪斗先輩が嘘を付いていたら・・・ 駄目だ!先輩の事ばっかりで眠れない! (乱太郎)「私やっぱり雪斗先輩の所に行ってくる!」(しんベエ)「え!今から?!」(きり丸)「流石にもう寝てるって・・・。それにこんな時間に行ったら迷惑だろ?」(乱太郎)「でも、確かめないと!」(しんベエ)「ちょっと待って~」 私は忍者服に着替えると部屋を飛び出した、その後をきり丸としんベエも付いてくる。(しんベエ)「ねぇ戻ろうよ・・・見つかったら怒られるよ・・・」(きり丸)「本当に鉢屋先輩に化かされたんじゃないのか?」(不破?)「君たち何しているの?」(乱太郎)「不破雷蔵先輩?それとも鉢屋三郎先輩?」一年長屋を抜けて二年、三年、四年と部屋を通り過ぎる。5年長屋を抜けたら六年長屋・・・!そう思ったところで話しかけられる (鉢屋)「私は不破雷蔵じゃなくて鉢屋三郎だよ。と言うかこんなところで何しているの?」(乱太郎)「雪斗先輩のお部屋に行きたくて・・・」(鉢屋)「雪斗先輩の部屋?何で?」(きり丸)「鉢屋先輩、今日の昼の事って覚えてないッスかね?」(しんベエ)「雪斗先輩に化けて・・・とか?」(鉢屋)「またその話か・・・」声をかけてきたのは鉢屋三郎先輩だった。やっぱり見分け付かないな~(鉢屋)「食満留三郎先輩の時にも言ったけど、雪斗先輩の変装はしてないよ。」(乱太郎)「そ、存分・・・」(しんベエ)「ってことは雪斗先輩・・・」鉢屋先輩が変装してないと言うと雪斗先輩は嘘を付いていた、血を吐いていたのは本当だったんだ!
[寒い6] (乱太郎)「急がないと・・・!」(鉢屋)「おっと、ちょっと待って。」(乱太郎)「何でですか・・・!」(鉢屋)「シーッ、静かに。」雪斗先輩の部屋に走り出そうとしたら鉢屋先輩に腕を捕まれる。(鉢屋)「今はいかない方が良い。」(しんベエ)「へ?何でですか?」(きり丸)「やっぱり体調が悪いからッスかね?」(鉢屋)「いや、そうじゃない。」そう言うと鉢屋先輩は困った顔をした。一一鉢屋視点 眠れなかった、食満留三郎先輩の質問が頭から離れない。私が雪斗先輩の変装・・・。駄目だ!考えれば考えるほど眠れなくなる!私は雷蔵を起こさないように忍者服に着替え外に出る。(鉢屋)「少し風に当たろう・・・ん?誰か来る、」四年長屋の方から聞こえる足音、三人か・・・?少し話をした。(乱太郎)「急がないと・・・!」大きな声を出されて少し焦る。でも、それだけ雪斗先輩が心配ということか(きり丸)「やっぱり体調が悪いッスかね?」やっぱり体調が悪い?どういう事だ新たに混乱する、(乱太郎)「雪斗先輩に何かあったら・・・私。」(しんベエ)「確認だけでも・・・」(きり丸)「お願いします・・・」(鉢屋)「はぁ、分かったよ・・・。」雪斗先輩に何かあったら必ず六年生の誰かが間に入るんだよな~。一一留三郎視点 (食満)「何でお前らがここにいるんだよ!」(乱太郎)「食満留三郎先輩!何故此処に・・・」(鉢屋)「やっぱり・・・」 (乱太郎)「食満留三郎先輩!雪斗先輩に会わせて下さい、雪斗先輩が血を吐いていたのは本当か確かめたいんです!」(鉢屋)「えっ雪斗先輩が血を吐いた、!」
[寒い7 ] 一一留三郎視点 (食満)「いいから戻れ。今は休ませてやる方が良いと思うぞ・・・。」「「はーい」」 (食満)「・・・」 (食満)「何で鉢屋までいたんだ?・・・」(雪斗)「留三郎?・・・」(食満)「あぁ、悪い起こしたな・・・」(雪斗)「あれだけさわいだらねぇ。」雪斗は布団に入った。・・・始めて見た (雪斗)「留三郎、寝る?」(食満)「あぁ、部屋へ戻るよ。」(雪斗)「そうじゃなくてここで寝る?」雪斗は自分の布団を指差した、一緒に寝るってことか?いや、雪斗が、んな事言うわけないか、(雪斗)「あ~あ寒いなぁ~食満君が来てくれたらな~」(食満)「・・・!!!分かったよ!」(雪斗)「ふふっ、ありがとう。」俺は布団に入った。そして雪斗の肌が触れる。・・・冷たい。寒いってこう言うことか・・・ (雪斗)「ひゃっ!留三郎?!」(食満)「うるさい!いいから寝ろ!」(雪斗)「えぇ~」俺は雪斗に抱きついてる状態になる、雪斗の真っ白い肌が少し赤みが付く。それと同時に俺まで赤くなり体温が熱くなる。雪斗は暖かそうな顔 (雪斗)「おやすみ」そして俺達は寝落ちた。
[盗まれた巻物1]雪斗視点 一一六年長屋 雪斗の部屋 隣に留三郎が寝ている、背中に抱きつかれ起きれない・・・、少し動くと留三郎も目を覚ました。(雪斗)「ん・・・、おはよう留三郎。」(食満)「あぁ、おはよう、俺は部屋へ戻るよ。」留三郎は自分の部屋へ戻っていった。俺は忍者服に着替えみじたくを済ますと外に出た。一一校庭 外にでたら堀の上にタソガレドキ忍者 諸泉尊奈門さんがいた。世間話をしたりこれからの事を話したりした。(雪斗)「俺はやっていけますかね・・・?」(諸泉)「雪斗君なら大丈夫だよ、成績もよくて優秀だし。」(雪斗)「ん?何で俺の成績を知っているんですか?」(諸泉)「え?!えぇっと、そ、それは何となく・・・。それより今日は雪斗君に頼みがあって。」話題を変えた尊奈門さんが俺に白い巻物を差し出す。(諸泉)「これをとある城に届けて欲しいんだ、私だけで行くのは少しリスクがあって・・・」(雪斗)「どうせ雑渡さんでしょ、ここ最近俺を便利屋と勘違いしていない?報酬があるわけでもあるまいし・・・」任務には報酬が付き物だ、頼まれ事とは違う今回ばかりは断ろう。(利吉)「ならその報酬、私が出そう。」(諸泉)「お前は山田利吉、それはどういう意味だ。」(利吉)「その巻物を私に譲ってほしい、それを代わりに城に届ける勿論綾野雪斗も一緒に。」(雪斗)「フルネームで言わないで下さい、てか何で利吉さんが?」(利吉)「依頼を受けてな。巻物を探してたんだがこんな近くにあったとは・・・」(諸泉)「渡すとは言ってないぞ(巻物も雪斗君も)」(利吉)「なら、(雪斗も巻物も)奪うまでだ!」カキンッ 何処からか現れた利吉さんと尊奈門さんの[巻物]の奪い合いが始まった。利吉さんは隠し持っていたクナイで尊奈門さんに切りかかる、が尊奈門さんも持っていたクナイで対抗する。(小松田)「あ~!堀の内側に入るのなら入門表にサインをしてください!」(諸泉)「ヤバい!逃げろ。」
[盗まれた巻物2]雪斗視点 (雪斗)「眠い・・・(ボソッ」(土井)「タソガレドキの言い分は分かった。だが雪斗には授業がある今回ばかりは引いてくれ、」(諸泉)「答えは本人から聞く。これは組頭からの願い事なんだ、」(雪斗)「やっぱり、雑渡さん。」(山田)「っで雪斗を貸してほしいと・・・?」(利吉)「はい、今回の任務には少々リスクがありまして・・・」あの後小松田さんに捕まった俺達三人。利吉さんは普通にサインをしたが尊奈門さんはしぶしぶサインをしていた。その時山田先生と土井先生がやってくる、そして今に至る。(土井)「でも何で雪斗なんだ?タソガレドキ忍者は他にいるだろ。」(山田)「利吉も1人で出来るのではないか?」(利吉)「それが・・・」(諸泉)「実は・・・」早く終わらないかな~ボーっとしてきた、眠い・・・(山田)「なるほど、そう言うことか。」(土井)「確かにリスクはあるがこれ以上雪斗の授業が遅れるのは・・・。」(学園長)「良いではないか、その依頼この学園長が許可する。」(山田)「学園長先生!?」(土井)「駄目ですって困ります!って雪斗起きろ!」ゴツンッ(雪斗)「イッテ!」イッタイなぁ、普通殴る?いつの間にか寝ちゃってた、ん?増えている何で学園長先生が・・・話は何処まで進んだんだ? (学園長)「雪斗よ、久々の任務じゃ。この二人の手助けをする!」(利吉)「ま、待って下さい!私は雪斗と二人で・・・」(諸泉)「私も雪斗君と二人で行きたいかと・・・」(学園長)「さぁ!行くのじゃ!」話がまとまらないまま俺と利吉さんと尊奈門さん出門表にサインをして、外に出た、が外でも話はまとまらなかった。(諸泉)「この巻物はタソガレドキが持っていたモノだからタソガレドキである私と雪斗君が行く!」(利吉)「私は報酬を出す。」(諸泉)「ズルいぞ!」(雪斗)「先に行ってるよ。」俺は1人で歩き出した。
[盗まれた巻物3]諸泉視点 (利吉)「すまない、授業を遅らせてしまって。」(雪斗)「あ~いいんですよ、いつもの事ですし。」(利吉)「土井先生とは仲良くしてるのかな?」(雪斗)「まぁまぁですね。」忍術学園で山田利吉と会ってしまいこんな事態に発展してしまった。でも何でフリーの忍者がこの巻物を・・・?考えれば考えるほど分からなくなる、そういえばさっき雪斗君、1人で歩き出していた何で道が分かったんだ? (雪斗)「尊奈門さん聞いてる?」(諸泉)「ん?なに?」(雪斗)「何じゃなくて・・・その巻物何処で手に入れたと。」(諸泉)「組頭が持っていたからな、何処からとかは・・・」(雪斗)「へぇ、てか何で二人して城に届けるの?」(利吉)「その城主が数年前から巻物が無いと騒ぎ立ててたんだ。で、巻物を取り返しに来てくれた者に報酬を出すと言ってな、私はその他の主に頼まれたって訳だ。」(雪斗)「フリーも大変ですね。」(利吉)「疑問なのはなぜ今になって巻物が現れたのか、そしてなぜその巻物をタソガレドキが持っているのか。」あからさまに睨まれる、私は組頭に渡されただけでなぜ持っているのかなんて分からない。こんな事になるなら組頭にいろいろ聞けば良かった・・・ (雪斗)「なんか疲れたな~、あっ向こうのうどん屋さんに行こうよ。」(利吉)「ちょっとお昼頃だし良いかもな」(諸泉)「まぁ、良いか。」本当は早く終わらせて帰りたいが雪斗君が言うのなら仕方がない。一一うどん屋 (利吉)「私は素うどんでじゅうぶんだ。」(雪斗)「俺素うどんがいい。」(諸泉)「私も。」中に入って席に付く、私の隣に雪斗君が座る。素うどんを三人分頼めばそれは直ぐ運ばれてきた。なんとなく会話をして、あることに気が付く、雪斗君って [うどん食べれるのか?]
[盗まれた巻物4] 利吉視点 (雪斗)「久しぶりにうどん食べたな~」(諸泉)「いや、全然食べれてなかったじゃん。」(利吉)「ここからは急ぐぞ」 途中で入ったうどん屋、雪斗がうどんを食べていたのが驚いた。普通の人は食事を取るが雪斗は普通じゃない。父上や土井先生から聞いていた。まぁうどんは何本か食べてほぼ残りは諸泉尊奈門にあげていたが・・・。だが雪斗の目的がうどんではないことだけは理解した。一一???城 (諸泉)「やっと着いた。」(利吉)「ここが目的地だ」(雪斗)「シラタケ城・・・」(利吉)「え?」(雪斗)「さぁ、ちゃっちゃと終わらせましょう。」目的地であるシラタケ城・・・その名の通り壁は白く堀は高い。作戦を立てて行こうと思ったが雪斗は1人で歩き出した。(諸泉)「高い堀だな、どうする?」(雪斗)「裏から入ろう、そっちならバレないだろうし。」(利吉)「仮に入れたとしても何処を目指すんだ」(雪斗)「城主は一番上にいる、目ざすはそこ。」(諸泉)「急ごう。」私達は裏に周り鉤縄を使って侵入する、途中の小窓から城内へ入るが中には誰もいない、静かすぎる・・・。私達は上を目指した。 (諸泉)「人1人も居ないなんて」(利吉)「あぁ、まるで誘われているようだ。」(諸泉)「この階段を登れば最上階だ・・・って雪斗君は?!」(利吉)「なっ!やられた・・・」しまった、いつからいないんだ?何で気付かなかった?雪斗が居ないなんて、落ち着け、取り乱すな (利吉)「と、とりあえず登ろう。城主が居ることを確認したい。」(諸泉)「分かった。行こう」巻物を持っていても城主が居ないと意味がない、先に確認してから雪斗を探そうそう思いながら階段を登り終えると (諸泉)「い、いない・・・だと・・・」(利吉)「城主は何処に・・・」どうなっている一一雪斗視点 (雪斗)「はじめまして、シラタケ城、城主白竹殿」(白竹)「何者かと見てみれば「はじめまして」だと?笑わせる!」(雪斗)「まぁまぁそう怒らないで下さい。例のモノをお返しに上がりました。」(白竹)「フッ・・・。何年かかったと思っているそれ以前に盗まれて良いモノではない!」(雪斗)「盗まれる方が悪い・・・。」(白竹)「くっ、貴様・・・!」(雪斗)「とりあえず、返しましたから~」
[盗まれた巻物5]雪斗視点 俺は白竹殿の視界から姿を消す、利吉さんと尊奈門さん大丈夫かな?一番上にいる。って言ったけど本当はその一つ下、シラタケ城の城主である白竹殿に白い巻物を渡し俺は二人を探す。二人はすぐに見つかった (雪斗)「あ、利吉さん~、尊奈門さん~。」(利吉)「雪斗?!何処へ行っていたんだ!」(諸泉)「最上階に城主は居なかったが?」(雪斗)「あ~それなら大丈夫。その巻物は返したからさっさと帰ろう」(諸泉)「返した!?あれ?巻物がない!いつの間に?!」(利吉)「うどん屋で取られた事に気が付いてなかったのか・・・」 (諸泉)「ん?ここさっきも通った気が・・・」(利吉)「ここから侵入したはずなのに小窓が消えている」(雪斗)「まるで無○城~」(利吉)「違うアニメを持ってくるんじゃない!」(諸泉)「無○様とか出てきそうだな。」(利吉)「止めなさい!」そうこの城はカラクリ屋敷侵入してきた事を確認して城主がカラクリ操作のスイッチを押す。そうしたらカラクリが作動する。その後も床が抜けたり壁が回転したり矢が飛んできたりした、(諸泉)「あの窓から出れそうだ!」(利吉)「走るぞ!」なんとか城の外へ (諸泉)「少し擦ったな。雪斗君は怪我はないか」(雪斗)「俺も少し当たったかな。」(利吉)「いや、それは刺さっていると言うんだ!」(雪斗)「へぇ?」
[盗まれた巻物6]利吉視点 (雪斗)「あれ?いつの間に」(諸泉)「いや、背中に刺さっていたら気づくだろ・・・」(利吉)「痛くないのか?」(雪斗)「う~んちょっとね。てか早く抜いてよ」背中に矢が刺さって気づかないはずはない、我慢してここまで走ったのか?見たところ深くは刺さっていない、これを引き抜くには抵抗がいるがやるしかない、 (雪斗)「あ!、ちょうどいいこれを使おう。」(諸泉)「それは何だ?」(雪斗)「これは[チドメグサ]って薬草でその名の通り出血の効果があるんだ。」(利吉)「前から思っていたが雪斗は何でそういろいろ詳しいんだ?」(雪斗)「小さい頃から巻物をたくさん読んだんだ!」(諸泉)「それはたくさん読んだんだろうな。」(雪斗)「さっきの白い巻物もその1つだよ。」矢が刺さっているというのに気にも止めない心配だ・・・けど巻物を読んで学んだと聞いて興味が湧くん?ちょっと待てさっきの白い巻物もその1つだよ。と言ってたな?その巻物は数年前から行方不明のはずまさか・・・(利吉)「はぁ、雪斗怒らないから全て吐け、あの巻物を盗んだろ。」(雪斗)「はい。」(諸泉)「それでシラタケ城を知っていたのか・・・」 一一六年前、雪葉視点 今日は霞葉城とタソガレドキ城でシラタケ城へ任務に行く、その時の尊奈門さんは13才、雑渡さんは30才、私は8才だった。六年前なので現在の雑渡さんは36才、尊奈門さんは19才、私は実は五年生や四年生の誰かと同じ14才、喜八郎は13才、青華姉さん、水夜叉丸は15才六年生よりかは年下まぁ聞かれなかったし良いか、私は水夜叉丸、尊奈門さんと組んで任務遂行した。私は記憶力がいいから昔の記憶はほぼ覚えている巻物を盗んできて私はその巻物を含め水夜叉丸といろいろ学んだ、まぁ忍術学園に入って任務中に雑渡さんに没収されたんだ、一一一 利吉視点この任務に雪斗を誘った本当の理由は雪斗がシラタケ城を知っていたから、タソガレドキも同じ理由だろう。だが雪斗がその巻物を盗んだ犯人だったとは・・・、1人で考えている間に諸泉尊奈門が雪斗の矢を抜き薬草を塗っていた。一一一一一一完
[タソガレドキとの関係] タソガレドキ軍 ・雑渡昆奈門(ざっとこんなもん)36才 ・諸泉尊奈門(もろいずみそんなもん)19才 ・山本陣内(やまもとじんない)44才 ・高坂陣内左衛門(こうさか じんないざえもん)24才 ・押都長烈(おしつ おされつ)?才 霞葉城と昔は仲が良かったが今は縁を切っている、雪葉や水夜叉丸 霞葉城 組頭 綾部透衛門(あやべ とうえもん) 小頭 綾部藤惠(あやべ とうえ)雪葉の親。昔に任務を一緒にすることが多かった、雪葉と水夜叉丸は雑渡さん、尊奈門さん、高坂さん、山本さん、押都さんと呼んでいる。タソガレドキ軍は二人の事を大事に想っている、喜八郎や滝夜叉丸の事も。平達の親 平 青流丸(たいら せいりゅうまる) 平 水衣(たいら すいえ) 二人の親は戦争で亡くなっている雪葉と水夜叉丸は霞葉城時期組頭組頭、小頭が亡くなり霞葉城が悪く変わってしまい縁を切った
[忍たまの脳内にいる忍たま]雪斗視点 今日は暇なので忍たまの脳内にいる忍たまを見ていこうと思いま~す。まず最初は、 (雪斗)「鉢屋でいっか・・・。」[鉢屋三郎](雪斗)「えっと、庄左エ門 久々知兵助 竹谷八左衛門 不破雷蔵 喜八郎? 立花 長次 伊作 これだけかnん?雪t・・・!見なくていいか!」(雪斗)さて次は」[綾部喜八郎](雪斗)「尾浜 庄左エ門 伊作 乱太郎、鉢屋? 雪斗・・・うぅ。」恥ずかしい、今度からはかまってあげないとね♪、(雪斗)「次は・・・」[立花仙蔵](雪斗)「えっと、文次郎 喜八郎 小平太 鉢屋 雪斗?」なんかすべての脳内に俺の名前がある気が・・・[食満留三郎](雪斗)「えっと、立花 喜三太 彦四郎 乱太郎 雷蔵 雪斗」あーも~いいや[尾浜勘右衛門](雪斗)「えっと庄左エ門 雷蔵 竹谷 喜八郎 雪斗・・・」[久々知兵助](雪斗)「えっと雷蔵 喜八郎 鉢屋 小平太 タカ丸 立花 田村 雪斗」[不破雷蔵](雪斗)「えっと鉢屋 小平太 長次 立花 庄左エ門 雪斗 」[浜守一郎](雪斗)「えっと伊作 タカ丸さん 留三郎」(雪斗)「今回はここまでで終わろ~、面白いし全部メモしてっと」(雪斗)「これをばらまいて日頃の仕返しでもしよ~と。」 一週間後一一立花視点 立花の部屋 (立花)「今日集まってもらったのには他でもない、最近我々の脳内にいる忍たまというものがばらまかれたらしい、犯人は喜八郎と鉢屋三郎のおかげでわかった、喜八郎頼むぞ!」(綾部)「はーい」一一校庭 雪斗視点(綾部)「ねぇ~さん」(雪斗)「おやまぁ、どうしたの喜八郎。」(綾部)「姉さんに聞きたいことがあるんだ、僕の部屋に来てよ。」(雪斗)「?、別に良いけど(授業のことか?」一一綾部の部屋 (雪斗)「来たよ~」(皆)「「お待ちしておりました~」」(雪斗)「ヒッ、ヤバい逃げy」(立花)「逃がさないぞ♪」(雪斗)「ゴメーン」 鉢屋視点 (鉢屋)「・・・」[綾野雪斗](鉢屋)「留三郎先輩 喜八郎 庄左エ門 彦四郎 鉢屋三郎・・・」[鉢屋三郎](鉢屋)「雪斗先輩・・・。・・・!」(鉢屋)「さて、私もお仕置きに戻るか~」一一一一完
[姉弟と忍たま達の本音1]雪斗視点 この世界は本当の世界じゃない。だから終わりがくれば[俺達]は本当に消えてしまうかもしれない、俺達は元々この世界の住人ではないから、俺達以外にこの世界の住人ではないものはたくさんいる、だけどいいよ俺達、この世界の住人ではないから自分はどうでもいいんだ。けどどうでもいい事とどうでもよくない区別はつけれる、いつもいつも誰かを泣かせている気がする。悲しませている気がする。こんな自分が嫌いだ。この世界の住人は全員俺達が守るから・・・そう、弟や忍術学園の生徒達この世界にいなければいけない住人、絶対に守りたい、繋がりがなくてもいい命は惜しくないもう悲しい顔を見たくない。[俺は皆の想いを繋げるのかな・・・] 水夜叉丸視点 この世界は残酷いつか死ぬと思ってた、けどそれは許されることではないと知った。俺たちは[製良品]だから、俺たちには使命があるから・・・血が違くても、いくら自分がどうにもなっても俺はやってみせる[アイツ]のように、死んだら何も残らない。俺は・・・[ 兄として使命を持つものとしてやれたのかなぁ。]喜八郎視点 僕はいつも迷惑をかけている気がする、僕のせいで姉さんは毒で生き、人を殺め、いろんな想いをした。けど姉さんは涼しく柔らかい笑顔を僕の前に見せた、[それが幸せとは限らないよ]滝夜叉丸視点 ずっとずっと自分を褒めてきた。認めたくなかったからずっと認めてもらえなかった、自分を褒めてくれるのは自分しかいないと思っていた。けど違った、[同じ]想いをする人が褒めてきた、嬉しかった。分かっていた、けど分かっていた事でも辛い、少しでも私は[役に立てるだろうか] 鉢屋視点 私は臆病だ、自分の顔を1人の人に弄られたぐらいで顔を隠すようになって、自分の本心まで隠すようになって、もう本当の自分が分からなくなっていた けど初めて雪斗先輩に会って教えられて友達と学んでこれでいいと思った。 みんなみんな臆病なんだ・・・誰もが悲しい想いをしている、雪斗先輩は誰よりも悲しい想いをしている、みんなのように本当は優しく接したい。けど偽物の性格のせいで素直になれないゆっくりでもいいから直していきたい。[いつもごめんなさい]
[姉弟と忍たま達の本音2]青華視点 私は失敗作。ただそれしか思えなかった。全部憎かった けど初めて妹や弟が出来て純粋に嬉しかった。だからこの子達は愛されますようにって心の底から願ってた、その時はまだ全部信じてた、けど結局辛い目に合わせてしまったいい子なのよ私の事を[笑顔を絶やさない素敵な姉]って。優しく子なのよ、けど最後の最後で悲しい想いをさせてさまった。[私の分まで生きてね] 伊作視点 僕は敵味方関係なく助けたい理由はただ1つ僕が[保健委員]だから、雪斗はいつも無理をする、してほしくないのに、自分を大切にしてほしいのに。僕の気持ちはいつも届いていない。僕は[君が大事]なのに・・・ 兵助視点俺は昔から豆腐が好きだ、いつも食べて肌も豆腐のように白くなった、俺の作った豆腐をみんなは美味しいと言ってくれる、量が多いともいうけど・・・。普通の食べ物を食べれないと言った雪斗先輩が俺の豆腐を食べてくれてすごく嬉しかった。たまに豆腐に対しての愛が嫌だと言われ相談にのってもらった時「それは人それぞれの個性」と言われ嬉しかった。豆腐を食べてくれる時すごく美味しい表情で食べてくれる先輩が[好きですよ] 小平太視点 昔から有り余っている体力のせいで嫌われていた、だからこんな細かい事は気にしたくなかったんだ、初めて雪斗に会ったとき私と同じ力の強い奴で嬉しかった、痛めなくてすむと思ったからだ。人間離れしている私に優しくしてくれる、変な力を持っているのに平気でいられる雪斗に私は[好いていったんだ]一一一一一一完
[妖祓い雪斗の事件記録1]一尾浜視点 これは俺らが二年生の時の記憶。一一三年前 目が覚めたらそこは医務室、キョトン顔の俺に兵助達は言った。「大丈夫だよ、勘右衛門は1人じゃないよ、寂しくないよ・・・。」 三年経った今でもその意味は聞けずにいる。一一三年後、五年生 (尾浜)「え~学園長先生のお使い。」(兵助)「あぁ、今朝急に午後には戻るけど。」(尾浜)「そっかぁ、せっかく町の団子屋さんに一緒に行こうと思ったのに~」(兵助)「ごめんごめん、お土産買ってくるから。」(尾浜)「やったぁ!豆腐以外で頼む!」(尾浜)「けど、今日俺暇だしな~兵助いないんじゃ・・・。」(兵助)「寂しくないよ勘右衛門!早めに済ませるから!」(尾浜)「お、おう。」あの日からあいつらは[寂しくない]という言葉をよく使うようになった。一一校庭 (尾浜)「別に寂しいなんて言ってないんだがな?」(七松)「暇そうだな尾浜!」(尾浜)「うわぁぁあ、六年生の先輩がた!」話しかけてきたのは雪斗先輩と伊作先輩を除く六年生だった。(七松)「まぁ、そうびっくりするな!暇なら一緒にバレーしよう。」(尾浜)「いやぁ、これから用事が・・・。」(七松)「細かい事は気にするな~!」10分後 (尾浜)「う~ん、なんか俺すごく[気を使われているような]・・・。」思えばあの日から五年生だけではなく雪斗先輩以外の六年生の態度も変わった気がする。(???)「勘右衛門」 (尾浜)「ん?三郎か?」(鉢屋)「あぁ、委員会の事で・・・。」 (鉢屋)「ん?勘右衛門元気ないな。」(尾浜)「あ、あのさ三年前の事覚えてる?」(鉢屋)「え?」(尾浜)「俺たちが二年生の時医務室に運ばれてさぁみんなすごく泣いてたよなぁ。あの日からみんなk」(鉢屋)「勘右衛門!思い出したのか!」(尾浜)「え?思い出したのか。って?」(鉢屋)「勘右衛門!お前は1人じゃない、寂しくない!だから・・・!」一もう何処へも行くな!一 (竹谷)「三郎、勘右衛門?」(不破)「どうしたの二人共、大きな声出して。」(尾浜)「お前らに聞きたい事がある、三年前俺が医務室に運ばれた事を覚えているだろう、あの日何があった?(鉢屋)「・・・あの日俺たちや六年生の前で[ある事]がおきたんだ、[それ]によって俺たちや六年生がお前の過保護のようになった。・・・だがお前の事を思うとこの事はすべて言えない。」
[妖祓い雪斗の事件記録2]尾浜視点 (尾浜)「・・・!」(不破)「勘右衛門!」 俺は走り出した 一一校庭 (尾浜)「逃げてきてしまった・・・」 けど三郎があんな顔するぐらいだからよっぽどすごい事が合ったのだろう・・・ (尾浜)「あ、雪斗先輩。」気付いたら雪斗先輩が居た、踏鋤を持っているって事は穴堀でもするのだろう カクカクシカジカ (雪斗)「三年前?何かあったのか?」ですよね~知ってるわけないですよね~(雪斗)「あぁ、アレならあったな、その日は勘右衛門が5日間行方不明だったよな、あの時は五年生が沢山泣いて・・・」(尾浜)「雪斗先輩、詳しく教えてください。俺そんな記憶ありません」(雪斗)「・・・俺が知っているのは一部だ、あの日五年生は裏山へ行ったんだ、だが帰ってきたのは尾浜を除く五年生達だけだった。そして先生や上級生達が探しても尾浜は見つからなかった。そして5日後尾浜は鉢屋達、俺を除く六年生と帰ってきた、不思議な事に尾浜は濡れてて五、六年生は何かに怯えている様子だった。そしてなぜあいつらだけは尾浜を見つける事が出来たのか・・・」(尾浜)「確かに!」(雪斗)「もしかしたら尾浜を探しにいく途中[何か]があったか。」(尾浜)「どうして俺はそんな大事な事忘れて・・・」(雪斗)「尾浜・・・」(尾浜)「はい、」(雪斗)「無理に思い出すのは必要ないと思う、人は覚えていてはいけない記憶や覚えていなければいけない記憶を無意識に忘れてしまう生き物・・・、気にする事はないと思う。」(尾浜)「だから兵助達は俺に隠していると・・・」(雪斗)「気を悪くしたか?」(尾浜)「とんでもない、ありがとうございました。」(雪斗)「別に・・・」(尾浜)「でもやっぱりみんな共有されている記憶がないって辛いんですよ、いや、辛いというか。[寂s]」(雪斗)「尾浜、あれ。」(尾浜)「あ、早い。流石兵助!」 「「兵助」」 カクカクシカジカ (兵助)「え?!勘右衛門があの日の話を!?」(鉢屋)「六年生にも話してきたぞ!」ピクッ フラぁ (雪斗)「・・・!尾浜。」 「「勘右衛門」」 (尾浜)「・・・これじゃ俺はお荷物みたいなもんだ。」(兵助)「・・・!そんなこと。」(尾浜)「そうだろう!俺はお前らの事大好きなのに、お前らは俺に寂しいと感じさせると不都合だから仲良くしてたんだろう!」
[妖祓い雪斗の事件記録3]尾浜視点 (兵助)「それは・・・」(尾浜)「寂しくないよ、お前らが居てくれたから、でも大好きなお前らにそんな顔や隠し事だってされたら少しだけ・・・!」(鉢屋)「駄目だ!勘右衛門!」 (尾浜)「[寂しい]って思っちゃうだろ!」ザワッ(雪斗)「・・・、・・・!」 (???)「寂しいと言ったね、言った確かに言ったわあなたは寂しい子、私たちの所へおいで・・・」(尾浜)「なんだ、後ろに何かいる。私たち?1人しか感じない、懐かしく恐ろしい声、俺はこの声を知っている(兵助)「勘右衛門!」(尾浜)「へ、い、す、け・・・」スカッ サァ~ (不破)「き、消えた・・・」 (???)「フフッ、フフフ さぁ共に行きましょう可愛い私たちの子・・・」薄れゆく意識の中で俺は確かにあの日の出来事を思い出したんだ。 一一三年前 (尾浜)「兵助~、八左衛門~、三郎~、雷蔵~、どうしようみんなとはぐれちゃった木下先生に怒られる~先輩達にも迷惑かけちゃう~。・・・」グスンッ どうしよう帰れなかったら寂しいよぉ、みんな、(???)「こっちへおいで・・・」え?今なんか声が誰?何処? (尾浜)「わぁ~、綺麗。」 (尾浜)「こんなところに湖が・・・」バッ ガシ、 バッシャーン (???)「やっと会えた私たちの子、寂しかったでしょう悲しかったでしょうあぁ、何て可哀想なんでしょうでももう大丈夫よ」なんだコイツ!冷たい、痛い、息が出来ない、嫌だ、怖いよ、先生、みんな、助けて! 悲しいよ、寂しいよ、助けて、助けて!一一現、忍術学園 (兵助)「勘右衛門、勘右衛門、勘右衛門・・・」カリ、カリ、カリ、(竹谷)「兵助、もう・・・」(兵助)「勘右衛門、勘右e」ギュッ(雪斗)「そんな風に掘ったら怪我をするよ、久々知。」(兵助)「雪斗先輩・・・、止めないでください雪斗先輩。勘右衛門があんな化け物に連れて行かれて、早く連れ戻さないと・・・」(雪斗)「化け物じゃない、あれは妖だ。」 「「えっ?」」 (雪斗)「経緯は知らないがあの妖は尾浜の事をとても気に入っている様子だった、おそらく、すみかに連れて行っていると思う、地面へ消えたからといって土を掘っても尾浜は出てこない、また俺の経験からするとあの妖は水や泥に関係している、この事から妖のすみかは川、湖、池、沼と推測出来る。」
[妖祓い雪斗の事件記録4] (不破)「待って下さい、雪斗先輩!」(鉢屋)「妖って、妖怪ですよね。何で雪斗先輩が知って・・・」(雪斗)「・・・知っているのはお前らだろ。あの妖が何で急に現れたのか、何で尾浜を狙っていたのか、何処から来たのか、お前らは知っているんじゃないか?知っているからこそお前達は尾浜に隠し事をしていた。尾浜が知ったら厄介だと思ったから、三年前のあの日残念だが、俺は何も見ていないし何も聞いていない、できれば思い出したくないと思うが尾浜を助けたいならしっかりと思い出すべきだ、妖と出会った時の事を、妖のすみかを・・・」一一三年前(立花)「お前ら、何処へ行くつもりだ?」 「「ギクッ」」 (兵助)「ちょっと町へ遊びに・・・」(立花)「ほぅ、そのわりには浮かない顔をしているな?」(兵助)「・・・!」(七松)「隠さなくていい!私達にはお見通しだ!」(食満)「尾浜勘右衛門を探しに行くんだろう?」(潮江)「先生方は動くなと言っていたが?」(兵助)「じっとしていられませんもう5日も立つんですよ、今も何処かで寂しい思いをしているはず、早く探してあげないと!」(鉢屋)「それとも先輩達は私達を止めるつもりですか!」(伊作)「まさか止めないよ!けど無駄だと思う。先生方や先輩達があんなに探しても見つからないなら君達が探しても・・・」(兵助)「そんな事分かっています!」(立花)「まぁそぅ睨むな、私達はお前達を助けに来たのだから、普段仲良くしていないがお前達は私達の初めての後輩だそれなりに可愛いものだよ、尾浜勘右衛門の事が心配なんだ、さぁ行くぞ探すのを手伝ってやる。」一一三年前の裏山 (立花)「ここが例の森か?」(兵助)「はい、ここで勘右衛門とはぐれました。」(伊作)「久々知、元気出して。」(兵助)「はい、でも勘右衛門が居ないのってすごく寂しくて・・・」(食満)「おい、みんな。こっちに道があるぞ」(不破)「綺麗な湖・・・。」(立花)「こんなところに湖なんかあったか?」(竹谷)「あ、あそこ。」「「尾浜勘右衛門」」 (伊作)「 酷い熱だけど息はある!」(立花)「湖に落ちたのか?」(潮江)「とにかく医務室に運ぼう!」(七松)「おう!」(???)「可哀想・・・」
[妖祓い雪斗の事件記録5]兵助視点 (兵助)「えっ?」バッシャーン (水神妖)「その子は私達の子。辛いわね、寂しいわね、私達のところへおいで・・・」(潮江)「なっ!化け物?!」(兵助)「か、勘右衛門を帰せ!勘右衛門は俺達の大切な友達だ!」(水神妖)「・・・一度だけ、可愛い可愛い私達の子、一度だけチャンスをあげる、もしもう一度この子が寂しいと感じたらその時は私達の元へ連れていく、 あぁ・・・お前は寂しい子、早く私達の元へおいで・・・」サァァァア(鉢屋)「き、消えた。」(不破)「なんだったんだ。」(伊作)「一体何が・・・」(伊作)「ッとにかく忍術学園へ戻るんだ!」一一三年前医務室 (伊作)「酷い熱だけどちゃんと下がるよ・・・」(兵助)「良かった~。」(立花)「結局、あの化け物は分からないものだ。」(潮江)「あの化け物が言うにはこの先尾浜が寂しいと感じたら連れていくって事だな。」(兵助)「だったら勘右衛門が寂しいと感じないように俺達が側にいよう。」(伊作)「僕達も協力するよ。」(食満)「困った事があればいつでも言ってくれ!」 「「ありがとうございます」」 勘右衛門は大切な友達だ。絶対に連れて行かせない、俺達で勘右衛門を守るんだ!一一現代裏山 (鉢屋)「妖と会った森はここです。」(雪斗)「・・・なるほど、ここで間違いない。」(不破)「けど雪斗先輩、昔あれから何回も足を運びましたが勘右衛門を見つかりませんでした。」(雪斗)「ならば妖が隠しているかもしれない、上級生や先生方が見付けれなかったのは湖に行ける1つ目の条件[子供であること]が入っていたから、そして2つ目の条件は・・・」(兵助)「[寂しいという感情]ですか?」(雪斗)「そう、あの妖は寂しいという感情に執着している様子だった。」(竹谷)「ちょっと待って下さい!」(鉢屋)「そうとなると今の私達は[子供]ではない、行けないじゃないですか。」(雪斗)「そこに関しては問題ない、俺がいれば道は開く。」(兵助)「雪斗先輩、貴女は一体・・・」(雪斗)「ほらっ、着いたよ」その背景は綺麗な湖だった (竹谷)「ここだ!」(不破)「確かにここだ!すごいですね雪斗先、輩?」サラサラ~(兵助)「何をしているのですか?」(雪斗)「湖に砂を入れている。」(不破)「見れば分かりますよ!」(雪斗)「これは俺が調合した特製の砂だ、妖を祓う術をかけている」
[妖祓い雪斗の事件記録6] (鉢屋)「妖についての知識といい、その砂といい、雪斗先輩 貴女は何者何ですか?」(雪斗)「・・・綾野雪斗だ。それよりくるぞ」バッシャーン (水神妖)「貴様だな、よくも!」(雪斗)「後輩を返してもらいに来た。」 一一一一一一後編
[妖祓い雪斗の事件記録7] (雪斗)「後輩を返してもらいに来た。」サァァァア (水神妖)「ふざけるな!あの子は私達の子だ。絶対に返さない」(雪斗)「尾浜はあなたの子ではない。自分の子の顔さえ忘れているのか?」 (水神妖)「黙れ、黙れェェェ~!」バッ(鉢屋)「避けろ!」ドゴッ(雪斗)「だったら力づくで返してもらう。」(不破)「大丈夫ですか、雪斗先輩。」(雪斗)「あぁ、それよりちょっと協力してもらいたい。」(五年生)「?」 ズズズ(水神妖)「どこだ!生かしておけぬ。」(雪斗)「では手筈通りに・・・」(不破)「心得ました。」ビュッ ガサッ (水神妖)「そこか!」ドスッ(水神妖)「?!」ザッザッザ(竹谷)「よし、今だ!」バッ(久々知・竹谷)「来てください、雪斗先輩!」(雪斗)「頼むぞ、二人共。」タッ、トッ グッ(久々知・竹谷)「おりゃゃや~!」ブン!(久々知・竹谷)「頼んだぞ!雷蔵、三郎!」 (不破)「行くよ、三郎。」(鉢屋)「任せろ、雷蔵。」バッ(鉢屋)「雪斗先輩、重心しっかりして下さいよね。」(雪斗)「はいはい。」(不破)「流石雪斗先輩、三段ジャンプだ!」グッ、ギュッ(鉢屋・不破)「せーのおりゃゃや~!」ブン ふわっ 一一回想 (鉢屋)「妖より高いところへ飛びたい?」(雪斗)「あぁ、正確には妖の[脳]の近くに行きたい。」(兵助)「妖にも脳はあるのですか?」(雪斗)「頭のない妖なら基本的にある。・・・さっき鉢屋が聞いたよな[何者]かと、俺は[そういう力]も持って産まれたんだ、本名の由来にもあるしな。詳しい話は長くなるから後にする、お前達には俺を妖の脳の近くに行かせてくれればいい、必ず尾浜を助けて見せる。」(竹谷)「よし、やりましょう。」(兵助)「八左衛門」(竹谷)「みんな2段階に分けて雪斗先輩を上へ飛ばせば妖より高い所へ行けるだろう。」(兵助)「その前に妖に見つかるぞ。」(雪斗)「ようじ隠れの術でどうだ。」(竹谷)「小石等を投げて相手がその音に注意を向けている間に行動する。っという事ですね」(鉢屋)「石を投げるなら印地が得意武器の雷蔵だな。」(不破)「ちょっと違う気もするけど・・・」(竹谷)「妖を相手に出来るのは雪斗先輩だけだと思うしそれに雪斗先輩はすごい人だ、雪斗先輩はいつもやってくれる。」
[妖祓い雪斗の事件記録8]兵助視点 (兵助)「そうだなやろう!雪斗先輩、必ず妖より高い所へ飛ばして見せます、だから・・・」一一回想終了 (五年生)「尾浜勘右衛門を助けて下さい、雪斗先輩!」バッ(雪斗)「おやまぁ・・・。」(水神妖)「いつの間に・・・」バコンッ(水神妖)「あ、あ、アアアアアアアアア」響く叫び声と眩しい光 一一水神妖の過去 (長老)「どういう事だ、なぜ雨が降らない!このままじゃ飢え死にだ!」(若者1)「長老様・・・」(長老)「もう一度だ。もう一度、水神様に捧げる生贄を出すのだ!」(若者1)「な!、先日捧げたばかりでしょう!」(長老)「だが雨は降らない!これは水神様の祟りじゃ、早く男の子供を集めろ!」(若者1)「いい加減にして下さい、あの湖に水神様がいるわけない!」(若者2)「大変です長老様!先日捧げた三人の子供の母親達が子の後を追うように湖へ飛び込みました!ですがもう意識のない状態で・・・」一一湖の中 妖視点 可愛い可愛い私の子、守ってあげれなくてごめんなさい。悲しかったでしょう、寂しかったでしょう、もう大丈夫私達が行くからね。さぁおいで、お前は寂しい子、私達の所へおいで。 一一一 (竹谷)「なんだ今の・・・、夢か?」(鉢屋)「どうやらみんな同じ情景を見ていたみたいだな、だが夢ではない誰かの記憶のような・・・」バッシャーン(不破)「雪斗先輩!」(兵助)「大丈夫ですか?上がれますか!」ザバッ(雪斗)「あぁ、」(兵助)「あ!勘右衛門!」一一帰り道兵助視点(雪斗)「竹谷、尾浜の様子はどうだ?」(竹谷)「目は覚めていないみたいです、体は冷えていますからこれから発熱すると思います。」(雪斗)「俺が湖へ飛びこんだ時、尾浜は湖の中で眠っているようだった。だが不自然な事に尾浜は水を飲んでなかった、きっとあの妖が湖の中に閉じ込めていたのだろう。妖は不思議な力を使う、長時間、湖の中に閉じ込めて、溺死させないようにする事は可能だろう」(鉢屋)「とにかく間に合って良かった」(雪斗)「あぁ、尾浜はもう無事だ。あの妖はもう消えた、だから怯える事はない、寂しいと感じても平気だ。」雪斗先輩には聞きたい事が沢山あった、結局あの妖は何だったのか、妖は何処へ消えたのか、雪斗先輩は妖に何をしたのか、なぜ勘右衛門が狙われたのか、
[妖祓い雪斗の事件記録9]兵助視点 みんなもまだ分からない事ばかりで混乱している、けどずっと心の中でモヤモヤしたものがやっと晴れたと理解した。一一医務室 伊作視点 (伊作)「濡れた勘右衛門が発熱を出した状態で運ばれる・・・。まるで三年前のあの日のようだ。で?、どこへ行ってたの五年生達(^_^)?」ビクッ 矢羽音→(鉢屋)「さて、どう誤魔化す?」(不破)「すべて話すなら雪斗先輩の事は必要不可欠だけど、雪斗先輩出門表と入門表にサインをするのをわざわざずらしたらしいよ。」(竹谷)「雪斗先輩の事は誰にも話していいような内容ではないだろう。本人の許可なしに先輩に話すのは気が引け・・・」(伊作)「五年生、矢羽音を使っているのはわかっているからね、内容は知らないけど!。」(五年生)「はい!」(伊作)「まぁ、話したくないなら聞かないけど・・・」(竹谷)「え?いいんですか。」(兵助)「緊急事態に厳しいあの善法寺伊作先輩が?!」(伊作)「だって君たちが喋らないだろ!?」 (伊作)「勘右衛門の熱は下がるよ。僕は少し空けるからその間勘右衛門を頼むよ。」(五年生)「はい!」(伊作)「もう1つ、あの時仙蔵が言ったように僕達にとって君たちは初めての後輩なんだそれなりに可愛いものだよ何かあったら頼ってほしいのだよ小さい事でも僕達は嬉しい、後、一年だ・・・。」(兵助)「伊作先輩、勘右衛門はもう大丈夫だそうです、あの妖は消えたからもう大丈夫だって、先輩方のお陰です、ありがとうございました。」(伊作)「・・・!、フフッ 力になれて良かった。」(不破)「今度改めてお礼をさせてください。」(伊作)「うん、六年生一同待っている。」パタン(伊作)「みんな?」そこには雪斗を除く右が居た (七松)「ここまでで気になる事が3つ、1・兵助が誰かに聞いたように話していた事。2・化け物の事を妖と呼んでいた事。3・小松田さんに見せてもらった出門表について。 (食満)「今日、不破と竹谷が俺達のところに来て言ったんだ、勘右衛門があの日の事を思い出すかも知れない、っと。」(立花)「出門表を見て不自然に思ったところがある、勘右衛門のサインはなかったのに勘右衛門は外から帰って来た。」(潮江)「小松田さんから逃げ切るのはほぼ不可能だ。」(七松)「分からない事だらけだな、長次はどう思う?!」
[妖祓い雪斗の事件記録10] (長次)「五年生が湖へ行けたのも、妖を消すことが出来たのも、その[第三者]のお陰、それなりに五年生から信頼を受けている者だろう。」(七松)「三年前の事を知っているのは今の四年生以上、タカ丸さんと守一郎は編入生。」(潮江)「いや、四年生では、忍たまではないかも知れない。」(伊作)「ちょっと待ってよ、第三者を探してどうするの?」(食満)「伊作、第三者が味方と思っているのか?」(伊作)「だって、勘右衛門を、五年生を助けてくれたんだよ。」(立花)「今回はな、だが目的が分からない、もしかしたら今回関わったのは別の目的があるかもしれない、例え忍たまであろうと見過ごす訳にはいかない我々は六年生なのだから」 (雪斗)「・・・フフッ。大成功~」 一一3日後 (雪斗)「あの湖の近くには小さな村があった。」(竹谷)「雪斗先輩、探していたんですよ。」(尾浜)「あの妖の事、いろいろ聞きたくて・・・」(雪斗)「おやまぁ、奇遇だな俺も話そうと思っていた、ところで尾浜、体調は?」(尾浜)「3日立てば良くなりますよ、ありがとうございます。」(鉢屋)「雪斗先輩、こいつ良くなったら団子頬張ってましたよ。」(尾浜)「何で言うんだよ!」(雪斗)「・・・フフッ。」一一五年長屋5いの部屋 (雪斗)「俺が妖を祓った時、夢のようなものを見なかったか?」(不破)「はい、見ました。」(尾浜)「俺も見ました。水神様を信じている長老が三人の男の子を捧げて、その母親三人が自ら命をたった。」(雪斗)「あぁ、ほぼあっている。あの妖は湖に飛び込んだ母親達と湖に住んでいた水神様が合体したモノなんだ。」(兵助)「人と神が合体ってそんなのあるんですか?」(雪斗)「確かに珍しい事、子を思う母親は強い。神も巻き込むほどに・・・。そしてお前達が見たのは[妖の記憶]だ、俺の妖祓いに関わった者は妖の記憶や思いを見てしまう。」(竹谷)「雪斗先輩はそういうのになれているのですか?」(雪斗)「あぁ、なれている。妖祓いには種類があって俺は[消滅]という祓い方をする、自分の念を込めた物で妖の[しん]となる部分を強く叩く、そうする事で妖が消えてしまう祓い方だ。きっと妖から恨まれているな」(兵助)「雪斗先輩!」(雪斗)「ん?(ビクッ」(兵助)「座学でも実技でも妖の事でもいいです!雪斗先輩は俺達の恩人ですいつでも頼ってください!」
[妖祓い雪斗の事件記録11] (雪斗)「じゃあ困った時は・・・」(兵助)「はい!」(尾浜)「けどまだいろいろ混乱します、雪斗先輩の雪の力は知りましたが他にもあるなんて・・・」(雪斗)「そんな尾浜に良いことを教えてあげよう。」(尾浜)「え?何ですか♪」(雪斗)「尾浜は妖に好かれやすいみたいだ、ずっと尾浜を食べようとしている妖が沢山いる。」(尾浜)「えっ?」(兵助)「どうするのですか?雪斗先輩!」(不破)「大変ですよ!」(鉢屋)「また勘右衛門が危ない目にあうのですか?!」(雪斗)「落ち着け、尾浜には妖が一匹取りついていてその妖が尾浜を守っている。」(尾浜)「守護霊のようなものですか?」(雪斗)「せっかく出しその守護妖と仲良くしてみれば?」(尾浜)「いや、俺には見えないので・・・」(雪斗)「いや、見えるはずだ。だって[尾浜の髪の毛]に取りついているのだから。」(五年生)「納得~」(尾浜)「いや、何で納得するんだよ!」(兵助)「だって勘右衛門の髪の毛たまに動いてるじゃないか。」(尾浜)「雪斗先輩、祓ってください~!」(雪斗)「いいのか、妖を祓った瞬間、妖がお前に食らいつくぞ(圧」(尾浜)「・・・!?、今日からお前の名前は[ポチ]だ。」(雪斗)「守護妖、喜んでいるな。(ネーミングセンスを疑うが・・・」(雪斗)「それじゃ俺は行くな。」(尾浜)「雪斗先輩、どうして[助けてくれたんですか?]」(雪斗)「・・・。忍術学園が好きだからだよ、守りたくて。でも困るな。忍術学園には危ない奴らが多くて、みんな危険な目に合わせそうな気がする。だけど、守って見せるよ俺は[六年生]なんだから・・・。」 一一一一一妖祓い雪斗の事件記録。尾浜編、完
[学級委員会に入った理由1]雪斗視点 ある日の事、どの学年の長屋も騒がしかった、そう思いながら屋根から見下ろしていた。(伊作)「おーい!雪斗、今空いてるかい?」(雪斗)「空いてるが。」(伊作)「ちょっと手伝ってほしいんだ!」(食満)「ちょっと待った!雪斗!俺の手伝いを頼む!」(伊作)「ずるいよ留三郎!」伊作との会話に留三郎が割って入る、何やら揉めている(雪斗)「まぁまぁ二人共、どっちも手伝うから落ち着いて。」(伊作)「いいのかい?!」(食満)「だが、どっちもは無理じゃないか?」(雪斗)「え?何でだ?」ん?何人かの気配を感じる (立花)「抜け駆けとは連れないな。」(七松)「雪斗!私の手伝いを頼む!」(長次)「頼む。」ん?待てよこの時期って・・・(雪斗)「その手伝いってまさか・・・」一一乱太郎視点 (乱太郎)「あ!雪斗先輩達だ。」 (食満)「もらったッ!」(雪斗)「ちょっと待てよ!」(立花)「隙あり!」(雪斗)「落ち着け!」(七松)「いけいけドンドーン!」狙いは雪斗先輩みたい、でも何で? (しんベエ)「狙われている先輩って誰だろう?」(きり丸)「あんな六年生いたか?」(乱太郎)「綾野雪斗先輩だよ、六年・・・あれ?何組何だろう?」(竹谷)「六年い組だよ。」(しんベエ)「あ!竹谷八左衛門先輩」(きり丸)「い組だったんだ。」(兵助)「学年は上がるごと生徒は少なくなる。」(乱太郎)「あ!久々知兵助先輩」(兵助)「任務や襲撃やら、生き残れた事に感謝だよ。」一一雪斗視点 (雪斗)「はぁ、はぁ、いい加減にしろ!」(食満)「流石だな雪斗!はぁ、はぁ、」(七松)「私はまだやれるぞ!」(雪斗)「やらないよ!」(伊作)「みんな、もうやめようよ。」(長次)「モソッ。」(立花)「伊作の言う通りだ。これではらちがあかない。ここは1つ雪斗に決めてもらおう」仙蔵の言葉にみんなは俺に直視する、俺は怖くなって後ずさりする。(食満)「雪斗!お前は一体、」(七松)「何処の委員会に、」(長次)「入るのだ?」(雪斗)「やっぱり・・・。」委員会の勧誘、そういえば任務で入ってなかったな、(伊作)「みんな、雪斗が困るだろ。」(立花)「雪斗、私には時間がないんだ。今ここで決めてくれ」(雪斗)「えぇ・・・。」一一尾浜視点 (尾浜)「おぉ、やってるな。」(きり丸)「あ!尾浜勘右衛門先輩」
[学級委員会に入った理由2]一一尾浜視点(乱太郎)「尾浜勘右衛門先輩も雪斗先輩に用が?」(尾浜)「あぁ、でも・・・」(兵助)「あれじゃ・・・」(竹谷)「入れないな・・・」(乱太郎)「どうして先輩方雪斗先輩に用が?」(尾浜)「だって今日は予算会議だろ。」一一雪斗視点 (七松)「しつこいぞ!」(雪斗)「こっちのセリフだ!」みんなの視線が恐怖で俺は屋根へ飛びうつる、それを追いかける小平太 (七松)「何故、逃げる!」(雪斗)「逃げるだろ、普通・・・。」(七松)「・・・!」カキンッ 何処からか飛んできた石、小平太がクナイで流す (???)「先輩方ばかりズルいですよ。」(七松)「お前は鉢屋三郎だな!」(鉢屋)「こればっかりは学級委員会に譲ってもらえますか?」(七松)「断る。体育委員会も人手不足でな!」(鉢屋)「こっちの委員会には頼れる六年生がいないんですよ!」(雪斗)「・・・!、分かったなら俺は[学級委員会]に入る。」 一一一と言うことで俺は ・鉢屋 ・尾浜 ・庄左エ門 ・彦四郎 の学級委員会に入り、学級委員会委員長になった。
忍たま乱太郎は不登校になった俺が人生で救われた作品です、素敵だったから俺の妄想話を作りました。けど家族の暴行にも、生きるのも疲れました、低評価した人もいるので俺は去ります、全部さようなら
>>104
ちなみに今までの話は、コイツの妄想が爆発した結果とりあえずここに書くかで書かれたものである。代わりに謝罪するわ、ごめん
サザエさんやコナンと並びマンネリ化の酷い駄作長寿アニメ。
ストーリーは全く変化に富まず、ただ忍術学園での生活をダラダラと繰り返し描いているのみ。まあ最初の頃は面白かったですが。
あと先生方は些細なことで乱太郎達に体罰を加えないで下さい。器量が小さいです。もういい加減打ち切ってください。
↑キモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモいキモい
好きだし面白い。それに三年は組三反田数馬が進撃の巨人のコニースプリンガーの声優だし。

