【小説】ボーカルとの禁断の恋 第1話「泣ける、私の推し」
私、坂倉由歌。一般人ピーポーです。今日も頑張って仕事中です!
瑠衣「由歌ぁぁぁ助けてぇぇぇ」
由歌「どした急に?」
瑠衣「ミセスのLIVE当たったんだよぉぉぉ!」
ミセス?ああ、レコード大賞2連覇のバンドか、
由歌「良かったね~いってら~いつなのLIVE?髪の毛可愛くしてあげよっか?」
瑠衣「良かったよ?良かったんだけど間違えて一人で行く予定だったのにチケット2枚買っちゃった(笑)」
うそぉぉぉ!もしかして、、、また、、、
瑠衣「一緒に行こ~!2週間後の日曜日だからね~!よろしく~」
はい、ですよね~!まあ、いいけど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2週間後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
何も知らないでLIVEに参加するのは失礼だと思い、メンバーの名前とLIVEの曲くらいは少しだけ聞いて覚えてきた
瑠衣「しゅっぱーつ!ミセスの曲聞いてきた?」
由歌「まあ、少しは、、てか、列どの辺?」
瑠衣「言ってなかったね、そういえば。最前列。」
…ん?今なんて?
瑠衣「だから、最前列。」
うわぁぁぁぁぁ、終わった!
瑠衣「ペンライト2本とそのほか諸々のグッズあるからファンっていうことにしておこう」
そういう問題じゃないって!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーLIVESTART!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
始まった~!とりあえず、笑顔つくっとこ
…いろんな曲が流れてる。知ってるからリズムに乗っとこ
大森元貴「えー。私は最強」
おー。私この曲1番好き。
大森元貴「何度でも~何度でも~言うわ~」
大森元貴・由歌「私は最強~」
つい、歌っちゃった、、、てか今、お互い指さしあったよね?自意識過剰かもだけど、目あっちゃった///?
~♪
大森元貴「えー。もうついに最後ですね、~・・・ケセラセラ」
~♪
大森元貴「バイバイ幼き愛の日々いいもう願うははじめから、ベイベー大人になんか・・・~♪生まれ変わるならまた私だね」
うわ。泣ける、、、てか、泣いてた
まって、もしかして、私、ミセスのこと推してるんだ
続く
作者から一言
小説始めました。誤字脱字チェックしているつもりですがあったら教えてください。最後まで温かい目で見ていただくと幸いです。
https://tohyotalk.com/question/782320
↑登場人物、あらすじです。よかったら…!
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