幻想異邦伝、魂魄の剣

6 2026/05/22 18:25

紅魔館で行われるパーティは、幻想郷の住民たちにとって貴重な洋食を食べる機会だ。

ステーキやらハンバーグやら、あるいは西洋の酒も、彼らの注意を引くものである。

「これ食べる?」

メイド長のプリンはお嬢様お墨付きの絶品、とってもおいしい。

「あむ!」

滑らかで甘くて、冷たい。

「おいしいね兄様!」

妹の笑顔が大好きだ、暖かい気持ちになる。

「うま、うま!」

平太は平太で食べ盛りだから、パーティの時には遠慮なくいただく。

「私も兄様みたいになる!」

「じゃあ妖夢お姉ちゃんに教えてもらわないとね!」

魂魄の剣の極みとは時を斬ることなのだが、百年では足りない。

それでも平太はそれを目指している。

「剣重い?」

「重いけど、練習したらできるようになるよ」

白玉楼に遊びに行った時に見ているから、麗奈も憧れを抱いている。

「こわくないこわくない」

「うん!」

花が咲いたようないい笑顔、元気が出るようだ。

「俺と一緒に練習しようか!」

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タグ: 幻想異邦伝 魂魄

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アニメとゲーム2026/05/22 18:25:25 [通報] [非表示] フォローする
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1: モブ王 @plotzuki15 2026/05/22 18:30:02通報 非表示

魂魄流剣術道場

白玉楼の金策のために始まった剣術道場です、師匠から一本とれたら決め台詞(切れぬものなどあんまりない)を言ってもいいよと言ったら、幻想郷の子供から非常にウケました


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