アニメ『Vivy -Fluorite Eye's Song-』はおもしろい?つまらない?
>>172
ん?他人がどういう見方して意見言おうが関係ないんじゃなかったの?情報操作だのなんだのって面白い派の意見を封殺するのはブスマ○コの主義に反するよね
>>173
どうでも良いけどアニメの賛否なんかで痴話喧嘩しないでください。
こっちはどんなアニメか知りたくてこのサイト開いてるので、アニメの内容と全く関係のない暴言を見かけると非常に不愉快です。
やめて下さい。
ぶっとんだ展開と登場人物達のシリアスっぽい雰囲気が面白さを減衰させまくっている。特にAiと人間との関係ってこれから益々センシティブな問題になっていくのに、この作品からはそういった重さや深みが感じられず、だからこそ面白くないし不快に思った。
アニメで酷評だったビートレスの方がそういう所ちゃんと向き合ってる。vivyという物語を通じて、私達は何を考えさせられたか?それを聞かれた時に、作画や声優でなんとなく良さそうに見えるこのアニメの核というか底が見えてくるよね。
>>166
BEATLESSはテーマが
最後までブレていなかったのが良かったね。
前半はダラダラしてたけど、後半は(前半の)ダラダラを伏線としてシッカリまとめていたし。
濃い内容だったと思う。
Vivyは▪▪▪まぁ娯楽アクションと思えば楽しめる(笑)
(自分の場合)これはこれで好き。
まぁ、リアリティーを求めるほどの作品ではないと思う。
なんとなく、分かった気がする。
Vivyが神作なんじゃない、今季の他がゴミなだけだったんだ。
取り敢えず、vivyは心を込めると云うことが判らん言うてるけど、もう一話の時点でAIなのに感情も心もあるよね。
DIVAなんてもはや人間だよね。マツモトなんて人間より人間らしい非合理的な考え方してるし。でもそれは自律型だからなのかな?でもそうなったら人間とAIの差は何?ってなるよね。なんか、ヒトとAIの境界線が曖昧だなと思った。
まあ確かに今季の中では面白い方ではある
ただテンポを重視しすぎたのか世界観やキャラの掘り下げがろくにできてないのが痛い
SFとしてもヒューマンドラマとしても微妙になってしまった
ギリ見れる程度のアニメ
今季は本当にレベルが低い
Vivyは進撃の巨人みたいに現実の歴史を基にしているのかもしれない。ヴィヴィ等AIが韓国式御辞儀を何度もしていて日本式じゃないことを指摘されていたが、ヴィヴィ等AI=韓国人・人間=日本人って構図なのではないか。
>>179
息をするように嘘付きルールも守れないAIか…産廃以外の何物でもないな
やっと終わった
結局何を伝えたかったのか分からん
ありきたりな展開だったり唐突な展開も多い
100年経過した感じがしない
マツモトがウザいキャラで終わってる
長月先生は主要キャラの退場、意外な展開、早口な狂人キャラがお好きなようだけどもう見飽きたから新たな展開をくれ
もうなんかここまで見るの疲れた
やっぱり結果的に100年やって来た話が全部無駄だった終わり方になったな
今まで心を学んだことで歌が歌えるようになったってことなんだろうけど
そんなん視聴者が感情論で無理やり納得するしかないだけで理屈で納得出来る理由じゃない
そもそも停止プログラムもマツモトがデータで直接アーカイブに繋げばいいわけでヴィヴィが歌う必要ないよね
他にもアーカイブが人類がAIに依存してるから人類を繁栄させる使命のために人類を抹殺するってのも意味分からんし
ヴィヴィ達が歴史修正するたびに正史に戻してたらしいけど一つの時間軸にしか存在してないアーカイブが正史と修正史を認識出来てた理由も分からん
それに結局リセットしただけで根本的な解決になってないし犠牲者出しすぎて結局AIと人間の溝深くしただけじゃね
ラストは数年後に和解したってことなんだろうけどまた暴走することになるだろ
そんなんだったらシンギュラリティ計画開始時点まで戻ってアーカイブと対話で和解してまた100年やり直して
1回目では犠牲になったAIも人間も全部生き残ってハッピーエンドとかのほうがよかったんじゃね
そういう解決を描けないからアクションで派手に見せて力技で解決する描き方しか出来なかったんだろうけど
結局心とは何なのかとか人間とAIの関係とか何もかもちゃんと描けずに終わったな
マクロス的な感じで終わったけどリン・ミンメイとは違って
主人公の歌が上手く無いから全く盛り上がらんかったなあ
造形が浅すぎる
サーバーが一箇所しかないみたいな描写がキツい。
例えばPSYCHOPASSにはfaultToleranceという
実際にあるfailsafeという概念があった
1箇所を攻め落としても無駄。
味方なら頼もしいが敵にそれをやられると脅威。
それがviviはどうだろう…
サーバは1箇所しかないような描写…
この作品の組み立ては2~30年と何ら変わらない
天才ファンタジー脳が紡ぐクソSF
なぁ本当に面白いかこれ?
人であろうがAIであろうが無差別大量殺戮が
まるすっぽ無罪とはならんだろうから
AIもこれまで通りのおとがめなしとはいかんだろ
死人が出る前に止めてこそ意味のある話で
死人が出てたら意味ねーよ
人類を滅亡させ自身らが人間にとって代わろうと結論だしたAIを
人類が許すとかアニメでしかありえねー
アニメだがな
最初の犠牲者の子供を思い出すシーンとか「ああ、いたねそう言えばそんな子」感しかなかったなあ。隔週で犠牲者出されてりゃただの「過去の人」にしか思えないんだよな。
男のアンドロイドと
女のアンドロイドがあったとする
暴力を振るわれボコボコにされたとする
どちらがより可哀想か?
助けるとしたらどちらを優先するか?
当然女の方が有利だよね?なんでだろうね?
ATM等でなぜインターフェースに女性性が使われるか考えてみて欲しい
例えばBEATLESSの作中で幾度となくそれをシチュエーションで示唆され戦慄を覚えた視聴者は多かったと思う。
バイアスという言葉を覚えた人もいるだろう。
BEATLESSにはそいういった哲学があった。
VIVYはSFに感情ありきのファンタジーを持ち込み感情論で展開をしてしまった。
3~8話位は個人的に結構良かった
けどラストがなー
最後2話は倍速再生してほぼ見ずにずっとスマホ触ってたわ
命令無視で勝手な行動したり松本に数年放置されて怒ったり
ほぼ人間並みの感情があるようにしか見えないのに
度々「心を込めるとはどうやるのか?」とか言い出すのには
違和感しか無かった
そういう事言うなら終始ロボット的な言動をして欲しかったわ
アントニオとかラスト感情むき出しでもうロボの域遥かに越えてますやん
今歌え!今歌えば感情こもった最高の歌が歌えるで絶対!て思った
現在進行形で人類が殺されまくってるさなかに
AIと仲よくしようっていうヤツがいたら会話にならんだろうな
むしろ共存反対派だったトアクの連中からしたら
そらみたことかな状況なワケで
風呂敷を広げて畳まない
話作りが素人
例えば、垣谷が時代にそぐわない高い技術の義体や武器を持っていた点
普通の視聴者なら、後々に話の根幹に関わる部分だと察するだろう
しかしその後は一切説明はなく、ほったらかし
伏線を張って回収しない
脚本家がツイッターであれはこうだったと述べてるが、それなら作中で描写すべきだ
「キャラクターが台詞ですべて説明するアニメ」ですらない
「脚本家がツイッターですべて説明するアニメ」
ちょくちょく面白かったけれど、最終的にはイマイチだったな。
なんかViviとか復活してたけど、あんな事を起こした後にアンドロイド復活って一部は許しても一般人は許さんだろ。
そして何より、歌が下手・・・
最終話ではOPも心がこもった曲になるのかと思ったけれど、あれ全力なの?
ちゃんとに上手な人を起用して欲しかった。声優と分けた意味ないじゃん。
まぁ、スポンサーの都合なんだろうけれども。
いいところもある、微妙、とかチョイチョイひっかかる意見あるけどハッキリ言ってダメじゃね。無理繰り良く言いたいみたいで気持ち悪いわ。面白い派の奴も流されてないか考えてほしい
最終話は急ぎ足というか、粗さが目立ったな。結果的に広げた風呂敷を最後にシッカリ畳まない。
シナリオ展開についての説明不足とか、細かいところは正直ちょこちょこあったけど、難しいクオリティーまで特に求めていない自分としては充分に楽しめたわ。
今期の中ではかなりの良作。
でもそれは作りの出来が良かったという意味ではない。個人的に娯楽として満足に楽しめたということ。
価値観なんて人それぞれ。
面白い▪つまらないに「決まり」や「正解」なんてないのだから。
まぁでも、最後のメインステージで唄ってるところ、歌唱力については「えぇ~▪▪▪」ってなった(苦笑)。下手というよりは技量不足かな▪▪▪全く板についていない。そこは残念だった。
最終話だけじゃないよ、粗さは前からあったけど、作画の良さと知名度のある人達が制作に関わっていたから、そこから目を背けて楽しいと半分自分を騙し騙し面白いと思って見ていた人が多かった印象。
ただクール終盤で無視しきれない荒唐無稽かつ酷い回収の仕方をしたから、そういう人達もその幻想から醒めざるを得なくなった。
この作品の出来は良くない。視聴者に期待を煽るだけ煽り、蓋を開けてみたら適当に詰め込まれたハズレ商品の詰め合わせが入ってたみたいな、それが妥当な評価だと思うよ。
娯楽として、何も考えずにあるがままを受け入れ消費快楽的に見る人が多くなったってことなのかな?面白い・つまらないに決まりや正解が明確に定まっていなかったとしても、流石にこれは違う・おかしいってものはある訳で、良作っぽい雰囲気に引き寄せられたミーハー視聴者にも違和感や破綻が感じられる程のストーリーにしたせいで、本当はこの作品が大した作品じゃなかったのではないかという考えをちらつかせるきっかけになったのが最大の敗因。
その面から考えると、地味でぼんやりとした無難すぎる終わり方だったけども、批判はされないみたいな終わり方が作品としてはイマイチでも戦略的には正解だったろうね。そうすれば、ボーッと見てるだけのミーハー視聴者は良い作品だと愚直に思い込み続ける事が出来たし、総数から見ると分かっている一部の人がグチグチ言うだけの構図になって、アニメの出来は本質ではなく多数決で決まる傾向にあるから、少なくとも失敗はしていない作品だと思わせることが出来たのにね。
>>197
ミーハー視聴者ってのはよくわからないが、
騙し騙し面白いと思い込む?
それなら、騙し騙しつまらないと思い込んで批判的になっている人もいるのでは?
他人が「面白い」でも「つまらない」でも、それがその人自身の感想なのだから、他者が自身の思想や理念、価値観を押し付ける様な物言いは間違っている。
あなたのアニメに於ける知識や観察眼は大したものだと思うけどね。うん。
作品の「面白い」「つまらない 」は役所の多数決で決められるものではないし。
何れが少数派であっても、それは個人の価値観によるもの。それはそれで尊重すべきだろう。
>>199
追記。
俺は197コメさんの言ってるVivyについての考察には納得▪共感してるから+(プラス)票ポチってるんだけどね。
それを踏まえた上で、作品の不出来に
「背を向けてる」のではなく「理解した上で割り切って」観ているだけ。
「作品の出来▪不出来関係なく、楽しみ方は人それぞれなんですよ」ってのが俺の考え方。
なので「騙し騙し」とか「流されて」とかって俺にはピンとこないんだよね。
まぁ、197さんの言う様にそういう人もいるのかもね。
知らんけど(笑)
で、ミーハー視聴者ってどういう人のこと?
“ライト視聴者層”ってのは聞いたことあるけどね。
>>200
不出来だと割りきれて、面白いと思えた理由がむしろ知りたい。ありふれみたいな一話だったら逆に大爆笑は有り得るけど、この作品はAiと人間のこれからっていう話を冒涜してるって点でも笑えないぞ。
面白いか面白くないかどう思おうが自由だけど、根拠や説得力が無いと、発言権はあっても虚空に意見を飛ばすようなもんだからな。
「騙し騙し」とか「流されて」は客観的に見ればそうってだけ。雰囲気や周囲の評価に流されて自分で考えない人間が、騙し騙しとか流されてみたいな自身の心の動きを捉えれるのか怪しい。
5chやここのコメント遡って見ればわかることだけど、むしろこの作品がそのことを自身で証明して見せたようなもんだろwww
>>201
チョイチョイすまん。あなたの言ってることは理解できているんだ。まぁ多分。
あなたはアニメ創作に於いての拘りというか、作品一つ一つに熱心な感じが伝わってくるわ。
俺はアニメに対して、基本的に深掘りはしない。いや、ある程度はするけど。
仕事やらその日一日の疲れやストレスを、深夜アニメを観て気分転換や癒しを得ると。なので観ていてストレスが溜まる作品は“途中下車”したり初めから観ない。それは当たり前か。Vivyは「カッコイイ風だけど所々雑でノリが旧い」印象は感じたが、俺には許容範囲で尚且つ旧いノリが嫌いじゃなかったんでね(笑)
面白いといっても「神アニメじゃん!」と絶賛しているワケではない。
“今期の中では”と前置きして「良アニメ」と言ったはずだがね。神▪良▪クソなどの定義だって個人差があるしな。
まぁ俺はアナタほど濃い部類ではないので、誤解が生じやすいのだろう。
あ、返信ありがとね。
アニメの評判を水増しすることで書籍を「話題のアニメの原作!」とか販促でもしてるのかね。
リゼロのKindle版小説買い続けてるけどリゼロ終わったら他シリーズ出ようともう読まないだろうなあ。
横レスだけど批判する意見も納得出来るけど自分は好きな作品もあるから分かる
いわゆる悪い意味での糞アニメではなく馬鹿馬鹿しいけど愛せる部分があるクソアニメって言われるようなやつ
今期だと戦闘員とか異世界魔王とかね
でもそういうのは描かれてるメインテーマに破綻がないから愛せるわけで
ヴィヴィに関してはそうではないと思うけどね
ミーハー視聴者ってのはたぶん鬼滅みたいに自分から見て面白いって言ってるんじゃなくて
みんなが見てるから見てみんなが面白いって言ってるから面白いって言ってるような自分の意見がないような人のことじゃないかな
ヴィヴィも今期では比較的話題になってるから話題に乗って見て面白いって言ってる人も結構多い印象
もちろんちゃんと見て面白いって言ってる人もいるだろうし
いい点が全くないと話題になっても人が集まってこないから
ヴィヴィにもいい点が全くないってことはないとは思う
>>203
おぉ、なるほど!
「ミーハー視聴者」ってそういうことか。
納得。スッキリしたわ(笑)ありがとう。
鬼滅とか呪術とかね。
わかるわ~
オネショ博士の自殺ショックがピークで私はアントニオだ、までは凄く良かったんだが、終盤がアクション場面に偏らせ過ぎて失速した。最後のナビも邪魔する側じゃなくて多くのAIがアーカイブに毒される中、ディーバをサポートする使命を貫徹する方がアントニオとの対比にもなって良かったと思う。この期に及んでなお歌えないヴィヴィをナビなりに励ますが、モモカはディーバと言わないんだよと返すヴィヴィ。けど描写の関係でマツモトの陰に隠れて視聴者目線でも気付かない、自分と100年を歩んで来たもう1人の相棒の言葉を受けてようやく心が何なのか、心を込めて歌うとは如何なる物かを理解したヴィヴィが100年の道程を思い起こして歌に乗せる、ってな具合に。そうしてれば1回目のチャンスで歌えずバッドエンド迎えた展開との明確な差異も描けた訳で、逆に本編はなんで2回目は成功したのかピンと来ない。さながらゲームなんかでラストバトルが負けイベだった挙句、その後の垂れ流しムービーで勝手に大団円に持ってかれた様な疎外感や拍子抜け感が残る結末だった
>>205
確かにそれいいね。
後は、2クールとかでやってモモカやナビとの関係をもっと書いてみて欲しかった感はあるな。
ナビも本当はViviにとってのアントニオ的な存在なんでしょ?
最後でのViviに対する接し方からしても。
板垣も個人的には消化不良だし。
トアクの共存派のトップはどうすれば見解を改めるのか
1、AIに人が殺されまくった時
2、仲間が命がけでAIと戦いその大半が散っていった時
3、人類がAIに滅ぼされた時(平行世界で二度滅んでる?)
4、自身がAIに撃たれて死ぬ時
上記1から4でも対等の共存見解を改めないとか、人の命よりも
重要なことかと思ってしまうね
206補足
これ以上どないしろってくらいの共存論完全否定(1~4)
をやっといて
最後共存とかどんなバカでもありえんだろ
ほかにシナリオはなかったのかと
(特にアマプラのレビューで)名作だの歴史に残るだの言ってるのいるけどそれらの連中含め一ヶ月後には話題にすら上らなくなるのが目に浮かぶのだけどな。
歴史とは…?
>>210
2023年現在、マジで誰も話題にださないし忘れられてる
普通、人気作となれば数年たってもグッズや外伝、続編、二次創作等でどっかしらで話題に出されるのに本当になんもない スッカスカ ステマで人気作っぽく盛り立てたはいいけど、結局はマーケティング的に成功が見込めないってシビアな現実が人気の程度を物語ってるんだよねえ
そうね、面白かったのは私はアントニオだくらいまでだったな。
後は怒濤のご都合主義展開に赤面しながら何とか耐えて最後まで見た感じ。
せめて歌がもう少し良かったら長く覚えてもらえる作品になったかもしれない。
>>215
引用範囲であっても「著作権ガー」と言い出して揉み消すのが目に見えてるからじゃない。
あと2期があるわけでもないし終わってるしでわざわざ作ったところでお気軽時間移動が出来る世界じゃないので得るものがないとか。
>>216
Vivyの場合、致命的に根幹を揺るがすような破綻があるのに見ないフリしてるような気がするんだよね。その逆に過剰に評価するばっかっていうか。確かに終わってから話題にもならなくなったからもうぶりかえす必要もないか
>>215
>>216
著作権や作家さんの人権問題もあるけど、こきおろし動画というのは、モラル的に問題ありだと思う人が大多数だからないんだと思う。
どんな作品でも粗を突くのも少しぐらいなら「まあ確かに、そこは…ね」と思える人は多くても、粗ばっかり指摘する動画があったとしたら、アンチ宣言やネガティブキャンペーンをやっているように見えてしまって、もとの作品に対して否定的な人が視聴したとしても、うんざりしてしまうんじゃなかろうか…。
つまらないとか、ここはもっとこうした方が良かったんじゃないかというのは、感性が近い同士が集まって意見を言い合って盛り上がるというのは、わりとよくあることだと思う。
でも動画でそれを延々とやられると、「わざわざ動画でやらなくても内輪でやれば? みんながみんな同感すると思うなよ!」となってしまって、他人の作品をネタにしてけなしている人に視聴者は嫌悪感をもってしまうんじゃないかな。けなすのは誰にでもできるけど、創作するのはもっと大変なことだというのは明白な事実だし。
リアルで「いやあ、この漫画のここが面白くないんだよ! ここの設定がおかしいんだよ!!」と言いながら、付箋紙だらけになった漫画本を片手に語り出す人がいたとしたら、大抵の人は引いてしまうと思うんだよね。
「何、この人、他人の作品を添削しまくって。おまえは編集? 作家さんの担当? 編集長? それともライバル誌の編集?…そんなことにエネルギー使うなよ…」ってなると思う。
アニメ作品の設定や展開の破綻を指摘した動画を作るっていうのは、そのぐらい異様に映ると思うな。
仲間内で駄弁る程度なら何も問題ないけれど、動画として流されると、視聴者は、そこに執念のようなものを感じ取って嫌悪感を持ってしまうと思うし、アニメ制作者側に同情したり、アンチ動画を作った人の方に問題を感じるものだと思う。
そうなるのが目に見えてるしし、そんなことにエネルギーを使いたいと思う人がいないので、アンチ動画がないってことだと思うな。たとえ自分の事じゃなくても、否定ばかりで埋め尽くされたものを見ると、しんどくなるもんなんだよ。
正直、この程度の内容のアニメを手放しで絶賛できるような人々が多数存在しているということに驚いている。アニメのレベル低下に伴い視聴者のレベルも低下しているのかね。

