アニメ『リヴァイアサン』はおもしろい?つまらない?
自分が知らんアニメをすぐ中国韓国製言うヤツ、なんか多ない?
今のところネトフリ独占配信っぽいから知らんヤツが多いこと自体は仕方が無いが
コレは『宝石の国』のオレンジと『SW:ビジョンズ』のQubic Picturesによる日米合作な(原作は米国の小説)
>>4
そういう奴は自分が使ってるもんがMade-in-CHINAかどうかも確かめずに中国ディスってるようなタイプだからさ
ただその情報からだとCG多用で大味になりそうな予感がする
スチームパンク風戦争下の男子友情ものかと思ったら男女恋愛ものだった
世界観は面白いけどこういう作品にロマンスは求めない自分には合わなそうなので視聴は途中で止めました
※最終話まで視聴した感想なのでネタバレ注意※
歴史IFとファンタジーで、さらにメカかモンスターのどちらか一つではなく両方で出てくるのが珍しくて良かった。特にモンスターの設定はかなり好き。歴史の出来事や人物が絡んでくるのも面白かった。全体的にトンデモ設定で無茶があるシーンはたくさんあったが、エンタメのファンタジーアニメ前提なら特に気にならないと思う。
人物・メカ・モンスターのデザイン自体はどれも良かった。CGのクオリティーも決して低い訳ではないのだが、やはりこの部分が一番残念なポイントだった。よく動いて破綻もないのだけれど、それだけという印象。本来迫力があっただろうシーンもまぁこんなものか程度になってしまっている。これが良質な手描きアニメだったら、何倍も評価は高かったと思う。予算などで現実的には、ほぼ不可能だろうが是非観てみたかった。毎回エンディングで流れるコンセプトアート?の方が正直魅力的。
ストーリーは退屈というほどではないが、平凡の域は出ないといったのが正直なところ。もっとメカ対モンスターの派手な戦闘シーンがあるかと期待していたが、それもなし。12話でまとめるには仕方ないとは思うが、もっと面白いメカやモンスターがたくさん登場してほしかったし、そのポテンシャルは十分ある設定だと思う。
一番気になったのはラストのキスシーン。12話かけて主人公達の男女を超えた友情を描いてきたのに、最後のオチがこれでいいのか?古い考えがどうのみたいなセリフもあったのに、結局古い結末で終わってしまって残念。固い握手では味気ないが、熱い抱擁か、せめて額を合わせて微笑み合うぐらいに止めてほしかった。友情と愛情のどちらとでも受け取れるような、視聴者に委ねる形が一番理想的だったと思う。
これに限った話ではないが一挙配信は配信側にメリットがあるのだろうか。ただでさえ話題のサイクルが早い現代で、数週間、下手したら数日で消費されてしまうのは、制作の費用や時間や労力に対してあまりにも刹那的だと思う。通常放送と同じように一週間に一話ずつなら、話題性は数ヶ月は持つだろうに。視聴者としても自分のペースで見れるのはいいが、それ故にネタバレを考慮すれば話題にしにくいとも言える。
設定は面白いが、ストーリー・CG・一挙配信が悪さしたもったいない作品。細かいところが気にならない人なら普通に面白いとは思う。

