アニメ『境界戦機』はおもしろい?つまらない?
日本オワタからの分割統治はキャッチーな宣伝文句と様々な形状の機体を出すための理由付けでしかなく、本筋は国内でゲリラ的に活動するテロリスト及び自立稼働ロボットと、それを追う軍人の物語です。…マジでゴースト戦機で良くね?
夢は大きく日本解放。そのくせ占領地の奪還も敵軍基地への攻撃もせず最終目標に向けた具体的なプランも提示しないが、DASH村や兄貴との決別には1話ずつ、いくら強かろうとたかだか一機の機体であるゴーストには5話分も尺を使うこぢんまりとした1期の戦いは、SEEDアストレイみたいに壮大な戦争の裏で描かれる外伝みたいな物のように思えてきた。
2期は3話に一国ペースで日本解放していかないと日本を取り戻せないけど大丈夫なんですか。無血革命するにしても、アジア軍の辺境の部隊長しか懐柔出来てないですよ。大丈夫かな、ヴァルヴレイヴも最終回のtwitterとエピローグで無理矢理革命終わらせたし。そもそも、雑に「色々あって」で日本終わらせた物語だし「色々あって」再興するんでしょうね。
昔の戦争アニメは戦争経験者の方々に取材したのか、細かい設定に凝ってたりシビア設定ぶち込んできてたのあったけど、もうああいうのは作れないんだろうな。
需要も少なそうだし。
ジブリがギリ作れそうな気はするけど。
と、言うか。
あんな自立思考型のAIがあったら自分のPCなり車なりに組み込んでみたい。
個人的にはロボットの造形も悪いとは思わなかったし、登場人物も嫌々君的なの登場ぜず、まぁまぁ気軽に楽しめました。
>>373
設定どうこうはそんなに重要じゃないでしょ。
そこからどうやって面白くしていくかが肝心なわけで。
綿密な設定だけど面白くなくて失敗した作品、設定はずさんだけど面白くて成功した作品ってのはいっぱいあるし。
境界は分割統治までの経緯やメカの詳細がふわっとしてるが、それでも面白くできる要素は十分にある。
日本を取り戻すために戦うなんて熱いテーマじゃん。
問題は、制作自ら投げかけたそのテーマに目を背けてしまってること。
レジスタンスが支配者側への抵抗運動そっちのけでゴースト倒しに行って1期終了とか何考えてんだって感じ。
イレギュラーな存在としてゴースト出すのはいいけど、せめてオセアニア軍(→奴は四天王の中で最弱…)ぐらい潰して終われよと。
北米軍の兄ちゃんにゴーストに乗ってもらって2期終盤で因縁めいたものを演出したいのか知らんけど、たったそれだけのためにテーマ無視してゴースト退治とか本末転倒。
>>374
大事な事がある。
ちゃんとDASH村作ったから抵抗運動は進んでいる。
あの時の村は壮大な伏線だし、岩盤砕いたのも必殺技になって二期で華々しく回収される。
きっと日本の人口100万人位だから、DASH村100箇所ぐらい作れば日本解放されるし。
そうじゃないと話がおかしい。
>>374
ちゃうねん
外国で配信して稼ぎたいから外国人を悪にして倒すのNGなんよ
マジでタイトルが
「差別対象の俺が最強ジャンクロボで軍隊相手に無双してしまう件について~アメリカや中国が何か言ってくるけどもうおそい~」
になっていてもおかしくない内容だった。
なんか2期やるみたいだけど正直に言って
正気の沙汰とは...
やらないとは思うけど、主人公勢力がボロ負けend
だったら少しは2期をやる意味があるかと。
まあ制作側がギアスやりたいんだなーとは思いました。
サンライズビヨンドにサンライズを名乗る資格はない
サンライズ作品の設定やら登場人物いろいろパクってクソな作品つくらないでくれ
全話見ましたが、、、
まずメカが現代リアル寄りデザインみたいなのにキャラデザが子供から大人までアニメキャラ感強いからアンバランスで緊迫感無いんだよね。キャラデザはもっとリアル寄りにすべきだった。
んで例のレジスタンスのお姉さんは視聴者が思い入れのないまま即殺されてもな、、、。名前も覚えてない。アモウの行動原理になる都合上殺されたんだろうなって感じた。あと全体的に登場キャラの魅力が薄い。
唯一手書きのメカがよく動くのは良いが、日常シーンにメリハリや緊張感も無いしギアスガンダム00エウレカ辺りのキャラやネタを寄せ集めた作品って感じだった。
1話観たとき主人公の髪型と変なゆるキャラが無理だったから切ったけど再放送するくらいだから面白いのかどうか気になって調べたらこの評価‥流石に8割つまらないはヤバいな。
バルディッシュブレイカーのくだりはベタだけど王道のロボアニメ感があって良かった
けど、それ以降が…というか設定がガバガバ過ぎてどんどんつまらなくなっていっちゃったなぁ…
1話がピークだった
コードギアスとマブラヴオルタナティブとファフナーを足して100万で割った薄味アニメ。
現状爆死濃厚なのに、2期もやるのか...
アメインのプラモデルは売れ行きは微妙、
ヒロインは男版アモウ、服装はヒッピーで魅力ゼロ(整備士のソバカスの子のがよほど可愛い)
無人戦闘や近未来戦の設定の作り込みも甘い
褒めるところが少なくて擁護できない
マジェスティックプリンスみたいな王道ストーリーや設定を踏襲した作品にほうがオタのウケはいい
この作品は根本からひねくれてる
話がつまらないのは置いておいて、ロボットアニメのくせに主役機のデザインが酷すぎる。ボディは産業ロボットのデザインまんまパクリなうえに獣脚という安直さで、肝心の顔がガンダム目以外は適当に定規で線引っ張って描いただけという感じ。どうせならターンAの時のように大物工業デザイナーに頼めばいいのに、やる気有るのか無いのかよく判らん独創性に乏しいデザイナーなんか起用しないでほしい。
チャイナマネー目当てに日本を分割統治なんて設定しておきながら、外国で配信するために占領軍を悪として描かない
予算ないくせに手書きにこだわってロボ戦ができない
ネットで叩かれなくないから当たり障りのない描写ばかりする
どっちつかずすぎて中途半端なんだよ
ガンダムとかと比較しちゃうと全然面白くないけど。飯食いながら見る分には見れないこともない。一応ロボットアニメのテンプレみたいなのは踏襲してる感じ。ただ人に勧めたり2回目を見ようという気にはならない。。甘めに採点しても60点が精一杯て感じの作品
つまらない派よく見とけよ
二期はテロリストと避難民が力を合わせて、日本人総出でも解決出来なかった少子化問題も経済破綻も乗り越える神展開だからな。具体的な解決策有っても無くても代表の頭ヤバいな
仲間たちが窮地に追いやられたところに、死んだと思っていた主人公が復活、圧倒的な力でピンチを救う。
こんな熱い展開なのに全くドキドキしないのも珍しい。
理由を色々考えてみた。
1)仲間たちのピンチがしょぼい。
包囲されたとか避難民がとか説明ばかりで、具体的なエピソードがないので生々しさを感じられない。「避難民の要望や苦情への対応にレジスタンスが苦労している」だけでとどまるのではなく、避難民同士で実際に食料の奪い合いをしているとか険悪で切羽詰まったムードを見せたり、「補給部隊が包囲を突破しようとしたが失敗」みたいなシーンを盛り込んだり、避難民の中で妊婦や重傷者、幼い子供や老人などどれかひとつにスポットを当てて「素早く逃げるのが困難」ということをエピソードで納得させて欲しいところ。
戦闘シーンも、例えばガシン機かシオン機が手足を全てもがれてダルマ状態にされるぐらいの大ピンチ感が欲しい。数発銃撃食らっただけで倒れて、だと「主人公の登場がわかってるからとりあえずやられてみました〜」としか感じない。
2)敵がしょぼい。
小川作品の悪癖だが、敵がいかにもかませ犬。
性格が歪んでいて、小賢しい策を使い、立場や装備がなければただの雑魚、優位な時は薄ら笑いを浮かべ、ちょっとでも想定外の事が起きたらすぐ動揺する。
いかにも「やられるために登場しました」って感じ。
人格は素晴らしい、非常に巧みな戦術を使うor正攻法で戦う、どんな状況でも冷静沈着で軍人・指揮官として優秀など、どれか一つでもクリアしていればそれだけで「この敵に勝てるのか?」と思わせ緊迫感が増すと思うのだが。
3)主人公の活躍がしょぼい。
斬撃の描写があって敵が何体かスパスパ切れてたな、ぐらいしか印象に残ってない。
敵指揮官が「あの数を一瞬で…」みたいなことを言ってたが、中途半端な尺で地味に何回か斬ってただけだし、そもそも敵がその場に何体ぐらいいたのかをハッキリ描写していないので「そんな大立ち回りしたっけ?」ってなった。
もっとたっぷり戦わせてやるとか、逆に本当に一瞬の出来事(霹靂一閃みたいに)でガシンやシオン、隊長など別々の場所で苦戦していた味方を同時に救うとかした方が良かったんじゃないかと。
4)そもそも主人公、主人公の死に感情移入できてないから復活しても何とも思わない。
結局これかもw
15話視聴。
う〜ん、なかなか酷い回だったw
まず整備士の女性が実はゴーストを含む自立思考型AIの開発者だったってのがツッコミどころ満載。
化物生み出して犠牲者出てるのに全く責任感じてなさそうだし、レジスタンスに潜入する理由が薄すぎだし、開発者なら対ゴースト戦でもっと効果的な対策立てられたろって思うし、そもそも行方知れずになってたってのがさっぱり印象に残ってなかったw(元々キャラが薄い、エピソード不足で興味がなかったってのもある)
レジスタンス側もその話を聞いて「あ、そうなんだ」って感じですんなり受け入れてるのが謎。
ペンダントのおねーさん、ガシンの父親など、犠牲者のことを思えば、ゴーストの開発者なんて経緯はどうあれ憎しみの対象でしかないと思うのだが?
特にガシンはダメだろ。あんなにゴースト憎しのキャラだったのにノーリアクションじゃ。アモウのこと気にしてる場合か。
アモウの変化についてもコレジャナイ感がある。
行方不明だった期間に何があったんだろうという謎は出せているが、変化の方向性がズレているというかそんな感じ。
例えばアモウが「撃てませ〜ん!」系のキャラで、有人機にトドメを刺すことをためらったが故に味方と言い争ったり何か不都合が起きたりと、不殺をテーマにしたエピソードでもあったのなら、容赦無くトドメを刺すようになった変化はそれが突然でも流れに沿っているといえる。
しかしアモウが抱えていた問題で、多少なりともこれまで劇中で取り上げられていた問題は(1)日本の現状や行く末にさほど興味がない(2)戦いを恐れる、といった部分。
(2)に関しては前期の最後らへんである程度クリアしていた部分なので、さらなる変化や成長を見せたいなら(1)の部分にフォーカスすべき。
例えばアモウが自身をリーダーとしたレジスタンス組織を結成して登場し、積極的に日本を解放しようと動き始めたのなら、前期からの流れに沿ってるしテーマにも合うし変化や成長も表現できる。
逆に、トドメ刺す系の変化を出したかったのなら不殺テーマでもっと伏線を張っておくべきだった。おそらく有人機にトドメを刺したことはなかったが掘り下げ不足でテーマにはなっていない。
ユーラシア軍の少佐は結局ただのゴースト&北米軍大尉のかませで終わりそうだし、マジでゴースト戦機に改めろと。
整備士の女性がいつどのようにしていなくなったのかどうしても思い出せなかったので気になって見返してみた。
前期12話(隠岐の島戦前編)では普通にいた。
13話(隠岐の島戦後編・前期最終話)では確認できず。
最後の方で代表が「未帰還者1名(=アモウ)」と言ってるからこの時点では整備士も帰還確認のはず。
14話(後期第1話)でガシンとシオンが「連絡が取れない」との会話。
え、たったこれだけで行方不明を表現して「正体バラして再登場」に繋げられると思ったの…?
削れる無駄なシーンはいくらでもあるんだから整備士行方不明を印象付けるシーンぐらいもう少し盛り込めばいいのに。
連投スマン。
もうみんな観てないのかなwまあいいやw
16話視聴。
感想は「時すでに遅し」。
主人公と仲間の人間ドラマ、支配勢力同士の戦い=境界戦、1期からしっかり描いておくべき大きな二つの要素を2期3話目までまともに取り扱わなかったのは何故だろう?
農作業や井戸掘り、ろくろ回したり買い物したり温泉つかったりしてるぐらいならメインキャラの掘り下げや感情のぶつかり合いをやっとけと。
ゴースト退治ばっか描かずまともに境界戦やレジスタンス活動描けと。
今回のそれらも決して「素晴らしい出来」とまでは言えないが、少なくとも今までの話の中では一番観ごたえがあった。
ガシンやシオンが主人公の変化に戸惑い、それを打ち明けてもらえないから苛立つ、という感情は、物語に関係なく普通に暮らしてても家族、友達、恋愛関係で感じうるものだから非常に共感しやすい。
北米軍大尉とユーラシア軍少佐の戦いも、戦闘描写のお粗末さ、二番煎じどころか三番煎じぐらいの使い古された演出はさておき、今後の因縁に期待したくなる程度には熱い。
なぜどちらも1期中盤ぐらいでやらなかったのか、本当に不思議で仕方ない。
そして整備士改めゴースト含む自立思考型AI開発者の能天気っぷりが胸糞。
>>393
>>2
期3話目までまともに取り扱わなかったのは何故だろう?
それはね、サンライズビヨンドの小川社長の方針で
極力CGを使わず手書きでやると決めてたから、
作画カロリーの高い大規模ロボ戦ができなかったのよ
17話視聴。
アモウの変化の原因が想像以上に的外れだったw
襲われてわーってなって敵を撃ち殺して、それ見た子供が自分に怯えた→なのでふさぎ込み系トドメ刺すマンになりましたって意味不明。
ビビって反撃しただけの平凡な男がきっちりトドメ刺す戦士になったプロセスが全く説明できてないし、子供の怯えた顔や事件を思い出して辛くなるんならトドメ刺さずに以前通りにゆるく戦ってりゃいいじゃんと。なんならレジスタンスやめちまえと。
てゆーか結局のところ「僕辛い事あったのでふさぎ込みます」って言ってるだけで主人公として情けない事この上ない。しかもレジスタンスに復帰するつもりでいたのにこれしきのことでショック受けすぎじゃね?覚悟足りなさすぎじゃね?レジスタンスってインフラ整備業じゃないのよ?体制と戦うんだよ?って思う。
敵にトドメ刺すことを躊躇ったから子供が全員犠牲になって人生最大級の後悔→敵には容赦しないと心に誓う&あまり仲良くなると死んだ時辛すぎるから孤独を選択(愛などいらぬ!by聖帝)、とかにしなさいよと。
商人のバックに黒幕が…、という流れはちょっと「おっ」てなった。
この謎の人物が誰なのかで今後は引っ張るのかなと。実際オレも誰なんだろうと予想しようとしたし。
でも速攻のネタバレでコケたw「Mottainai...」w
てか親父が商人と繋がってるのに義理とはいえ跡継ぎ息子に隠す意味あるか?
マクギリス親子みたいにケツ縁関係だっただけとか言うなよもう…。
何だかオールスターキャスト勢揃いみたいなノリで色んなキャラが再登場してたけど、思い入れがないからいちいち「誰だこいつ?」状態だったわw
オセアニア軍の人?とかガシンの兄貴?とか特にw
こういうのは印象的なエピソードをこなした魅力溢れるキャラだけにしてもらいたいもんだ。
あ、境界戦機にそんなやついないか…w
あと前々からずっと気になってるのが、自立思考型AI+有人機の優位性とは一体なんなのか?という点。
この物語の根幹に関わる部分の割に設定がふわっとしすぎててモヤモヤする。
本来であれば自立思考型AIなんて便利なものは無人機に載せてナンボ。
「最終的な統制は人間が遠隔でできるゴースト」こそがベストのはず。
AIが自分で戦況を判断して自分の意思で立ち回ってね、しかし軍の意に沿わないことしたらシャットダウンしちゃうよ、的な。
その方がパイロットの訓練も必要ないし、人的被害も抑えられるし、機体とAIの性能をフルに発揮できるしでいいことづくめ。
16話の北米ゴーストみたいにパイロットが特注スーツ着なきゃいけなかったり人間の反応速度を超える操作を要求されたりするのならパイロットはもはや枷にしかなってない。
「お話の都合」以外に有人機にこだわる理由がない。
100歩譲って主人公勢のように相談役やパートナー的にAIが立ち振る舞うのなら心の支えになるという存在意義があるし、ここ一番のひらめきや直感では人間の方が上でAIにできるのは管制支援がせいぜいという設定なら有人機の優位性も必要性も出てくる。
が、北米ゴーストはAIとの対話すらないし、これまでも有人機ゆえの良さってのを全く描かれていないし、無人ゴーストやガイたちAIは際限なく何でもできちゃうしで何だかな〜って感じ。
もっと煮詰めればいくらでも面白くできそうなのに、「マスコット的なパートナーつけたかったので自立思考型AI設定しました〜」「主人公たちがピンチを乗り越える方法考えるの面倒だからなんでもできる便利AIにしました〜」「強い敵登場させたかったのでゴースト出しました〜」「キャラにも活躍させたいので有人機にしました〜」「ロボットものなら有人機でしょ〜」で思考停止してるみたいでもったいない。
メカ・キャラ・ストーリー全てが中途半端、何を売りにして見せたいのかも全く分からない取っ散らかり、ある意味これで2クール出来るバンダイが凄い。
何でこんなにつまらないのか考えてみたけど、一番の原因は日本が終わった&国民が差別を受けている絶望感と怒りが欠損しているのが致命的だ。
後は何で戦車や戦闘機でなくロボットで戦う必要性がプラモ売る為以外に必要性が無いのと、キャラに魅力がまるで無いのも駄目
>>407
「俺の」は、ルルーシュが主役の物語のことで、コードギアスは谷口悟郎とサンライズの作品であり、ルルーシュが主役の物語
こっちの方がおすすめ、絵柄の好みはその人しだいになる
本編は本物のギアスということです、この作品との内容に関わりません、

