アニメ『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』はおもしろい?つまらない?
第6話【長文注意】
OPで主人公が水に落ちて笑いを誘うシーンがありますが、鍛えぬかれた肉体と技を持つ主人公がバランスを崩して池に落下??? 違和感を覚えてしまうのは私だけでしょうか?
跡取りを主人公から弟に変更する父親。ギャグっぽく土下座して誤魔化しているけど、最低だと思いました。だって、主人公の決意やそれまでの努力を蔑ろにする行為ですから。
微塵も貴族家当主らしくないのに、こういう所だけ貴族家当主らしい判断を下すのはどうかと思う。娘に重責を背負わせ、淑女教育の時間を奪ってしまった父親、なかなか男児を産めずに苦労をかけさせてしまった母親、そうした部分への苦悩や後悔が見られたら、この貴族家の人たちをもっと好きになれた筈なのに、とても残念です。
ショタっ子弟君が料理を綺麗に食べたのは偉いですが、お皿がピカピカになっているのはどういう事でしょうか? まさかお皿をペロペロしたとでもいうの? この作品のこういう所が嫌い。
殿下との馴れ初めは変顔ではなく、親友と間違えられて婚約破棄を言い渡された事です。自分の記憶を改竄するのはやめましょう。
弟が産まれてから、父はいつも引け目がある様な態度だった? どこが??? それに跡取りにできなかった事を引け目に感じるのではなく、跡取りとして育てたせいで淑女教育の時間を十分に取れなかった事を悔いなさいよ。この作品のこ(以下略)
ラストの方、父の負い目が解消された良いシーンなんでしょうけど、なんか納得が行かないので微塵も感動しませんでした。本当に残念な作品。でも主人公が残念系令嬢だから、ある意味作風としてはこれで正解なのかも……ンなわきゃないか。
未婚の令嬢であれば、お供に最低1名は女性の護衛かメイドをつけるべきだろうな。
そういう所がこの作品はダメだと思う。
男向けの追放系 = 女向けの婚約破棄なんだなあ。こういう話は必然的に「追放したパーティー」「婚約破棄した男」をアホに描く必要があるが、中でも上手な作者はちゃんと現実的なアホにしてみせるし、下手な作者はとにかく現実性皆無で幼稚園児以下のアホに描いてしまうというわけだ
>>109
あんだけ描かれてるしもうネタも出し尽くしてるだろうからな
だから今はネタ組み合わせたり組み換えたりして個性出してる
>>114
草。
この頭悪そうな幼児レベルのツッコミに人生費やしてるかもしれないんだからそういうこと言うなやwwwww
第7話【長文注意】
口論する主人公と父を見て、姉の一人が元の二人に戻ったと零しますが、前回の仲直り回の前から元々こんな感じだった気がします。もっとあからさまに父と主人公をギクシャクさせておけば、前回の和解シーンも今回の言い合いも、きっと感慨深いものになったのではないでしょうか。非常に残念です。
ドレス姿で伯爵家に潜入とか……バカ過ぎる。
メイドに見付からない様に相撲の摺り足で移動するそうです。もはや意味が分かりません。作者さんは高熱で意識朦朧になりながら、このシーンを書いていたのかもしれませんね。
伯爵家の倉庫が襲撃されます。襲撃者は5話に登場した盗賊たちでした。あの時に主人公が捕縛していればこんな事には……
この主人公、(何も悪くない)伯爵家の私兵は躊躇無く殴る癖に、なんで盗賊相手だと寸止め(5話)だったり躊躇したりするの?
見よう見真似の38番で盗賊をぶっ飛ばす殿下。そんな簡単にコピーできる技なのでしょうか。なんとかバッチイ家の秘伝が、凄く底の浅い物に見えてしまいますね。
ラストで主人公と殿下が良い雰囲気になりますが、ここまでの話が雑過ぎるせいで全然感動できませんでした。勿体ない。
5話で盗賊を捕縛せずに見逃してやったせいで事態を複雑にさせてしまった事、そして伯爵家への不法侵入と私兵への暴行。主人公はこの責任をどう取るおつもりなのでしょうか? ……あ、これ、有耶無耶にして責任を取らないパターンだ。某器用貧乏アニメで見た事あるから間違いない。
>>113
剣客商売の無外流なんかに倣ったのかも
作中で二十の型には何の名称も付いてなくて「型の一」や単に「二」とかいうだけ、みたいな話が出てくる
(ただし現代に伝わる無外流には型に名称付いてるようなので作品内での設定っぽいが)
>>122
その無意味なコメントよか読む価値はあると思うが
ちなみに自分は一応目は通したぞ
通した上でマイナスもつけたが
>>123
このサイトに価値見出す時点で間違ってんだわ
こんな長ったらしい文章でレビューとかやってんの人生の目標すら失くした独身のさまよえる魂くらいだろ
今期の中では好きな方だったんだけど、中盤辺りから微妙だな
悪い点ばかりが目立つ
ネタ切れかテンプレート切れ起こして迷走してんな
>>129
村長の娘を助けるくだりとか、親友のアイーダと第2王子の件とか、大きく見ると王道だけど騒ぎになる理由も解決方法も経過も雑なんだよね
しかも面白みも熱い部分もキュンとするようなところも特にないどころか、キャラの魅力の無さで成り立つ構成になってる
もともと描きたかったのはアイーダが第二王子を守るパートナー関係(でヒロインと実は類友)と言う点だけなんだろうけど、そうに視聴者に思わせるようなレベルの内容でしかない
このアニメの数少ない売りがコメディー部(に主人公のキャラ関連部)だと思うけどアイーダと第2王子の部分なんてコメディーすら基本廃している
だけど残念ながらこの作者にはシリアスを扱う力はなさそう
原作は違うのかもしれないけど
129コメさんなんかも最初は面白かったけど段々とと言っているけど、自分的には初めは破滅フラグしかない悪役令嬢っぽかったのが途中からそこから面白い部分を取り除いた物を延々と見せられている感じになって来ている気がする
親友に恥をかかせようとした王子。
親友と間違えて自分に婚約破棄を言い渡した王子。
そんな王子に惚れてる時点で、この主人公の人間性にも疑問符が浮かぶ。
王子も相変わらず詰めが甘い愚か者だし。
もう2/3クールを放送済みだが、残りでこの評価を覆せるのだろうか。
長文嫌いの奴、お望み通り長文野郎を追い出せたんだから、責任持ってもっとコメントしろよ。
過疎化してんじゃねーか。
>>137
何の責任だよ。過疎が嫌ならお前がコメントして自分で盛り上げるんだよ。他人に責任を転嫁してんじゃねーよ。バカじゃねーの?
>>137
長文注意さん、割りと好きだったんだけどな。あんな陰湿なイジメ受け続けたらウンザリするよな。
>>138
お前みたいなクレーマーが令和のテレビ番組なんかもつまらなくしてんだよ
てめぇで盛り下げたんなら責任持って盛り上げるのは当然だろ
何も生み出さない奴に限ってクレームばっか入れやがる
>>138
つまりお前という奴は、作品に興味もなく、感想を書く気もない癖に【長文注意】の文言を見ては、興味もないトピのコメ欄に来ては文句を垂れていただけなんだな?
それってどうなのよ?
作品に興味ないならわざわざ来なければ不快にもならんし、そもそも文句を言う必要もないだろうに。
気色の悪い奴。何しにココに来てんだか。
>>144
そう、そんな興味もないアニメのコメ欄に、わざわざ長文にケチつける為だけに来てたのが、ヒマ人長文嫌い野郎ってわけだ。
>>146
何しろ長文嫌い野郎は、見るのを止めた報告に対しても噛み付いていたからな。
そういう報告もなしにみんな離れて行ったんだろう。
第13話【長文注意】
釣書が届く主人公。
れいの敵対国の王子が横槍を入れて来た様です。
ルールも何もあったものではありませんね。
かんじんの主人公はキレて単身敵国に乗り込みます。
なにを考えているんでしょうか
?
王妃様とのお茶会狙撃事件は、王家の仕込んだサプライズだったから、犯人探しもろくにしないで済ませたのかと思ってたのに、
しっかり犯人いるし捕まってもないし、命狙われてたのもヒロインだったしで、殺す気で狙撃されたのになんで全員ヘラヘラしてたのか…
>>155
ラノベ作家が一般的にどの様にストーリー管理をしているのか知らないけど、この作者はそれらの管理が杜撰という印象がありますね。
その辺りがイマイチ面白い作品になり切れない理由な気がします。
花江の人、結局ただのバカ殿だったのか。王道だと桜吹雪の人みたく、汚職や反乱企んでる貴族を探ってるとかかと思ったけど。ほとんど第一王子の考えなしを逸らす当て馬要員にされた感がある。
アイーダ嬢にも夜会の直後口頭で謝っただけで、フォロー弟丸投げで主人公口説いてバカップル一直線だった事とか。理解者面してるけど、側近メガネもでっち上げに加担しているんだから、他作品だったら余裕でざまぁ組入ってそうだし。
ギャグ作品だったら、舞踏会で2人一緒に『三十八番』で柱粉砕して、小五月蠅い貴族共黙らせるとか見せてほしかった
>>156
杜撰と言うかこの作者は全般的に物事考えずに薄っぺらいノリだけで書いてると言うか作者が○○でまともな物事を設定して紡げないタイプな感じがする
だから花江の人も周囲を思って的な雰囲気を描写しておきながらただのバカだし、ヒロインも周囲もバカな言動しかしない
そのせいでテンプレートしかなくて他なろうとの差別化ポイントや優れている点もなく他作品の寄せ集めで終わってる
ノリで楽しませることすら途中からできていない
スタート時はテンプレートや一発ネタのおかげで楽しめもしたけど、数話進んでからはずっと酷い
最初から最悪なら素直に切っていたんだけど
自称悪役令嬢はその辺しっかりしてるから楽しめた
>>158
言われてみれば序盤はある程度面白かった気がする
中盤以降は何となく内容だけ分かってればいいや程度で流し見してた
乙女ゲーム云々言う内容のアニメは、もういいんじゃないかな?
パーティの最中に婚約破棄されるのとか、ある日突然人畜無害になって人気者になる悪役令嬢とか。
>>162
乙女ゲームの世界でもなければ悪役令嬢も出てこんぞ
あと婚約破棄も主人公は実質されてないぞ
>>168
最終話に関しては観ても観なくてもって感じよ
ここまで観てきた人なら全部想像通りの終わり方だから
>>169
いい作品だとその予想通りの内容も楽しく見せてくれるんだけどね
自称悪役令嬢の最終回の方は楽しませて貰った
こっちは見たけど既に覚えてないな
バカな作者がバカなキャラにバカやらせてガバナンスのできてない国でガバガバな展開をバカバカしく回していってカバーし切れなくなったからバカバカしさ通り越してゴミになった
第8話【長文注意】(1/3)
答え合わせの説明回。村の特産の植物から違法薬物が製造されていたそうです。いくら特殊な加工が必要だからって、その製法を知る方法なんていくらでもあるでしょうに。そんな危険な作物の栽培は禁止するしかないのでは?
ちなみにその話の流れで、主人公のやらかしは全て有耶無耶にされてしまいました。本当に器用貧乏みたいな作品ですね。
お詫びの印として、主人公達を自宅でもてなししたいと言い出す村長。王太子とその婚約者と伯爵令息を、村長とはいえ平民の家でもてなすの? そもそもこの場合は貴族家の面目もあるし、伯爵家がおもてなしすべきでは。この作者さん、王侯貴族の物語を書くのに向いていないんじゃ……
なんで村長自ら新メニュー開発してるんだか。それなら伯爵家の専属料理人を凄腕という設定にして、伯爵家で食べた料理が大好評、そこでこの香辛料が価値あるものだと判明したらいいのに。
村長の料理は大好評。主人公ミミがこの香辛料ならもっと有名になって、村が発展しててもおかしくない……という話をしている最中、その話に割り込むかの様に急に娘に謝りだす父村長。気でも触れたのかと思いました。貴族令嬢様のお話を遮る不敬を働いた上に、おもてなしの最中に賓客に不快な思いをさせています。もう王侯貴族云々じゃなくこの作者さん、単純に物語を書く事自体が向いていらっしゃらないのかもしれません。
>>183
つづき【長文注意】(2/3)
村長は村の発展の為に、娘と伯爵令息との結婚には反対だったと明かします。この世界でも平民と貴族が身分の差を越えて結婚する事はほぼ不可能なのでしょう。結婚を考える年齢なら、娘も父の考えに一定の理解は示せると思うのですが、娘は父の気持ちを聞いて、ほほをぷくーっと膨らませて抗議の意思を示します。子供か! こんなお子ちゃまでは到底、未来の伯爵夫人なんて務まりませんよね。結局村長の考えは正しかった様です。
いずれ戻ってくるつもりだったという村長娘。でも黙って二人していなくなれば、それは立派な駆け落ちです。だけどこの作者さんの中では、これは駆け落ちじゃないみたいです。本気で言ってるのだとしたら、この作者さんはマジでヤバイ。
村長娘は父親に伯爵令息との結婚を認めて欲しいと迫る。けれど、まずは伯爵家御当主様にお伺いを立ててからでしょうに。伯爵様より先に村長に決めさせたら、伯爵様の面目を潰す事に。本当に頭がおかしいキャラクターだらけ。
ここで驚愕の新事実。そろそろ8話も終わりかと思ったら、まだ話の半分程しか消化していませんでした。
マジデ キツイゼ ilil○| ̄l_ilil コノ アニメ……
観光地でお忍びデート。殿下は完璧な変装と思っていらっしゃいますが、本人以外にはバレバレです。……お止めしなさいよ側近とか護衛たち。大体、王妃様暗殺未遂事件もまだ解決していないのに。
>>184
つづき【長文注意】(3/3)
更に長くなりそうなので、ここからは箇条書きで。
■ 睨んで追っ払うのは「上手く撒いた」とは言わない。
■ 貴族令嬢が食べ物(焼きイカ)にかぶり付いちゃダメ。
■ チャラ男登場。でもただのチャラ男なので話は膨らまず。
■ チャラ男を制裁しない殿下。大切な国民の一人だからとおっしゃいますが、そもそも観光地でデートなどしなければこんな事にはなりませんでした。バカ過ぎて呆れます。
■ 急に改まって、王太子妃は命を狙われる事もあるとおっしゃる殿下。それなら何故、観光地デートをしようと言い出したのか。本当にバカ過ぎて呆れます。
■ 殿下と主人公の結婚に反対する者も出ると予測する殿下。そりゃ殿下自ら婚約破棄なんて無作法をした上に、嫁に取るのがこんな無作法な名ばかり令嬢ではね。
■ 婚約を発表したら取り消す事はできないので、断るなら今が最後の機会だとおっしゃる殿下。でもあなたいつぞやのパーティーで、自分の婚約者と間違えて主人公に婚約破棄を言い渡していましたよね? 記憶力がないのかな?
■ いかに殿下との結婚に本気で向き合っているか、それを熱弁する主人公様。でも、二人の愛を温める描写が乏しいので、全然心に響きません。これが紆余曲折を経た恋愛と婚約であったなら、きっと私はこのシーンで涙する事ができたでしょう。
■ 口付けくらい許してあげなさいよ側近。それすらダメならそもそもデートなんか許可すんな。
元々雑な作品でしたが、5話の辺りから更に雑さが増している気がします。
第9話
王太子との婚約が白紙になった途端に弟殿下に乗り換えたとして、アイーダ嬢に悪い噂が立っている様です。
王太子との会食の場で主人公ミミはその事に憤慨しているのですが、その悪い噂の原因となった男(王太子)が目の前にいるので、まずはそいつを得意の武術でぶん殴ったら良いのではないかと思いました。
それにしてもこの主人公、本当に食べ方が汚い。いくら男児(後継者)の代わりとして育てられたのだとしても、高位貴族家の跡取りとなるのであれば食事の作法もしっかりと学んでいる筈です。こういう所がこの作品のダメな部分だと感じますね。
今回はグダグダ悩んで諦めムードの親友と弟殿下を、なんとかくっつけようと主人公たちがあれこれ策を弄しますが、結局はそれらとは殆ど無関係にくっついてしまい、今回の話はなんだったのかと呆れてしまいました。
第10話【長文注意】(1/2)
婚約発表パーティーに向けて特訓開始。主人公の無作法は元々判っていた事なのだから、もっと早い段階で王太子妃教育を施してから発表というわけにはいかなかったのでしょうか。行き当たりばったりすぎます。作者が悪いねこれ。
特訓開始。「武道と舞踏は大違いなの!」などと、半ギレしながら上手い事を言ったつもりの主人公(というか作者?)ですが、武道においてもつま先というのはとても大事な筈。ヒールを履いて爪先立ちするのが苦痛という事は、彼女の鍛錬の日々そのものを否定する事になりやしませんか。
本を頭に載せて一日過ごすという特訓を始める親友アイーダ。涙目で苦戦している様子の主人公ですが、これも武道における体幹を鍛える事の延長にある筈なので、こんな事で苦戦するのは主人公の修行の日々を否定する事になりや……
特訓から逃げ出してナントカ侯(公?)爵令嬢の下へ行く主人公。実は彼女の父があの一悶着あった香料の採れる村の領主らしいです。しかし村を直接治めてた家は伯爵家。公爵あるいは侯爵は伯爵家よりは上ですが、伯爵家が公爵や侯爵家の下に付くなんて事がありえるのでしょうか。伯爵家ではなく男爵家くらいにしておけば良かったのに。それなら高位貴族の下に付くのも然程おかしくないし、村娘と結婚してもそれほど不自然にはならなかった筈。
ナントカ令嬢がいつの間にか主人公と仲良しに。この作品、人間関係を温めるヒマもなく、とつぜん惚れたり仲良くなったりするので嫌い。その過程にこそ人間ドラマの真髄がある筈なのに。
いくらお気に入りの息子嫁(予定)とはいえ、主人公に甘過ぎる王妃様。こういう所もこの作品の嫌な所。主人公が恥を晒せば、婚約者に選んだ王太子は勿論、婚約者と認めた現国王夫妻の瑕疵となる訳で、実家のある国も悪く言われる事となり、国家間の問題にすら発展しかねません。現国王を支える立場の者としてそれは如何なものかと存じます。
>>187
つづき【長文注意】(2/2)
主人公が「そういえば」と、王妃様暗殺未遂事件を思い出します。しかしそれは逆に言えば、今の今まで忘れていたという事。一国の王妃が狙われたという大事件なのに、扱いが軽すぎて笑ってしまいますね。たぶん「そういえば」というのは主人公自身の言葉というよりも、暗殺未遂事件を忘れていた作者自身の本音が無意識に出たものなのではないでしょうか。
王妃様が命を狙われたので護衛を付けたとおっしゃいますが、日頃から護衛は付けておくものでは? 護衛を増員したというなら理解できますが、まるで最近まで護衛をつけていなかったかの様。ちなみに矢が飛んで来た際に動けたのは主人公のミミだけ。この事からもあの時には腕の経つ護衛は一人も居なかった事が証明されています。メイドや執事の格好をしているが、実は護衛としても高い能力を秘めているとか、そういうのよくある話ですし、そういう設定にしておけばいいものを。
そもそも暗殺未遂犯が捕まってもいないのに、どこからでも狙える開けた場所でお茶会を開くなど、警護の観点から言えばあまりにも迂闊。王族として危機管理意識があまりにも薄すぎます。やっぱりこの作者さん、王侯貴族の物語を書くのに向いていないのかも。
久方ぶりのチャラ男君登場。王妃の甥っ子に当たる人物だったと思いますが、いかに親類縁者であろうとも、王妃様の眉間を至近距離から指差すのは不敬極まりないと思うのですが……本当にこの作者さん、王侯貴族の物語を書くのに向いていないと感じます。
そういえばこのシーン、王妃様、主人公、主人公の親友とチャラ男君以外、誰もいない様に見えますね。お茶会なんだからメイドくらいいないとおかしくない? やっぱりこの作者さん、王侯貴族の物語を(以下略)
どうやら割と身近に暗殺未遂事件の黒幕が居た様です。にも関わらず、犯人の手懸かりどころか目星すらついていないとは、王国の捜査能力の低さにも王族の無能さにも呆れてしまいました。
第11話【長文注意】(1/2)
相変わらずの付け焼刃の思い付き展開。王太子との婚約・結婚という事は、未来の国母になるという事。相応しい教育というものがあると思うのですが、この作品にはそれがありません。
王太子は夜会で人違い婚約破棄をする様なバカなので、むしろ後継はあの従兄のチャラ男の方が良い様な気がして来がします。彼なら間者(女性限定)をたらしこんで、口を滑らせさせる事など造作もないでしょうし、案外王太子よりも思慮深そうに思えます。
バカな娘(主人公)だと思いました。婚約パーティーの最中に他の男と密会するなんて。結婚に反対する者達はこの事実を喜んで批判材料にするでしょうし、そんな女性を選んだ王太子や結婚を支持してくれた国王夫妻や貴族たちにも、大変な迷惑がかかるでしょう。何故それが判らないのでしょうか。作者ァ……
主人公が桃のタルトを持ち去った事で、責任者の誰かが処罰される可能性については考えなかったのでしょうか? ……考えていないのでしょうね。
従兄チャラ男君を王太子よりも思慮深いと言いましたが訂正します。主人公を憎からず思っているなら、彼女の短慮を止めなさいよ。止めても尚、主人公が頑固にも桃のタルトを持ってきたというのなら、まだ納得できるけど。あーあ、止めるどころか「ひと口だけ(一緒に食べよう)」とか言い出して屋敷に招き入れましたよ。それに乗っかる軽率主人公。本当に嫌いです。
さらには密室で二人きりになりました。もう言い訳無用ですね。日本でも男女がホテルで一定時間密会した場合、そこには肉体関係があったと類推されるとする司法判断があった筈。いくらやましい事はないと弁解しても無駄です。現代日本でさえそういうものなのですから、ましてや王家に嫁ぐ立場となれば、立ち回りには十分注意せねばならないでしょう。この作者さん常識がなさすぎる。
>>189
つづき【長文注意】(2/2)
最悪です。さらにはお酒を酌み交わしますか。従兄公爵、主人公を酔い潰してどうにかする気満々ですね。仮にそんな気はなくとも、周囲からそういう意図だったと見做されるでしょう。主人公が迂闊過ぎて、この後主人公が女性として酷い目に遭ったとしても、全く同情できません。ところで夜会の開始時間が迫っていたのでは?
夜会の開始時間直前に姿を消した主人公を探す人達。王太子・第二王子兄弟も例外ではありません。しかし、いくら王太子兄の婚約者とはいえ、弟王子が主人公を「ミミちゃん」呼ばわりするのは違和感がありますね。やはりこの作者さん、王侯貴族の物語を書くのには向いていなさそう。
主人公と王太子従兄の密会の場に突然乱入してきた女性。ドサクサに紛れて王妃茶会襲撃事件の犯人である事を自白します。拍子抜けの謎解き回ですね。この作者さん、王侯貴族の物語だけではなく、推理サスペンスを書くのにも向いていない様です。
その後酔っ払った主人公が難無く乱入者騒ぎを収拾します。ただ転生者でもない王太子が酔拳を知っている事には違和感を覚えました。
なんかギャグ風にして誤魔化しているけど、王太子従兄のやった事は、普通に考えたら公爵家が御取り潰しになってもおかしくない所業。笑ってる許せる範疇を超えてるので、いくらギャグ風にしても全然面白くないです。
王妃暗殺未遂事件は調査中で、ある程度犯人の目星もついていた模様。しかしそれなら何故、犯人を放置していたのでしょうか。せめて監視をつけていれば、今回の襲撃も防げた筈。私にはこの調査中というだったという件が、上手い展開を思い付かなかった作者氏の言い訳に聞こえました。
なんか性的欲求を自制している風な王太子殿下ですが、確か第2話でまだ婚約者でも何でもない主人公を膝の上に座らせ、やたらベタベタ触れてましたよね。そんなセクハラ王太子を今更清廉ぶらせても、正直手遅れだと思うんですが……作者さんの意図が読めない。
最終話【長文注意】(1/2)
王妃暗殺未遂事件の真相がついに明らかに! ……とは言っても、前回キチ女が犯行内容をベラベラ喋っていましたので、今更真相も何もありませんよね。そんなキチ女が憑き物が落ちたかの様に急にしおらしくなっていて、これ本当にあのキチ女? という疑念が拭えません。
それにしても、狙ったのが主人公とはいえ、一国の王妃様を危険に晒した罪は大きいです。本来なら本人は打ち首、実家は爵位剥奪の上国外追放くらいされそうなものですが、どうやら軽~い処罰で済まされそう。緩くすれば良いってもんじゃないでしょうに。本当にこの作者さん、王侯貴族の物語を書くのに向いていないと思う。
飲んで1時間も経たない内に二日酔いになる主人公。いくら何でも無知すぎやしませんか作者さん……
主人公の数々のやらかしをギャグっぽくして誤魔化していますが、もはや笑って緩せる範疇を突破して第2宇宙速度まで加速しています。そのままどこか遠い星にまで飛んで行って欲しい。
色々ツッコミ所が多くて後回しになっていたけど、主人公のドレスがイマイチですね。色がウ○コっぽいしデザインは地味ですし。素敵素敵といくら台詞で説明しても、全然素敵に見えません。
主人公の口にせっせと食べ物を入れてゆく王太子。ついついいつもの癖で……と言い訳をする王太子ですが、それを見てキュンとなる主人公。今のどこにキュンキュン要素が? 作者さんはこういうのに憧れでもあるのでしょうか。
当然と言えば当然ですが、噂好きの貴族が親友アイーダの陰口を叩きます。それが本人の耳に入ってしまいました。おそらく主人公がブチ切れ……ない? こんな時だけ貴族社会のルールを守るんですね。なんかガッカリ。みんなでアイーダを守る的な話になり、そこに王太子も加わる様促す主人公たち。だが忘れてはいけない、そもそもアイーダにその様な悪評が立ったのは、そこにいる王太子面した間抜けが原因である事を。
>>191
つづき【長文注意】(2/2)
「なんでもブジュツ(武術)の達人だとか」
「舞い(舞術)の達人ってこと?」
主人公について噂する、貴族たちの会話が聞こえて来ます。ここで重大な事実が判明。どうやらこの世界の言語、少なくともこの国の言語は日本語である様です。おそらくこの事は作者さん自身も気付いていないでしょう。大発見ですね。(嫌味)
ダンス評として弟王子殿下の優しげなリードという単語が出て来ましたが、弟王子がアイーダを力任せにぐいぐい引っ張っている様にしか見えません。どこが優しげなリードなのでしょうか。もっともこれは監督以下、アニメスタッフの責任でしょうけれど。
そして主人公と王太子のダンス。なぜか急に上手くできるようになりました。ご都合主義って素敵ですよね。(皮肉)
よりにもよって、嫁ぎ先王国の国王陛下に無礼を働く主人公ファミリー。娘も娘なら親も親、姉弟も姉弟。ギャグっぽくしているけど面白くないし、真面目な作品なら当然婚約は解消です。場合によっては主人公の母国への武力懲罰に発展しててもおかしくない所業。どうやら王太子のサプライズだった様ですが、そのサプライズ共が国王陛下に無礼を働いたので、王太子の面目も丸潰れなんですけどね。日本の一般家庭でさえもこんな事をすれば、婚約破棄になってもおかしくないし、そうならずとも両家の間にしこりを残す結果となると思うのですが、作者さんはこれが面白いと思って……いらっしゃるのでしょうね。
娘の晴れ舞台なのに父親が普段着。娘に恥をかかせる気なの? ……これはコミック絵師辺りが悪いのかな。
チャラ男公爵とストーカー女事件の顛末、あまりにも漠然と処理し過ぎ。作中最大の謎であり事件でありビッグイベントなのだから、もっとしっかり解決させるべきでは? お陰でスッキリできません。
場面変わってどこかの東屋。雄大な草原を眺めながら、王太子が主人公に弱音を吐きます。本来なら感動的な場面なのでしょうが、ここまでの物語に特に紆余曲折が見られなかったので、台詞の一つひとつが空虚なものに感じます。
最後に主人公父のぼやきから
■ 逃がした魚 = 主人公
■ 吊り上げた魚 = 王太子
……である事が判明しましたが、そもそもタイトルが主人公父のボヤキであったとは、一体誰が想像し得たでしょうか。そういう所もダメですね。
総評
全体的に物語がイージーで雑に感じました。主人公と王太子の恋物語の筈ですが、二人の恋愛過程を省略しているせいで、二人が結ばれても何の感動もありません。正直な所主人公のどこに王太子が惚れたのか、王太子のどこに主人公が惚れたのかも謎のままです。
ギャグシーンも突出して面白いわけではなく、むしろ主人公側の登場人物達による短慮さやマナーの悪さが眼立ち、わずかな面白シーンも不快さに上書きされて記憶に残らない始末。
途中から視聴がキツかったけど、この作品のお陰で、各話を分割して日を跨いで視聴するという、新たな視聴方法を思い付いた事は収穫でした。収穫?
こういう中途半端に面白いかも?と思わせる始まり方をしといて、回が進む毎にどんどん尻すぼみになってつまらない終わり方をする作品て、1話でスパッと切れる作品よりもある意味タチが悪いと思う。
冒頭はテンプレ展開を絶妙にズラしつつも軽快さのあるコメディタッチでこれは逸作か?とも思ったけど
物語が進んでも狭い範囲の内輪の話のみでこれといった広がりもなく
初めから分かりきっていたカップリングがただただくっつくだけという
大風呂敷広げて上手く閉じられなくなる作品よりかはマシだけど広がっていかない作品もそれはそれで退屈
>>56
全然違うじゃねーか。
何が「分かった?」だ。
偉そうにして間違えるのって恥ずかしくないか?
>>196
>>197
逃がした魚=婚姻を断られた自国の貴族
釣り上げた魚が大きすぎた=他国の皇太子
56コメも81コメも当たってるじゃん
何言ってんの?
馬鹿なの?
>>198
まだそんな事言ってんの?
最終話で答え出てんじゃんか。
逃した魚=主人公自身
釣り上げた魚=アホ王太子
タイトルは主人公の父親の台詞というオチだったろ。

