アニメ『キミとアイドルプリキュア♪』はおもしろい?つまらない?
>>227
プリキュアも戦隊ヒーローも敵一人を複数人でボコボコにするという多勢に無勢ほど恐ろしいものはない事を学ぶいい機会
>>232
その大喜利もうええてっての他所でも見かけるけど
過疎ってんだから別にやらせときゃいいし
やめさせるならせめて自分がなんか他の話題だすくらいすべきなんじゃね?
>>233
職場の先輩にいるわぁ
休憩時間こっちが楽しく雑談してんのに、話に混ざれないからってくだらないだなんだ言ってケチつけてくるヤツ
まぁ聞こえてないふりしてスルーするけどね
あたま3話ほど見た
プリキュアに思い入れはない
けど、このシリーズでアイドルやる意味あんの?
朝の時間帯の女児向けメインのものとしては、アイカツ、プリチャン、アイプリなど、どちらかといえばメインキャストらのミーハーな憧れ視点でのアイドル作品があったけど、プリキュアはそれらと少し違って、何かしらテーマを設けてやる、ある意味社会的問題提起も含めたシリーズなんでしょ?
萌え豚メインターゲットのラブライブ、ドルマスなんかとは明らかに違うし、ポピュラーなシリーズだけど、アイドル設定という安直なポピュリズムに走る節操の無さは、少し、らしくないかな、とは思う
ここ数シーズン数字が伴わなかった故の苦肉の策だったのか、よく判らんけど、もう掃いて捨てるほどあるアイドル設定が食傷過ぎて、色々考えて作るのが面倒臭かったのかな?と、ABCと東映の両プロデューサーの製作意図を読んで、それが、なんだかアイドル当人がそもそもアイドルを目指したテンプレの建前論だったので、尚更そう思ってしまった
アイドルが趣味の人がその分野に払う年間支出額が、それ以外の趣味の人達の支出に比べて、かなり大きいことがあるから、どうしても仕掛ける側は単純にリターンに繋がるアイドルものをやりたがるんだろうけど、現実にそこまで日本人がアイドルを好んでいるとは思えない
自分も物心ついた時からそうだったけど、むしろあのノリが苦手な人は少なくないと思う
芸が覚束ないという、ある意味弱者的存在への愛玩意識を喚起させる事で、ビジネスが成り立ってしまうというガラパゴスなこの国の特異点だけど、そもそもの業界の原初からの胡散臭さが今も隠然と臭う感じといい、散々金かけて宣伝して優良誤認ありきでの集客がデフォな体質といい、正直子供に勧めて見せたい題材じゃない
そもそも業界としては、消費者の好みが一様であればあるほど、打つべき策を考案する手間が省ける故、人も時間も金も省けるのだから、ダイバーシティだなんだと綺麗事言っといて、ホントは多様性なんて実現して欲しくないのが本音だろうし、そもそもお約束である極めて商業臭い80sアイドルスタイルそのものが、前例踏襲の象徴、変化を嫌う保守そのものなんだし
世紀を跨ぐ頃はまだ、芸事に対するマーケットの志向が多様で、当時はやっとこの国の民度も上がるのかなぁ、なんて甘く淡い期待も幻想してしまったけれど、その後は現状のアイドルビジネスの復権、それどころか焼け太りの大膨張で、マネタイズ至上主義の跳梁跋扈
大した違いの無い歌とダンスの無限ループ
AKB構想を開陳した頃の秋元康に、当時の社会は「またおニャン子やんのかよw」と冷笑していたのに、偶然もあろうが事上手く運んで、今じゃメディア挙って天才扱いの掌返し
「また若い女たちの部室ノリビジネスであぶく銭稼ぎたいのかよw」という侮蔑じゃなくて、単に「芸がねぇよ、まんまじゃねえか」という意味合いだけだったんだなと、どこか幼女性愛じみたビジネスモデルへの羞恥の萌芽などでは到底なかったことに、酷く落胆したのを憶えている
過大な広告宣伝費で、そのナボコフ趣味をサブではなく、メインストリームで堂々と、これぞ神の見えざる手の均衡とばかりにぶちまけて、そこに誰に恥じるともなく「自分の好きを大事にする」を実践した、いいオッサンまでが欣喜雀躍
昨今巷間でかまびすしい、市民権を得たように繰り返されるその文言は、どん判金ドブへの大義名分付与を幻想させ、「自分らの売り込む商材への散財に対する社会からの白眼視は既に消滅しました、だから思う存分楽しんで下さい」という、キダルト概念称揚の空気感醸成に躍起になっているように見えるステークホルダー達に対する、なんか違う感、子供には本来そうあって欲しくないという思いを持つ、真っ当な世の親たちの内心など風化したのだと信じ込ませる、関係業界に都合のいいロンダリングフレーズに過ぎないのに
挙句、これもクールジャパンであるかのような、その実、内需喚起皮算用の、NHKも巻き込んだ官民口裏合わせてのアナウンスメント
どうしても、仕掛ける者もなりたがる者も、ジャックポット狙いの山師連中の、守銭奴ビジネス実践のギャンブラーにしか見えない
なので、そもそもテレ朝は株式会社日本教育テレビだったのだから、というのは言葉遊びにしても、贅沢に1年のスパンを設けて、何かしらの啓蒙を促すスタイルであるプリキュアは、多様性涵養を阻害する面も大きいアイドルビジネスの具現者には似つかわしくないと、どうしても思ってしまう
本来の、子供それぞれの好奇心そのままに「自分の好きを大事にする」ことを、成熟したが故に可能となった社会が推奨するなら解るが、国民の各趣味への支出データに基づいた我田引水実践の方便として「アイドル推し」推奨を殊更声高に吹聴し、本来は副次的なターゲットであった成人ファンダムクラスタの嗜好の肯定と許容の既成事実化の策謀を、それこそ逆輸入のように本来の対象年齢である幼児層への扇情にも流用して、過剰なまでに「アイドルが至高」「かわいいは正義」のルッキズム助長の、身も蓋もなさを低年齢時から刷り込んで、さらには後々の大人買いクラスタにも繋げてやろうという関係業界の洗脳じみた動機付けが溢れ返っているこの国は、やはり気持ち悪いの一言に尽きる
結局、大人が、子供の嗜好と志向を都合良く誘導しているに過ぎない
希望を描くこのシリーズを見て育ったものの、自分の選んだ道はどこか世の中で価値を認めてもらえていないんじゃないかと、悲しんでいるかもしれない卒業生、もしくは今も愛してくれている人たちに勇気を与えるように、なかなか陽の目を見ない分野にフィーチャーした構成にする事は難しいのかな?
勿論、アイドル当人たちも、変わり映えしないユニット百出のこの分野で生き延びてやろうと頑張っているのは百も承知だけど、運良く、もしくは忸怩たる思いで春をひさぎながらも、強引な力技でキラキラとした存在に捏造して祭り上げてもらえているアイドルの存在を目にして、そんな人達が本当に元気をもらって、同じようにキラキラした存在になれるのか
むしろ自分の小ささに打ちのめされて、見たくもないと思うんじゃないのかな?
それぞれの好きを大事にした結果、自己肯定感の喪失や自己疎外感へと繋がる可能性の大きい現状は、生きていて辛いだけ
今シーズンのそもそものコンセプトが、白々しく薄ら寒いアイドル志望理由そのものであることが、なんだか酷く残念な感じだった
ついでに、キャラデザだけど、目がデカ過ぎってのはまぁもういいとして、変身後にブロンドヘアって…
漫画、アニメ業界の人って、ホント日本人そのもののありようを恥じてるんだな、としか思えない
これ、クランチロール経由で南北アメリカでも見てもらってるんでしょ?
変身とはいえ、今さらホワイトウォッシングをあからさまにやるの?
要するにハレがこっちで、ケが日本人的色味なんでしょ?
たぶんこれを見て顔を引き攣らせる人も多いと思う
幼時からこの価値観の押し付けばっかりアニメ、漫画でされ続けるんだから、そりゃ大人になった日本人の自己肯定感なんて低いに決まってる
そもそもが劣後した存在だと決めつけられてるんだから
ビゴーの風刺絵とさして変わらない
色味も、なんか全体的に淡くパステル気味で、見ていてエッジが立っていないというか、滲んでぼやけた水彩画みたいなんだよね
そのくせ色数が多くて見ていて疲れる
1stプリキュアの頃の方が色味もはっきりした綺麗な発色で、色数も抑えていて見易く、それ故キャストがどんなアクションをしたのかも判り易い
変身バンクも、なんかモヤったエフェクトで誤魔化してるけど、作画そのものが雑だよね、素人目に見ても
30年前のセーラームーンの変身バンクの方が、碌にCGに頼れなかったのに、鮮やかで躍動感あってエッジが効いてるって…
あっちも1年ぶっ続け放送だったから、言い訳できないよ
まぁ他のシーンの手抜き具合はそれなりだったけど
それと初回のEDのクレジット、黄色だからチカチカして全然判読出来ないって
画面全体キラキラエフェクトだから尚更
流石に2話目から赤色に変更でまともになったけど、仕事が雑
良かった点は、2話で初出のピカリーネを演じた大原さんの「ピカリ〜〜〜〜〜〜ッネ!です!」のくだり
クスッとした
それと1話でプリルンがホットドッグ全喰いしてバルバトスバチコよろしくゲフー、って言ってたけど、あのシチュならうたにおもくそ頭はたかれてもしゃーないとこだぞ、と、ここもクスリ
3話のチョッキリ団アジトでの「ヒューヒューだよ!」はお母さんたち向けか
と、なんだかんだ楽しませてくれる部分があるのはプラス
DAIMA見ても思ったけど、詰め込み過ぎない余裕は、それできちんと成り立つのなら見ていて疲れないし悪くないかな、と
画面静止で一旦台詞やシチュの含意を考え直す時間をもつ、ってのがデフォの、最近の深夜アニメの作り込みは息が詰まることも多いので
ダイマはうーん?だったけども
この先も見続けるかは、ビミョーかな
本来は全話見てから感想書くもんだとは思うんだけど、続ける自信も無いし、なんか色々思うところがあったので書いておいたよ
確かにワンプリは肉弾戦がなくて物足りない感はあったけど、あれはあれで完成されてたっていうか。アイプリは戦わない要素と戦う要素の足し方が下手すぎる。
ショウバイロックのアニメ版のほうがまだ上手い戦い方をしてた
>>247
アイプリは特別おもしろいことはないのですが、画質やイラストが綺麗だし、よく新しいライブがでてくるのでワクワク感ある。キャラも多いからネタ切れすることも少ないというのも理由だと思います。
子どもと一緒に見てますが、前作ほど続きが気になったり録画を何度も見たがる感じはないかな。
子どもはキュアウインクにハマってます。
子ども(45)と一緒に見てますが、前作ほど続きが気になったり奇声を発しながら録画を何度も見たがる感じはないかな。
子どもはキュアウインクにハマってます…。
とりあえずプリキュアが好きだから時間になったらつけてるけど、アイドルプリキュアは全然印象に残らない
ながら作業で見てても今までのは思わず手を止めて見てしまうことがあったけど、今回のは気がついたら終わってる感じ、今のところ正直特に愛着はない
集中して見たら面白いのかな?
楽しみたいから見どころがあったら教えてほしい
ピアニスト目指してる子に包丁なんか持たせるなし…
あと敵が目元でチョッキリするのもウィンクと被ってんだよね…
キュンキュン出てからはストーリーが面白くなってきた気がする
ただプリルンにこれ以上アホ行動取らせるのはやめてほしい
流石に脚本がバカすぎる
このちょいアホっぽいポーズとか
こころ自身は至って真面目なキャラなのにネタ枠っぽくされてるのがカワイイ
よく分からんとこからレーザー撃つのも秀逸

