日本語と英語はどっちがすぐれている?
>>1489
おまえの日本語めちゃくちゃだな。
「国語が浅学非才」
「意気揚々にも英語は学べません」
なんだこの表現?ギャグとしてやってるの?
だとしてもおもしろくもない。
>>1489
「国語が浅学非才」は誤りですね。「浅学非才」の主語は人間と決まっている。「意気揚々にも英語は学べません」なんですかそれ?意味をなしません。
日本語のほうが優れていると言いたいなら、まず自分がちゃんとした日本語を使わないと説得力に欠けます。
>>1558
コメント最初からここまで読んだけど、
変な日本語・間違った漢字使ってるの9割超が日本語派でした。
英語を知らんだけならまだいいが、日本語をまともに使えないのに日本語を擁護しても悲しいだけだね。
他のコメントにもあるが、日本語は2つの真逆の意味にとれるあいまいな文が多い。
最近「どっちの意味?」ってとまどったのが
「この人が一番こわいのは旦那さんだろう」
怖がってるのが旦那なのか奥さんなのかわからない。
>>1323
前文がないからわからなくて当然だろ この場合主語として奥さんと入れたりすれば良い話だ 日本語は一部分一部分を抜きとって見たりしたらわからなくなるのは当然である
この文章も
奥さんが1番怖いのは旦那さんだろうと
この人を怖いと1番感じるのは旦那さんだろう
という文書にすれば良い
>>1410
その主語をはぶいちゃう人が多いから問題なんだろう?
文法的に主語をはぶけないしくみになってればそんなことできない。
「XとYの存在を本質的に否定しているZを非難する」
この表現の意味を考えよう。だれが何をどうしているのか?
ではこの構文が実際に使われた記事を見よう。
「軍事行動とウクライナの存在を本質的に否定しているプーチン大統領を非難する」
きみがこの記事を読んで理解できるのは、その背景となる事実を知っているからだ。でなければとんでもなく間違った解釈をしてしまうだろう。
DeepLは上の記事をどう解釈しただろうか?
こうだ。
We condemn President Putin for essentially denying military action and the existence of Ukraine.
これはDeepLがバカだから?
ちがうだろう。日本語の構造が根本的にあいまいだからだろう。
英語の文には数式のようだ。ひとつの構造と意味しかない。もちろん、さがせばI saw the girl with a telescope.のような例外はあるが。
日本語の文には構造があいまいで文脈がないと意味が決められないものがたくさんある。
いい例が「頭が赤い魚を食べた猫」
知らない人はそれを検索してみて。
日本語では句読点や「」すらまともに使われていない。
例 59: AEDで助かりたいなら、万が一汚いキモイオッサンがAED使っても
一切訴訟しません!命を優先してください。マジで頼みます。カードを持ち歩けw」
日本語は分かち書きすらしない原始的な言語。
「間髪を容れず」を「かんぱつをいれず」と読むと間違いだと言うやつがいる。
「綺羅星の如く」を「きらぼしのごとく」と読むと文句言うやつがいる。
分かち書きしないからそう読みたくなるんだろう?
「間 髪を 容れず」って書けよ。
実はぁ、日本語ってぇ「漢字」「ひらがな」「カタカナ」そして「音読み」「訓読み」があって一見複雑に見えるけど、これって非常に便利でぇ、例えばぁ、新聞が全部ひらがなで書いてある場合と、漢字、ひらがなが混ざって書いてある場合とだと、漢字とひらがな使ってある方が圧倒的に見やすいんですよねぇ
>>1337
実はぁ、日本語ってほぼ単一民族によって形成された代物なので、空気を読めという言語であるため、それを読めない人というのは、空気を読めないということなんですねぇ。
>>1338
きみのコメントは不可解だ。
「空気を読めという言語であるため、それを読めない人というのは、空気を読めないということなんですねぇ。」
この「それ」は空気を指示しているんだよね?
つまり「それを読めない人というのは、空気を読めないということ」
=「空気を読めない人というのは、空気を読めないということ」
というトートロジーになっているね。
トートロジーは何の主張にもならない。
>>1338
つまり日本文化を共有していない多くの異文化の人にとっては日本語は言語表現だけでは意味を確定できない不完全な言語だということですね。
つまり普遍性がない。
>>1338
「それ」が日本語を指している可能性もあるが、
そうすると「日本語を読めない人は空気を読めない」ということになるが、それは暴論。
日本語を全く知らなくても空気読めるやつくらいいっぱいいるだろう。思い上がりすぎ。
>>1336
じゃあなんでそういう複合的な文字のシステムを採用している言語がほかにないの?
すぐれたものは普及するはずでしょう?
>>1342
これは「郷に入ったら郷に従う」を使うべき文脈ではないですね。
あと、「なんだろう」ってどういう意味で書かれているんですか?
>>1342
日本語派の人は反論できないと「出て行け」とか「ここは日本だ」とか言うのね。
>>1336
それ日本語内部の議論。それは日本語のほうが英語よりすぐれている理由にはならない。
あと、何千種類も文字を覚えることのコスパはどう?
日本人の時間がどれだけ文字の習得に費やされているか考えたことある?
どう考えても26文字で森羅万象を記述できるほうがすばらしい。
>>1336
せめて外来語は分かち書きにしないと。
「スポンサードリンク」って飲み物だと思うひとがいるだろう。
>>1336
それは日本語内部の話であって、英語と比べて日本語のほうが優れている理由にはならないね。
あるまとめサイトの記事
「【悲報】ロシア人、ついにマックとスタバを食べられなくなる」
スタバって食い物なの?
日本語はとにかくいいかげん。「べつにええやん」「考えりゃ言いたいことわかるだろ?」がポリシー。
これは 英語との 比較では ないが,
質問サイトに あった やりとり。
「よく映画の字幕で日本語の文字の上に点が付くのはなぜですか?」
「ひらがなが、続けて使われる時などに
ここが一個の単語だと意識して読んで欲しい時などに付いていますね」
単語だと 意識させるために 点を うつ? そんな 言語 あるの?
他の 何千という 言語の ように 分かち書きに すれば すむこと では?
みんな喧嘩しないで…
全部自分の意見なんだけど、
どっちもどっちですぐれてるし劣ってる。
日本語はオノマトペが多くて表現豊かな文章がかける。でも漢字とか敬語とか構造とかむずい。
英語は日本語より構造的にわかりやすいかもしれないけど、スペリングとか難しい。
でも、みんな得意分野も苦手分野もあるし、
どっちがすぐれてるとかはないと思う。
>>1352
英語もオノマトペものすごく多いよ。
それがそのまま動詞や名詞になっている。
flip, flip, fling, smash, slash, sweep, swarm, swing, squeeze, squash, squish, thump, grumble, groan,grouch, きりがない。
>>1358
たしかになぁ
完全に僕の意見だけど、
僕(日本語英語バイリンガル)にとって、日本語の「音」って感じのオノマトペのほうが好き
例えば雨だったら「しとしと」「ザーザー」「ぽたぽた」とか
でも英語だと pour, drizzle, shower
動詞とかだから日本語みたいに「音」って感じがない
>>1360
雨の音とか表現するなんて些末なこと。
議論したり学問を究めたりするようなもっと重要な機能を比較すべきだと思う。
>>1360
ある言語のオノマトペはその言語を使う人にしかしっくりこないので普遍性がない。
論理は普遍的。論理的明晰性は異言語間で比較できる。
>>1352
「オノマトペがいっぱいあるから優れている」
それって「ノーベル文学賞が取れないのは韓国語が優秀すぎるせいニダ」
の動画の痛い韓国人と同じだね。
見たことないなら見てみよう。
日本語優秀論でこりかたまってる日本人とそっくりで笑える。
>>1381
オノマトペの話は日本語の表現力が好きって意味で書いたつもりですけど…
たしかに優れているとはちょっと違うかもしれませんね
英語派が述べている意見は十二分にわかる。日本語は文脈を辿らないと読み取れないことが多々ある。だが、それは「空気を読む」という日本語の美徳なんだよね。それを当たり前のようにこなしている私たちは意外とすごいんだよ。そして、それが日本人の協調性や、マナーを守る姿が世界中で評価される要因なんだよね。みんなが、もっと日本語を使うことを好きになってほしいと僕は思ってる。
>>1359
『「空気を読む」という日本語の美徳なんだよね。それを当たり前のようにこなしている私たちは意外とすごいんだよ。』
それは日本の中でしか通じない価値観。
たとえばフランスでは
「明晰でなければフランス語ではない」という格言がある。
あやふやな表現をして空気を読むなどということは評価されない。
英語その他の西欧言語でも同じだ。
あいまいな表現で文脈や空気をよんでばかりいるから明晰な言語が発達しないんだね。それを美徳と見なして自画自賛するのは自由です。
「学校の行き帰りには、いつもいじめっ子たちが待ち伏せされて囲まれたなあ。」
これはネットの書き込みとかではなく、ある医学博士が書いた本の中にある文章だ。つまり、著者と編集者によって推敲もされているはず。
いじめっ子たちが待ち伏せされて囲まれる?だれによって?
こんな非論理的な文は英語では見たことがない。
「スマホにはGPS機能がついているため、敵に居場所をバレやすい。」
筑波大中村教授の文章。
自動詞他動詞の区別できてない。
ぼくが国立民族学博物館に行ったら世界中の子供たちの絵日記が壁にはられていた。
遠くから見るとみんなすごくきれいに文字を書いているので感心したが、
「あれ?一枚だけめっちゃきたない字の日記があるな?」と思って近づいてみると、
日本の子どものやつだった・・・
日本の子どもとしては別にとりたててへたな字ではなかったが、とにかくダントツに汚く見えた。
>>1374
あなたが英語で細やかな表現の調整ができないからといって英語で細やかな表現の調整ができないというわけではない。たとえば日本語だと「日本人」しかないが、英語ではa Japanese,Japanese(無冠詞複数)、Japanese people, the Japaneseがあり、それぞれニュアンスが違う。日本の英語教育ではそこまで教えていないだけ。岩波書店「続 日本人の英語」参照。
英国の首相として日本、ドイツを相手に戦い、のちに「第二次大戦回想録」を書いたウィンストン・チャーチルは、そのなかで日本語に手厳しく言及している。ちなみに、 この回想録は「ノーベル文学賞」受賞作品である。
日本軍の計画の硬直性、 そしてその計画が予定通り進展しない場合は目的を放棄するという傾向は、主として日本語のやっかいで不正確な性格のためであったと思われる。
日本語は信号通信によって即座に伝達を行うのはきわめて困難なのである。
チャーチルは日本語を「やっかいで不正確」と見事に見通していた。つまりは、日本語は近代戦を戦える言語ではなかったのだ。
原爆投下さえも、情報の精密な分析により予報したといわれる日本の大本営情報部参謀がいた。陸軍大佐、堀 栄三だ。米軍のルソン島上陸地点、本土へ上陸地点と時期なども正確に分析し、予言していた情報のエキスパートだ。日本の大本営においてはそのあまりの分析の鋭さに『マッカーサー参謀』とあだ名されたほどだった。
その優秀な参謀の指摘は、今なお多くの示唆に富んでいる。
「日本は漢字をやめて、ローマ字か片仮名を採用しない限り、将来戦争はできない」と、大本営において報告した。そして、次第に厳しくなる戦況に苛立ちを隠さなかった。
「先頭が戦闘」「戦果が戦火」「向後が交互」などの誤りが多く、中には意味不明のものも出てきた。
日本軍の暗号の非能率さ、あいまいさは、どんな角度から見ても第一戦力の減殺であって増強にはなっていなかった。
同音異語の多さ、日本語特有の含蓄の深さが不正確さと同義である、これらのことが致命的だったと指摘している。 また堀は、日本語で近代戦を戦うには、英語での場合では考えられないほどの労力を要し、(日本語の暗号作成と暗号翻訳の)非能率的な手仕事は、人海戦術になって人員と労力を必要とするだけで疲労困憊(ひろうこんぱい)の上に、第一線で使い得る戦力を減○してしまった。
私は編集の仕事をしているが、日本語の文は表記が統一されてないせいで、編集作業に倍くらいかかり、しかも不安が残る。
たとえば次の文はwikiにあるやつ。
「人称代名詞としては挙げられるのは、一人称 бӣ (b二人称 сӣ 、三人称複数 но̄ни 、一人称複数 бӯ 、2人称複数 сӯ 、3人称複数 но̄чи などである。一人称複数は、エヴェンキ語ではбу 」
数字すらアラビア数字か漢字か統一されてない。だから片方で検索してももうひとつが引っかからない。結局2回ずつ検索するはめに。
日本語は音の種類がすくなすぎて(世界でも最底辺クラス)同音異義語地獄で変換ミス地獄。
いやこれで正しいと思っているんだろうな。
「白内障手術、緑内障手術、焼死体手術、外眼部手術、すべての手術に対しての低濃度笑気麻酔を使用できます。」
「特発性黄斑円孔に対する焼死体手術後の視力と術前fluid cuffの関係. 」
「治療抵抗例では焼死体手術も考慮になるかと思います」
知恵袋の質問
「消化器とダンボールについて質問です。20日に祖母宅で消化器の訪問販売業者が1本1万8000円の消化器を売りに来ました。
会社の方に電話をし、クーリングオフをする事になったのですが消化器を入れるダンボールがありません。郵便局を指定されたので郵便局の方にも訊きましたが、消化器に合ったダンボールは無く、業者の方も袋で持ってきたのでありません。
業務用消化器なのですが、良いサイズのダンボールが売ってるお店とかありますか?」
答
「ホームセンターで箱付きの消化器買ったら?
消化器買うって事は欲しかったんじゃないんですか?
あとは、汎用の段ボール買ってきて作るとか。」
返事
「はい。
「家にある消化器が古いから」と購入したようです。」
英語は主語がないと文が成立しないことが多いけど日本語はある程度なら主語がなくても通じる
>>1379
・・・と思って主語なしですませていると、とんでもない誤解をされたり、省略された主語をめぐって言い争いになったりする。
「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」
この文の主語はだれなのかでいまだにもめている。
やはり主語を明確にしないと文が成立しないシステムのほうが意思疎通がしっかりできるよね。
既出だが、英語だけでなく世界の言語の9割くらいがそういうシステムだ。
日本人は話す時「えっと、まあ、あのー」みたいな情報のないことばがやたら多い。これは日本語の構造のせいなのか文化的現象なのかわからないが、英語ではwell, you knowみたいなことばははるかに少ない。英語のインタビューの文字起こしすればわかる。
例
これは国語の専門家の発言だ。
「J:うーん,そうですね。あのー,例えば,あの 文法,あのー,文法と言いますと,あのー,文化的 事情と,あまり関係がないと思われますけれど,実 は本当に深く関わっています。あの,文化的な,そ の,背景知識がなければ,文法表現,が,よく理解
できないこと,しょっちゅうあります。うん。例え ば,あのー,えっとー,何か意思表現の,その,た い,ですが,あのー,えっとー,相手に聞く時,特 に目上の人,尊敬すべき,人,には,えーと例えば あの,何か,えーと,ジュース飲みたいですかって, 聞くと失礼なことですね,うん。こういうようなこ と,これは文化的な,うん,背景知識がなければ, ほんとに理解できないんですね。」
>>1385
次に述べる点についてはまだこのトピックでは指摘されていなかったようなので私が書く。
GoogleやYahooなどの検索エンジン、あるいは多くのメディア系のサイトはネットの情報を自動的に認識して選別し提供してくれるのだが、日本語に多い外来語のせいで提供される情報の質が落ちてしまう。
どういうことかというと、たとえばサーブ(Saab)の戦闘機についての記事を読者が読むと、自動的にそれに関連するトピックの記事のリストが表示される。ところが日本語では、音素の種類が少ないため、Saabもserveも「サーブ」なってしまうので、Saabの記事を開くと「大坂なおみの弾丸サーブ(serve)」の記事がおすすめに表示される。Saabの戦闘機のことを調べている人が大坂なおみの弾丸サーブのことも知りたい可能性は低い。つまり不要な情報が混入して、提供される情報の質が低下したことになる。
アミノ酸のリシン(lysine)のことを日本語で検索すると、リシン (Ricin)の情報までたくさん出てくる。 RicinはLysineとは何の関係もない猛毒のタンパク質である。これらを混同すると命にかかわる。英語ではこのふたつはつづりも発音もまったくちがうので混同する人はいないだろう。
スタームルガー(Sturm Ruger)という拳銃メーカーがドイツのルガー(Lugar)と関係があると思っている人がよくいる。Wikipediaにはわざわざ注意書きがある。
「日本語においてはドイツの著名な拳銃「ルガーP08」(パラベラム・ピストル)およびこれを開発したオーストリア人技師ゲオルグ・ルガー(Georg J. Luger)とは混同されがちだが、ラストネームの頭文字がRとLとで異なり、両者の間に関係はない。」
ドラマ「ナイトライダー」は夜に車で走るヒーローの話だと思っていたやつもいたっけ。
>>1385
書き起こしだと、この学者さんなんか脳に障害でもあるみたいに見えるね。でも日本人としては普通の話し方かな。
>>1388
「そういうわけで、えー。えー、まあ、まず我々は、あー、そこはですね、えー、まあ、そのあたりはですね、えー、調整していくわけであります、うー。えー、つまりここは、あー、まああのー譲れないということが、あの、おー、まあ先方に、いー、実際に、あー、いろいろな対応が、あー、まああるわけであります。まず参加は、あー、決めていないわけで、えー・・・・」
次の文は共同通信社の正式の記事。
「中国経済が先進国に依存しているのは明白な事実である。それを無にしてロシアと同盟を組むことはあり得ない。ただし、米国から経済制裁を受けているのは事実であり、中国政府は米国に対する警戒も強めている。」
question: アメリカに制裁を受けているのはどこの国か。主語がありませんね。
上の文をdeeplに入れるとこうなりました。
It is an obvious fact that the economy is dependent on developed countries. It is impossible to ally with Russia without it. However, it is a fact that China is under economic sanctions from the United States, and the Chinese government is also becoming increasingly wary of the United States.
この英文では中国が制裁されていることになっています。まあ当然の解釈でしょう。でもアメリカは今中国に制裁なんかしてましたっけ?
主語を明確にしないという悪習が報道の世界ですら行われている欠陥言語が日本語です。
カナダの知り合いに聞かれた、「日本人がいつも言っている『まあ』ってどういういみですか?」って。「generally speaking 」みたいな意味だって言っといた。
日本語はまだセンテンスという概念があやふやだ。それは句読点のいいかげんな使い方を見ればわかる。
「ある数学者は言います。「その答えを知りたければ、abc予想を解き明かしたという宇宙際タイヒミューラー理論が、これまでの数学と何が違うのか。それを理解しなければならない」と。NHK
上の文は
「その答えを知りたければ、abc予想を解き明かしたという宇宙際タイヒミューラー理論が、これまでの数学と何が違うのか、それを理解しなければならない」とすべきだ。
「亡くなった翔平ちゃんの母親」というタイトルを見て「翔平ちゃんのおかあさんがなくなったのか」と思ったら
なくなったのは翔平ちゃんでした。
英語ならこんなあいまいさは回避できる。
Shohei's mother who died
the mother of Shohei who died
>>1394
上の英文は明晰だが、下はあいまいだ。先行詞がどちらかわからない。
ちょっと苦しいが
the mother of the deceased Shohei
なら明晰。関係節を使うならフランス語なら明晰に表せる。
la mère de Shohei, qui est morte
mort(=dead)が男性形なのでShoheiのことだとわかる。
la mère de Shohei, qui est morte とすると
morteが女性形なので死んだのは母だとわかる。
「なんで形容詞にまで男性形と女性形なんてあるんだ!」
と思われるかもしれないが、その区別がこういうところで役に立つことがある。
>>1401
最初の例文の
la mère de Shohei, qui est morte は
la mère de Shohei, qui est mort でした。訂正します。
英語の書き言葉の文法・語彙はここ数百年変化が少なく安定している。
江戸時代に出たDarwinの「種の起源」の英文を読んでもきのう書かれた英文とほとんど区別がつかない。できのいい日本の受験生なら普通に読める。
日本語はどうか?江戸時代はおろか、明治時代の文章でも普通の日本人にはまともに読めない。
文化・知識の継承ということを考えると、言語が安定しているのは大変重要だと思われる。
「マスコミ殺到で自宅特定、責任ない豊田船長の妻子に野次馬の罵声。」っていうタイトルの記事があって、その下のコメント欄の議論がなんかちぐはぐだとおもったら、
このタイトルの「責任ない豊田船長の妻子」という語句の修飾関係があいまいなのが原因だった。
①[責任ない[豊田船長の妻子]] ②[[責任ない豊田船長]の妻子]
①なら妻子に責任がないという意味、2なら船長に責任がないという意味。
①と解釈したやつと②と考えたやつがいるので議論がかみ合わなかったんだな。
>>1397
なるほど。こんなのもあったよ。
「彦根城で40年続くラジオ体操禁止」
40年続いていたラジオ体操が禁止されたのか、ラジオ体操が40年間禁止されているのか、わからない。
>>1397
英語ならCaptain Toyoda's wife and children who are not responsible と the wife and children of Captain Toyoda, who is not responsible とではっきり区別できるね。
She thinks she loves him more than he does her.
この文は10音節です。
日本語でこの文の意味を表してみてください。
どちらの言語がすぐれているかわかるよ。
>>1400
彼女は彼が自分を愛しているより強く自分が彼を愛していると思っている。
Kanojo wa kare ga jibunn wo aishite iruyori tsuyoku jibun ga kare wo aishite iruto omotte iru.
>>1407
「ビッグマック」は日本語だよね。
日本語もちゃんと使えない人にそんなこと言われても笑っちゃう。
>>1408
そうか間違いのご指摘わざわざありがとう
引っかかってくれてこちら何よりだよ ビッグマックはbig mac をビッグマックというふうに直した外来語である そもそも記事の見出しについて言っていたがまずそれ自体が日本語として間違っているので話にならない 日本の記事のタイトルは大抵助詞を抜かしたりする それでわからなくなって当然だろう
>>1422
うん、日本語苦手だからどこが間違ってるか教えてくれない?でないと議論が進まない。
>>1411
なにが「引っかかってくれて」だよw
出鼻くじかれて傷ついたかな?揚げ足取りしてごめんね。
「ビッグマックはbig mac をビッグマックというふうに直した外来語である」
わかりきったことを書いてくれなくても知ってるよ。外来語も日本語だよね。
あ、big macじゃなくてBig Macな。固有名詞は大文字ではじめるんですよ。
そもそも日本語は江戸時代の文章すら読めないとか書いてあったが数百年かわらない意味を持つ漢字もある
>>1412
漢字がどうとかじゃなく、実際ほとんどの日本人は江戸時代の文章すら読めないじゃん。
>>1421
ぼくは平安時代のはもっと読めない。徒然草とか堤中納言物語とかなら高校のとき愛読してたけど。 みんな読めるの?
ぼくはOrigin of Speciesのほうがはるかに読みやすい。
考えてみろよ 外国人はみんな日本語の発音はすぐできるようになるぜ これだけで日本語の発音のしやすさがわかる なんせ母音がたったの五つ そして発音も70音程度しか無い
>>1415
だから日本語はすぐれていると?
音素のレパートリーが貧弱なだけ。
だから同音異義語地獄になる。
ウビフ語とかコイサン語みたいに音素が多すぎるのはまずいが、英語の音素数は普通レベル。
>>1419
だが緩急の使い方で会話ができ 文じゃ漢字
同音異義語があることにより日本語歌詞の方が韻を踏みやすいという特徴もある
>>1423
「緩急の使い方で会話ができ」って意味わからん。
具体例を書いてくれないと。
>>1428
言葉に高さに緩急をつけることにより 同じ くも と くも でも 区別がつく
君が分かりやすいように外来語で言うならイントネーションだね
>>1461
それ「緩急(ゆっくり・はやく)」じゃなくて「高低アクセント」っていうんだよ。
強弱アクセントにより発音の速度が変わるのは英語のほう。英語もアクセントで区別する語はたくさんある。
例 object(「対象」はoに「反対する」はeにアクセント)
日本語のリズムは「等拍的」って呼ばれるの。緩急がないっていうこと。
>>1461
イントネーションていうのは疑問文の最後をあげるとかいうのを指すんだよ。

