アニメ『境界戦機』はおもしろい?つまらない?
既に3話で視聴打ち切りにしたが・・。
他の方の評価コメ見てると自分の決断間違って無かったと感じた。我慢して見続けても、お粗末な設定にストレス溜まるので他者にお勧め出来る作品でないことは確か。
主人公の声がクソ!アニメがつまらなくなるから特徴なくて情けない声出すクソみたいな新人声優もう出てくんな!
この作品の何がダメかと言ったら、日本制圧とかハード過ぎる設定なのに演出が子供向けな点
企画立ったのが確か四年前だから、特定アジアに受ける内容をやろうと考えたんだろうけど、
それを商品売るために若年層向けの演出してるからもうチグハグ
7話視聴。
隠し腕、ビットMS的な僚機運用、NT的な感覚・・・。
ガンダムでやるならシリーズ物だから許されたり使って当然だったりするものも、新規のロボアニメでやったらただのパクリ。
ましてや境界はメカの大きさもデザインも世界観もガンダムのそれとはガラリと変えて差別化を図ろうとしていたはずなのに、ここへきて畳み掛けるようにガンダムに寄せてくるのは見苦しいことこの上ない。
どんなに雑な設定や世界観でも深く掘り下げて独自性を貫き通せば味が出るのに勿体ない。
ワイヤーぶっ刺して他機乗っ取りはターミネーター3とかかな?
別にそれ自体は構わんが見せ方が雑。
単に航空機にワイヤー刺さって撃つ方向微妙に変えて「乗っ取られた!?」だと味気なさすぎ。
乗っ取られた機体のディスプレイに何かコマンドのようなものが表示されて操縦桿が勝手に動き出し、パイロットが「何!?勝手に・・・」と驚いてるシーンぐらい挟めと。
つか最後に残ってた航空機のパイロット、機体ごとゴーストに連れ去られたけどどうなったんだろう・・・w
左腕、パーツ奪取、隠し腕、学習能力、他機乗っ取りなど、ゴーストの強さや恐ろしさをあれこれ設定しすぎてどれも中途半端な描写にとどまり、却って怖さを感じられなくなってしまっている。
学習能力の高さを説明してる時に手をにぎにぎしてるあたりもバカっぽくって逆効果。
魔人ブウはそれが不気味な怖さでもあったけど、ロボットでそれやっちゃいけない。
ワイヤー刺されて倒れた味方アメインがゴーストを撃ったから勝てたっぽいけど描写も説明も雑すぎて正直ナンノコッチャ。
ようやく分割統治の実情や自立志向型AIの出所について語られ始め、単なる投げっぱなしの頭空っぽ設定って感じじゃなくテーマや謎として主張し始めたのは評価する(期待はしないが)。
女の子パイロットは「大人しい」設定なのに前回のギャン泣きといい変にオーバーリアクションなところといい、とても大人しそうには見えん。清純派アイドル(茶髪でメイクがっつり)みたいな違和感がある。てゆーか初の実戦で空飛んで無双とかいくら操作が簡単だとしてもないわw
でもまあ主人公が出番少ないとそこそこ観れるなこのアニメw
脚本がマクロスΔ並みにひどい
シーケンシャルツインターボ発見!とかエンジンつんでーだろエンジン音しないし
メカの事が分からないからって適当な部品の名前を入れりゃいいってもんじゃねーよ
8話視聴。
ロボ戦闘が一切ない最クソ回。
さっさと戦力整えて平和な日本を取り戻した方が人々のためなのに、ごく一部の疎開地のインフラ整えるためだけに主力部隊が何日も滞在とか馬鹿か。しかも贅沢な暮らしができないってだけで細々とはやっていけてるのにだ。そうこうしている間にも他所では戦闘の巻き添え食ったり迫害されたりしてもっと苦しい思いをしてる人が出ているんじゃないのかと。テロリストじゃないアピールをしておきたかったんだろうが、資金や人材の使い方や優先順位がわかっていない馬鹿レジスタンスをアピールしてどうする。
死んだ父親に姿が似ていて間違えたとかそういうのが一切ないのに、初めて会う男にいきなり「パパ!」って抱きつく幼女の気持ち悪さが半端ない。小川の願望か何かかこれ?
窯直すのいいけどせめて隊長の許可取ろうや。それやってる間は他の作業手伝えないんだぞ?てか、ろくろ回すのも水車や電源なんかが必要なんだがどうやって回してるの?壊れた窯に都合よく燃料入りの発電機とか残されてたのか?
便利AIはついに測定機器もなしに地中の様子を測定できるまでになったか。もう何でもアリだなw
で、レーザーで岩盤溶かしてパイルバンカー?はいいとして・・・、
そ こ ぐ ら い ロ ボ ッ ト 使 え や 。
しかもえらい浅い穴しか掘ってなさそうだし、地下水が間欠泉のごとく盛大に吹き出すしwポンプで汲み上げる必要なさそうでよかったなw
で、レジスタンスの代表が資産家ってことは体制側とも繋がってると思っていいんだよな?分割統治下で資産を築ける維持できるってことはそういうことだぞ?それが日本経済破綻前からの資産なら分割統治される前に何かしら手を打てやって話になってそれはそれで大問題。どっちにしても正義ヅラしてレジスタンスの代表やってる場合じゃない。メンバーがそこらへんを認識した上で、それでも資金面の問題を解消するために妥協して手を組んでるならいいが、まあ何も考えてはいないだろうな。
レジスタンスが資金難からそういう輩と手を組むことは多いが、根本的には民衆からの寄付(強制徴収含む)で賄うもの。上記のインフラ整備の慈善事業と合わせて現実のレジスタンスとの乖離が激しすぎる。
あと商人があからさまに悪役なのもどうかと。先の展開が読めすぎる。
小中学生がメインターゲットのロボットアニメでロボット活躍させない回は危険だなぁ。
すくなくとも、岩盤破砕は後でロボットの必殺技にしてくれるよね?もしくはこの集落が蹂躙されるとか。
そうでないと、八話の意味ゼロになってしまう。
1クール後半でこの展開の遅さは「丁寧に描きたい何かがある」のか、それとも「ただの尺かせぎか」。
今期のロボアニメは数だけ多くて全滅なので、少しはマトモな展開を期待します。
(アメリカ軍人を主人公にした方がマシになりそうなのだが、、、)
アニメみてここまでサブイボ立ったの久々。脚本がとにかくクソ過ぎる。プロットややりたいことが先にあって、その通りに強引にキャラを動かしてるだけ。プロットや自分生い立ちや性格をセリフで説明しているだけで、この作品には会話と呼べるものが存在しない。こんな素人丸出しの脚本を修正することなく、絵を付けちゃうんだからビックリ。
9話視聴。
前回に引き続きロボが一瞬しか出なかった。
それでもキャラの掘り下げやドラマ部分で面白く描けていれば問題ないのだが、>>334
さんの言うように筋書き(しかもそれすら大して面白くもない)に沿ってキャラが無理やり動かされている感が半端ない。
特にガシンの兄に対するデレっぷりがキモい。デレるなとは言わんが、主人公たちの見てる前で頭なでなでされてニッコリしながら受け入れてるのはおかしいだろと。普通の性格でも「やめろよ、ガキじゃねえんだから」とか言って拒絶しそうなのに、今までのぶっきらぼうキャラは何だったんだ状態。笑顔も純粋すぎて嘘くさい。周りの目を気にしたり、久しく笑っていなかったりで卑屈な笑顔になってしまうとか、そういう微妙なニュアンスがこれっぽっちもない。声ももはや別人みたいになってるし。
ガシン「俺は間違ってたのか?」とか何とか言いながら入った冒頭も薄っぺらい。「いや何か悩んでるっぽいけど、そこまでお前のこと知らねーし。そういうのはもっと印象的なエピソードこなしてからにしてくんない?」という感想しか出てこない。父を失ったエピソードも単に練習機じゃない方で練習したいって言っただけで判断の正しさとかそういうレベルの話じゃないしそもそも回想だし、ゴーストに単独で突っかかって行ったのもそれこそ取ってつけたような理由(父の仇←しかも前々から言ってたわけじゃなく、その場で初めて回想)だったから「どっちかっていうと間違ってるのは制作」って感じだし。
色んなアニメや漫画、ドラマや映画の上っ面をなぞっただけで面白い作品になるなら誰も苦労しない。
スタッフにはお話作りの基本を一から勉強し直して頂きたい。
1話から見始めたけど、キツかったから3話ぐらいで視聴切った
30mmみたいな感じだったらプラモも多少は売れてたかもしれんけど
10話視聴。
地元ほったらかして遠征。本部移転には随分手間取ってる割に遠征は速攻で準備完了。相変わらず何なんだこのレジスタンス。
ロボットものなら重要な補修完了のお目見えも会話も何もなし。今まで補修で出撃できなかったことをちゃんと印象づけないと、ますますロボ不出撃回が意味不明になるんだがw
ユーラシア軍の少佐が鉄血のイオク+カルタで、何か企んでる風の武器商人がマクギリスって感じだな。キャラを立てる=イロモノにする、とでも思ってるのか小川はwどうせ小物しか描けないんだから第一印象はもっと普通っぽくして「ただの脇役かと思ったら意外と活躍」ってした方が少しは大物感が出ると思うんだがw
で、その少佐は個人的な財力使って戦力補強したらしいけど、それはつまりユーラシア軍そのものが財政破綻寸前もしくは分割統治にそれほど乗り気じゃないと考えてよろしいか?
追撃しなかった理由が「有人機だから動きを封じるだけでいいと情けをかけられたから追撃は恥」。これも鉄血と同じノリ。軍事的な理由じゃなく、話の都合上主人公たちを困らせて欲しくないから敵側に「騎士道精神」的なリミッターをかけてるだけでご都合主義の権化。
アメインに反応するセンサーと霧を逆手に取った戦術がどれほどのものかと思ったが、結局便利AIのハッキングかよwだからそこまでできるなら体制側の中枢システム乗っ取っちまえとw
今回はキャラの作画崩壊が目立った。
スタッフもきっと嫌々仕事してるんだろうな。
今更だが主人公機のデザインも悪いけど、カラーリングもチャチくて良くないな。
ガンダムをイメージしたのかもしれんが、ただのパクリ要素の一つにしか見えない。
日本が実質外国に分割支配されていて、日本人の人権が軽視されているという殺伐とした状況の筈なのに、話は全体的にユルユル。
ユルユルな話がやりたいなら、こんな殺伐設定にすんなよ。
>>346
ハードな話にしたいんだが、小川をはじめ、ユルユルな話に慣れ親しんだ(仕事でも趣味でも)スタッフなのでハードな描き方がわからない、よく考えもせず手癖レベルでついついユルユルな描き方をしてしまう、といった印象。
もしくはハードなだけでは売れない、ある程度はユルさがないと、との判断(これ自体は間違ってない)。でもそのさじ加減を間違えまくった的な。
11話視聴。
大所帯がまとめて動くと目立つ、という判断はできるのに、主力3人をまとめて行動させるリスクには気づかないレジスタンス。敵に捕まったり襲撃受けて全滅したらどーすんねん。
商人くん「調べても無駄」とか言ってるけど、今時のネット民ですらジェット機の型とか窓の外の景色から個人特定できそうだからせめて背景ぐらいは隠しとこうな。
代表「しばらくは休息期間」て、まともにレジスタンス活動してるほうが少ないじゃんお前ら。本部移転で引っ張りすぎ。
メカの傷が嘘くさい。粘土をヘラで引っ掻いたみたいw
細かい線状の擦り傷とか、弾痕や鈍器による凹みとか、爆発とか食らった際の塗装の荒れとか剥がれとか煤汚れとか、もう少し生々しく描けんのかと。てゆーかそこまで傷だらけなら先に整備してもらえ。呑気に洗ってる場合か。
まだ本格的な戦いが始まってもいないのにもうすぐ戦いが終わるかのような戦後の身の振り方についての会話。
そしてゴーストの話でペンダントの回想…問題はあの薄っぺらい話を覚えてる視聴者が何人いるか、だなw
ユーラシア軍の上官は少佐の財布に頼ってるくせに堂々としとるな。立場逆転するだろ普通。
代表さんよ、北米軍の統治について文句言ってるがそれでも他よりマシってことと、日本が経済破綻する前に何とかできなかったてめーらの責任はどうお考えか?
囲碁とか買い出しとか温泉とかホント暇そうだな。あ、てかあれだろ。取材とか言って経費で温泉旅行行ったろ小川てめー。
街中で声聞いてすぐにそれとわかることってあるか?主人公がよっぽど特徴のある声や喋り方ならまだしも、わりとそこらにいる少年って感じなのに「当たりを引いた」とは確信できんだろ普通。どんだけ耳や勘が良くてもせいぜい「あれこの声どこかで?」→再び動画見て「あっ!この声!」程度だろ。
温泉で一般人に機密情報漏らしまくりの北米軍大尉。それを止めもしない部下。こんなバカ北米軍が優勢になる予測は当たるわけな…あ、他はもっとバカだっけw
てか北米軍の女性士官もユーラシア軍の女性士官も同じようなグラデカラーの髪で個性もクソもないなwバカ軍隊ではああいう髪が流行りなのか?
あー敵と主人公が出会うくだり、アレだ。
ガンダムでランバ・ラルとアムロが出会う回のパクr・・・オマージュだ。
>>349
いやいや、1stでアムロとシャアがサイド6で遭遇するエピソード、をオマージュした00の刹那とグラハム遭遇シーンの丸パクリでしょ。
日本みたいな狭い地域で、あんな大きな機体を載せて見つからないように移動しつつ戦うとか、絶対に無理だよなぁ。
今よりも少し未来の話らしいから、偵察衛星なんかの性能も格段にアップしているだろうし。
キャラにメカデザイン、アニメの出来がこんな様では
制作スタッフは大した実力のない寄せ集めの烏合の衆状態も同然だな
ずっと観ていて、面白いとは言えないがどうみたって単純に子供向けのアニメを、ここの人達はああでもないこうでもない、子供向けではなく子供騙しで教育上よろしくない、プラモデルが、とか意味不明な論を展開。
何かマトモな事が書いてあるかとコメントを読んだけど、ほぼ時間の無駄だったなあ。
大人になりきれてない言わば大人子供なんだろうね。そういう謎の理屈をウダウダと連投してしまう人達は。
シリーズ構成・脚本が木村暢、こいつが関わってる作品はろくなのがない
こいつに構成も脚本も任せて新作のオリジナルアニメなんておもしろいわけがない
これ、ロボットが活躍しない回が多くて展開がゆっくりだから、2クール以上と思い込んでいたら次回最終回で笑える。
分割2クールとしても酷いし、構成や脚本はなに考えてこんな展開にしたの?
まあそもそも日本が占領された状態からストーリー完結まで、つまり日本が解放されるまでなんて描こうとしたら、昔のダグラムみたいに長々と政治劇をやらなきゃならんからな。結局ストーリーの途中で放り投げるしかないな。
サンライズロボットアニメだから期待したんだけどなんだかね。
声優も魅力ないしキャラデザも酷いね。キャラに愛着湧かなくて見ててもつまんね。
12話視聴。
分割統治に抗うレジスタンス、という設定はどこへやら、ただのモンスター退治のお話になってるなw
まあテーマや趣旨、設定そっちのけで脱線しまくるのは既存の小川作品も同様だから今更驚きはせんが。
せめて代表や隊長ぐらいは「ゴーストが暴れてる今がチャンス。背後からアジア軍を潰そう」とかの冷徹な考えを持ってほしいものだ。
それに対してガシンが敵討ちを理由に反発、最終的に主人公が「ゴーストを放置して日本人を見殺しにしたらアジア軍らと同じ」とかそれっぽいことを熱く語って代表らを説得、討伐へ、って流れならまだわかるしドラマっぽくなる。
鉄血でもそうだったが、本来起こるはずの味方同士の意見対立があまりなく、決められたレールを進むが如くスムーズに全員同じ方向に進み、しかもそれが悪い意味で視聴者の予想や期待を裏切る方向ってのは観ていてモヤモヤする。
戦闘描写は凝った作りにしたいのはわかるんだがいちいちテンポが悪いな。
プラン変更のたびに移動挟んだり、移動中の敵との距離感がよくわからず緊迫感に欠けてたり、「今だ!」みたいな掛け声から扉閉めたり爆破したり射撃するまで時間かけすぎたり。
ゴーストさんが接待してくれてるのか接待されてるのかよくわからんが、とにかくヌルいって印象。
あとアースで電気を逃すとか言ってるけど、ゴースト自身が伸ばしたワイヤーでアースしたって意味なかろう。
高電圧のネット→ゴースト→低電圧の地面、で盛大に電流が流れるだけだ。
ネット→地面にして高電圧がゴーストに届く前にアースしなきゃ。
宣伝とプラモデルに使う金をクオリティアップに回せと何度も思ったアニメ。具体的にどこがつまらないのかと聞かれると、勢いが無い、戦闘が陳腐、キャラが薄い、展開が遅いし更に雑、話題性の無いヴァルヴレイヴ一期、みたいにふわふわした答えしか言えないので、1期の締めに戦う相手がゴーストっぽいと分かってガッカリした理由を考えてみる。
ただでさえ戦績が実質2戦2敗なのにその内容も「訓練始めたばかりの素人、そいつと初めて実戦で連携する奴にボロ負け。自爆詐欺で辛うじて逃走成功」「考えなしに輸送機で突っ込むアホが相手にいなければ逃走出来ず自爆か鹵獲確定」
作中でどれだけすごいすごい言われようと説得力がまるで無い。製作陣は多分ブラッド隊をフラッグファイターのつもりで描いてるのだろうけど視聴者的にはなんか凄そうな設定だけあるコーラサワー(1話時点における口だけ野郎扱い)3、4人みたいな物であるのと同様。
その敗北を活かして誕生したゴーストMk-3が超強いのなら伸び代がヤバい奴として強敵感も出せるだろうけど、今戦ってるゴーストのデザインはMk-2のまんまだし、収集データを基に生産された低性能・戦闘経験の浅い量産機とかAIは戦法を学習中とかでもなければ信じられない程強さに説得力が無い。大体は見せ方が悪い
・メイレスと同等のAIを搭載!?→見え見えの陽動にかかるバカ。散々アイレスがやってきたチートクラッキングも使わない。
・ニュウレン6機を瞬殺!?凄すぎ!!→3話とか6話とか10話のメイレスは何機瞬殺していたかな?
・あれだけの爆発を受けて無傷!?不死身か!?→2話のケンブも無茶苦茶頑丈だったなあ。そのメイレス共が大ダメージ受けた事ねえから驚くほどの装甲か分からねーよ
・ブラッド隊同様、メイレスのパイロットが具体的にどれくらい強いのかまるで分からない(10話も機体とAIが高性能だから勝てただけだし)からゴーストの実力もよく分からない
まだ話の折り返しだからここから面白くなるのかもしれない。今のところ前半は1話と12・13話だけ見てれば良いレベルで内容無いと思いますがね。
>>365
完全同意。
…なんだがアイレスメイレスと専門用語が出るたびにえ〜とってなって公式で調べる羽目になったw
劇中ですらほとんど使われない専門用語って一体何なんだろうなw
一応補足
アメイン=ロボット
アイレス=自立思考型AI
メイレス=アイレス搭載型アメイン
あーややこしい。
使用頻度が低いからってだけじゃなく、単純にイメージしづらいし似たような響きばっかだし。
アニメのプロが視聴者に観て憶えて使ってもらうため考えたってより、素人が鼻息荒くして妄想しただけの用語って感じだ。
最終回、え、これで終わり?
やったことってDASH村とゴーストとの戦いだけで、
日本開放につながる行動なんて一切しなかったじゃん
今期のロボアニメは全滅。境界は特に期待していたから落差が大きい。
主な悪い点は
1.ロボの顔がカッコ悪い
2.登場人物の魅力&エピソード不足
3.田舎旅行しているだけで、旅行の目的がはっきりしない
4.敵役もはっきりしない
5.ロボット活躍しない回も多いが、その回に殆ど意味がない
村作ったり、自治区紹介した意味あります?
無駄に勢力たくさん紹介してたけど、その前に主人公達をしっかり描いてないから、全員中身空っぽだよ?
中国まで仲良しにしてたけど、ゴーストを悪役にして全勢力団結エンドとか、とんでもないシナリオにならないよね?
ここから立て直すのは不可能と思うし、続編は1クール打ち切りでいいよ。
来年はガンダムに期待します。
>>368
>>とんでもないシナリオにならないよね?
あの最終回を見てなんでそうならないと思えるんですか?
絶対ブラッドが拾ったゴーストを修復したら暴走して、
それを全勢力合同で潰して大団円でしょ
13話視聴。長いので2分割。
何もかも取ってつけたような1期ラストバトルって感じ。
第一にアモウにとって命までかけて戦う理由が薄すぎる。
優しくしてくれたお姉さんが殺された→同じような犠牲者を出さないために、と一応は筋道立ててはいるが、それが言い訳にしか感じないくらい掘り下げ不足描写不足でとても共感できるものではない。
EDから読み取れるように主人公の犠牲は最初から決まっていたようだし、だったらもっとやりようあっただろと。
死んだお姉さんがガシンのようにゴースト退治に躍起になっていたとか、車から豆鉄砲撃って踏みつぶされるようなしょーもない死に方じゃなくアメインに乗ってゴーストと真っ向から戦って壮絶な死を遂げる(それこそ誰か弱者を守るために犠牲になった)とか、そのアメインがケンブ(アモウがレジスタンス参加から逃げて譲渡みたいな形)だったとか、アモウがゴーストとの戦いでビビったり自分の身の安全を優先したことによって実際に他の犠牲者が出てしまっていたりとか、そういう重さや使命感の形成をしっかり描写しとけと。
あの時何もできなかったからお姉さんは死んだ、みたいに言ってたが、それは単にパイロットとしての技量とかの話であって心構えや自己犠牲が足りなかった的な話ではない。
ことゴースト戦においては主人公は最初から最後まで比較的積極的に戦ってるからピントがズレてしまっている。
戦いが怖い、ゴーストが怖い→攻撃しそこなったり逃げ出したり→誰かの犠牲で人生最大級の後悔→命がけでゴーストを倒す決意、って流れにしなきゃ。
>>370
続き。
第二に稼働時間とかリミッターだとかエネルギーのやりとりだとか、もともとふわっとしてた機体の設定をここへきて一気にまくし立てた所。
こういうことをやりたかったのなら前もって稼働時間やエネルギー補給が鍵になった戦闘やリミッター状態の運動性や破壊力の上限を印象付けておかないと何の説得力もない。
呑気に農作業やインフラ整備の話やってる場合じゃないっての。
そもそも機械なら当然ついてるリミッター(と解除後のレッドゾーン性能)が3機の中でケンブにしか備わってないとか意味わからん。むしろ他の2体が特殊に感じる。
ゴーストがリミッター解除状態で長く持つのは何で?って話だったのに、放熱してるからだ→弱点発見!とか答えとして見当違いにもほどがある。
もっと大事なのはフレームや関節への負荷とかどう処理してんの?とか、エネルギー消費激しくて長く持たないんじゃないの?って部分への答えだと思うが?熱だけが問題ってPCじゃあるまいし。
大体宇宙じゃないのに放熱板とか効率悪すぎだろ。普通にラジエターとか空冷ファンとか使えよ。
つか熱暴走で機体が爆発するの?原子炉のメルトダウンよりタチ悪いんだが動力何なの?
他にも「2機分の荷重に悲鳴を上げてやがる」のシーンとか引き絵がないから具体的に何がどーなってんのかピンとこないし、「パワーもスピードも奴の方が上」なのに簡単に距離取れるし、学習能力の高い敵に対して再度おびき寄せて大爆発に巻き込むパターンだし、それに引っかかるゴーストもゴーストだし、ツッコミどころが満載だったな。
1期ラストでこの戦闘描写のお粗末さはない。
第三にはやっぱ分割統治と何の関係もない所。
アジア軍とか出てるけどただの捕虜だし、北米軍も結局乗り込んでは来ず(情報流した商人は何がしたかったのかw)。
で、ゴーストが北米軍の持ち物になるって?
もう境界戦機じゃなくってゴースト戦機に改めれば?
こりゃ2期始まっても気付かないかもしれん。

