隣の席の猫山さん 3

3 2025/09/21 08:31

 僕は今、アイスを食べている。とても美味しいストロベリーだ。...うまっ。「ちょっとお兄ちゃん!」僕は優越感浸っている所に妹の【笹山 衣兎】が話しかけてくる。僕は少し間をおいて、「なに?どうしたの?」と聞く。衣兎は、「どうしたの?じゃないわよ!それ、私の座布団じゃない!」僕の家はくつろぎスペースと食事などするスペースが有り、くつろぎスペースは机が低いため座布団に座りくつろぐ。どうやらうっかり衣兎の座布団を使っていたみたいだ。「あぁごめんごめん。」と僕は謝るが座布団から退こうとしない。「ちょっと分かってるのならどいてよ!」と衣兎に小突かれる。僕はその日疲れていてそのまま寝てしまった。「ちょっとお兄ちゃん!?ちょっとー!」

 僕は椅子に座り朝ごはんを食べている。今日はいちごジャムだ。うまっ。僕はモグモグと食べていると母にジャムが口の周りについてるよ、と指摘される。衣兎は人参の千切りを乗っけて食べている。僕は食事を終えて制服に着替え家を出る。お向かいさんから高校生活初めてのお友達、【猫山 鈴】が出てきた。「おはよう、けん」すずは、ニコッと笑いかけてくれる。僕も「おはよう!すず」とニコッと笑いかける。僕はすずと一緒に学校へ向かう。「ねぇ昨日の...考えてくれた?」とすずは顔を覗き込みながら聞いてきた。僕は、「昨日?」と言うと「覚えてないの?」と聞かれ僕はあ!と思い出した。昨日すずが一緒に登校をしないかと提案してきてくれたのだ。「一緒に登校しないか...ってことだよね。うん!もちろんいいよ!」と僕は言うと「そう...それは良かった。私は7:30に家を出るから...」とすずは少し照れたように言う。「じゃあ僕も同じくらいに出るね」と言うと「うん...ありがとう」とすずは嬉しそうに微笑んだ。

 学校につくと「おはよー!」と後ろから誰かにどつかれた。僕はびっくりして変な声が出てしまう。後ろを見ると昨日のすごく明るい男の子【成瀬 虎太】がいた。僕は特に接点はないし話しかけてくる意味がわからない。...それともすず目当てなのかな?僕はすずをチラッと見てみるとすずはさっきまで楽しそうに笑っていたのに済まし顔になってしまっている。「あ...おはよう...」と一応挨拶を返すと虎太はパァッと顔を輝かせ「久し振りだよね!同じ高校だったとはね!」と虎太は嬉しそうに言う...が、僕の知り合いには居ないし、〝久し振り〟とはすずに向けて言った言葉なのだろうか。「...もしかして覚えてない!?昔はよく遊んだのに!」と虎太はがっかりしたようにした。...あ。思い出した。小学生の頃よく遊んだ友達のこーくんだ。昔はた行を離すのが難しく、こーくんと呼んでいた。まさか同じ高校だったとは...

続く

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その他2025/09/21 08:31:07 [通報] [非表示] フォローする
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アドバイス貰ったのに長くなったし改行できてない...次は頑張る(🔥^🔥)メラメラ


>>1
セリフのところで改行すると読みやすくなりますよ〜


>>2
アドバイスありがとう!明日やってみる!


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