独り言の園
>>183
「まりあおねーちゃん、どうしたの?」
「ええと…どうした、と言われましても…私にはなにがなんやら、わかりませんわ」
気弱そうな顔で、眉を八の字に曲げたマリアは、オドオドとそんな言葉を口にした。
………………………。
「誰だお前?!!!!!!!」
一斉にそう叫ぶと、総帥は再び腹を抱えて大爆笑の渦へと戻る。
↑このシーンwコピペしたぜ
「何してんのよこの冷えピタ男ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!」
マリアは絶叫し、空いていたもう片方の手で、アダムの顔面を拳で渾身の力で殴り抜いた。
もんどり打って倒れるアダムは、勢いのあまりテーブルまでも薙ぎ倒す。
頬をおさえぷるぷると呻いているアダムの背中に、マリアは自身の髪と同様に顔を真っ赤にさせながら罵声を浴びせた。
「あ、貴方何を考えているの?!!!!部屋に連れ込んでこ、こんなことして、同意もなしに!貴方仮にもムカつくけど騎士なんでしょう?!!!ナイトなんでしょ?!!なのに!なに!なんなの!婦女子を自室に連れ込んで!恥!恥を知らないのかしら!!!!!」
あまりの恥ずかしさに罵声の合間合間にがすんがすん、とアダムの背中に蹴りをくれていると、がっとその足を突然掴まれる。
ぎょっとして固まると、先程甘く迫ってきたアダムはどこへやら、怒りに燃える瞳でこちらを見上げながら、ぴくぴくと怒りで身を震わせながら笑うアダムがいた。
瞬時にそこにスタッ、と直立したアダムは、痛む背中を押さえながら同じように罵声を返す。
「誰が婦女子だ誰が!人の背中に罵声をあびせながら蹴りつける女のどこが婦女子なんだ言ってみろこの伊勢エビ!!!!こんな野蛮で粗暴で乱暴な女が治める国などたかが知れているなクソ!!!お前の国民に同情するさ、こんな野蛮で粗暴で乱暴で品のない女に頭を下げなくてはならないんだからなぁ!!!!」
「はぁーーーーーーーー??????言ってくれるじゃないこのぱっつん髪!あなたに品がないとだけは言われたくないわよスラム上がり!!!!!大体ね前から思ってたけどあんたは…」
(戻ったけど戻り方面白すぎワロタ)
(戻った時に何してたかは諸事情により載せられません)
寝てないし何も食べてないからかな
マミーにそうめん茹でて食べなって言われたけど茹でるのめんどくさいな
セルピエンテなんて投げるモンじゃないでしょーがぁあああ!
ヤバン!ヤバン!ヤッバーン!!!!
流石に腹減ったなぁ〜
えっと〜最後にご飯食べたのは〜
昨日の20時くらいだったかなあああ

