【小説】雨衣ちゃん&おじさんVSググガガペンギン(1)
2026/09/09 17:01
これはある平日の夜
雨衣が家に帰ってくる。
「ガチャリ」
家の玄関のドアが開く。
ググガガペンギン「グ!グガガガガガ!」
ググガガペンギンは少し驚いたものの冷蔵庫を荒らしたうえに物怖じせずに雨衣に向かって、威嚇した。まるで「ここが自分の家だ!」と言うように。
雨衣「…」
雨衣はパスコードを開けて「LINE」を開いた。
トーク画面はこうだった・
「変なペンギンが家に入ってきた。」20:55
20:56「お、ういチャン。そういう時はういビームダヨ。ういチャン。」
「なにそれ。」20:57
最近は「マチアプリンセス」の収録もあり、忙しくて、常識も忘れている。
「ういチャンペット飼いたいヨネ!
いぬとかもいいんじゃない?!
ビーグル犬とかは?
一つ一つも大切いやるべきだけど、たまにも息抜きも必要ダヨ!
20:57ムリしなくいいんダヨ!」
そこで、雨衣の思考が止まった。
う・い・ビ・一・ム そう、ういビームだ。
そしてその横にググガガペンギンがいる。
少しづつ目が熱くなってきて、顔も赤くなってきた・
「ういビーーーーーーーーーーーム!!!!!」
「グガガガガガ!」
前回とは違う、悲鳴であった。
そして、3秒ぐらいういビーム攻撃が続き、ググガガペンギンは気絶した。
そして、雨衣は
「私、猫派なんだけど。」20:59
と打った
おしまい
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